分野または対象:理工系
No.2026-096 (奨学金)博士後期課程進学予定者向け SCAT研究奨励金 テレコム先端技術研究支援センター
先端的な情報通信技術分野の研究を専攻する、日本国内の大学院博士後期課程に進学する学生を対象
以下のすべての条件に該当し、研究科長等が推薦する学生とします。なお推薦は、1研究科につき2名までとさせていただきます。
(1) 令和9年4月に以下のいずれかの大学院博士課程に進学予定の者又は令和8年10月期に以下のいずれかの大学院博士課程に進学した者
(a) 区分制の博士後期課程第1年次
(b) 一貫制の博士課程第3年次
(c) 後期3年の課程のみの博士課程第1年次
(2) 研究能力に優れ、かつ、健康である者
(3) 他の奨学金を受けていない者又は受ける予定のない者(独立行政法人日本学生支援機構の奨学金を除く。)
(4) 定職に就いていない者
※詳細は応募要項をご確認ください。
※指導教官に相談の上、学内締め切りまでにsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで申請書一式を送付ください。
※各研究科で審議の上、推薦者を決定します。
10万円/月 返還義務なし (学生個人口座へ振り込み)
No.2026-097 (一財)テレコム先端技術研究支援センター 研究助成・国際会議助成
【研究助成】
先端的な情報通信技術分野の、独創的な研究を対象とします。ただし、製品化に関する研究は対象ではありません。
【国際会議助成】
先端的な情報通信技術分野に関する国際会議を対象とし、原則小規模なものから優先的に助成
【研究助成】
日本国内に居住し、国内に継続的な研究拠点を有する研究者又は研究グループであって、学校教育法に規定する大学及び高等専門学校(高専)に所属している者
【国際会議助成】
国際会議を主催する日本の学会、研究グループの開催責任者。
令和9年4月~令和10年3月に開催され、内国法人及びそれに準じる任意団体が主催する、国内外で開催される国際会議(注)であって、海外の参加予定者が全参加予定者の20%以上である会議とします。
※学内締め切りまでに申請書一式を sankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※申請書のe-mail提出はご自身で行います。郵送は事務方が行います。
250万円上限/件
No.2026-094 公益財団法人 高橋産業経済研究財団 学校推薦
地球にやさしい豊かな世界の実現に貢献するため、社会的課題を解決するソリューション・テクノロジーの創出を目指す科学技術を中心に、地球環境の保全、安定したエネルギー資源といったサスティナブルな社会基盤を構築する研究など
【募集対象テーマ】
① 科学技術(35%)
基礎科学の研究及び産業技術の開発振興をテーマとするもの。
② 数理科学またはコンピュータサイエンス(10%)
産業や社会課題の解決に取り組む数理情報学関連やコンピュータサイエンスの研究や開発をテーマとするもの
③ 環境(10%)
環境計測、気候変動、産業廃棄物、又は環境汚染に関する研究や開発をテーマとするもの。
④ 資源(10%)
材料資源、エネルギー資源、食糧資源、水資源等の研究や開発をテーマとするもの。
⑤ 医療または医学(20%)
先進先端的医療技術の研究や開発、革新的な医用工学、生体工学の研究や開発をテーマとするもの。
⑥ 災害対策(5%)
自然現象(暴風雨、洪水、地震、津波、噴火等) より生じる災害対策に関する研究や開発をテーマとするもの。
⑦ 社会・地域社会対策(5%)
地域、地方社会の創生、振興、進展、活性化に寄与する研究や開発をテーマとするもの。
⑧ 国際交流または人材育成(5%)
東アジアや東南アジア地域での国際相互理解を深化させる研究、又は開発途上国への技術や産業への支援、並びに若い技術者の育成をテーマとするもの。
「募集対象テーマ」に取組んでいる大学・高専の研究者(教授、准教授、専任講師、助教などの教員)、又民間の研究機関・団体が推進しているプロジェクト活動の代表者
過去5年間に財団より助成金を受領した研究者の申請は対象外とします。令和9年度の募集に対しては令和4年度以降に助成金を受領した研究者 は応募できません。
応募枠1名のため、学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください(提出期限厳守)。追って応募の可否を連絡いたします。
※所属長の承認は事務方で行います。
100~300万円/件
No.2026-092 国際研究集会助成(情報通信研究機構)
情報通信分野の研究開発を行う海外の研究者を招へいして情報通信分野に関する国際的かつ学術的な研究集会を国内において開催することを支援する
集会開催の対象期間
令和9年4月1日(木)~令和10年1月31日(月)
令和10年4月1日(土)~令和11年1月31日(水)
国際研究集会を開催する機関又は開催責任者の所属する研究機関であって、大学、学会、民間企業、その他公益法人等の法人
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は、申請者ご自身がメールで行います。
直接経費の総額は250万円上限とし、一般管理費は直接経費に対する額の10%を上限
