分野または対象:若手対象
No.2026-124 一財)天野エンザイム科学技術振興財団
「生化学」「食品」の2分野にて産業界の未来に貢献する酵素の基礎または応用研究。
代表的な研究分野例は財団HPの別表をご参照ください。
大学あるいは公的研究機関の若手研究者。
学生及び民間企業の研究者は対象といたしません。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は、申請者ご自身がメールで行います。
50万円/1件
No.2026-122 (公財)内藤記念科学振興財団(次世育成支援研究助成/女性研究者研究助成)
〇次世育成支援研究助成
人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究に対し、次世代の研究者育成に資するため、将来有望な研究者に研究費の一部を継続的に補助する助成金
〇女性研究者研究助成
人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究を行う女性研究者に対して、出産・育児によって研究が中断した際の研究現場への復帰と研究業績を挙げることを支援する助成金
HP参照ください
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください。
※各学部からの推薦枠は1名となります。
※応募は、申請者ご自身がWebで行います。
〇次世育成支援研究助成
200万円/年×3年間
〇女性研究者研究助成
200万円/年×3年間<
No.2026-120 公財)ヤマハ発動機スポーツ振興財団(YMFS) 研究分野
日本のスポーツの普及・振興や競技力向上につながる、自然科学・人文社会科学分野において、学術的価値の高い研究を志し、明確な目標を持って挑戦する方
【奨励①】助成申請時、大学院博士課程(博士後期課程)在籍中もしくは満期退学者で、1996年4月2日以降生まれの方
【奨励②】助成申請時、大学院博士号取得後3年以内の方で、1991年4月2日以降生まれの方
【基本】助成申請時、大学院博士号取得後3年以上で、大学や研究機関等で研究者として活動に従事する、1984年4月2日以降生まれの方
※教授職または教授職相当の職位の方は除きます
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※学部長承諾は事務方で行います。
※応募は、申請者ご自身が申請フォームにて、「電子申請」で行います。
奨励①:60万円/1件
奨励②:80万円/1件
基本:120万円/1件
No.2026-115 (公財)油空圧機器技術振興財団
油圧・空気圧機器(※)及びこれらの機器と周辺機器から構成される駆動システム、並びにこれを補完し、あるいはこれと併用する駆動システムの開発、生産、利用に関する技術の研究
(※)水圧・ガス圧をはじめとする流体圧機器を含みます。
詳細はHPをご確認ください。
大学、大学共同利用機関、又は高等専門学校に所属する42歳以下(令和9年3月31日現在)の若手研究者(※)を対象とします。
(※)博士後期課程の大学院生を含みます。なお、応募後に民間企業や公的研究機関に移動した場合は、助成の対象外になります。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付下さい。
※学部長承諾・公印の取り付け、郵送提出は事務方で行います。
100万円/件
No.2026-111 (公財)日本科学協会 笹川科学研究助成 学術研究部門
人文・社会科学および自然科学(数物・工学、化学、生物、複合、ただし医学を除く)に関する研究を対象とします。
その中でも『海に関係する研究』は、重点テーマとして支援します。
2027年4月1日時点で、大学院生あるいは所属機関等で非常勤または任期付き雇用研究者として研究活動に従事する方であって、日本に居住する35歳以下の方とします。
但し『海に関係する研究』については、雇用形態を問いません。
※直接の指導者を推薦者として必要なため、事前に相談してください。
※申請書は学内締め切り日までにsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください。
※ご自身でweb申請を行っていただきます。
申請時の学年・職名によって、助成上限額が異なります。
・学部4年、博士前期課程、一貫制博士課程1・2年等
「研究助成Ⅰ(学部、博士前期)」:100 万円上限
・博士後期課程以上
「研究助成Ⅱ(博士後期以上)」:150 万円上限
No.2026-110 (公財)野口研究所
■課題1 エネルギー・資源・環境・エレクロトにクスの革新に寄与する新材料や新プロセスに関する研究
持続可能な地球環境・人類社会を実現するためのカーボンニュートラル推進、省・創エネルギー、再生可能エネルギー利用、およびエコシステムのための新素材開発、新プロセス開発、新分析・解析法および電子材料や電子デバイスなどの開発など
■課題2 ライフサイエンスの進展に寄与する研究。
生命現象に関する基盤的理解の深化、微生物・動植物・ヒトを含む生物機能の解明、それらの成果を生かした広範な生命科学分野の発展や新たな価値創出、産業応用につながる研究など
■課題3 メディカルサイエンスの発展に寄与する研究
ヒトの健康や疾患に関わる生命科学的理解の深化、アンメットメディカルニーズの克服、ならびに健康寿命の延伸に資する新たな診断・治療・予防手法の創出につながる基礎的研究および臨床研究など
国内の大学などの研究者(常勤でなくても応募可)
39歳以下(1986年11月1日以降出生)
