分野または対象:理工系
No.2026-123 公財)カインズデジタルイノベーション財団
〇社会実装支援(研究開発)助成
これを実用化することにより、国民の日々の生活を明るく楽しくする社会の実現に貢献しうる研究を対象とします。
「社会実装を目指す」研究が対象となり、具体的には、実用化の見込みがあり、基礎研究が終了した後の実践的な研究を指します。
日本の大学・高等専門学校・研究所等に勤務し、主体的に研究を進めている常勤の研究者及び大学院後期課程在籍者並びに博士研究員を含みます。(所属機関長の承認が必要です)
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※学部長承諾は事務方で行います。
※応募は、申請者ご自身がオンライン申請システムから行います。
100万円/1件
No.2026-125 (一財)田中貴金属記念財団 貴金属に関わる研究助成金
貴金属を利用した、または貴金属に応用できる、持続可能な未来づくりに貢献する、新しい研究・開発であり、以下のいずれかに該当する内容であること
・貴金属に関わる新しい技術(新規材料、加工方法、プロセス開発など)であること
・製品開発に革新的な進化をもたらす研究(新規機能、プロセス開発、計算科学など)であること
・貴金属を利用した新しい製品の研究・開発であること
※貴金属とは、白金、金、銀、パラジウム、ロジウム、イリジウム、ルテニウム、オスミウムの8元素をさします
※他の材料メーカーと共同開発を実施しているもの(予定も含む)は、その旨を明記してください
※すでに製品化・実用化されている、あるいは予定されているものは対象外
日本国内の教育機関(大学、大学院、高等専門学校)、国公立及びそれに準ずる研究機関に所属(勤務)されている研究者(ポスドク含む)、又は国内の学協会に所属する研究団体の研究者のご応募であること
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は、申請者ご自身がメールで行います。
Umekichi Tanaka Award 1000万円
Ichiro Tanaka Award 300万円
Innovative Precious Metals Award 100万円
HIRAMEKI Award 30万円
KIRAMEKI Award※1 100万円
※1 KIRAMEKI Awardは2026年4月1日時点において37歳以下の方を対象とします(1989年4月2日以降にお生まれの方)
No.2026-122 (公財)内藤記念科学振興財団(次世育成支援研究助成/女性研究者研究助成)
〇次世育成支援研究助成
人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究に対し、次世代の研究者育成に資するため、将来有望な研究者に研究費の一部を継続的に補助する助成金
〇女性研究者研究助成
人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究を行う女性研究者に対して、出産・育児によって研究が中断した際の研究現場への復帰と研究業績を挙げることを支援する助成金
HP参照ください
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください。
※各学部からの推薦枠は1名となります。
※応募は、申請者ご自身がWebで行います。
〇次世育成支援研究助成
200万円/年×3年間
〇女性研究者研究助成
200万円/年×3年間<
No.2026-121 (公財)中山隼雄科学技術文化財団 研究助成
■助成研究A ゲーム分野の研究
①重点研究:
「DEIBを意識した世界中の人が安心して自分らしくいられるゲーム2」
②基礎的・基盤的研究:
■助成研究B 「人間と遊び」に関する研究
国内の大学院、大学、短大、高専、専門学校及び非営利の研究機関等に所属する研究者又はこれらの機関に所属する研究者を代表者とする共同研究グループを対象
※ 研究者には大学院後期博士課程在籍者を含みます。但し、指導教員の推薦が必要です。
※web申請はご自身で行っていただきます。
助成研究A 200万円以内
助成研究B 100万円以内
No.2026-115 (公財)油空圧機器技術振興財団
油圧・空気圧機器(※)及びこれらの機器と周辺機器から構成される駆動システム、並びにこれを補完し、あるいはこれと併用する駆動システムの開発、生産、利用に関する技術の研究
(※)水圧・ガス圧をはじめとする流体圧機器を含みます。
詳細はHPをご確認ください。
大学、大学共同利用機関、又は高等専門学校に所属する42歳以下(令和9年3月31日現在)の若手研究者(※)を対象とします。
(※)博士後期課程の大学院生を含みます。なお、応募後に民間企業や公的研究機関に移動した場合は、助成の対象外になります。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付下さい。
※学部長承諾・公印の取り付け、郵送提出は事務方で行います。
100万円/件
No.2026-116 (公財)渡邉財団 第33回磁気健康科学研究助成
①磁気健康科学に関する基礎研究(テーマ自由)
(例えば、弱磁場から超強磁場までの磁場の生体への作用に関する基礎研究)
②磁気健康科学に関する応用研究(テーマ自由)
(例えば、家庭用磁気治療器等を含む磁気の医療への応用研究)
③磁気健康科学に関するテーマ指定研究
