分野または対象:年齢制限無し
No.2026-090 (公財)市村清新技術財団 地球環境研究助成
研究テーマは地球温暖化対策に関わる研究開発テーマとし、具体的には以下のような分野をテーマとする。
(1)エネルギーの効率的な利用のための省エネルギー技術分野
(2)化石燃料に替わる低・脱炭素型エネルギーの利用を実現するための再生可能エネルギー技術分野
(3)高性能電力貯蔵や水素製造・輸送・貯蔵あるいは新しい概念に基づく畜エネルギー技術分野
(4)地球温暖化緩和、あるいは影響に対する適応策を含む技術的、社会的、制度的インフラ・システム技術分野
(5)日本の産業社会を脱炭素経済へと転換させることを可能にする、イノベーティブな市場、制度、政策、組織・人材の在り方を、定量的・定性的に分析する社会科学分野。
研究代表者は大学、「公的研究機関」に所属する常勤の研究者
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※申請書の財団DBへのアップロードは申請者が行います。
※財団への郵送は事務方で行います。
500万円/件
No.2026-091 (公財)パナック財団
SDGs に掲げる課題解決に役立つ、地球環境に配慮した持続可能な世界実現に向けて期待される素材技術分野における研究とし、特に以下の領域に関する研究で5年以内に社会実装が可能または見込みが高いものを優先。
【優先研究領域】
①機能性フィルム材料および粘着・接着材料に関する研究
②電子・通信機器における省資源化と高付加価値化の両立に関する材料研究
③省・創・蓄エネルギーのための先端材料に関する研究
④上記材料の循環・再利用およびクリーン廃棄技術に関する研究
日本の大学、その他公的研究機関に在職し、主体的に研究を行っている研究者(教授、准教授、講師、助教、研究者等を対象とし、大学院生、ポストドクターは対象外とします。)
共同研究者も同様です
※学内締切までに申請書一式をsankangaku-web@kanagwa-u.ac.jpまで送付ください。
※学部長(推薦者)承諾は事務方で行います。
100万円/件
No.2026-085 国立歴史民俗博物館 共同研究
基盤研究1
考古・歴史・民俗資料の研究資源化、情報化等を主要な目的として実施する学際的研究で、新しい研究視点、研究手法などの研究基盤の新構築を目指す共同研究。
【研究課題】考古・歴史・民俗資料の研究資源化、情報化等を主要な目的として実施する学際的研究
基盤研究2
本館の収蔵資料を対象とした研究課題と研究計画を提案する共同研究です。
【研究課題】本館が指定する収蔵資料に関連する共同研究(以下の候補から選択)
① 直良コレクションのうち 動物遺物 A-636-1 (教授 坂本稔)
② 石川凖吉関連文書のうち 南方・南洋に関する資料 H-1899
(准教授 吉井文美)
③ 大窪(大久保)遺跡出土品 A-14 (准教授 中村耕作)
④ 竹中繁関係資料 H-2179 (准教授 川村清志)
詳細はHPをご確認下さい。
(1)国内外の大学その他の研究機関に勤務する研究者(常勤、非常勤を問わない)
(2)(1)と同等の研究能力を有する研究者(大学院生は除く)
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※学部長承諾は事務方で行います。
※応募は、申請者ご自身がメールで行います。
基盤研究1 225万円まで/年間
基盤研究2 225万円まで/年間
No.2026-082 (一財)第一生命財団
【一般・奨励】
わが国の住宅、都市、土地に関する研究を対象とし、経済、社会、法律、歴史、制度、計画等の視点、ならびにこれらを組み合わせた複合的な視点から、住生活の改善向上に資する研究。
研究対象として外国を含むことは差し支えありませんが、研究の主題は「わが国の住生活の改善向上をはかるための研究」として下さい。
【テーマ指定型研究】
都市における緑は、気候変動問題の深刻化や少子高齢化・人口減少が進むわが国の住宅、都市、土地における重要な要素として強く認識されつつあります。都市における緑の価値やそのあり方を明らかにするなどし、具体的に住生活の改善向上に資する研究の提案を期待しています。
【一般研究】 大学、その他の研究機関に専任または有期専任の身分で常勤にて在籍し、研究活動に従事している研究者。
【奨励研究】 上記に同じ。2027年4月1日時点で40歳未満の研究者を対象とします。。
【テーマ指定型研究】
対象者は一般研究と同様。
指定テーマ「都市と緑」に関する研究を対象。
<共通事項>以下の要件をすべて満たしていることが必要です。
1.申請書提出時および研究実施年度を通じて、上記の資格を満たす予定であること。
2.日本国内に在住する研究者であること(大学院生、専攻科生等は対象外とします)。
3.共同研究の場合は、代表研究者が申請者となること。
4.本制度の既に助成を受けた研究者については、原則として助成終了後2年間は応募をご遠慮いただいています。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は、申請者ご自身がwebで行います。
【 1件当りの助成額 】
「一般研究」150万円以内/1件
「奨励研究」100万円以内/1件
「テーマ指定型研究」200万円以内/1件
No.2026-083 公財)大倉和親記念財団 研究助成
セラミックス(陶磁器、ガラス、セメント、耐火物、その他無機材料全般)の分野における研究
1.一般部門
2.若手研究者部門
3.女性研究者部門
4.トラディショナルセラミックス研究部門
日本国内の研究団体、大学(大学付属の研究所含む)、高等専門学校に在籍する、研究助成対象者といたします。
研究題目の主旨や詳細を日本語文では十分に伝えられない場合、申請書に「英語記述でも可」と記載の項目については英語での提出を可。
