分野または対象:人文社会系
No.2026-044 (公財)生協総合研究所
・生 活 協 同 組 合 の今 日 的 な課 題 及 び事 業 ・組 合 員 活 動 に関 す る実 践的 な研 究
・ くらしの実 態 に関 す る経 済 的 、社 会 的 、歴 史 的 視 点 等 か らの研 究
・消 費 社 会 及 び消 費 者 組 織 、社 会 運 動 に関 する研 究
・地 域 社 会 、社 会 政 策 、福 祉 政 策 ・事 業 、地 球 環 境 等 に関 する研 究
・大 規 模 災害後 の被 災 地 域 が直 面 してい る課 題 に関 する研究
大学 ・各種研究所等の研究者 ・大学院生 、及び生協 ・ NPO・ 市 民 組 織 等 の役 職員 ・ 関 係 者 等 による個 人 の研 究 ・ 調 査 を主 な対 象 と します。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでメール添付にて送付ください。
※応募は申請者ご自身が財団へメール添付にて行います
50万円以内/件
No.2026-041 (公財) 国際科学技術財団
「社会的課題の解決に資するための知識統合・連携型研究」を広く募集します。
理系、文系を問わず応募が可能です。
応募者自らが考える「目指したい世界とその実現に向けた課題」を提示してください。
科学技術や人文・社会科学等の専門分野を超える人達の国際的な連携をエンカレッジします。
文化・芸術分野との融合や、医学、農学分野の提案も期待します。
(1)年齢制限はありませんが、45歳程度までの人材の発掘を考えています。
(2)個人あるいは少人数のグループの提案を奨励します。
(3)国内の大学、公的機関、企業、市民組織等に所属し、助成期間を通じ当該研究を継続できること。
(4)研究担当者は所属組織の長(学科長、学部長、研究所長等)の承認を受けること。同一組織から複数課題の応募可。
※応募は、申請者ご自身がメールで行います。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※学部長承諾は事務方で行います。
500万円~1000万円/件
No.2026-038 (公財)大川情報通信基金
研究助成分野とキーワード
1.基礎分野
計算量理論、アルゴリズム理論、暗号理論、情報理論、機械学習理論、統計的学習理論、符号理論、量子計算理論、量子通信理論、ゲーム理論等
2.通信・ネットワーク・システム分野
インターネット、ネットワークアーキテクチャ、ネットワークプロトコル、ユビキタスネットワーク、モバイルネットワーク、センサーネットワーク、IoT、サイバーセキュリティ、Web技術、サービス構築基盤技術,ネットワーク運用技術、無線通信、宇宙通信、光通信、量子通信、量子コンピュータ、量子インターネット、ハイパフォーマンス・コンピューティング、分散コンピューティング、プログラミング言語、ウェラブルコンピューティング、クラウドコンピューティング、最先端ICデバイス等
3.人工知能・脳科学分野
認知・記憶・学習、思考・推論・問題解決、感性、教育、複雑系、脳計算科学、生成AIファウンデーションモデル、大規模言語モデル、マルチモーダルモデル、フィジカルAI、感情コンピューティング、アドバンス・インテリジェンス等
4.VR・AR・ロボット・知覚情報処理分野知覚(視覚、聴覚、触覚)、情報メディア、パターン認識、知能ロボット、ヒューマン・コンピュータ・インタラクション(ユーザビリティ、五感情報処理等を含む)、サイバーフィジカルシステム、デジタルツイン、デジタルコンテンツ、デジタルアート、エンタテイメント等
5.バイオ・医療・ライフサイエンス分野
バイオインフォマティクス、オミクスデータ解析、計算生物学、システム生物学、合成生物学、計算構造生物学、(遠隔を含む)治療、メディカルインフォマティクス等
6.教育・福祉・ウェルビーイング分野
エドテック、ヘルスケア、QoL、生活習慣改善援助、介護支援、防災・減災・復興支援、ライフログ等
7.人文・社会科学分野
デジタルヒューマニティーズ、情報法、情報経済、ソーシャルメディア、コミュニケーション、著作権・ライセンス、電子商取引、アーカイブ、ブロックチェーン、AI-ELSI(倫理的・法的・社会的課題)、デジタル社会の信頼、プライバシー問題、芸術、社会情報学、計算社会科学等
8.応用分野
スマート社会(スマートアグリカルチャー、スマートグリッド、スマートモビリティ等)、スポーツ科学、レグテックなど、1~7に含まれないその他の応用分野
日本国内の情報・通信分野に関連する研究機関、教育機関に所属する研究者
※学内締め切りまでに申請書一式を産官学連携推進課 sankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでメール添付にてご提出ください。
※推薦者を所属長にする場合には、事務方で承諾と押印の取り付けを行います。
財団webサイトの申請フォームより申し込み。
※申請書の郵送は事務方より行います。
120万円/件
No.2026-36 (一財)ゆうちょ財団
(1)金融・経済に関する調査研究(家計経済分野を除く)
(2)家計経済に関する調査研究
(3)郵便・物流・流通分野に関する調査研究
一般部門:
日本の大学、研究機関、研究所、教育機関等において、上記の分野の研究に従事する個人、またはグループとします。
若手部門:
上記に加え、個人またはグループで共同研究者も含め年齢が 2026 年 4 月 1 日現在40 歳未満に限ります。
・研究内容が他の機関から助成を受けているもの、過去3年間に当財団の助成の対象になったものは、原則として不可とします。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください。
※応募は、申請者ご自身がメールで行います。
70万円/件
No.2026-35 (公財)横浜学術教育振興財団(研究助成・出版助成・海外渡航助成)
※詳細は財団HPをご確認ください。
