分野または対象:理工系
No.2024-147 (公財)大澤科学技術振興財団
金属及びその他新材料に関する、切削、研削等の機械加工の分野並びにこれらの基礎となる理工学の諸分野
1.研究開発助成
上記対象分野において、将来、産業界への大きな貢献が期待できる独創的かつ実用的な研究
2.国際交流の助成
上記対象分野の国際学会での講演又は発表を主としますが、この趣旨に沿った外国在住の研究者の招聘も対象になります。
国際学会出席の場合には講演又は発表が必要条件になります。単なる出席は対象となりません。
2025年8月から2026年7月までの間に海外出張又は招聘するものとします。
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です
国内の大学、研究所等非営利の研究機関に所属する研究者。正規の職員であれば国籍は問いません。留学生、大学院生は対象外です。過去に採択された方も応募可能です。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は、申請者ご自身がメールで行います。
研究開発助成 最大300万円/件
国際交流の助成 最大50万円/件
国際交流の助成(招聘) 最大50万円/件
No.2024-150 (公財)金型技術振興財団 海外交流助成
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
海外で開催される金型関連技術および金型を利用する成形関連技術、それらの基礎となる工学分野の国際会議(研究発表、招待講演、座長などの役割がある事)への出席、及び技術調査等への参加、並びに国際会議開催に対し助成する。
国内の大学、高等専門学校、企業の研究部門などに準ずる機関等の若手研究者・技術者、大学院生、学部生を対象とし、所属機関の長(学長、研究科長、学部長、研究所長など)の推薦を受けられる方とします。
また、国際会議開催に対する助成は、主催関係機関の責任者、又はこれに準ずる方とします(本学の専任教員)。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください。
※所属長の承認は事務方で行います。
※郵送は事務方で行います。
25万円/件
No.2024-151 (公財)金型技術振興財団 研究開発助成
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
金型関連技術及び金型を利用する成形関連技術、ならびにそれらの基礎となる工学分野における独創的で優れた研究テーマに対し助成する
国内の大学、高等専門学校、ならびにこれらに準ずる研究機関等で、独自研究をしている研究者・技術者、及び中小企業で金型や金型を用いる成形技術等の研究を行っている技術者・技能者で、かつ企業からその研究成果の公表が承認されるものであること。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください。
※所属長の承認は事務方で行います。
※郵送は事務方で行います。
●研究開発助成
200万円 5件程度
500万円 1~2件程度
●金型関連及び成形関連の技術者・技能者の教育育成を支援する助成
40万円 3件程度
No.2024-149 (公財)スズキ財団 課題提案型研究助成
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
自動車に代表される移動体の環境負荷改善、および使用するエネルギーの低減に関して想定される課題を提起して、その解決方法に向けた方策を提案して下さい。
「CO2 低減技術である、燃費低減技術、電池および電動化技術、燃料電池技術、軽量化技術に加えて、カーボンニュートラルに向けた技術として、自動車から排出される CO2 の回収と固定、合成燃料(e-fuel)、バイオ燃料、水素の活用技術等も募集課題に入ります。」
① 研究期間中に日本国内の大学、大学院、高等専門学校または公共研究機関に常勤する研究者とします。
② 申請者(グループの場合は代表者)は研究計画の推進に責任を持ち、助成金の管理及び助成期間満了後の報告を確実に行えることとします。
③ 研究者は、採択決定後に助成を受ける事について所属機関の長(大学の場合は学科長、又は学部長以上)の承認と推薦を受けることとします。
※学内締切までに申請書一式をsanknagaku-renkei@kanagawa-u.a.cjpまで添付ファイルにてご提出ください。
学部長承諾は事務方で行います。
※応募は、申請者ご自身がメールで行います。
1000万円/1件
No.2024-152 (公財)テルモ生命科学振興財団 特定研究開発助成/開発助成/研究助成
財団が指定するテーマで、医療現場において新しい価値を提供する研究開発に対して助成
●特定研究開発助成
●開発助成
●研究助成
※専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください。
※所属長の承認は事務方で行います。
※応募は申請者ご自身で行います。
●特定研究開発助成 1500万円/3年
●開発助成 500万円/最大3年
●研究助成 200万円/1年 or 100万円/1年
No.2024-142 (公財)村田学術振興・教育財団 (研究助成・研究会(学会)助成・研究者海外派遣援助)
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です
助成対象分野
・自然科学:エレクトロニクスを中心とする自然科学の研究
・人文・社会科学:国際化にともなう法律、社会、文化等の諸問題に関する研究
・文理融合 (新設):自然科学と人文・社会科学の知を連携、融合させた研究
以下の三つの区分での募集
①研究助成
②研究会(学会)助成
③研究者海外派遣援助
詳細はHPをご確認ください。
