分野または対象:理工系
No.2018-035 公益財団法人 谷川熱技術振興基金
工業炉・燃焼装置などおよびこれに関連する装置・部品・材料などの熱技術および生産技術に関する次の基礎研究ならびにその実用化研究
① 燃焼技術
② エネルギーおよび熱利用技術
③ 環境保全および省エネルギ-技術
④その他の関連技術
大学・高専・団体等
■助成額
助成件数約 10 件程度、助成金総額 1,400 万円を予定
■助成期間
平成 30 年 10 月より 1 年以内
No.2018-034 公益財団法人 岩谷直治記念財団
①再生可能エネルギー源
太陽エネルギー、風力エネルギー、波力・潮力エネルギー、地熱、バイオエネルギーなど
②将来に期待される燃料
水素、新燃料等の製造・利用、合成液体燃料などの開発
③エネルギーの変換、輸送、利用の高効率化、合理化およびそれらのシステム
太陽電池、燃料電池、二次電池、燃焼技術、廃熱回収システムなど
④エネルギー材料
エネルギーの貯蔵、輸送、利用、変換の高効率化に重要な役割を果たす材料など
⑤低温の利用
液化ガスの利用、低温技術、食品・バイオ材料の貯蔵など
⑥環境保全、地球温暖化防止、エネルギー利用上の安全性
環境汚染防止技術、地球温暖化防止技術、グリーンケミストリー、環境監視測定機器、環境影響評価技術など
日本の国・公・私立大学(大学附置または附属研究所を含む。)および高等専門学校に在籍する個人またはグループとし、グループの場合はその代表者を候補者とします。
なお、候補者の研究内容は上記の研究課題に関するものであり、現に研究に従事するか、または具体的に研究着手の段階にあり、1~2年以内に研究の成果が期待されるものとします。
各学部2名の枠がありますので、応募予定の方は6月5日までに、担当部署に課題名とともに連絡をお願い致します。
200万円/件
No.2018-033 公益財団法人 浦上食品・食費品文化振興財団
食品に関する様々な分野が含まれますので、過去採択課題もご確認ください。
(1)食品の加工技術に関する研究
(2)食品と健康に関する研究
(3)香辛料食品に関する研究
(4)食嗜好に関する研究
(5)食品の安全性に関する研究
日本国内で行っている研究者又はそのグループ
応募期間:2018年6月1日~7月10日
応募される方は、必ず産官学連携推進課、平塚研究支援課:sankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご連絡願います。
300万円上限/件
No.2018-032 公益財団法人 栢森情報科学振興財団
(1)情報科学に関する研究
(2)情報科学に関するフォーラム・シンポジウム等開催
研究遂行能力がある研究者、グループ。
応募期間:2018年6月1日~8月31日
助成額:(1)研究助成 200万円/件
(2)シンポジウム等開催助成:100万円/件
応募されるかたは、必ず産官学連携推進課、平塚研究支援課までご一報ください(sankangaku-web@kanagawa-u.ac.jp)
200万円上限/件
No.2018-031 公益財団法人 味の素食の文化センター
① 食の文化に関わる研究を対象とします。人文・社会科学の研究に限らず、自然科学分野で食の文化に関する研究(但し、食品や医薬品などの開発を目的とするものは除く。)も含めます。
② 特に、食の文化に関する認識や研究活動に新たな広がりや深みをもたらすことが期待される研究を優先的に対象とします。
① 原則として2019年4月1日時点で40歳前後までの若手研究者であって、しかるべき研究者からの推薦がある方とします。
(国籍は問いませんが、日本国内に居住する研究者であって、日本語での申請及び報告書の作成や成果の発表が可能であることが必要です。)
② 個人研究を対象とするが、共同研究者のあることを妨げません。
応募期間 2018年7月1日 ~ 2018年8月15日
100万円上限/件
助成期間:2019年4月1日~2020年3月31日
No.2018-029 横浜市特区リーディング事業助成金
健康・医療分野の産学連携事業の創出及び推進につながる取組のうち、市内の拠点で行われる次のいずれかの事業
