分野または対象:若手対象
No.2026-032 (公財)矢崎科学技術振興財団 (研究助成)
「未知への挑戦」として独創的で成果が科学技術の進歩に大きく貢献すると考えられる研究
材料、デバイス、エネルギー、情報・通信、バイオサイエンス、環境
・一般研究助成:年齢制限は無
・奨励研究助成:35歳以下(2027年3月31日時点)
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です
1)日本の研究機関※と雇用契約のある研究者で、かつ本人が所属する研究機関長の推薦を受けた方を対象とします。
※研究機関:※研究機関:国立大学法人、公立大学法人、学校法人、国立高等専門学校機構、国立研究開発法人、その他当財団が認めた研究機関
2)応募する研究において主導的立場にある研究者であること。
3)過去に当財団より研究助成を受けた研究者は、その研究助成を受けた年度より起算して3年間は応募することができません。また、同一人が当財団の同じ年度の研究助成に応募できる件数は、一般、奨励、特別、地域社会還元研究助成を問わず1件です。
4)助成期間内は、特別に当財団の許可を得た場合以外、申請時のテーマで研究を継続しなければなりません。不正使用、不正受給又は不正行為を行った応募者は、応募資格が一定期間停止されるほか、不正使用、不正受給又は不正行為が認められた研究課題については、助成金の全部又は一部の返還を求めることがあります。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※学部長承諾は事務方で行います。
※応募は、申請者ご自身が研究者専用ページから行います。
・一般研究助成:200万円以内/件(2年)
・奨励研究助成:100万円以内/件(1年)
No.2026-028 公益財団法人 マツダ
(1)機械に係わる研究分野
機械力学、熱・流体工学、材料力学、機械加工、成形加工、設計・生産工学、計測制御、ロボティクス・メカトロニクス、機械材料などに係わる研究分野
(2)電子・情報に係わる研究分野
計算機、情報処理、情報通信、回路設計、AI(人工知能)、DX(デジタルトランスフォーメーション)、CPS、ロボティクス・メカトロニクス、マルチメディア、計測制御などに係わる研究分野
(3)化学系材料に係わる研究分野
無機材料、有機・高分子材料、複合材料の開発と高機能化に係わる研究分野(ただし、バイオ系材料や有機合成を主とする材料研究は対象外。デバイス色の強い材料研究は、次の「(4)物理系材料に係わる研究分野」に申請して下さい。)
(4)物理系材料に係わる研究分野
金属材料、半導体、超電導体、誘電体、磁性材料、光・量子エレクトロニクス、機能デバイスなどに係わる研究分野
本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
日本国内の大学(含、附属・共同研究機関)、高等専門学校に所属(常勤)して、自然科学・工学技術分野の基礎的・応用的研究に従事し、その研究成果が科学技術の進歩・発展に貢献するところが大きいと思われる研究者単独、または有資格研究者を代表とする研究グループとします。
※申請書一式を学内締め切りまでに添付ファイルでsankaugaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※申請者本人によるweb申請です。
100万円/件
No.2026-027 (公財)立石科学技術振興財団 2026年度後期国際交流助成
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です
エレクトロニクスおよび情報工学の分野で、人間と機械の調和を促進する研究活動において、国際会議での論文発表および短期在外研究のための海外派遣を助成します。人間重視の視点に立った科学技術の健全な発展に寄与したい、という当財団の願いを実現していただきたく、渡航経験の少ない若手研究者の国際交流を支援します。
対象期間:2026 年 10 月 1 日~2027 年 3 月 31 日
※国際会議発表は会議開始日、短期在外研究は日本出発日を基準とする
(1) 助成期間中、日本国内の大学、高等専門学校、研究機関に所属していること。ただし修士課程在学の学生は対象外です。
(2) 申請時の年齢が 40 歳以下であること。
(3) 国際会議発表は海外で開催される国際会議で、かつ論文が採択されること。申請時に採否未定の場合は採否決定予定日を明記してください。オンラインによる参加は対象外とします。
(4) 短期在外研究は 30 日以上 90 日以内の海外滞在であり、受入れ研究者の招聘状を提出できること。
(5) 同一内容で、他の公的機関や財団から助成金や補助金を受けないこと
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでメール添付にてご提出ください。産官学連携推進課で機関承諾の取り付けを行います。
国際会議発表 70万円以下 / 件
短期在外研究 120万円以下 / 件
※間接経費(管理費)を含む
期間 2026 年 10 月 1 日~2027 年 3 月 31 日
No.2026-026 (公財)JFE21世紀財団 若手女性研究者助成
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期き含む)応募可能です。
〇鉄鋼技術研究:鉄鋼材料、製造プロセス、鉄鋼副産物を対象とする基礎、応用研究。計測・制御・分析・計算科学・数値解析・DX等で鉄鋼を対象とする関連技術や生産技術の研究を含む。
〇地球環境・地球温暖化防止技術研究:地球環境保全と地球温暖化防止を目的とした技術開発を対象とするエンジニアリング(工学)に関係する基礎、応用技術の研究。
日本の国公私立大学・短期大学・高等専門学校または公的研究機関に在籍する研究者あるいは大学院(博士課程・修士課程)で学び研究する学生(いずれも国籍は問わない)であって、
35 歳以下(本年度は生年月日が 1990 年 4 月 1 日以降)の女性。
当財団既存(性別/年齢不問)の技術研究助成と同一年度での併願は認めない。またこれまでに既存の技術研究助成を受領した者も応募はできない。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
