分野または対象:研究助成
No.2026-097 (一財)テレコム先端技術研究支援センター 研究助成・国際会議助成
【研究助成】
先端的な情報通信技術分野の、独創的な研究を対象とします。ただし、製品化に関する研究は対象ではありません。
【国際会議助成】
先端的な情報通信技術分野に関する国際会議を対象とし、原則小規模なものから優先的に助成
【研究助成】
日本国内に居住し、国内に継続的な研究拠点を有する研究者又は研究グループであって、学校教育法に規定する大学及び高等専門学校(高専)に所属している者
【国際会議助成】
国際会議を主催する日本の学会、研究グループの開催責任者。
令和9年4月~令和10年3月に開催され、内国法人及びそれに準じる任意団体が主催する、国内外で開催される国際会議(注)であって、海外の参加予定者が全参加予定者の20%以上である会議とします。
※学内締め切りまでに申請書一式を sankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※申請書のe-mail提出はご自身で行います。郵送は事務方が行います。
250万円上限/件
No.2026-095 (一財)日本経営協会 経営科学研究奨励金
次の3つのテーマに関わる研究内容として下さい。
1.AIの進展と企業経営に関するテーマ
2.地域活性化の諸施策に関するテーマ
3.人材マネジメントと企業価値に関するテーマ
経営科学分野における調査研究等に従事しており、次の条件を了承していただける個人・研究グループ、または団体(共同研究を含む)
研究成果について、受賞後2年以内に報告して下さい。なお、1年後に研究成果の中間報告をお願いします(1年後に最終成果を報告できる場合は中間報告は必要ありません)。
受賞後2年以内に研究成果を報告できない場合は、延長申請をしてください。
研究成果の報告がなされない場合、奨励金の返還を求めます。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は、申請者ご自身がメールで行います。
50万円から100万円/件
No.2026-094 公益財団法人 高橋産業経済研究財団 学校推薦
地球にやさしい豊かな世界の実現に貢献するため、社会的課題を解決するソリューション・テクノロジーの創出を目指す科学技術を中心に、地球環境の保全、安定したエネルギー資源といったサスティナブルな社会基盤を構築する研究など
【募集対象テーマ】
① 科学技術(35%)
基礎科学の研究及び産業技術の開発振興をテーマとするもの。
② 数理科学またはコンピュータサイエンス(10%)
産業や社会課題の解決に取り組む数理情報学関連やコンピュータサイエンスの研究や開発をテーマとするもの
③ 環境(10%)
環境計測、気候変動、産業廃棄物、又は環境汚染に関する研究や開発をテーマとするもの。
④ 資源(10%)
材料資源、エネルギー資源、食糧資源、水資源等の研究や開発をテーマとするもの。
⑤ 医療または医学(20%)
先進先端的医療技術の研究や開発、革新的な医用工学、生体工学の研究や開発をテーマとするもの。
⑥ 災害対策(5%)
自然現象(暴風雨、洪水、地震、津波、噴火等) より生じる災害対策に関する研究や開発をテーマとするもの。
⑦ 社会・地域社会対策(5%)
地域、地方社会の創生、振興、進展、活性化に寄与する研究や開発をテーマとするもの。
⑧ 国際交流または人材育成(5%)
東アジアや東南アジア地域での国際相互理解を深化させる研究、又は開発途上国への技術や産業への支援、並びに若い技術者の育成をテーマとするもの。
「募集対象テーマ」に取組んでいる大学・高専の研究者(教授、准教授、専任講師、助教などの教員)、又民間の研究機関・団体が推進しているプロジェクト活動の代表者
過去5年間に財団より助成金を受領した研究者の申請は対象外とします。令和9年度の募集に対しては令和4年度以降に助成金を受領した研究者 は応募できません。
応募枠1名のため、学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください(提出期限厳守)。追って応募の可否を連絡いたします。
※所属長の承認は事務方で行います。
100~300万円/件
No.2026-093 (公財)スガウェザリング技術振興財団 研究助成・国際会議助成
自然環境における工業材料の腐食、退色などの劣化現象(ウェザリングという)について、加速試験等による寿命評価、劣化機構の解明、表面処理等による耐劣化性の向上など(ウェザリング技術と呼ぶ)の研究あるいは試験を助成する。
次年度(翌年4月1日〜翌々年3月31日まで)の単年度の研究を対象。
【研究助成】
助成対象者は、学会、協会、大学、高専または、研究機関に所属または関連する方で、
(1) ウェザリング技術あるいはその関連技術について実績があり、かつ今後の発展が期待できる研究目標を持つ研究者または研究グループ。
(2) ウェザリング技術あるいはその関連技術について強い関心を持ち、明確な研究目標を持つ若い研究者。
【国際会議助成】
学会、協会、大学、高専または、研究機関に所属し、ウェザリング技術に関わる国際会議を主催する方で、その会議が具体的な成果として我が国のウェザリング技術の発展に資するものと認められる会議であること。
※1学部につき2名枠のため、2026年10月21日までに申請書ドラフトを添付ファイルにてsankangaku-renkei@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
追って応募の可否について連絡をいたします。
【助成金】50万円または100万円/件
【国際会議助成】50万円/件
No.2026-088 (公財)前田記念工学振興財団 地域工学分野
4つの主題のいずれかを選択
①土木分野に関する研究
②建築分野に関する研究