(1) ヒト及び動物レベルでの磁場作用のメカニズムの解明
(2) 免疫系と磁場との関連
(3) 循環系と磁場との関連
(4) 神経系と磁場との関連
(5) 血流と磁場との関連
大学・大学院(高等専門学校等の教育機関を含む)または研究機関等に属する者。
・前年度助成金受領者(前年度共同研究者含む)は応募できません。
・過去に採択実績がある方が応募される際は、採択研究助成に対する謝辞を掲載した成果物を提出してください。
・若手研究者の支援を優遇します。
・磁気以外の分野でご活躍され、生体磁気研究に初めて挑戦される方も歓迎いたします。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は、申請者ご自身がメールで行います。
100万円以内/件
No.2026-114 (公財)御器谷科学技術財団
(1)生産分野
① 環境配慮・省資源となる駆動装置の研究開発
② 新エネルギー・省エネルギー・環境改善に対応する機器の研究開発
③ ユニークな発想による金属または新材料等の加工技術に関する研究開発
(成形・切削・研削・切断・穴あけ・バリ取り等)
④ 油圧・空気圧・水圧・電気等のエネルギーを利用し、高機能化・小型軽量化・省力化・自動化した機械または工具の研究開発
⑤ 現場作業(建設/土木/住宅/工場/公共物・橋梁等のメンテナンス)の省力化・省人化・機械化・自動化するための機器またはシステムの研究開発
(2)医療・福祉分野
① 人体機能の回復、補助に役立つ機器の研究開発
② 介護支援、被介護者の快適度向上に役立つ機器の研究開発
③ バリアフリー・省力・省エネ等対応型住宅用の機器の研究開発
④ 災害救助・災害支援用機器等の研究開発
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください。
※所属長の承諾・公印の取り付けおよび財団への郵送提出は事務方が行います。
100万円/件
No.2026-111 (公財)日本科学協会 笹川科学研究助成 学術研究部門
人文・社会科学および自然科学(数物・工学、化学、生物、複合、ただし医学を除く)に関する研究を対象とします。
その中でも『海に関係する研究』は、重点テーマとして支援します。
2027年4月1日時点で、大学院生あるいは所属機関等で非常勤または任期付き雇用研究者として研究活動に従事する方であって、日本に居住する35歳以下の方とします。
但し『海に関係する研究』については、雇用形態を問いません。
※直接の指導者を推薦者として必要なため、事前に相談してください。
※申請書は学内締め切り日までにsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください。
※ご自身でweb申請を行っていただきます。
申請時の学年・職名によって、助成上限額が異なります。
・学部4年、博士前期課程、一貫制博士課程1・2年等
「研究助成Ⅰ(学部、博士前期)」:100 万円上限
・博士後期課程以上
「研究助成Ⅱ(博士後期以上)」:150 万円上限
No.2026-110 (公財)野口研究所
■課題1 エネルギー・資源・環境・エレクロトにクスの革新に寄与する新材料や新プロセスに関する研究
持続可能な地球環境・人類社会を実現するためのカーボンニュートラル推進、省・創エネルギー、再生可能エネルギー利用、およびエコシステムのための新素材開発、新プロセス開発、新分析・解析法および電子材料や電子デバイスなどの開発など
■課題2 ライフサイエンスの進展に寄与する研究。
生命現象に関する基盤的理解の深化、微生物・動植物・ヒトを含む生物機能の解明、それらの成果を生かした広範な生命科学分野の発展や新たな価値創出、産業応用につながる研究など
■課題3 メディカルサイエンスの発展に寄与する研究
ヒトの健康や疾患に関わる生命科学的理解の深化、アンメットメディカルニーズの克服、ならびに健康寿命の延伸に資する新たな診断・治療・予防手法の創出につながる基礎的研究および臨床研究など
国内の大学などの研究者(常勤でなくても応募可)
39歳以下(1986年11月1日以降出生)
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください
※学部長の承諾・公印の取り付けは事務方が行います。
※応募は申請者ご自身がweb上で行います。
220万円/件
No.2026-109 一般社団法人 ニューガラスフォーラム ガラス研究振興協力会
I.ガラスエキスパートコース
ガラスの分野で研究されてきた方で、これまでの研究の中で芽生えた新しい問題意識を掘り下げるために、自身の今までの研究手法とは異なる方法でガラスの研究に取り組もうとするもの
II.ガラスチャレンジコース
ガラス以外の科学・工学の分野で研究されてきた方で、これまでの研究で養った知見をガラスに適用することでガラスの研究に新しい視点を導入し、それと同時に自らの研究の適用範囲をガラスの分野にも広げようとするもの
個人もしくはグループでの応募を認めます。
主たる研究者は、研究期間中、日本の大学、その附置研究所、高等専門学校等の教育機関または公的研究機関に所属する職員であり、日本国内で研究に従事する研究者であること。
主たる研究者が1982年4月2日以降生まれであること(45才以下)。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※学部長承諾は事務方で行います。
※応募は、申請者ご自身がメールで行います。
300~900万円/件