No.2026-093 (公財)スガウェザリング技術振興財団 研究助成・国際会議助成
自然環境における工業材料の腐食、退色などの劣化現象(ウェザリングという)について、加速試験等による寿命評価、劣化機構の解明、表面処理等による耐劣化性の向上など(ウェザリング技術と呼ぶ)の研究あるいは試験を助成する。
次年度(翌年4月1日〜翌々年3月31日まで)の単年度の研究を対象。
【研究助成】
助成対象者は、学会、協会、大学、高専または、研究機関に所属または関連する方で、
(1) ウェザリング技術あるいはその関連技術について実績があり、かつ今後の発展が期待できる研究目標を持つ研究者または研究グループ。
(2) ウェザリング技術あるいはその関連技術について強い関心を持ち、明確な研究目標を持つ若い研究者。
【国際会議助成】
学会、協会、大学、高専または、研究機関に所属し、ウェザリング技術に関わる国際会議を主催する方で、その会議が具体的な成果として我が国のウェザリング技術の発展に資するものと認められる会議であること。
※1学部につき2名枠のため、2026年10月21日までに申請書ドラフトを添付ファイルにてsankangaku-renkei@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
追って応募の可否について連絡をいたします。
【助成金】50万円または100万円/件
【国際会議助成】50万円/件
No.2026-088 (公財)前田記念工学振興財団 地域工学分野
4つの主題のいずれかを選択
①土木分野に関する研究
②建築分野に関する研究
③i-construction分野に関する研究
④地域工学分野に関する研究
我が国の大学、その他研究機関等に勤務し(雇用関係があり)、研究活動に従事する研究者(大学院生、専攻科生等は対象となりません)とします。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は申請者ご自身が電子申請システムで行います。
研究開発コース 150 万円以下/件
研究実装コース 50 万円以下/件
No.2026-087 (公財)前田記念工学振興財団 工学研究助成
4つの主題のいずれかを選択
①土木分野に関する研究
②建築分野に関する研究
③i-construction分野に関する研究
④地域工学分野に関する研究
我が国の大学、その他研究機関等に勤務し(雇用関係があり)、研究活動に従事する研究者(大学院生、専攻科生等は対象となりません)とします。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は申請者ご自身が電子申請システムで行います。
150万円上限/件
No.2026-090 (公財)市村清新技術財団 地球環境研究助成
研究テーマは地球温暖化対策に関わる研究開発テーマとし、具体的には以下のような分野をテーマとする。
(1)エネルギーの効率的な利用のための省エネルギー技術分野
(2)化石燃料に替わる低・脱炭素型エネルギーの利用を実現するための再生可能エネルギー技術分野
(3)高性能電力貯蔵や水素製造・輸送・貯蔵あるいは新しい概念に基づく畜エネルギー技術分野
(4)地球温暖化緩和、あるいは影響に対する適応策を含む技術的、社会的、制度的インフラ・システム技術分野
(5)日本の産業社会を脱炭素経済へと転換させることを可能にする、イノベーティブな市場、制度、政策、組織・人材の在り方を、定量的・定性的に分析する社会科学分野。
研究代表者は大学、「公的研究機関」に所属する常勤の研究者
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※申請書の財団DBへのアップロードは申請者が行います。
※財団への郵送は事務方で行います。
500万円/件
No.2026-091 (公財)パナック財団
SDGs に掲げる課題解決に役立つ、地球環境に配慮した持続可能な世界実現に向けて期待される素材技術分野における研究とし、特に以下の領域に関する研究で5年以内に社会実装が可能または見込みが高いものを優先。
【優先研究領域】
①機能性フィルム材料および粘着・接着材料に関する研究
②電子・通信機器における省資源化と高付加価値化の両立に関する材料研究
③省・創・蓄エネルギーのための先端材料に関する研究
④上記材料の循環・再利用およびクリーン廃棄技術に関する研究
日本の大学、その他公的研究機関に在職し、主体的に研究を行っている研究者(教授、准教授、講師、助教、研究者等を対象とし、大学院生、ポストドクターは対象外とします。)
共同研究者も同様です
※学内締切までに申請書一式をsankangaku-web@kanagwa-u.ac.jpまで送付ください。
※学部長(推薦者)承諾は事務方で行います。
100万円/件
No.2026-089 (公財)前田記念工学振興財団 国際会議助成
令和9(2027)年4月1日から令和10(2028)年3月 31 日迄の間にわが国で開催するもので、次の3つの分野に関する、またはそれらの複数分野に共通する会議を助成
(1)土木分野
(2)建築分野
(3)i-construction 分野
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は、申請者ご自身がメールで行います。
100万円上限./件