分野または対象:研究会・学会等助成
No.2024-150 (公財)金型技術振興財団 海外交流助成
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
海外で開催される金型関連技術および金型を利用する成形関連技術、それらの基礎となる工学分野の国際会議(研究発表、招待講演、座長などの役割がある事)への出席、及び技術調査等への参加、並びに国際会議開催に対し助成する。
国内の大学、高等専門学校、企業の研究部門などに準ずる機関等の若手研究者・技術者、大学院生、学部生を対象とし、所属機関の長(学長、研究科長、学部長、研究所長など)の推薦を受けられる方とします。
また、国際会議開催に対する助成は、主催関係機関の責任者、又はこれに準ずる方とします(本学の専任教員)。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください。
※所属長の承認は事務方で行います。
※郵送は事務方で行います。
25万円/件
No.2024-142 (公財)村田学術振興・教育財団 (研究助成・研究会(学会)助成・研究者海外派遣援助)
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です
助成対象分野
・自然科学:エレクトロニクスを中心とする自然科学の研究
・人文・社会科学:国際化にともなう法律、社会、文化等の諸問題に関する研究
・文理融合 (新設):自然科学と人文・社会科学の知を連携、融合させた研究
以下の三つの区分での募集
①研究助成
②研究会(学会)助成
③研究者海外派遣援助
詳細はHPをご確認ください。
申請時に日本の大学や研究機関などに所属し、公印を保有している所属機関の長((学部長・科長・研究所長・教授等)の推薦を得られる研究者で、日本人または日本国内に在住する外国人。但し、海外に在住する日本人は応募不可。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は、申請者ご自身がメールで行います。
※学部長承諾は事務方で行います。
①研究助成(単年)
自然科学 200-500万/1件
人文・社会科学 100-200万/1件
文理融合 100-500万/1件
②研究助成(複数年)
自然科学 1,000-1,500万円/1件
③研究会(学会)助成
自然科学 50-200万/1件
人文・社会科学 30-100万/1件
④研究者海外派遣援助
自然科学:a 海外での研究活動 20-100万円/1件
b 国際会議参加 10-50万円/1件
人文・社会科学:a 海外での研究活動 20-100万円/1件
b 国際会議参加 10-50万円/1件
No.2024-129 (公財)牧誠財団 研究助成・国際交流助成
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
日本企業で実践されている優れた管理会計実務の定式化又は理論化に関する研究ならびにそれらを含む周辺領域に関する研究。特に管理会計技法,管理会計システム,事業承継システム,およびそれに関連する管理システムを対象とする研究。
■研究助成
①研究助成A
②研究助成B
③挑戦的萌芽研究助成
■国際研究交流助成
詳細は、財団HPをご確認ください。
※学内締切までに申請書一式をsankahgaku-web@kanagwa-u.ac.jpまで送付ください。
※所属長の承諾・押印は事務方でとりつけを行います。
※応募は申請者ご自身でメール提出を行っていただきます。
■研究助成
①研究助成A 30~200万円
②研究助成B 60万円
③挑戦的萌芽研究助成 30~200万円
■国際研究交流助成 HPをご確認ください
No.2024-124 公益財団法人 日本生産性本部
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
経営、労働、生産性などに関するもの。広くわが国学界の発展に寄与し、企業のミドルマネジメント、トップマネジメントの人々の日々の経営実践に新しい知見をもたらしうるものが望ましい。
(例、「経営戦略」「技術経営」「企業組織」「リーダーシップ」「マーケティング」「生産管理」「財務会計」「人事全般」「イノベーション」)
若手研究者(2024年4月1日において年齢40歳未満)で、広く経営、労働、生産性などに関する領域を研究する個人またはグループ(所属、国籍は問いません)。グループでの応募の場合、代表者が上記年齢基準を満たしている必要があります。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は、申請者ご自身がメールで行います。
50万円 又は100万円 から選択/件
No.2024-121 (公益信託)成茂神経科学研究助成基金
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
(1)神経科学の研究に対する若い研究者の補助、奨励金の交付(30~70万円程度)
(2)神経科学に関する講演会・研究集会等の開催、外国人学者の招聘に対する費用の補助(科学技術(自然科学に係るものに限る)に関する試験研究を行う者が負担する費用について10~30万円程度)