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください
※学部長の承諾・公印の取り付けは事務方が行います。
※応募は申請者ご自身がweb上で行います。
220万円/件
No.2026-109 一般社団法人 ニューガラスフォーラム ガラス研究振興協力会
I.ガラスエキスパートコース
ガラスの分野で研究されてきた方で、これまでの研究の中で芽生えた新しい問題意識を掘り下げるために、自身の今までの研究手法とは異なる方法でガラスの研究に取り組もうとするもの
II.ガラスチャレンジコース
ガラス以外の科学・工学の分野で研究されてきた方で、これまでの研究で養った知見をガラスに適用することでガラスの研究に新しい視点を導入し、それと同時に自らの研究の適用範囲をガラスの分野にも広げようとするもの
個人もしくはグループでの応募を認めます。
主たる研究者は、研究期間中、日本の大学、その附置研究所、高等専門学校等の教育機関または公的研究機関に所属する職員であり、日本国内で研究に従事する研究者であること。
主たる研究者が1982年4月2日以降生まれであること(45才以下)。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※学部長承諾は事務方で行います。
※応募は、申請者ご自身がメールで行います。
300~900万円/件
No.2026-106 (公益信託) 小澤・吉川記念 エレクトロニクス研究助成基金
エレクトロニクスおよび情報処理等の研究
対象は、以下の研究項目ですが、その他のテーマも対象となります。
〇電子素子の製造基盤技術の研究開発
〇半導体材料および加工技術の研究開発
〇固体電子素子の研究開発
〇電子回路の応用研究
〇光電子素子の研究開発
〇情報処理関連研究
〇生体系、宇宙系、電子系、ロボティクスに対する電子技術の応用研究
大学・研究機関所属の若手研究者(令和9年4月1日現在35歳以下)
※学内締切までに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください。
※学部長承諾・公印の取り付け、郵送提出は事務方が行います。
200万円上限/件
No.2026-101 (公財)立石科学技術振興財団 2027年度前期国際交流助成
エレクトロニクスおよび情報工学の分野で、人間と機械の調和を促進する研究活動において、国際会議での論文発表および短期在外研究のための海外派遣を助成します。人間重視の視点に立った科学技術の健全な発展に寄与したい、という当財団の願いを実現していただきたく、渡航経験の少ない若手研究者の国際交流を支援します。
対象期間:2027 年 4 月 1 日~2027 年 9 月 30 日
※国際会議発表は会議開始日、短期在外研究は日本出発日を基準とする
(1) 助成期間中、日本国内の大学、高等専門学校、研究機関に所属していること。ただし修士課程在学の学生は対象外です。
(2) 申請時の年齢が 40 歳以下であること。
(3) 国際会議発表は海外で開催される国際会議で論文が採択され、発表者であること。申請時に採否未定の場合は採否決定予定日を明記してください。オンラインによる参加は対象外とします。
(4) 短期在外研究は 30 日以上 180 日以内の海外滞在であり、受入れ研究者の招聘状を提出できること。
(5) 同一内容で、他の公的機関や財団から助成金や補助金を受けないこと
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでメール添付にてご提出ください。
※応募は、申請者ご自身が行います。
国際会議発表 70万円以下 / 件
短期在外研究 120万円以下 / 件
※間接経費(管理費)を含む
No.2026-082 (一財)第一生命財団
【一般・奨励】
わが国の住宅、都市、土地に関する研究を対象とし、経済、社会、法律、歴史、制度、計画等の視点、ならびにこれらを組み合わせた複合的な視点から、住生活の改善向上に資する研究。
研究対象として外国を含むことは差し支えありませんが、研究の主題は「わが国の住生活の改善向上をはかるための研究」として下さい。
【テーマ指定型研究】
都市における緑は、気候変動問題の深刻化や少子高齢化・人口減少が進むわが国の住宅、都市、土地における重要な要素として強く認識されつつあります。都市における緑の価値やそのあり方を明らかにするなどし、具体的に住生活の改善向上に資する研究の提案を期待しています。
【一般研究】 大学、その他の研究機関に専任または有期専任の身分で常勤にて在籍し、研究活動に従事している研究者。
【奨励研究】 上記に同じ。2027年4月1日時点で40歳未満の研究者を対象とします。。
【テーマ指定型研究】
対象者は一般研究と同様。
指定テーマ「都市と緑」に関する研究を対象。
<共通事項>以下の要件をすべて満たしていることが必要です。
1.申請書提出時および研究実施年度を通じて、上記の資格を満たす予定であること。
2.日本国内に在住する研究者であること(大学院生、専攻科生等は対象外とします)。
3.共同研究の場合は、代表研究者が申請者となること。
4.本制度の既に助成を受けた研究者については、原則として助成終了後2年間は応募をご遠慮いただいています。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は、申請者ご自身がwebで行います。
【 1件当りの助成額 】
「一般研究」150万円以内/1件
「奨励研究」100万円以内/1件
「テーマ指定型研究」200万円以内/1件