分野または対象:理工系
No.2026-051 (公財)中島記念国際交流財団 令和9年度研究助成
〇情報科学
〇生命科学
①若手研究者研究助成金
②独立研究者始動助成金
①37歳以下(令和9年4月1日現在)
②研究室を立ち上げて4年以下の者、48歳以下(令和9年4月1日現在)
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
応募は、申請者ご自身がwebシステムで行います。
①1件500万円以内
②1件1000万円以内
No.2026-053 (公財)江野科学振興財団 一般研究助成
ゴムを主体とする高分子化学及びこれと関連する分野の基礎研究、応用研究及び開発研究並びに化学、物理、機械、電気などの学際的研究。
大学又は研究機関に所属する研究グループ及び個人研究者を対象。(年齢制限無し)
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※学部長承諾は事務方で行います。
200万円上限/件
No.2026-050 (公財)栢森情報科学振興財団 研究助成
情報科学に関する基礎的・萌芽的または総合的研究
学内締切までに申請書一式を添付ファイルにてsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
応募は申請者ご自身でe-mailにて行います。
200万円上限/件
No.2026-047 (公財)岩谷直治記念財団 (科学技術特別研究助成)
①水素関連
製造 、輸送 、貯蔵 、利用 、安全管理など
②CO2関連
回収 、貯蔵 、利用など
③発電・送電技術 および 蓄電技術関連
効率の向上 、容量の向上など
④プラスチック等の環境課題解決技術関連
バイオマス・バイオマテリアル、生分解性、マイクロプラスチック、資源循環など
⑤エネルギー・環境に関するデジタル技術関連
センシング 、データ管理・分析・予測 、オペレーションなど
日本の国・公・私立大学(大学附置または附属研究所を含む)、大学共同利用機関法人および高等専門学校を主たる所属先とする研究者個人(学生を除く)またはグループとし、グループの場合はその代表者を候補者
※推薦枠があります。学部長承諾は事務方で行います。
7月20日までに申請書一式を添付ファイルにてsankangaku-renkei@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください。おって応募の可否について連絡をいたします。
1000万円上限/件
No.2026-048 (公財)岩谷直治記念財団 (科学技術研究助成)
①再生可能エネルギー源
太陽エネルギー、風力エネルギー、波力・潮力エネルギー、地熱、バイオエネルギーなど
②将来に期待される燃料
水素、バイオ燃料、合成燃料、新燃料など
③エネルギーの変換、輸送、利用の高効率化、合理化
太陽電池、燃料電池、二次電池、燃焼技術、廃熱回収など
④エネルギー材料
エネルギーの貯蔵、輸送、利用、変換の高効率化に重要な役割を果たす材料など
⑤低温の利用
液化ガスの利用、低温技術、食品・バイオ材料の貯蔵など
⑥環境保全、地球温暖化防止、エネルギー利用上の安全性
環境汚染防止、CO2削減、グリーンケミストリー、環境監視、環境影響評価など
日本の国・公・私立大学(大学附置または附属研究所を含む)、大学共同利用機関法人および高等専門学校を主たる所属先とする研究者個人(学生を除く)またはグループとし、グループの場合はその代表者を候補者
※推薦枠があります。学部長承諾は事務方で行います。
7月20日までに申請書一式を添付ファイルにてsankangaku-renkei@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください。おって応募の可否について連絡をいたします。
300万円上限/件
No.2026-049 (公財)長寿科学振興財団 長生きを喜べる長寿社会実現研究支援
(主課題)
長生きを喜べる長寿社会の実現~生きがいのある高齢者を増やす~
(キーワード)
① 高齢者の QOL・生きがい・健康・活力のエンパワメント
② 弱っても安心して活き活き過ごせるまちづくり
③ 認知機能が低下しても個人の尊厳を尊重した普段の生活における様々な意思決定支援
④ 高齢者にやさしいテクノロジー・デジタル技術の開発・実装
① 提案者であるプロジェクトリーダー(以下「プロジェクトリーダー」という)が、国内の団体(大学、民間企業、地方自治体、社団・財団法人、シンクタンク、 NPO 等)に所属し、当該団体においてプロジェクトを実施する体制(以下「プロジェクトチーム」という)を組成すること
② 研究倫理教育に関するプログラムを予め修了していること
③ 国内・海外における社会課題解決のための研究・事業等の実績や見識を有する者であること
④ プロジェクトチームの責任者として、全体の管理に責務を負うことができる者であること
⑤ 応募に際して所属する団体の長の承諾を得ていること
⑥ 以下の 2 点を誓約できること
(ア) 「研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン(平成 26 年8 月 26 日文部科学省大臣決定)」の内容を理解し遵守すること