「神経科学に関する海外の学会に参加・発表するための渡航費」「論文発表、図書の刊行等」の補助については、(1)の研究助成に含め、研究助成の支出項目の一部として申請してください。
(1)国内の研究機関に所属する研究者とします。
(2)申込は、1人1対象項目とします。
40才以下または、博士号取得後10年以内の研究者を優先します。
但し、出産・育児、その他考慮すべき理由等がある場合には「大学卒業後の主な略歴」欄に簡潔に理由を記入してください。
上記1.(1)研究助成金については、学部生・大学院生及び過去5年以内の研究助成金受賞者は対象外とします。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は、申請者ご自身がメールで行います。
(1)神経科学の研究に対する若い研究者の補助、奨励金
30~70万円程度
(2)神経科学に関する講演会・研究集会等の開催、外国人学者の招聘に対する費用の補助(科学技術(自然科学に係るものに限る)に関する試験研究を行う者が負担する費用
10~30万円程度
No.2024-115 (公財)SBS鎌田財団
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
物流の振興・発展に資する ①学術研究 ②研究集会、シンポジウム、セミナー等の開催を対象とします。
※テーマ一例
・効率的で持続可能な物流システムの構築に関連するもの。
• 持続可能な物流ネットワークの構築に関連するもの。
• 労働環境整備・安定輸送・新たな労働力の確保など構造改革に関連するもの。
• その他、これからの持続可能な社会構築における「物流」全般
大学・大学院・その他研究機関に在籍し、物流分野に係る研究活動に従事する個人または団体を対象とします。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は申請者ご自身でオンライン申請を行います。
50万円上限/件
No.2024-105 (公財)牧誠財団 研究助成・国際交流助成
日本企業で実践されている優れた管理会計実務の定式化又は理論化に関する研究ならびにそれらを含む周辺領域に関する研究。特に管理会計技法,管理会計システム,事業承継システム,およびそれに関連する管理システムを対象とする研究。
■研究助成
①研究助成A
②研究助成B
③挑戦的萌芽研究助成
■国際研究交流助成
※大学管理が必要な場合には、専任教員と大学院生が応募可能です。
詳細は、財団HPをご確認ください。
※学内締切までに申請書一式をsankahgaku-web@kanagwa-u.ac.jpまで送付ください。
※所属長の承諾・押印は事務方でとりつけを行います。
※応募は申請者ご自身でメール提出を行っていただきます。
■研究助成
①研究助成A 30~200万円
②研究助成B 60万円
③挑戦的萌芽研究助成 30~200万円
■国際研究交流助成 HPをご確認ください
■出版助成 150万円
No.2024-084 (公財)前田記念工学振興財団 国際会議助成
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
令和7(2025)年4月1日から令和8(2026)年3月 31 日迄の間にわが国で開催するもので、次の3つ
の分野に関する、またはそれらの複数分野に共通する会議を助成
(1)土木分野
(2)建築分野
(3)i-construction 分野
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は、申請者ご自身がメールで行います。
100万円上限./件
No.2024-093 (一財)テレコム先端技術研究支援センター 国際会議助成
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
先端的な情報通技術分野に関する国際会議を対象とし、原則小規模なものから優先的に助成する。
※詳細は財団HPをご確認ください。
※主催が本学である場合には(予算管理が大学である場合)、学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は、申請者ご自身がe-mailで行います。
25万円上限/件
No.2024-058 (公財)鹿島学術振興財団 国際研究集会援助
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
我が国で開催される中小規模の国際研究集会(シンポジウム、セミナー等を含む)に対して、外国人参加研究者の経費、滞在費、あるいは会議の報告書(プロシーディング等)等の一部経費の援助する。
援助対象者(工学を含む自然科学及び人文・社会科学分野全般
日本の大学、研究機関等に所属する研究者であり、研究集会の開催責任者
我が国の大学、研究機関(営利企業を除く)等に所属する研究者であり、援助を希望する研究集会の開催責任者(組織委員長等)
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※学部長承諾は事務方で行います。
※応募は申請者ご自身でオンライン申請を行います。
50万円/件