応募は、申請者ご自身がHPより行います。
100万円/件
No.2026-022 (公財)住友財団 基礎科学研究助成
本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
数学、物理学、化学、生物学及びこれらの複合分野並びに工学の基礎分野における萌芽的研究
2026年4月1日時点で45歳以下の若手研究者
① 産前・産後休暇、育児休業等の取得により研究期間の中断がある場合は年齢要件を考慮しますので、応募前に事務局にお問い合わせください。
② 国籍に関係なく、日本の大学等の研究機関に所属し、申請に関する所属機関の長(大学の場合は学科長・学部長・病院長等)の承諾がとれるのであれば応募可能です。
③上記②以外であっても、日本国籍を持つ者または日本に永住を許可されている外国人は、応募可能です。なお、海外の大学等の研究機関に所属している者は申請に関する所属機関の長の承諾を得ることが必要です。
なお、研究者の所属が営利企業等(兼務を含む)の場合には応募不可です。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※機関承認は事務方が行います。
※応募は申請者本人がwebで行います。
最大500万円/件
No.2026-016 (公財)金型技術振興財団 海外交流助成
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
海外で開催される金型関連技術および金型を利用する成形関連技術、それらの基礎となる工学分野の国際会議(研究発表、招待講演、座長などの役割がある事)への出席、及び技術調査等への参加、並びに国際会議(学会等)開催に対し助成する。
国内の大学、高等専門学校、企業の研究部門などに準ずる機関等の若手研究者・技術者、大学院生、学部生を対象とし、所属機関の長(学長、研究科長、学部長、研究所長など)の推薦を受けられる方とします。
また、国際会議開催に対する助成は、主催関係機関の責任者、又はこれに準ずる方とします(本学の専任教員)。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください。
※所属長の承認は事務方で行います。
※郵送は事務方で行います。
25万円/件
No.2026-011 稲盛財団 研究助成 「はぐくむコース」
自然科学、人文・社会科学のあらゆる分野における、独創的なアイデアに基づいた先駆的研究(探索的研究や萌芽期の研究も含む) 。
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です
● 年齢
2026年4月1日時点で理工系と生物系は40歳以下、人社系は50歳以下であること。
● 所属機関、役職、雇⽤形態等
申請時点に下記の要件をすべて満たす⽅とします。
a. 当研究助成の募集案内を送付した大学・機関に所属していること
b. 所属機関と研究を主要な職務の一つとしてフルタイム勤務の雇用契約を結んでいることフルタイム勤務とは、所属機関が定める標準的な勤務義務を負う勤務形態のこと
c. 助教相当以上の職位であること
大学に所属する場合は、助教あるいは助教相当以上の職位にある教員。
ポストドクトラルフェロー、ポストドクトラルリサーチャーなど、いわゆるポスドクは不可
d.申請研究に関して主体的に研究を行えること
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください。
※所属長の承認・公印の取り付けは事務方で行います。
※応募は申請者ご自身が行います。
200万円/件
No.2026-10 公益信託 吉田学記念文化財科学研究助成基金
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
文化財科学に関する研究、特に、自然科学的手法を援用した考古学研究、考古学研究に資する文化財科学研究が望ましい
① 原則として満 40 歳以下の研究者(大学院生を含む)による個人研究であること
② 申請金額の上限は 50 万円とする
③ 申請者、及び申請課題について知悉している者からの推薦があることが望ましい
④ 応募できる研究テーマは 1 件のみとする
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください。
※所属長の承認が必要な場合には事務方で行います。
※郵送は事務方で行います。
上限50万円/件
No.2026-005 (公財)東電記念財団 奨学金給付
所属研究科の制限なし
1.学業成績、人物ともに優秀であり、心身ともに健康で大学の推薦を受けられる方
2.2027年4月1日時点で28歳未満であること。
3.日本国内の大学院博士前期課程に在学し、2027年度に博士後期課程に進学を希望する方
4.または、博士後期課程1年もしくは2年に在学し、2027年度に進級を予定している方
※応募は、申請者ご自身がメールで行います。
5万円/月
No.2026-004 (公財)東電記念財団 国際技術交流援助(海外渡航・滞在)
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
広く電気・エネルギー関連の産業・生活に関わる技術の向上を目的として、様々な形での国際技術交流を支援することへの調査・研究、成果発表、それに伴う研究機関訪問による技術打合せ、共同研究などのための海外渡航 ・滞在。
1.日本国内の大学・大学院あるいはそれと同等の研究機関に所属する研究者もしく
は応募時点で大学院学生であること。(学部生不可)
2.2026年4月1日時点において「40歳未満の者」、または「産前・産後の休暇、育
児休業の期間を除くと40歳未満となる者」
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※学部長承諾は事務方で行います。
※応募は、申請者ご自身がメールで行います。
北南米欧州 50万円以内
オセアニア 45万円以内
アジア・ハワイ 40万円以内
その他・滞在研究 上記の金額を参考に事務局で決定