分野または対象:年齢制限無し
No.2026-068 (公財)中冨健康科学振興財団 講演会等開催助成金
下記の研究対象の領域に属する学会・講演会・シンポジウム等を対象とする。助成対象となる開催期間は、令和9年4月1日から令和10年3月31日までとする。
(1)健康の維持・増進に関する医学的・薬学的研究
課題番号1 筋骨格系及び結合織の機能保持に関する研究
課題番号2 皮膚の健康と老化防止に関する基礎的研究
課題番号3 機能低下、個人差等による薬物等の体内動態に関する研究
課題番号4 疼痛治療に関する研究
(2)運動を主体とする健康増進に関する科学の研究
課題番号5 運動を中心とした健康増進に関する研究
応募開始時点で45歳未満の方。但し、ライフイベント(出産・育児・介護)により研究が中断していた場合、最長5年後まで応募可能とする。
※申請者は、学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※所属長の承諾・押印の取り付けは事務で行います。
※応募は申請者ご自身がwen上で行います。
100万円/件
No.2026-071 (指定校)(公財)昭特科学振興財団
メカトロニクスに関する基礎的、試験的、もしくは実用的な研究
研究テーマ例をいくつか列挙しますので参考にして下さい。以下のテーマは、あくまでも参考でこれに限定するものではありません。(過去の助成実績も参考にしてください。)
(1) ロボティクス技術
(2) ヒューマンメカトロニクス技術
(3) 画像センサ
(4) 画像処理システム
(5) 遠隔監視システム
(6) 変位センサ
(7) 加速度センサ
指定大学に所属する研究職・学生を対象とします。なお、翌年度に結果ヒアリングを行うことがあるため、参加可能な方(翌年度も大学研究職・学生の予定の方)を優先いたします。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※所属長の承諾・公印の取り付けは事務方で行います。
※提出は事務方が行います。
50万円/件
No.2026-062 (公財)旭硝子財団 サステイナブルな未来への研究助成<発展研究コース>
※以下の3 分野について助成を行います。各分野の具体的な研究領域は、財団HPをご確認ください。
●建築・都市分野
将来を視野に置いた建築・都市空間に関わる研究
●人文・社会科学分野
持続可能な社会の実現に向けた人文・社会科学的な研究
●環境フィールド研究
自然環境の保全、自然と人が共生する社会の構築に資するフィールド調査を中心とする研究
1. 所属機関:主たる勤務先が国内の大学とその附置研究所、大学共同利用機関、高等専門学校
2. 職位:上記の機関に所属し、主体的に研究を進めている原則として常勤の研究者
・任期付研究者の場合には、応募時点において、申請する研究期間のうち、少なくとも初年度の雇用が見込まれること
・職務専念義務上、外部研究費の受給にかかわる制約がないこと
3. 機関承認:財団からの寄附金を所属機関が研究費として管理する前提のもとに、所属長が応募を承認していること
4. 年齢:発展研究コースは、年齢制限を設けません。
5. 助成および応募の重複:応募時点で当財団からの研究助成を受けていないこと、ならびに財団に対して同一年度に複数の応募申請をしていないこと
※学内締切までに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。所属長承諾・公印の取り付けは事務方で行います。
※応募は申請者ご自身が行います。
建築・都市分野:300~600 万円
人文・社会科学分野:250~400 万円
環境フィールド研究分野:300~600 万円
No.2026-053 (公財)江野科学振興財団 一般研究助成
ゴムを主体とする高分子化学及びこれと関連する分野の基礎研究、応用研究及び開発研究並びに化学、物理、機械、電気などの学際的研究。
大学又は研究機関に所属する研究グループ及び個人研究者を対象。(年齢制限無し)
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※学部長承諾は事務方で行います。
200万円上限/件
No.2026-054 公財)中谷財団
医療や人々の健康に貢献しうる独創的でイノベーティブなアプローチをおこなう研究を対象。
医療の発展や健康の増進を見据えた幅広い研究分野において、基礎から応用まで広く対象。
特別研究助成・開発研究助成・調査研究助成
2027年3月末日時点で、日本国内の大学およびこれに準ずる研究機関に属している者
奨励研究助成
上記に加え、2027年3月末日時点で40歳未満の者
