分野または対象:人文社会系
No.2026-059 (公財)味の素食の文化センター
食の文化に関わる研究。人文・社会科学の研究に限らず、自然科学分野で食の文化に関する研究も含めます。(但し、食品や医薬品などの開発を目的とするものは除く)特に、食の文化に関する認識や研究活動に新たな広がりや深みをもたらすことが期待される研究を優先的に対象とします。
対象者
① 原則として 2026年 4 月 1 日時点で 40 歳前後までの研究所であって、連絡が可能な関係者からの推薦がある方とします。(助成対象者の国籍は問いませんが、日本国内に居住する研究者であって、日本語での申請及び報告書の作成や成果の発表が可能であることが必要です。)
② 個人研究を対象としますが、共同研究者のあることを妨げませんが、研究の主体者は申請者であることは必要です。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※学部長承諾は事務方で行います。
※応募は、申請者ご自身がwebで行います。
100~120万円/件
No.2026-062 (公財)旭硝子財団 サステイナブルな未来への研究助成<発展研究コース>
※以下の3 分野について助成を行います。各分野の具体的な研究領域は、財団HPをご確認ください。
●建築・都市分野
将来を視野に置いた建築・都市空間に関わる研究
●人文・社会科学分野
持続可能な社会の実現に向けた人文・社会科学的な研究
●環境フィールド研究
自然環境の保全、自然と人が共生する社会の構築に資するフィールド調査を中心とする研究
1. 所属機関:主たる勤務先が国内の大学とその附置研究所、大学共同利用機関、高等専門学校
2. 職位:上記の機関に所属し、主体的に研究を進めている原則として常勤の研究者
・任期付研究者の場合には、応募時点において、申請する研究期間のうち、少なくとも初年度の雇用が見込まれること
・職務専念義務上、外部研究費の受給にかかわる制約がないこと
3. 機関承認:財団からの寄附金を所属機関が研究費として管理する前提のもとに、所属長が応募を承認していること
4. 年齢:発展研究コースは、年齢制限を設けません。
5. 助成および応募の重複:応募時点で当財団からの研究助成を受けていないこと、ならびに財団に対して同一年度に複数の応募申請をしていないこと
※学内締切までに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。所属長承諾・公印の取り付けは事務方で行います。
※応募は申請者ご自身が行います。
建築・都市分野:300~600 万円
人文・社会科学分野:250~400 万円
環境フィールド研究分野:300~600 万円
No.2026-061 (公財)旭硝子財団 サステイナブルな未来への研究助成<提案研究コース>
※以下の3 分野について助成を行います。各分野の具体的な研究領域は、財団HPをご確認ください。
●建築・都市分野
将来を視野に置いた建築・都市空間に関わる研究
●人文・社会科学分野
持続可能な社会の実現に向けた人文・社会科学的な研究
●環境フィールド研究
自然環境の保全、自然と人が共生する社会の構築に資するフィールド調査を中心とする研究
1. 所属機関:主たる勤務先が国内の大学とその附置研究所、大学共同利用機関、高等専門学校
2. 職位:上記の機関に所属し、主体的に研究を進めている原則として常勤の研究者
・任期付研究者の場合には、応募時点において、申請する研究期間のうち、少なくとも初年度の雇用が見込まれること
・職務専念義務上、外部研究費の受給にかかわる制約がないこと
3. 機関承認:財団からの寄附金を所属機関が研究費として管理する前提のもとに、所属長が応募を承認していること
4. 年齢:提案研究コースは、1981 年 1 月1 日以降生まれであること。
5. 助成および応募の重複:応募時点で当財団からの研究助成を受けていないこと、ならびに財団に対して同一年度に複数の応募申請をしていないこと
※学内締切までに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。所属長承諾・公印の取り付けは事務方で行います。
※応募は申請者ご自身が行います。
建築・都市分野:100~250 万円
人文・社会科学分野:100~200 万円
環境フィールド研究分野:100~200 万円
No.2026-058 (公財)石本記念デサントスポーツ科学振興財団(課題学術研究・自由課題学術研究)
■課題学術研究 本年度テーマ
①「暑熱環境下における運動パフォーマンスサポート、または快適性を実現する被服・用具に関する研究」