③i-construction分野に関する研究
④地域工学分野に関する研究
我が国の大学、その他研究機関等に勤務し(雇用関係があり)、研究活動に従事する研究者(大学院生、専攻科生等は対象となりません)とします。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は申請者ご自身が電子申請システムで行います。
研究開発コース 150 万円以下/件
研究実装コース 50 万円以下/件
No.2026-087 (公財)前田記念工学振興財団 工学研究助成
4つの主題のいずれかを選択
①土木分野に関する研究
②建築分野に関する研究
③i-construction分野に関する研究
④地域工学分野に関する研究
我が国の大学、その他研究機関等に勤務し(雇用関係があり)、研究活動に従事する研究者(大学院生、専攻科生等は対象となりません)とします。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は申請者ご自身が電子申請システムで行います。
150万円上限/件
No.2026-090 (公財)市村清新技術財団 地球環境研究助成
研究テーマは地球温暖化対策に関わる研究開発テーマとし、具体的には以下のような分野をテーマとする。
(1)エネルギーの効率的な利用のための省エネルギー技術分野
(2)化石燃料に替わる低・脱炭素型エネルギーの利用を実現するための再生可能エネルギー技術分野
(3)高性能電力貯蔵や水素製造・輸送・貯蔵あるいは新しい概念に基づく畜エネルギー技術分野
(4)地球温暖化緩和、あるいは影響に対する適応策を含む技術的、社会的、制度的インフラ・システム技術分野
(5)日本の産業社会を脱炭素経済へと転換させることを可能にする、イノベーティブな市場、制度、政策、組織・人材の在り方を、定量的・定性的に分析する社会科学分野。
研究代表者は大学、「公的研究機関」に所属する常勤の研究者
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※申請書の財団DBへのアップロードは申請者が行います。
※財団への郵送は事務方で行います。
500万円/件
No.2026-091 (公財)パナック財団
SDGs に掲げる課題解決に役立つ、地球環境に配慮した持続可能な世界実現に向けて期待される素材技術分野における研究とし、特に以下の領域に関する研究で5年以内に社会実装が可能または見込みが高いものを優先。
【優先研究領域】
①機能性フィルム材料および粘着・接着材料に関する研究
②電子・通信機器における省資源化と高付加価値化の両立に関する材料研究
③省・創・蓄エネルギーのための先端材料に関する研究
④上記材料の循環・再利用およびクリーン廃棄技術に関する研究
日本の大学、その他公的研究機関に在職し、主体的に研究を行っている研究者(教授、准教授、講師、助教、研究者等を対象とし、大学院生、ポストドクターは対象外とします。)
共同研究者も同様です
※学内締切までに申請書一式をsankangaku-web@kanagwa-u.ac.jpまで送付ください。
※学部長(推薦者)承諾は事務方で行います。
100万円/件
No.2026-082 (一財)第一生命財団
【一般・奨励】
わが国の住宅、都市、土地に関する研究を対象とし、経済、社会、法律、歴史、制度、計画等の視点、ならびにこれらを組み合わせた複合的な視点から、住生活の改善向上に資する研究。
研究対象として外国を含むことは差し支えありませんが、研究の主題は「わが国の住生活の改善向上をはかるための研究」として下さい。
【テーマ指定型研究】
都市における緑は、気候変動問題の深刻化や少子高齢化・人口減少が進むわが国の住宅、都市、土地における重要な要素として強く認識されつつあります。都市における緑の価値やそのあり方を明らかにするなどし、具体的に住生活の改善向上に資する研究の提案を期待しています。
【一般研究】 大学、その他の研究機関に専任または有期専任の身分で常勤にて在籍し、研究活動に従事している研究者。
【奨励研究】 上記に同じ。2027年4月1日時点で40歳未満の研究者を対象とします。。
【テーマ指定型研究】
対象者は一般研究と同様。
指定テーマ「都市と緑」に関する研究を対象。
<共通事項>以下の要件をすべて満たしていることが必要です。
1.申請書提出時および研究実施年度を通じて、上記の資格を満たす予定であること。
2.日本国内に在住する研究者であること(大学院生、専攻科生等は対象外とします)。
3.共同研究の場合は、代表研究者が申請者となること。
4.本制度の既に助成を受けた研究者については、原則として助成終了後2年間は応募をご遠慮いただいています。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は、申請者ご自身がwebで行います。
【 1件当りの助成額 】
「一般研究」150万円以内/1件
「奨励研究」100万円以内/1件
「テーマ指定型研究」200万円以内/1件
No.2026-083 公財)大倉和親記念財団 研究助成
セラミックス(陶磁器、ガラス、セメント、耐火物、その他無機材料全般)の分野における研究
1.一般部門
2.若手研究者部門
3.女性研究者部門
4.トラディショナルセラミックス研究部門
日本国内の研究団体、大学(大学付属の研究所含む)、高等専門学校に在籍する、研究助成対象者といたします。
研究題目の主旨や詳細を日本語文では十分に伝えられない場合、申請書に「英語記述でも可」と記載の項目については英語での提出を可。
※学内締め切りまでに申請書一式をsank
angaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※学部長承諾は事務方で行います。
※応募は、申請者ご自身がメールで行います。
100~150万円/1件