分野または対象:大学院生応募可
No.2026-123 公財)カインズデジタルイノベーション財団
〇社会実装支援(研究開発)助成
これを実用化することにより、国民の日々の生活を明るく楽しくする社会の実現に貢献しうる研究を対象とします。
「社会実装を目指す」研究が対象となり、具体的には、実用化の見込みがあり、基礎研究が終了した後の実践的な研究を指します。
日本の大学・高等専門学校・研究所等に勤務し、主体的に研究を進めている常勤の研究者及び大学院後期課程在籍者並びに博士研究員を含みます。(所属機関長の承認が必要です)
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※学部長承諾は事務方で行います。
※応募は、申請者ご自身がオンライン申請システムから行います。
100万円/1件
No.2026-121 (公財)中山隼雄科学技術文化財団 研究助成
■助成研究A ゲーム分野の研究
①重点研究:
「DEIBを意識した世界中の人が安心して自分らしくいられるゲーム2」
②基礎的・基盤的研究:
■助成研究B 「人間と遊び」に関する研究
国内の大学院、大学、短大、高専、専門学校及び非営利の研究機関等に所属する研究者又はこれらの機関に所属する研究者を代表者とする共同研究グループを対象
※ 研究者には大学院後期博士課程在籍者を含みます。但し、指導教員の推薦が必要です。
※web申請はご自身で行っていただきます。
助成研究A 200万円以内
助成研究B 100万円以内
No.2026-120 公財)ヤマハ発動機スポーツ振興財団(YMFS) 研究分野
日本のスポーツの普及・振興や競技力向上につながる、自然科学・人文社会科学分野において、学術的価値の高い研究を志し、明確な目標を持って挑戦する方
【奨励①】助成申請時、大学院博士課程(博士後期課程)在籍中もしくは満期退学者で、1996年4月2日以降生まれの方
【奨励②】助成申請時、大学院博士号取得後3年以内の方で、1991年4月2日以降生まれの方
【基本】助成申請時、大学院博士号取得後3年以上で、大学や研究機関等で研究者として活動に従事する、1984年4月2日以降生まれの方
※教授職または教授職相当の職位の方は除きます
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※学部長承諾は事務方で行います。
※応募は、申請者ご自身が申請フォームにて、「電子申請」で行います。
奨励①:60万円/1件
奨励②:80万円/1件
基本:120万円/1件
No.2026-115 (公財)油空圧機器技術振興財団
油圧・空気圧機器(※)及びこれらの機器と周辺機器から構成される駆動システム、並びにこれを補完し、あるいはこれと併用する駆動システムの開発、生産、利用に関する技術の研究
(※)水圧・ガス圧をはじめとする流体圧機器を含みます。
詳細はHPをご確認ください。
大学、大学共同利用機関、又は高等専門学校に所属する42歳以下(令和9年3月31日現在)の若手研究者(※)を対象とします。
(※)博士後期課程の大学院生を含みます。なお、応募後に民間企業や公的研究機関に移動した場合は、助成の対象外になります。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付下さい。
※学部長承諾・公印の取り付け、郵送提出は事務方で行います。
100万円/件
No.2026-119 (公財)牧誠財団 研究助成・国際研究交流助成(二次募集)
日本企業で実践されている優れた管理会計実務の定式化又は理論化に関する研究ならびに管理会計を中心とした学際領域に関する研究。
■研究助成
①研究助成A
研究者・博士後期課程大学院生が,一人又はグループで行う独創的・先駆的な研究
②研究助成B
博士後期課程大学院生が一人で行う独創的・先駆的な研究
③挑戦的萌芽研究助成
助成対象分野において,これまでの学術の体系や方向を大きく変革・転換させることを志向し、飛躍的に発展する潜在性を有する、探索的性質の強い,あるいは芽生え期の研究
■国際研究交流助成
管理会計学の研究を促進するための次に該当する国際研究交流。
■研究助成
(ア)個人の申請の場合:日本の大学・研究機関に所属する研究者及び大学院生。
ただし,上記大学院生の場合,休学中(休学予定を含む)に応募することはできません。
(イ)研究グループ(共同研究)の場合
・代表者については,日本の大学・研究機関に所属のこと。
・大学院生は共同研究者の代表者になることはできません。
(ウ)申請者は,研究助成期間中,大学・研究機関に所属していること。
なお,研究機関を移ることは妨げません。
■国際研究交流助成
詳細は、財団HPをご確認ください。
※学内締切までに申請書一式をsankahgaku-web@kanagwa-u.ac.jpまで送付ください。
※所属長の承諾・押印は事務方でとりつけを行います。
※応募は申請者ご自身でメール提出を行っていただきます。
■研究助成
①研究助成A 30~200万円
②研究助成B 60万円程度×3年間
③挑戦的萌芽研究助成 30~200万円
■国際研究交流助成 HPをご確認ください
No.2026-105 (公財) 窓研所 研究助成
新規性、独創性が高く、学術的、社会的に広がりのある研究を募り助成を行うことで、建築文化の発展に寄与することを目的
以下の全てを満たす個人または研究グループ
