分野または対象:理工系
No.2026-015 (公財)金型技術振興財団 研究開発助成
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
金型関連技術及び金型を利用する成形関連技術、ならびにそれらの基礎となる工学分野における独創的で優れた研究テーマに対し助成する
国内の大学、高等専門学校、ならびにこれらに準ずる研究機関等で、独自研究をしている研究者・技術者、及び中小企業で金型や金型を用いる成形技術等の研究を行っている技術者・技能者で、かつ企業からその研究成果の公表が承認されるものであること。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください。
※所属長の承認は事務方で行います。
※郵送は事務方で行います。
●研究開発助成
200万円 5件程度
500万円 1~2件程度
No.2026-014 (公財)大澤科学技術振興財団
金属及びその他新材料に関する、切削、研削等の機械加工の分野並びにこれらの基礎となる理工学の諸分野
1.研究開発助成
上記対象分野において、将来、産業界への大きな貢献が期待できる独創的かつ実用的な研究
2.国際交流の助成
上記対象分野の国際学会での講演又は発表を主としますが、この趣旨に沿った外国在住の研究者の招聘も対象になります。
国際学会出席の場合には講演又は発表が必要条件になります。単なる出席は対象となりません。
2026年8月から2027年7月までの間に海外出張又は招聘するものとします。
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です
国内の大学、研究所等非営利の研究機関に所属する研究者。正規の職員であれば国籍は問いません。留学生、大学院生は対象外です。過去に採択された方も応募可能です。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は、申請者ご自身がメールで行います。
研究開発助成 最大400万円/件
国際交流の助成 最大50万円/件
国際交流の助成(招聘) 最大50万円/件
No.2026-013 (公財)稲盛財団 InaRIS: Inamori Research Institute for Science)フェローシップ
「つながりの生物学」に関係する研究を対象
詳細は、財団HPをご確認ください。
下記a.からd.の要件をすべて満たす⽅とします。
a. 日本に居住し、募集案内を送付した大学・機関に所属し、常勤で雇用されていること。
(注1)
b. 独立研究者で、大学所属の場合は准教授以上とする。大学以外の所属の場合は上記に相当するものとする。
c. 助成年度開始時に50歳以下であること。(2027年4月1日時点)
d. 稲盛研究助成を受けている方は、その研究期間が2027年4月1日時点で残っていないこと。
注1. 任期付きの職でも可。ただし申請時および2027年度(2027年4月~2028年3月)まで申請時と同じ所属
機関に雇用が保証されていること。なお、2027年度中は申請時と同じ機関で研究を行うことが望ましい
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください。おって、応募の可否をお知らせいたします。
※所属長の承認は事務方で行います。
※応募は申請者ご自身がwebで行います。
1000万円/件 × 10年間
No.2026-012 稲盛財団 研究助成 「たかめるコース」
自然科学、人文・社会科学のあらゆる分野における自分の研究成果をさらに発展させその卓越性を追求する研究
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です
● 年齢
2025年4月1日時点で理工系と生物系は45歳以下、人社系は55歳以下であること。
● 所属機関、役職、雇⽤形態等
申請時点に下記の要件をすべて満たす⽅とします。ただし、助成が内定した⽅で助成年度開始時(2026年4⽉)の所属機関が申請時点と異なる場合は、新しい所属先の研究機関の⻑による承諾書を提出いただきます。
a. ⽇本に居住し、当研究助成の募集案内を送付した⼤学・機関に所属しているこ
と。
b. 常勤で所属機関に正式に雇⽤されていること。
c. 助教相当以上であること。
⼤学にご所属の場合は助教、特任助教以上とします。
ポストドクトラルフェロー、ポストドクトラルリサーチャーなど、いわゆるポス
ドクは不可とします。
d.申請研究に関して主体的に研究を行えること。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください。
※所属長の承認・公印の取り付けは事務方で行います。
※応募は申請者ご自身が行います。
1,000万円/件
No.2026-011 稲盛財団 研究助成 「はぐくむコース」
自然科学、人文・社会科学のあらゆる分野における、独創的なアイデアに基づいた先駆的研究(探索的研究や萌芽期の研究も含む) 。
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です
● 年齢
2026年4月1日時点で理工系と生物系は40歳以下、人社系は50歳以下であること。