(イ) 提案するプロジェクトが採択された場合、プロジェクトリーダーおよびプロジ ェクトに参加する者は、活動等における不正行為ならびに財団が助成する助成金の不正使用をしないこと
※申請書一式を学内締め切りまでにsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付下さい。
※応募は申請者ご自身が行います。
※学部長承諾は事務方で行います。
Aステージ:探索研究 年間上限1,000万円×最長2年
Bステージ:実装研究 年間上限1,000万円×最長2年
Cステージ:社会実装 年間上限1,000万円(助成率は総事業費の3分の1まで)×最長2年
No.2026-046 (一財)日本国土開発未来研究財団
SDGsの達成に貢献し豊かな社会づくりに寄与する建設分野(土木、建築、環境、機械、情報科学など)に関する次のいずれかの研究テーマを中心に助成
社会インフラの長寿命化、資源循環の促進、高機能材料の開発・活用など、カーボンニュートラル実現に資する技術
② 自然災害に対する社会インフラの災害レジリエンス高度化に資する技術
③ AIやICTなどの建設DXの推進により、生産性向上・省人化ひいては人口減少・地域格差・インフラ更新などの課題解決に資する技術
④ ダイバーシティ&インクルージョンの推進により、建設就業者不足の解決、建設現場の労働環境改善に資する技術
⑤ その他、当財団助成趣旨に合致する研究テーマ
日本国内の大学、高等専門学校もしくは研究機関に常勤している研究者、またはその研究者を申請者とする共同研究グループ
※学内締め切りまでに申請書一式を sankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
所属長承諾・押印の取り付けおよび郵送提出は事務方で行います。
500万円/件
No.2026-045 (公財)コーセー小林財団
コスメトロジーまたは関連する領域の基礎研究や応用研究(萌芽的研究を含む)で、以下の3分野のいずれかに該当する個人やグループによる研究課題を対象
第1分野 素材、物性に関する分野
第2分野 生体作用、安全性に関する分野
第3分野 精神、文化に関する分野
日本国内の教育・研究機関に所属する研究者で、所属機関の長(下記)の推薦を受けた者
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください
※所属等の承諾と押印取付は事務で行います。
※webシステムへの登録・アップロードは申請者ご自身が行います。
200万円、100万円、50万円/1件のいずれか
No.2026-043 (公財)内藤記念科学振興財団(奨励金・研究助成)
〇奨励金・研究助成
人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究
1)人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究に独創的・先駆的に取り組んでいる研究者(年齢制限は無い)。
2)日本の研究機関に所属する研究者であること(ただし、国籍は問わない)。
3)当財団の選考委員と同一の教室(講座)に所属する者は申請することができない。
4)本助成金を受領した 3 年未満の研究者(2023~2025 年度の受領者)は申請することができない。
5)営利を主目的とする研究機関に所属する研究者は申請することができない。
6)海外で行う研究は対象外とする。
7)次の助成金に申請中もしくは受領者であって最終報告書が未提出の場合、本助成金を申請することができない。
内藤記念科学奨励金・研究助成/内藤記念科学奨励金・若手ステップアップ研究助成/内藤記念女性研究者研究助成金/内藤記念次世代育成支援研究助成金/内藤記念海外研究留学助成金
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※各学部からの推薦枠は1名となります。学部長承諾は事務方で行います。
〇研究助成・奨励金 300万円/件
No.2026-042 (公財)中部科学技術センター
人工知能および関連技術分野(人工知能を活用した情報処理技術、情報通信技術等)の高度化に関する独創的な研究及び開発であって、次の各号に掲げるものとする。
①産業発展・環境保全における技術高度化並びに生産性向上のための人工知能及びその利用技術に関する研究
②医療・介護・教育・経済・法律等の知的支援に関する研究
③画像・音声理解、ヒューマンインターフェイス、エンターテイメント、感性情報処理の高度化に関する研究
④ロボットの感覚・運動・思考・知能・感情・インタラクション等に関する研究
⑤インターネット・IoT・モバイルシステムの知的で安全な利用法に関する研究
⑥その他、人口知能の基礎及びその利用技術等に関する研究
人工知能の高度化に関する研究を行う、学校、企業、研究機関に属する個人または研究グループが対象。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください。
学部長承認は事務方で行います。
50万円/件