分野または対象:年齢制限なし
No.2026-080 (公財)天田財団 研究開発助成(重点研究開発助成・一般研究開発助成・奨励研究助成(若手研究者枠))
1.金属等(注1)の塑性を利用した加工(以下「塑性加工分 野、又は塑性加工」)及び高密度エネルギー下での諸特性を利用した加工(以下「レーザプロセッシング分野、又はレーザ加工」)に必要な技術(注2)の研究・調査
注1)「金属等」とは金属、プラスチック、ガラス、CFRP、セラミックス及び複合材料等です。
注2)「加工に必要な技術」とは加工に間接的に影響を及ぼす技術、センシング、IoT、AI、CPS等も含みます。
Ⅰ)重点研究開発助成 (課題研究)
技術動向や社会情勢のニーズを重点研究課題として顕在化させ、それに対して独創的、革新的な研究に対する助成
Ⅱ)一般研究開発助成
基礎的、試験的、実用的な研究で助成対象分野の進展に期待できる研究に対する助成
Ⅲ)奨励研究助成 (若手研究者枠)
助成対象分野の若手研究者の育成、挑戦的研究に対する助成
助成対象となる研究分野に携わる研究者で日本国内の大学(院)、高等専門学校、国公立及びそれに準ずる研究機関に所属(勤務)する研究者(ポスドク含む)、又は国内の学協会に所属する研究団体の研究者とします。但し、学生及び大学院生は対象外です。また、国籍は問いません。
※若手研究者枠は2027年3月31日時点で満39歳以下かつ過去に本助成金の受給実績がないこと
詳しくはHPでご確認ください。
※学内締切までに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は、申請者ご自身がwebより行います。
Ⅰ)重点研究開発助成 (課題研究) 800~1000万円
Ⅱ)一般研究開発助成 200~300万円
Ⅲ)奨励研究助成 (若手研究者枠) 180~200万円
No.2026-032 公財)矢崎科学技術振興財団(特別研究助成)
日本の研究機関で研究を行う海外出身の研究者の独創的で成果が科学技術の進歩に大きく貢献すると考えられる研究
1)日本の研究機関※1と雇用契約のある海外出身※2の研究者で、かつ本人が所属する研究機関長の推薦を受けた方を対象とします。
※1研究機関:※研究機関:国立大学法人、公立大学法人、学校法人、国立高等専門学校機構、国立研究開発法人、その他当財団が認めた研究機関
※2 2026年度は、アセアン地域出身の研究者を対象とし、研究助成期間は日本の在留資格をお持ちの研究者
2)過去に当財団より研究助成を受けた研究者は、その研究助成を受けた年度より起算して3年間は応募することができません。また、同一人が当財団の同じ年度の研究助成に応募できる件数は、一般、奨励、特別、地域還元研究助成を問わず1件です。
3)助成期間内は、特別に当財団の許可を得た場合以外、申請時のテーマで研究を継続しなければなりません。不正使用、不正受給又は不正行為を行った応募者は、応募資格が一定期間停止されるほか、不正使用、不正受給又は不正行為が認められた研究課題については、助成金の全部又は一部の返還を求めることがあります。
100万円/件
No.2026-032 (公財)矢崎科学技術振興財団 (研究助成)
「未知への挑戦」として独創的で成果が科学技術の進歩に大きく貢献すると考えられる研究
材料、デバイス、エネルギー、情報・通信、バイオサイエンス、環境
・一般研究助成:年齢制限は無
・奨励研究助成:35歳以下(2027年3月31日時点)
1)日本の研究機関※と雇用契約のある研究者で、かつ本人が所属する研究機関長の推薦を受けた方を対象とします。
※研究機関:※研究機関:国立大学法人、公立大学法人、学校法人、国立高等専門学校機構、国立研究開発法人、その他当財団が認めた研究機関
2)応募する研究において主導的立場にある研究者であること。
3)過去に当財団より研究助成を受けた研究者は、その研究助成を受けた年度より起算して3年間は応募することができません。また、同一人が当財団の同じ年度の研究助成に応募できる件数は、一般、奨励、特別、地域社会還元研究助成を問わず1件です。
4)助成期間内は、特別に当財団の許可を得た場合以外、申請時のテーマで研究を継続しなければなりません。不正使用、不正受給又は不正行為を行った応募者は、応募資格が一定期間停止されるほか、不正使用、不正受給又は不正行為が認められた研究課題については、助成金の全部又は一部の返還を求めることがあります。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※学部長承諾は事務方で行います。
※応募は、申請者ご自身が研究者専用ページから行います。
・一般研究助成:200万円以内/件(2年)
・奨励研究助成:100万円以内/件(1年)
No.2026-025 (公財)泉科学技術振興財団(研究集会スタートアップ及びその飛躍への助成)
高度機能性材料に関して新分野開拓を志向する萌芽的な研究会・セミナーを結成しようとする研究者グループの代表者、及び既結成の同様の研究会・セミナーの飛躍的な発展を主導する研究者グループの代表者に対する助成。
(1) 大学またはそれに準ずる公私研究機関に所属し、当該専門分野の研究歴が5年以上、または博士の学位を有する。