②「運動時に着用する被服・用具における”心地よさ”などの感性値の解明と定量化、及びそれらに基づく被服・用具の製品設計に関する研究」
③「ウェアの着用が心身のコンディショニングおよびリラックス効果に及ぼす影響に関する研究」
④「被服・用具による身体の動かしやすさへの影響に関する研究」
■自由課題学術研究
財団の趣旨に添ったものであり、申請者がこれまでに行ってきた研究を助成することによって、調査・研究の発展・充実が期待されるものであること。
体育学、健康科学、人間工学、被服科学、運動施設工学等健康の増進と体力向上に関わる学術、およびその他スポーツ振興に寄与する個人またはグループ。
e-APRINなどの研究倫理教育を修了していること
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は、申請者ご自身がwebで行います。
■課題学術研究
100万円
■自由課題学術研究
100万円 または 50万円
No.2026-052 (公財)全国銀行学術研究振興財団
経済・金融およびこれらに関する法制に係る研究、その研究成果の刊行
大学の教授、准教授、講師、助教、助手、研究員(いずれも兼任、非常勤含む)および外国の大学に在籍している日本人研究者。
※応募はご自身で行います
研究助成 単独研究 100万円以内/件
共同研究 150万円以内/件
刊行助成 150万円以内/件
No.2026-049 (公財)長寿科学振興財団 長生きを喜べる長寿社会実現研究支援
(主課題)
長生きを喜べる長寿社会の実現~生きがいのある高齢者を増やす~
(キーワード)
① 高齢者の QOL・生きがい・健康・活力のエンパワメント
② 弱っても安心して活き活き過ごせるまちづくり
③ 認知機能が低下しても個人の尊厳を尊重した普段の生活における様々な意思決定支援
④ 高齢者にやさしいテクノロジー・デジタル技術の開発・実装
① 提案者であるプロジェクトリーダー(以下「プロジェクトリーダー」という)が、国内の団体(大学、民間企業、地方自治体、社団・財団法人、シンクタンク、 NPO 等)に所属し、当該団体においてプロジェクトを実施する体制(以下「プロジェクトチーム」という)を組成すること
② 研究倫理教育に関するプログラムを予め修了していること
③ 国内・海外における社会課題解決のための研究・事業等の実績や見識を有する者であること
④ プロジェクトチームの責任者として、全体の管理に責務を負うことができる者であること
⑤ 応募に際して所属する団体の長の承諾を得ていること
⑥ 以下の 2 点を誓約できること
(ア) 「研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン(平成 26 年8 月 26 日文部科学省大臣決定)」の内容を理解し遵守すること
(イ) 提案するプロジェクトが採択された場合、プロジェクトリーダーおよびプロジ ェクトに参加する者は、活動等における不正行為ならびに財団が助成する助成金の不正使用をしないこと
※申請書一式を学内締め切りまでにsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付下さい。
※応募は申請者ご自身が行います。
※学部長承諾は事務方で行います。
Aステージ:探索研究 年間上限1,000万円×最長2年
Bステージ:実装研究 年間上限1,000万円×最長2年
Cステージ:社会実装 年間上限1,000万円(助成率は総事業費の3分の1まで)×最長2年
No.2026-045 (公財)コーセー小林財団
コスメトロジーまたは関連する領域の基礎研究や応用研究(萌芽的研究を含む)で、以下の3分野のいずれかに該当する個人やグループによる研究課題を対象
第1分野 素材、物性に関する分野
第2分野 生体作用、安全性に関する分野
第3分野 精神、文化に関する分野
日本国内の教育・研究機関に所属する研究者で、所属機関の長(下記)の推薦を受けた者
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください
※所属等の承諾と押印取付は事務で行います。
※webシステムへの登録・アップロードは申請者ご自身が行います。
200万円、100万円、50万円/1件のいずれか
No.2026-044 (公財)生協総合研究所
・生 活 協 同 組 合 の今 日 的 な課 題 及 び事 業 ・組 合 員 活 動 に関 す る実 践的 な研 究
・ くらしの実 態 に関 す る経 済 的 、社 会 的 、歴 史 的 視 点 等 か らの研 究
・消 費 社 会 及 び消 費 者 組 織 、社 会 運 動 に関 する研 究