● 所属機関、役職、雇⽤形態等
申請時点に下記の要件をすべて満たす⽅とします。
a. 当研究助成の募集案内を送付した大学・機関に所属していること
b. 所属機関と研究を主要な職務の一つとしてフルタイム勤務の雇用契約を結んでいることフルタイム勤務とは、所属機関が定める標準的な勤務義務を負う勤務形態のこと
c. 助教相当以上の職位であること
大学に所属する場合は、助教あるいは助教相当以上の職位にある教員。
ポストドクトラルフェロー、ポストドクトラルリサーチャーなど、いわゆるポスドクは不可
d.申請研究に関して主体的に研究を行えること
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください。
※所属長の承認・公印の取り付けは事務方で行います。
※応募は申請者ご自身が行います。
200万円/件
No.2026-003 (公財)東電記念財団 研究助成(一般研究)
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
電気・エネルギー分野(電気・電子、新エネルギー、エネルギー・デバイス、メカトロニクス、材料、化学、環境エネルギー、原子力エネルギー、放射線等)全般
1.日本国内の大学・大学院あるいはそれと同等の研究機関に所属する研究者であること。
2.所属・年齢の制限なし
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください。
※応募は、申請者ご自身が行います。
100万円/件
No.2026-002 (公財)東電記念財団 研究助成(基礎研究)
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
広く電気・エネルギーに関わる原理・技術の向上革新を目指す基礎研究、異分野との融合・新技術の活用による新たな社会システムの構築を目指す統合型研究への助成
日本国内の大学・大学院あるいはそれと同等の研究機関に所属する研究者であること。(学生不可)
原則として40歳程度まで。(「産前・産後の休暇、育児休業の期間を除く」)
二次審査を通過された方には、2027年1月28日(木)の面談審査へお越し頂くことになります。予備日は設定しておりませんので、ご出席頂けない場合には候補から外れて頂くことになります旨、ご了承ください。
(一次審査結果通知・・2026.11月下旬予定、二次審査結果通知・・2027.1月中旬予定)
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は申請者ご自身が行います。
500~1000万円/件
No.2026-1 (公財)鉄鋼環境基金
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
●一般研究助成
●若手研究助成
※ 詳細は財団HPをご確認ください
鉄鋼業に関連する環境保全技術課題に関する研究
① 地球環境問題
② 資源循環技術
③ 大気環境保全技術
④ 土壌・水質保全技術
●一般研究助成:日本国内の組織に所属する研究者
●若手研究助成:満39歳以下の者または博士号取得後8年未満の者
※学内締め切りまでに応募書類一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください。
※応募は申請者ご自身でメールで行います。
●一般研究助成:150万円以下/件
●若手研究助成:100万円以下/件
No.2025-152 リバネス研究費 サポートまちづくりラボ賞
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です
まちづくりに関するあらゆる研究
公共空間活用、都市モビリティ、スマートシティ、DX、脱炭素、再生エネルギー、インフラ管理、環境共生、防災、地域活性化、コミュニティー形成、サスティナビリティなど、まちづくりに関するあらゆる研究テーマを募集します。
・大学・研究機関に所属する40歳以下の研究者
・海外に留学中の方でも申請可能
・研究室に所属して研究を始めていれば、学部生からでも申請可能
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は、申請者ご自身がメールで行います。
50万円上限/件
No.2025-151 リバネス研究費 京セラ賞
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です
ものを起点に次世代につながる価値を生み出すあらゆる研究
テーマ例
・金属とセラミックス等、異種材料を組み合わせた材料/部材に関する研究
・異種材料間の界面接着に関する研究
・ 生体適合材料や生体模倣材料に関する研究
・「もの」あるいは「ものづくり」に役立つ解析技術に関する研究
・CO2の資源化に関する研究
・セラミックスのリサイクルや元素戦略に関する研究
・大学・研究機関に所属する40歳以下の研究者
・海外に留学中の方でも申請可能
・研究室に所属して研究を始めていれば、学部生からでも申請可能
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は、申請者ご自身がメールで行います。
50万円上限/件