(2) 研究会・セミナーの開催責任者または運営責任者。
(3) 2026年11月以降に開催される研究会・セミナーが対象です。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください
※所属機関長の承諾は事務方で行います。
※応募は申請者ご自身が、ホームページ内『研究集会スタートアップ助成申し込み』のバナーより行います。
50万円/件
No.2026-024 (公財)泉科学技術振興財団(研究助成)
高度機能性材料及びこれに関連する科学技術の基礎研究分野における、真に独自の発想に基づいた新しい研究。
大学またはそれに準ずる公私研究機関に所属し、当該専門分野の研究歴が5 年以上、または博士の学位を有する。
※応募者は、学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください。
※所属機関長の承諾は事務方で行います。
※応募は申請者ご自身がメールで行います。
120万円上限/件
No.2026-007 一般社団法人 いのち支える自殺対策推進センター
領域1:こども・若者に対する支援プログラムの構築・実践
領域2:自殺ハイリスク群に対する支援プログラムの構築・実践
領域3:デジタル関連技術(AI,IoT)やビッグデータを活用した自殺対策プログラムの構築・実践
特別枠:自殺者数の増減と各種制度・政策や地域特性との関係性に係る検証
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は、申請者ご自身がメールで行います。
博士の学位を有する者又はそれと同等の研究業績等を有する
者であって、かつ、以下(1)~(4)の要件を満たす国内の研究機関等に所属し、応募に係る研究課題について、研究実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う能力を有する研究者(研究代表者)とします。
※1~4の要件はHPを参照してください。
1課題につき年度あたり最大400万円(直接経費)
※間接経費は直接経費に対し、原則として一定比率(30%)を交付
No.2026-001 (公財)鉄鋼環境基金
●一般研究助成
●若手研究助成
※ 詳細は財団HPをご確認ください
鉄鋼業に関連する環境保全技術課題に関する研究
① 地球環境問題
② 資源循環技術
③ 大気環境保全技術
④ 土壌・水質保全技術
●一般研究助成:日本国内の組織に所属する研究者
●若手研究助成:満39歳以下の者または博士号取得後8年未満の者
※学内締め切りまでに応募書類一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください。
※応募は申請者ご自身でメールで行います。
●一般研究助成:150万円以下/件
●若手研究助成:100万円以下/件
No.25-136 公益財団法人GMOインターネット財団 GMO研究助成制度
情報通信技術に関する研究活動
以下の(1)~(5)のすべてに該当すること。
(1) 情報通信技術に関する研究活動を行う者であること
(2) 申請する研究分野において2年以上の研究実績があること
(3) 営利を目的としない研究活動であること
(4) 国内における研究活動であること
(5) 活動状況及び成果について適正に報告できること
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
※応募は、申請者ご自身がメールで行います。
学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※郵送手続きが必要な場合は事務方が行います。
100万円上限/1件
No.25-137 公財)公益推進協会 小川YK基金 精神障害分野研究助成
個⼈やグループによる上記⽬的を達成しようとする研究(精神疾患の病因・病態、症状・診断・治療に関する
研究)で、以下のいずれかに該当する研究領域・費⽤を対象とします。
【研究領域】①統合失調症 ②その他
本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※学部長承諾は事務方で行います。
※冬休み期間を挟みますので、学内締切が早めに設定されています。
※応募は、申請者ご自身で行います。
50万円/1件
No.25-138 公財)公益推進協会 大洋基金 ハラスメント研究助成
個⼈やグループによるハラスメントに関する研究で、以下のいずれかに該当する活動費⽤を対象とします。
① ハラスメントの実践的な予防策や再発防⽌策の開発費(ケーススタディ⽤の資料及び教材作成費など)
② ハラスメントの発⽣メカニズムなどの要因研究費
③ ハラスメントに関する具体的な事例に基づく分析活動費
本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※学部長承諾は事務方で行います。
※応募は、申請者ご自身がwebで行います。
※冬休み期間を含みますので、学内締切が早めに設定されています。
50~60万円/1件