※学内締め切りまでに申請書一式をsank
angaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※学部長承諾は事務方で行います。
※応募は、申請者ご自身がメールで行います。
100~150万円/1件
No.2026-084 (公財)スズキ財団 一般助成・若手助成
国民生活用機械等の生産・利用・消費に係る科学技術に関する研究でかつ独創的・先進的、又は基礎的・先導的な研究開発課題を対象。
1)一般助成
年齢制限は、ありません。(35歳以下の方も応募可能です)
申請書は、科学技術研究 助成金交付申請書(一般)をご提出ください。
2) 若手助成
35 歳以下(2026年 4 月 1 日時点)の若手研究者を対象とした助成枠です。
申請書は、科学技術研究 助成金交付申請書(若手)をご提出ください。
※推薦書は採択後に必要です。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は、申請者ご自身がwebで行います。
1) 一般助成
最大 300 万円とします。
2) 若手助成
一律 150 万円
No.2026-081 (公財)天田財団 国際交流助成
①国際会議等準備及び開催助成
②第1回国際会議等準備及び開催助成
③国際会議等参加助成
④国際会議等参加助成(若手研究者枠)
⑤国際シンポジウム等準備及び開催助成(若手研究者枠)
※詳細は財団HPをご確認ください
※詳細は財団HPをご確認ください
※申請者は、学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は申請者ご自身がweb上で行います。
※詳細は財団HPをご確認ください
No.2026-073 (公財)鹿島学術振興財団 研究助成
1.一般研究助成
我が国の学術の発展並びに学術の国際交流を図るため、工学を含む自然科学、人文・社会科学、学際融合的な分野・領域等において、国民生活向上への寄与が期待される研究
①都市・居住環境の向上
②国土・資源の有効利用
③防災・危機管理の推進
④文化・自然環境の保全
2.国際共同研究助成
我が国と海外の大学等研究機関の研究グループによる共同研究に対して研究費の助成
①都市・居住環境の向上
②国土・資源の有効利用
③防災・危機管理の推進
④文化・自然環境の保全
3.特定テーマ研究助成
様々な観点から近未来の社会のあり方を仮定し、それを支える都市・建築、社会基盤システム、社会制度等のあり方や、新たに必要とされる技術開発等について貢献する調査、研究。
●2027年度特定テーマ
1】地域の持続的経営に資する研究
2】カーボンニュートラルな社会の早期実現に資する研究
3】レジリエントな社会や都市の形成に資する研究
4】インクルーシブな町づくりに関する研究
5】人口減少・少子高齢化に伴う建設業の問題解決のための研究
6】AI・データ駆動・ロボティクスによる建築・建設・不動産システムの変革に関する研究
(各テーマの趣旨は財団HPまたは募集要項をご参照ください)
一般研究助成・特定テーマ研究宇助成
日本の大学等の研究機関等に所属する常勤の研究者であり、共同で研究を行う研究者グループ
国際共同研究助成
我が国の大学等の研究機関(営利企業を除く)に所属する常勤の研究者であり、海外の大学等の研究機関の研究グループと共同で研究を行う研究グループの代表者
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※学部長承諾は事務方で行います。
※応募は申請者ご自身でオンライン申請を行います。
一般研究助成 最大500万円/件
国際共同研究助成 最大1,000万円/件
特定テーマ研究助成 最大2,000万円/件
No.2026-068 (公財)中冨健康科学振興財団 講演会等開催助成金
下記の研究対象の領域に属する学会・講演会・シンポジウム等を対象とする。助成対象となる開催期間は、令和9年4月1日から令和10年3月31日までとする。
(1)健康の維持・増進に関する医学的・薬学的研究
課題番号1 筋骨格系及び結合織の機能保持に関する研究
課題番号2 皮膚の健康と老化防止に関する基礎的研究
課題番号3 機能低下、個人差等による薬物等の体内動態に関する研究
課題番号4 疼痛治療に関する研究
(2)運動を主体とする健康増進に関する科学の研究
課題番号5 運動を中心とした健康増進に関する研究
応募開始時点で45歳未満の方。但し、ライフイベント(出産・育児・介護)により研究が中断していた場合、最長5年後まで応募可能とする。
※申請者は、学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※所属長の承諾・押印の取り付けは事務で行います。
※応募は申請者ご自身がwen上で行います。
100万円/件
No.2026-071 (指定校)(公財)昭特科学振興財団
メカトロニクスに関する基礎的、試験的、もしくは実用的な研究
研究テーマ例をいくつか列挙しますので参考にして下さい。以下のテーマは、あくまでも参考でこれに限定するものではありません。(過去の助成実績も参考にしてください。)
(1) ロボティクス技術
(2) ヒューマンメカトロニクス技術
(3) 画像センサ
(4) 画像処理システム
(5) 遠隔監視システム
(6) 変位センサ
(7) 加速度センサ
指定大学に所属する研究職・学生を対象とします。なお、翌年度に結果ヒアリングを行うことがあるため、参加可能な方(翌年度も大学研究職・学生の予定の方)を優先いたします。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※所属長の承諾・公印の取り付けは事務方で行います。
※提出は事務方が行います。
50万円/件