分野または対象:人文社会系
No.2026-121 (公財)中山隼雄科学技術文化財団 研究助成
■助成研究A ゲーム分野の研究
①重点研究:
「DEIBを意識した世界中の人が安心して自分らしくいられるゲーム2」
②基礎的・基盤的研究:
■助成研究B 「人間と遊び」に関する研究
国内の大学院、大学、短大、高専、専門学校及び非営利の研究機関等に所属する研究者又はこれらの機関に所属する研究者を代表者とする共同研究グループを対象
※ 研究者には大学院後期博士課程在籍者を含みます。但し、指導教員の推薦が必要です。
※web申請はご自身で行っていただきます。
助成研究A 200万円以内
助成研究B 100万円以内
No.2026-119 (公財)牧誠財団 研究助成・国際研究交流助成(二次募集)
日本企業で実践されている優れた管理会計実務の定式化又は理論化に関する研究ならびに管理会計を中心とした学際領域に関する研究。
■研究助成
①研究助成A
研究者・博士後期課程大学院生が,一人又はグループで行う独創的・先駆的な研究
②研究助成B
博士後期課程大学院生が一人で行う独創的・先駆的な研究
③挑戦的萌芽研究助成
助成対象分野において,これまでの学術の体系や方向を大きく変革・転換させることを志向し、飛躍的に発展する潜在性を有する、探索的性質の強い,あるいは芽生え期の研究
■国際研究交流助成
管理会計学の研究を促進するための次に該当する国際研究交流。
■研究助成
(ア)個人の申請の場合:日本の大学・研究機関に所属する研究者及び大学院生。
ただし,上記大学院生の場合,休学中(休学予定を含む)に応募することはできません。
(イ)研究グループ(共同研究)の場合
・代表者については,日本の大学・研究機関に所属のこと。
・大学院生は共同研究者の代表者になることはできません。
(ウ)申請者は,研究助成期間中,大学・研究機関に所属していること。
なお,研究機関を移ることは妨げません。
■国際研究交流助成
詳細は、財団HPをご確認ください。
※学内締切までに申請書一式をsankahgaku-web@kanagwa-u.ac.jpまで送付ください。
※所属長の承諾・押印は事務方でとりつけを行います。
※応募は申請者ご自身でメール提出を行っていただきます。
■研究助成
①研究助成A 30~200万円
②研究助成B 60万円程度×3年間
③挑戦的萌芽研究助成 30~200万円
■国際研究交流助成 HPをご確認ください
No.2026-111 (公財)日本科学協会 笹川科学研究助成 学術研究部門
人文・社会科学および自然科学(数物・工学、化学、生物、複合、ただし医学を除く)に関する研究を対象とします。
その中でも『海に関係する研究』は、重点テーマとして支援します。
2027年4月1日時点で、大学院生あるいは所属機関等で非常勤または任期付き雇用研究者として研究活動に従事する方であって、日本に居住する35歳以下の方とします。
但し『海に関係する研究』については、雇用形態を問いません。
※直接の指導者を推薦者として必要なため、事前に相談してください。
※申請書は学内締め切り日までにsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください。
※ご自身でweb申請を行っていただきます。
申請時の学年・職名によって、助成上限額が異なります。
・学部4年、博士前期課程、一貫制博士課程1・2年等
「研究助成Ⅰ(学部、博士前期)」:100 万円上限
・博士後期課程以上
「研究助成Ⅱ(博士後期以上)」:150 万円上限
No.2026-108 (公財)ハーモニック伊藤財団
「科学技術」に関する学術的、技術的な研究に関する助成
大学、大学院、もしくはそれに準ずる機関、または研究機関に勤務する科学技術に関する研究活動に従事する個人またはグループ
(但し、学生及び大学院生は対象外)
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※学部長承諾は事務方で行います。
※応募は、申請者ご自身が申請フォームより行います。
150万円上限/件
No.2026-107 (一財)日本ボイラ協会
エネルギー機器等(注1)に係る基礎から設計、製造、保守・点検技術に関する調査・研究分野。
例えば,別添の表に示す分野の調査・研究で,次に記すものの他,一般社団法人 日本ボイラ協会(以下,当協会)が必要と認める分野の調査・研究。
・学術的な調査・研究
・実務的な調査・研究、既存技術の応用、実際の機器等への適用等実証的・実用的な調査・研究
・エネルギー機器等を扱う現場に適用できる技術の開発
・エネルギー機器等に関する規格・技術基準等の策定・見直しに関する調査・研究
・エネルギー機器等に関する国際規格、外国規格等に関する調査・研究
・エネルギー機器等に係る技術者教育の改善等に関する調査・研究(社会科学的なものを含む。)
注1 例えば,ボイラー,圧力容器及びその周辺機器又はシステム。
大学,高等専門学校,国・公立研究機関,独法研究機関,民間企業等に所属している個人あるいはグループとする。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※学部長承諾は事務方で行います。
※応募は、申請者ご自身がメールで行います。郵送は事務方が行います。
500万円上限/件
No.2026-104 (公財)放送文化基金
【技術開発部門】放送技術に関する研究・開発を支援
対象の例示
・放送・通信融合時代における映像・音響の新しい放送サービスに関する技術の研究・開発
・XR技術など拡張現実、仮想現実、複合現実に関連した新しい放送サービスの研究・開発
・送信、受信、伝送、撮影、記録、再生または表示の技術に関する研究・開発
【人文社会部門】放送に関する人文・社会科学的な調査・研究
対象の例示
・放送の社会的、文化的、歴史的、教育的、公共的な役割や影響に関する調査・研究