申請時に日本の大学や研究機関などに所属し、公印を保有している所属機関の長((学部長・科長・研究所長・教授等)の推薦を得られる研究者で、日本人または日本国内に在住する外国人。但し、海外に在住する日本人は応募不可。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は、申請者ご自身がメールで行います。
※学部長承諾は事務方で行います。
①研究助成(単年)
自然科学 200-500万/1件
人文・社会科学 100-200万/1件
文理融合 100-500万/1件
②研究助成(複数年)
自然科学 1,000-1,500万円/1件
③研究会(学会)助成
自然科学 50-200万/1件
人文・社会科学 30-100万/1件
④研究者海外派遣援助
自然科学:a 海外での研究活動 20-100万円/1件
b 国際会議参加 10-50万円/1件
人文・社会科学:a 海外での研究活動 20-100万円/1件
b 国際会議参加 10-50万円/1件
No.2024-141 (一財)河川情報センター
※大学管理が必要な場合は、専任教員のみ申請可能です。
以下の研究を助成対象研究とします。
なお、本年度の新規採択数は、下記①~⑦に関するテーマの研究の中から4~5件程度の予定です。
① 水災害に係る水理・水文(洪水予測・洪水氾濫を含む)
(水文観測技術(レーダ活用、流量観測高度化など)、洪水予測、浸水域把握技
術、氾濫流解析など)
② 水害リスク情報(水害リスク情報の把握、分析、活用など)
③ 河川情報の提供(処理・加工・配信技術など)
④ 水災害情報の収集・共有(浸水状況把握、被害状況把握、同時多発被害対応、災
害情報データベース、災害SNSなど)
⑤ 水災害軽減に向けた土地関係情報・地理空間情報との連携
⑥ 地域防災力向上(洪水避難誘導支援、広域避難、情報リテラシー、地域防災教育
など)
⑦ 災害時危機管理(発災前、発災中、発災後の全フェーズを含む)
⑧ 河川事業の評価手法(水災害の地域・社会への影響分析や事業評価への反映な
ど)
原則として、
・日本国内の大学、高等専門学校及びこれらに付属する機関の研究者
・国、地方公共団体、独立行政法人等及びこれらに付属する機関の研究者
・民間企業の研究者
学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.joまでご提出ください。
※申請は研究者自身がwebで行います。
一般研究助成 300万円標準/件 100万円から400万円(最大)の範囲内
No.2024-140 (公財)戸部眞紀財団
化学
食品科学
芸術学/デザイン学
体育学/スポーツ科学
経営学(ビジネス・公共経営、 マーケティング等)
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
[ 1 ]日本の大学、及び同等の研究機関(大学共同利用機関、公的機関等)に所属する研究団体、または研究者であること
[ 2 ]代表研究者の年齢が2025年4月1日現在で40才以下であること(国籍不問)
[ 3 ]研究活動において優秀な研究団体、研究教室、または研究者であること
[ 4 ]国際交流の促進、文化芸術及び科学技術の振興に貢献する研究団体、または研究者であること
[ 5 ]モノマネではない独創的な発想を基にした革新的な研究であり、将来広く社会に貢献するものであること
非常勤、研究員、助手の方も応募可能です
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は申請者ご自身でオンライン申請を行います。
※学部長承諾は事務方で行います。
100万円上限/件
No.2024-139 (一財)日本内部監査研究所
内部監査及び関連諸分野に関する調査研究(会計学、商学、経営学、経済学、法学、情報学等)
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です
日本国内の教育機関において、会計学、商学、経営学、経済学、法学、情報学等の調査研究に従事している個人で、申請時点で常勤の准教授、助教等(特任教員を含む)
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※学部長承諾は事務方で行います。
※郵送手続きが必要な場合は事務方が行います。
50万円上限/件
No.2024-138 (一財)水源地環境センター
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です
ダムに係わる応用生態工学の課題に適応した研究に対して助成します。助成の対象は、具体的な達成目標をもち、今後の発展が期待できるテーマのうち研究の実施が確実に見込まれ、成果の活用イメージが明確な研究とします。令和7年度募集課題は、「ダム貯水池に係わる生態系・水環境(上下流・周辺を含む。)に関する研究」、研究分野としては「生態学、工学、及びそれらの境界領域である応用生態工学」とします。なお、審査に当たっては、単なるダム貯水池を場とした生態学や工学の研究ではなく、ダム貯水池及びそれに関連する河川の管理に有効な科学的知見をもたらす新しい視点の研究、ダムの環境問題の解決に直結する研究を重要視しますので、ご留意願います。
大学、高等専門学校等の学校、独立行政法人等の法人、地方公共団体、公益法人、民間企業、NPO法人及びこれらに付属する機関に所属する研究者(学生を含む)で、本助成に基づく研究の遂行能力を有する研究者を対象とします。同等の成果が期待される複数の応募がある場合には、本制度に基づく助成を過去に受けていない研究者からの 応募 を優先し
て採択します。また、採択履歴の面で差異が無い場合には、より若い研究者からの応募を優先して採択します。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は、申請者ご自身がメールで行います。
単年研究 100万円以内/件
2ヶ年度研究 150万円以内/件 各年度100万円以内)