・研究成果やアイディアなどを具体化する部品・製品・ソフトウェアなどの試 作品の開発
・研究成果やアイディアに基づく仮説を検証し、次の研究ステップに進むため
に必要となるデータ等の取得
横浜市内に立地する中小企業、大学等、研究機関、NPO法人、病院等
助成率:対象経費の10/10以内
1申請あたりの助成限度額:100万円
No.2018-028 積水化学 自然に学ぶものづくり研究助成プログラム
①自然に学んだ基礎サイエンスの知見を活かし、「自然」の機能を「ものづくり」に活用する研究.。例えば、天然資源活用、新素材材料開発、環境浄化修復、農業・食品開発、生産製造システム、住宅・建築、まちづくり・ライフライン、医療・健康・生活など
②一つのテーマとして独立した個人研究、 または複数人の連携による共同研究が対象
研究者
①「ものづくりテーマ」 1件あたり最大500万円 7テーマ程度
社会課題の解決に向け短中期的に実用化に進む研究
②「基盤研究テーマ」 1件あたり最大300万円 5テーマ程度
独創的・先駆的研究、挑戦的萌芽研究
上記①②を合わせた助成総額2,500万円。
※助成研究期間は2018年10月から1年間
No.2018-027 公益財団法人 新世代研究所
現在「ナノサイエンス」を統一テーマとし、ナノ領域の微細な材料やデバイス、 加工プロセスを学術的・融合的に研究する萌芽的研究、チャレンジングな研究、常識を覆す独創的研究を期待。水和構造や生体単分子計測など、バイオナノサイエンスも対象。
日本国内の大学・公的研究機関の研究者(大学院生、学生を除く)であり、満35歳(2018年9月30日現在)以下。 国籍は問わないが、助成期間中は主に国内での研究を継続可能な方
100万円/件
助成期間:2018年10月1日より翌年9月30日まで
No.2018-026 公益財団法人 サントリー生命科学財団
「有機化学を基盤とする生命科分野のうち、次世代の基盤となりうるり研究分野を育成することを目的に、独創性、先駆性の高い研究課題を支援する」ことを趣旨としている。
本年度の募集課題は「内因性代謝物による生体機能制御機構およびその共通性と特殊性の解明」に関連する課題
SUNBOR GRANT の趣旨に合致する個人型研究、萌芽型研究を行っている若手研究者(概ね 42 歳以下。職位を問わず)を対象とする。制度や契約等により、他から研究資金を受けることを禁じられている者、もしくは国等より大型の競争的研究資金等(2018 年度の合計 5,000 千円以上)を受けている研究者を除く。また、基礎的な生命現象解明を目指す研究者に限定し、がん等の疾病の診断等の医療応用や臨床応用等を目的とする研究者、ならびに医薬品もしくは健康食品等の開発を目的とする研究者を除く。
200万円/年。期間は3年間。
No.2018-024 公益財団法人 横浜学術教育振興財団
■助成金区分
○研究助成
○出版刊行助成
○海外渡航費助成
■助成対象
○人文社会科学、自然科学、医学の3分野における個人研究が原則
○同一年度で研究助成、出版刊行助成、海外渡航費助成の重複申請は不可
■助成基準
○研究助成
次の各号のいずれかに該当する国際的、学際的な研究活動で、1年程度で一定の成果を得られる活動。
ア、社会的要請の強い研究活動
イ、先駆的・独創的研究活動
ウ、神奈川県または横浜市に関する研究活動
○出版刊行助成
次の各号のいずれかに該当し、学術教育の振興に貢献すると思われ出版。
ア、社会的要請の強い研究成果
イ、先駆的・独創的研究成果
ウ、神奈川県または横浜市に関する研究成果
○海外渡航費助成
次の各号のいずれかに該当する研究者の海外派遣に対して、渡航費を助成。
ア、国際学術会議で発表する場合
イ、大学又は研究機関が出張扱いとする派遣の場合
ウ、選考委員会が、学術教育の振興に寄与する派遣と認めた場合
横浜市内の大学及び研究機関で研究に従事する者(大学院生を含む)
○研究助成:50万円上限/件
○出版刊行助成:100万円上限/件
○海外渡航費助成:20万円上限/件 同一渡航(出張)での他の助成金との併願不
可)