・地 域 社 会 、社 会 政 策 、福 祉 政 策 ・事 業 、地 球 環 境 等 に関 する研 究
・大 規 模 災害後 の被 災 地 域 が直 面 してい る課 題 に関 する研究
大学 ・各種研究所等の研究者 ・大学院生 、及び生協 ・ NPO・ 市 民 組 織 等 の役 職員 ・ 関 係 者 等 による個 人 の研 究 ・ 調 査 を主 な対 象 と します。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでメール添付にて送付ください。
※応募は申請者ご自身が財団へメール添付にて行います
50万円以内/件
No.2026-041 (公財) 国際科学技術財団
「社会的課題の解決に資するための知識統合・連携型研究」を広く募集します。
理系、文系を問わず応募が可能です。
応募者自らが考える「目指したい世界とその実現に向けた課題」を提示してください。
科学技術や人文・社会科学等の専門分野を超える人達の国際的な連携をエンカレッジします。
文化・芸術分野との融合や、医学、農学分野の提案も期待します。
(1)年齢制限はありませんが、45歳程度までの人材の発掘を考えています。
(2)個人あるいは少人数のグループの提案を奨励します。
(3)国内の大学、公的機関、企業、市民組織等に所属し、助成期間を通じ当該研究を継続できること。
(4)研究担当者は所属組織の長(学科長、学部長、研究所長等)の承認を受けること。同一組織から複数課題の応募可。
※応募は、申請者ご自身がメールで行います。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※学部長承諾は事務方で行います。
500万円~1000万円/件
No.2026-038 (公財)大川情報通信基金
研究助成分野とキーワード
1.基礎分野
計算量理論、アルゴリズム理論、暗号理論、情報理論、機械学習理論、統計的学習理論、符号理論、量子計算理論、量子通信理論、ゲーム理論等
2.通信・ネットワーク・システム分野
インターネット、ネットワークアーキテクチャ、ネットワークプロトコル、ユビキタスネットワーク、モバイルネットワーク、センサーネットワーク、IoT、サイバーセキュリティ、Web技術、サービス構築基盤技術,ネットワーク運用技術、無線通信、宇宙通信、光通信、量子通信、量子コンピュータ、量子インターネット、ハイパフォーマンス・コンピューティング、分散コンピューティング、プログラミング言語、ウェラブルコンピューティング、クラウドコンピューティング、最先端ICデバイス等
3.人工知能・脳科学分野
認知・記憶・学習、思考・推論・問題解決、感性、教育、複雑系、脳計算科学、生成AIファウンデーションモデル、大規模言語モデル、マルチモーダルモデル、フィジカルAI、感情コンピューティング、アドバンス・インテリジェンス等
4.VR・AR・ロボット・知覚情報処理分野知覚(視覚、聴覚、触覚)、情報メディア、パターン認識、知能ロボット、ヒューマン・コンピュータ・インタラクション(ユーザビリティ、五感情報処理等を含む)、サイバーフィジカルシステム、デジタルツイン、デジタルコンテンツ、デジタルアート、エンタテイメント等
5.バイオ・医療・ライフサイエンス分野
バイオインフォマティクス、オミクスデータ解析、計算生物学、システム生物学、合成生物学、計算構造生物学、(遠隔を含む)治療、メディカルインフォマティクス等
6.教育・福祉・ウェルビーイング分野
エドテック、ヘルスケア、QoL、生活習慣改善援助、介護支援、防災・減災・復興支援、ライフログ等
7.人文・社会科学分野
デジタルヒューマニティーズ、情報法、情報経済、ソーシャルメディア、コミュニケーション、著作権・ライセンス、電子商取引、アーカイブ、ブロックチェーン、AI-ELSI(倫理的・法的・社会的課題)、デジタル社会の信頼、プライバシー問題、芸術、社会情報学、計算社会科学等
8.応用分野
スマート社会(スマートアグリカルチャー、スマートグリッド、スマートモビリティ等)、スポーツ科学、レグテックなど、1~7に含まれないその他の応用分野
日本国内の情報・通信分野に関連する研究機関、教育機関に所属する研究者
※学内締め切りまでに申請書一式を産官学連携推進課 sankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでメール添付にてご提出ください。
※推薦者を所属長にする場合には、事務方で承諾と押印の取り付けを行います。
財団webサイトの申請フォームより申し込み。
※申請書の郵送は事務方より行います。
120万円/件