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募はご自身でWebより行っていただきます。
特別研究助成 3,000万円/1件
開発研究助成 600万円/1件
調査研究助成 300万円/1件
奨励研究助成 300万円/1件
No.2026-040 (公財)スズキ財団 課題提案型研究助成
自動車に代表される移動体の安全・安心に貢献する先進的な安全技術に対する課題を提起し、その解決に向けた方策を提案してください。製品開発のみならず、それを支える生産プロセスや開発プロセス、AI・デジタル技術も含めて、革新性かつ実現性のある研究提案を広く募集します。
① 研究期間中に日本国内の大学、大学院、高等専門学校または公共研究機関に常勤する研究者とします。
② 申請者(グループの場合は代表者)は研究計画の推進に責任を持ち、助成金の管理及び助成期間満了後の報告を確実に行えることとします。
③ 研究者は、採択決定後に助成を受ける事について所属機関の長(大学の場合は学科長、又は学部長以上)の承認と推薦を受けることとします。
※学内締切までに申請書一式をsanknagaku-renkei@kanagawa-u.a.cjpまで添付ファイルにてご提出ください。
学部長承諾は事務方で行います。
※応募は、申請者ご自身がHPより行います。
1000万円/1件
No.2026-016 (公財)金型技術振興財団 海外交流助成
海外で開催される金型関連技術および金型を利用する成形関連技術、それらの基礎となる工学分野の国際会議(研究発表、招待講演、座長などの役割がある事)への出席、及び技術調査等への参加、並びに国際会議(学会等)開催に対し助成する。
国内の大学、高等専門学校、企業の研究部門などに準ずる機関等の若手研究者・技術者、大学院生、学部生を対象とし、所属機関の長(学長、研究科長、学部長、研究所長など)の推薦を受けられる方とします。
また、国際会議開催に対する助成は、主催関係機関の責任者、又はこれに準ずる方とします(本学の専任教員)。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください。
※所属長の承認は事務方で行います。
※郵送は事務方で行います。
25万円/件
No.2026-006 (公財)牧誠財団 研究助成・国際研究交流助成
日本企業で実践されている優れた管理会計実務の定式化又は理論化に関する研究ならびにそれらを含む周辺領域1に関する研究。特に管理会計技法,管理会計システム,事業承継システム,およびそれに関連する管理システムを対象とする研究。
■研究助成
①研究助成A
②研究助成B
③挑戦的萌芽研究助成
■国際研究交流助成
管理会計学の研究を促進するための該当する国際研究交流。
※詳しくはHP参照。
■出版助成
管理会計学及び関連領域の研究成果の出版。この出版には優れた翻訳書も含みます。
原則として,採択された研究成果は,本財団の研究叢書として出版社から公刊します。
詳細は、財団HPをご確認ください。
※学内締切までに申請書一式をsankahgaku-web@kanagwa-u.ac.jpまで送付ください。
※所属長の承諾・押印は事務方でとりつけを行います。
※応募は申請者ご自身でメール提出を行っていただきます。
■研究助成
①研究助成A 30~200万円
②研究助成B 60万円
③挑戦的萌芽研究助成 30~200万円
■国際研究交流助成 HPをご確認ください
■出版助成 150万円
No.2026-003 (公財)東電記念財団 研究助成(一般研究)
電気・エネルギー分野(電気・電子、新エネルギー、エネルギー・デバイス、メカトロニクス、材料、化学、環境エネルギー、原子力エネルギー、放射線等)全般
1.日本国内の大学・大学院あるいはそれと同等の研究機関に所属する研究者であること。
2.所属・年齢の制限なし
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください。
※応募は、申請者ご自身が行います。
100万円/件
No.2026-001 (公財)鉄鋼環境基金
●一般研究助成
●若手研究助成
※ 詳細は財団HPをご確認ください
鉄鋼業に関連する環境保全技術課題に関する研究
① 地球環境問題
② 資源循環技術
③ 大気環境保全技術
④ 土壌・水質保全技術
●一般研究助成:日本国内の組織に所属する研究者
●若手研究助成:満39歳以下の者または博士号取得後8年未満の者
※学内締め切りまでに応募書類一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください。
※応募は申請者ご自身でメールで行います。
●一般研究助成:150万円以下/件
●若手研究助成:100万円以下/件