横浜市内の大学及び研究機関で研究に従事する者(大学院生を含む)
※学部長以上の推薦承認が必要な場合には、事務方で対応をします。
学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでe-mailにて送付ください。
※推薦書は推薦者本人から郵送もしくはメール添付による提出が必要となります。
研 究 助 成: 1件当たりの上限 50万円
※大学院生 1件当たりの上限 20万円
出版刊行助成: 1件当たりの上限 50万円
海外渡航費助成: 1件当たりの上限 20万円
※大学院生 1件当たりの上限 20万円
No.2026-034 (公財)山崎香辛料振興財団 研究助成
2024
香辛料の基礎的研究並びに香辛料の関連分野に関する研究で、具体的には、次に掲げる①~⑦テーマに関する研究とします。
① 香辛料の成分研究
② 香辛料の機能性研究(生活習慣病予防、老化抑制、生理機能への効果等)
③ 香辛料の栽培・育種に関する研究
④ 香辛料の調理・加工・応用に関する研究
⑤ 香辛料の香りに関する研究
⑥ 香辛料の社会科学、人文科学分野の研究
⑦ その他、助成の趣旨に沿っている研究
※ ③、⑥では、産地における気候変動対策、サプライチェーンにおける社会 課題対策等の“香辛料の持続可能な未来に向けての研究”を含む。
日本国内の国公私立大学、公的研究機関に所属するグループ又は単独(個人)
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※学部長承諾は事務方で行います。
※応募は、申請者ご自身がメールで行います。
100万円
No.2026-033 (一財)建設物価調査会
建設工事・建設産業における効率化、生産性向上、新技術の活用、コストに関する研究
積算、工事費、資機材価格、労務費等の価格情報およびその利活用方策に関する研究
デジタル技術(BIM/CIM、生成AI、IoT等)を活用した建設プロセスの最適化に関する研究
人材育成、教育、産学連携による建設産業の発展に関する研究
※その他、財団の事業に関連する研究についても受付
◇ 関連研究の具体例(これに限定されるものではありません)
① 建設コストマネジメントの高度化に関する研究
② 持続可能な建設資材・工法の研究
③ デジタル技術を活用した建設業務の効率化
④ 建設業界における人材育成と教育の革新
⑤ 建設産業における新たなビジネスモデルの創出
大学、高等専門学校及びこれらに付属する機関等の研究者又は民間企業の研究者
学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は、申請者ご自身が研究者専用ページから行います。
・ 助成期間が1ヵ年の研究:200万円以内
・ 助成期間が2ヵ年の研究:400万円以内
No.2026-039 (公財)野村財団 2027年度「金融・資本市場のフロンティアを拓く研究助成」
国内外の金融・資本市場に関する理論的研究、データ分析に基づく実証的研究、幅広い学問分野にまたがる学際的研究、海外の研究者も加えた国際的研究など、金融・資本市場の発展に資する画期的、意欲的な研究プロジェクトに対する助成
研究テーマは、金融・資本市場の未来を見据えた研究内容とします。
(例:金融リテラシー、サステナブルファイナンス、暗号資産、非財務情報開示、サイバーセキュリティ、カーボンニュートラル、FinTech、DX、AI)
プロジェクト実施期間:2027年4月1日から2028年3月31日までを初年度として最長3年
わが国の大学等において常勤の職に就く者、または当該資格を有する者を研究代表者とするグループとします。共同研究者の資格は特に制限しません。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください。
※応募は申請者ご自身がwebで行います。
1000万円上限/件
No.2026-026 (公財)野村マネージメント・スクール 研究助成
経営者教育、経営学、コーポレート・ファイナンス(投資家視点でのコーポレート・ガバナンスに関わる研究も含む)、AIやデジタル技術を活用した企業変革(DX・AI、データ戦略)に関する調査・研究プロジェクトに助成
わが国の大学等において常勤の職に就き、経営者教育、経営学、ファイナンス、をAIやデジタル技術を活用した企業変革(DX・AI、データ戦略)を中心とする分野の研究に従事する個人、または当該資格を有する者を研究代表者とするグループ。共同研究者の資格は特に制限しません。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は、申請者ご自身がHPより行います。
300万円/件
No.2026-025 (公財)JFE21世紀財団 アジア歴史研究助成
「21 世紀アジアと共存共栄するための、日本の産業と文化の Vision 構築に資するアジア歴史研究」
アジアの各地域はいずれもきわめて複雑な歴史をたどってきた。その結果として今日の政治、経済、社会、文化状況がある。本研究助成は、歴史的経緯を踏まえながら現況を直視
し、未来を考える研究を対象とする。また、アジア各地域と日本の関係についての歴史と記憶の研究も含む。なお、研究対象地域は下記の範囲とする。
北・東アジア(日本、朝鮮半島、中国、モンゴル、ロシアの一部)、東南アジア、インド亜大陸~西アジア(中近東)、中央アジア~カフカス地域
日本の国公私立大学または公的研究機関に勤務(常勤)する研究者であって国籍は問わない。
なおグループでの研究の場合、代表研究者以外の共同研究者は 3 名以内で、大学院生および外国の大学、日本の他の大学や公的研究機関に所属する研究者も可とする。2023~2025 年度の本研究助成を代表研究者として受領した者は、今回は代表研究者としての応募
はできない。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は申請者ご自身が電子申請で行います
150万円/件