・SNSや配信プラットフォームの進展を踏まえた放送・通信の融合に関する調査・研究
・AIなどデジタル技術の進化で変化する放送を取り巻くメディア状況に関する調査・研究
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は、申請者ご自身がWEBシステムから行います。
500万円上限/件
No.2026-095 (一財)日本経営協会 経営科学研究奨励金
次の3つのテーマに関わる研究内容として下さい。
1.AIの進展と企業経営に関するテーマ
2.地域活性化の諸施策に関するテーマ
3.人材マネジメントと企業価値に関するテーマ
経営科学分野における調査研究等に従事しており、次の条件を了承していただける個人・研究グループ、または団体(共同研究を含む)
研究成果について、受賞後2年以内に報告して下さい。なお、1年後に研究成果の中間報告をお願いします(1年後に最終成果を報告できる場合は中間報告は必要ありません)。
受賞後2年以内に研究成果を報告できない場合は、延長申請をしてください。
研究成果の報告がなされない場合、奨励金の返還を求めます。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は、申請者ご自身がメールで行います。
50万円から100万円/件
No.2026-094 公益財団法人 高橋産業経済研究財団 学校推薦
地球にやさしい豊かな世界の実現に貢献するため、社会的課題を解決するソリューション・テクノロジーの創出を目指す科学技術を中心に、地球環境の保全、安定したエネルギー資源といったサスティナブルな社会基盤を構築する研究など
【募集対象テーマ】
① 科学技術(35%)
基礎科学の研究及び産業技術の開発振興をテーマとするもの。
② 数理科学またはコンピュータサイエンス(10%)
産業や社会課題の解決に取り組む数理情報学関連やコンピュータサイエンスの研究や開発をテーマとするもの
③ 環境(10%)
環境計測、気候変動、産業廃棄物、又は環境汚染に関する研究や開発をテーマとするもの。
④ 資源(10%)
材料資源、エネルギー資源、食糧資源、水資源等の研究や開発をテーマとするもの。
⑤ 医療または医学(20%)
先進先端的医療技術の研究や開発、革新的な医用工学、生体工学の研究や開発をテーマとするもの。
⑥ 災害対策(5%)
自然現象(暴風雨、洪水、地震、津波、噴火等) より生じる災害対策に関する研究や開発をテーマとするもの。
⑦ 社会・地域社会対策(5%)
地域、地方社会の創生、振興、進展、活性化に寄与する研究や開発をテーマとするもの。
⑧ 国際交流または人材育成(5%)
東アジアや東南アジア地域での国際相互理解を深化させる研究、又は開発途上国への技術や産業への支援、並びに若い技術者の育成をテーマとするもの。
「募集対象テーマ」に取組んでいる大学・高専の研究者(教授、准教授、専任講師、助教などの教員)、又民間の研究機関・団体が推進しているプロジェクト活動の代表者
過去5年間に財団より助成金を受領した研究者の申請は対象外とします。令和9年度の募集に対しては令和4年度以降に助成金を受領した研究者 は応募できません。
応募枠1名のため、学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください(提出期限厳守)。追って応募の可否を連絡いたします。
※所属長の承認は事務方で行います。
100~300万円/件
No.2026-090 (公財)市村清新技術財団 地球環境研究助成
研究テーマは地球温暖化対策に関わる研究開発テーマとし、具体的には以下のような分野をテーマとする。
(1)エネルギーの効率的な利用のための省エネルギー技術分野
(2)化石燃料に替わる低・脱炭素型エネルギーの利用を実現するための再生可能エネルギー技術分野
(3)高性能電力貯蔵や水素製造・輸送・貯蔵あるいは新しい概念に基づく畜エネルギー技術分野
(4)地球温暖化緩和、あるいは影響に対する適応策を含む技術的、社会的、制度的インフラ・システム技術分野
(5)日本の産業社会を脱炭素経済へと転換させることを可能にする、イノベーティブな市場、制度、政策、組織・人材の在り方を、定量的・定性的に分析する社会科学分野。
研究代表者は大学、「公的研究機関」に所属する常勤の研究者
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※申請書の財団DBへのアップロードは申請者が行います。
※財団への郵送は事務方で行います。
500万円/件
No.2026-085 国立歴史民俗博物館 共同研究
基盤研究1
考古・歴史・民俗資料の研究資源化、情報化等を主要な目的として実施する学際的研究で、新しい研究視点、研究手法などの研究基盤の新構築を目指す共同研究。
【研究課題】考古・歴史・民俗資料の研究資源化、情報化等を主要な目的として実施する学際的研究
基盤研究2
本館の収蔵資料を対象とした研究課題と研究計画を提案する共同研究です。
【研究課題】本館が指定する収蔵資料に関連する共同研究(以下の候補から選択)
① 直良コレクションのうち 動物遺物 A-636-1 (教授 坂本稔)
② 石川凖吉関連文書のうち 南方・南洋に関する資料 H-1899
(准教授 吉井文美)
③ 大窪(大久保)遺跡出土品 A-14 (准教授 中村耕作)
④ 竹中繁関係資料 H-2179 (准教授 川村清志)
詳細はHPをご確認下さい。
(1)国内外の大学その他の研究機関に勤務する研究者(常勤、非常勤を問わない)
(2)(1)と同等の研究能力を有する研究者(大学院生は除く)
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※学部長承諾は事務方で行います。
※応募は、申請者ご自身がメールで行います。
基盤研究1 225万円まで/年間
基盤研究2 225万円まで/年間