1. 個人または研究グループの代表者が、大学とその附置研究所、大学共同利用機関、高等専門学校に所属の研究者または大学院生等であること(任期付きの場合は申請する研究期間中の雇用や在籍が見込まれること)
2. 上記機関より当財団からの助成金による研究活動が認められること
3. 申請時点で当財団からの研究助成を受けていないこと
4. 当該研究がいかなる機関に対しても未発表であるこ
「建築文化」に関連する以下の分野とします。
※営利を目的として行うものは対象外とする
1. 歴史、民俗、風土に関連する分野
2. 文化、芸術、デザインに関連する分野
3. 環境、サスティナビリティに関する分野
4. 社会、都市、コミュニティに関する分野
5. 人々の安全、健康、生活に関する分野
6. 上記の複数の分野をまたぐ学際的研究分野
7. その他建築文化の発展に貢献しうる研究分野
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は申請者ご自身が行います。
200万円上限/件
No.2026-103 (公財)萩原科学技術振興財団
活力ある社会の実現を目的とする、幅広い分野の課題解決に資する科学技術に関する研究であって、次の各号に掲げるもの。
① 組込みシステムに関する研究
② AI技術に関する研究
③ 画像技術に関する研究
④ 上記に関連する技術に関する研究
(1)日本国内の大学・研究機関に属する個人またはグループで、推薦を必須とする。
(2)推薦者は、所属大学・研究機関の代表者・学部長・研究所長、またはそれに準ずる方とし、所定の推薦書に必要事項を記載の上、当財団に提出するものとする。ただし、大学院生はこれに加え、指導教員の推薦も必須。
(3)公正な選考のため、選考委員の近親者(三親等内の親族)は応募資格を有しないものとする。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-eb@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※学部長の承諾・公印の取り付けは事務方が行います。
※応募は申請者ご自身がweb上で行います。
100~300万円/件
No.2026-079 (公財)上廣倫理財団
(1)人間の「生命」や「生き方」、社会における「共生」に関する哲学、倫理学、教育学、心理学等、 人文社会科学分野からの研究
(2)現代の倫理的課題に関する実態研究及び調査
(3)学校における倫理教育・道徳教育に関する研究
(1)日本国内外の大学・学校及びその附置研究所等の教育機関に在籍し、在籍する機関より応募の承認を得ていること
※ただし博士課程に在籍もしくは満期退学及び修了し、指導教官の推薦状を提出可能な方は、所属に関係なく応募可能といたします。
(2)概ね45歳までの研究者
(3)学術振興会の助成等の公的助成を助成期間中・同じ研究で受けていないこと
(4)国籍は問いませんが、応募は日本語に限ります
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※学部長承諾は事務方で行います。
※応募は、申請者ご自身がWebより行います。
※郵送が必要な場合は事務方が行います。
新規・助成金額100万円(上限)
継続・助成金額100万円(上限)
No.2026-076 (公財)博報堂教育財団
■「ことばの力」を育む研究
国語・日本語教育の諸分野における研究
あらゆる学びの場におけることばの教育に関する研究
■児童教育実践の質を向上させる研究
多様な場における教育実践の質を向上させる研究
※対象は小・中学生となります。
ただし、児童教育への反映が明確な場合に限り、幼児教育、高校生に関する研究も可。
日本の学校・教育委員会に所属する教育実践に携わる方
(例えば教諭、指導主事、相談員、特別支援教育の支援員等。)
日本の大学・研究機関に所属する研究者
(准教授、講師、助教、博士課程の院生等。若手支援のため、教授やそれに相当する職は除く。)
※常勤・非常勤、年齢、国籍、学位は不問(ただし、学生の場合は修士号取得以上とする。)
※応募に際しては、所属長あるいは指導教官からの推薦が必要です。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は申請者ご自身でオンライン申請を行います。
・1ヵ年助成:1件につき200万円を限度
・2ヵ年助成:1件につき300万円を限度
No.2026-066 (公財)コニカミノルタ科学技術振興財団 奨励賞
AI、エレクトロニクス、ICT、医療、生命科学、生物、バイオテクノロジー、材料、デバイス、光学、環境、スマート農業、エネルギー、ロボティクス、量子コンピューティング等の幅広い技術領域を対象。
これら様々な研究分野における「光と画像」に関わる研究で、社会課題の解決に寄与する斬新な発想による挑戦的な研究を以下の3分野に分けてテーマ募集。
①光と画像に関する材料及びデバイスの研究
②光と画像に関するシステム及びソフトウエアの研究
③光と画像に関するその他の先端的な研究
日本の大学、国公立及び民間公益研究機関に所属する研究者で、個人またはグループ。
大学院生も応募可能。但し、応募年齢は40才以下(令和8年9月30日時点)とします。
※申請書一式を学内締め切りまでにsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は申請者ご自身がwebでエントリー後、メールで行います。
奨励賞(優秀賞)2件程度 200万円/1件
奨励賞8件程度 100万円/1件