物流の振興・発展に資する ①学術研究 ②研究集会、シンポジウム、セミナー等の開催を対象。
【 テーマ一例 】
• 効率的で持続可能な物流システムの構築に関連するもの。
• 持続可能な物流ネットワークの構築に関連するもの。
• 労働環境整備・安定輸送・新たな労働力の確保など構造改革に関連するもの。
• その他、これからの持続可能な社会構築における「物流」全般。
大学・大学院・その他研究機関に在籍し、物流分野に係る研究活動に従事する個人または団体。
50万円上限/件
物流の振興・発展に資する ①学術研究 ②研究集会、シンポジウム、セミナー等の開催を対象。
【 テーマ一例 】
• 効率的で持続可能な物流システムの構築に関連するもの。
• 持続可能な物流ネットワークの構築に関連するもの。
• 労働環境整備・安定輸送・新たな労働力の確保など構造改革に関連するもの。
• その他、これからの持続可能な社会構築における「物流」全般。
大学・大学院・その他研究機関に在籍し、物流分野に係る研究活動に従事する個人または団体。
50万円上限/件
(1) 研究目的
次の①又は②を対象とした基礎的な研究、実験、教育または知識理論の普及(基礎的教科書等の執筆や学生への教育活動含む)に関する活動を対象とする。
ただし、国及び他の機関から助成を受けた研究、および企業との共同研究は除外する。
① 供用開始後の石油・石化産業の設備の維持管理
② 既存生産プロセスの維持・改良又は新規生産プロセスの開発
(2) 工学分野
① 溶接工学
② 機械工学
③ 材料力学
④ 金属及び非金属材料学
⑤ 安全工学
⑥ 化学工学
⑦ 非破壊検査工学
⑧ その他
日本国内の大学(短期大学を含む)、工業高等専門学校に所属し、日本国内で研究に従事する 年齢が2027年4月1日現在で以下の通り。
(1) 若手部門:36歳未満の研究者(国籍不問)
(2) 一般部門:36歳以上の研究者(国籍不問)
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は、申請者ご自身がメールで行います。
若手部門:2年
一般部門:3年
200万円/1年
① 情報通信に関する法律、経済、社会、文化等の人文学・社会科学分野における研究調査
② 情報通信に関する技術分野における研究調査
③ ①の人文学・社会科学分野及び②の技術分野のいずれにも直接的に該当しない、情報通信に関する学際分野における研究調査
日本の大学等及び研究機関に所属する研究者の方、もしくは大学院生(博士課程[後期])
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください。
※学部長の承諾・公印の取り付けは産官学連携推進課で行います。
※応募は申請者ご自身がwebで行います。
300万円上限/1件
博士後期課程学生の場合、年間100万円上限
【研究助成】
先端材料及びこれに関連する科学技術分野における研究に対する助成を行うもので、基礎研究から応用研究まで幅広く対象としますが、主に以下の分野の研究で、かつ応募時点で具体的に研究に着手しており、助成期間内で一定の成果が期待できる研究(例:論文、特許、国際会議発表等)に対して助成します。
1. 構造・機能材料の研究(例:高強度鋼、軽量合金、複合材料、耐熱材料など、社会基盤や産業競争力の強化に資する研究等)
2. 環境・エネルギー材料の研究(例:カーボンニュートラル、資源循環、エネルギー変換・貯蔵に関する材料等)
3. その他、先端材料および学際領域の研究
【国際交流等助成】
先端材料及びこれに関連する科学技術分野における研究に関して実施される、以下の国際交流に対して助成します。
1. 派遣助成:過去に当財団の研究助成を受けた者で、研究助成終了から3年以内に、海外でその研究成果を発表するための活動費用(1週間程度を想定)
2. 招聘助成:海外において先進的な研究を行う研究者を招聘し、学会等にて国際交流を行うための活動費用(1週間程度を想定)
日本国内にある大学と大学附属研究所、大学共同利用機関法人、高等専門学校、公的研究機関を主たる勤務先とする研究者で、所属研究機関の所属長(大学の場合は、学部長、学
科長以上)から当該研究助成申請の承諾を得ることができる研究者であること。
② 研究課題に取り組むことが、雇用契約上や職務内容上、支障がない研究者であること。
③ 研究者番号(e-Rad)を取得し、かつ科研費応募資格を有するもの
など他有。詳しくはHP(募集要項)をご覧ください。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※ご自身でweb申請いただきます
■研究助成 300万円上限/件
■国際交流助成
・派遣 75万円上限/件
・招聘 75万円上限/件
1.ストレス科学分野
「ストレスマネジメント」
(キーワード:情報、ライフコース、孤立・孤独、人間関係、災害)
2.生命医科学分野
「健康とヘルスケア」
(キーワード:再生医療、疾病予防、個別化医療、母子の健康、ライフコースアプローチ、栄養、 脳科学)
1.ストレス科学研究、または生命医科学研究を行っている者
2.国内の非営利の研究機関に在籍している研究者、または博士後期課程(それに準ずる課程も含む)に在籍している学生
3.生年月日が1987年4月2日以降である者
4.所属する部署の長等の推薦を受けている者
5.2026年度本助成金の助成対象者でない者
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※学部長承諾(推薦)は事務方で行います。
※応募は、申請者ご自身がメールで行います。
①ストレス科学:50万円
②生命医科学:100万円
自然科学分野(理工科学分野、生命科学分野いずれもご応募いただけます)
新規性・独創性があり、次世代の科学技術の発展につながる研究の応募を歓迎します。
助成対象期間中に大学、あるいは企業以外の研究機関(いずれも所在地が日本)で自然科学分野の研究に従事する女性研究者
(1)年齢、国籍は問わない。
(2)推薦者不要。自由応募による完全公募制。
(3)応募時、以下の方は応募できません。
・大学院生
・学部生
・既に指導的立場にある方(教授等)
(4)当グラントへの応募回数の制限はなし(何度でも応募可能、但し1度受賞した方は再度の応募はできません。)
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は、申請者ご自身でweb申請していだきます。
100万円/件
〇社会実装支援(研究開発)助成
これを実用化することにより、国民の日々の生活を明るく楽しくする社会の実現に貢献しうる研究を対象とします。
「社会実装を目指す」研究が対象となり、具体的には、実用化の見込みがあり、基礎研究が終了した後の実践的な研究を指します。
日本の大学・高等専門学校・研究所等に勤務し、主体的に研究を進めている常勤の研究者及び大学院後期課程在籍者並びに博士研究員を含みます。(所属機関長の承認が必要です)
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※学部長承諾は事務方で行います。
※応募は、申請者ご自身がオンライン申請システムから行います。
100万円/1件
貴金属を利用した、または貴金属に応用できる、持続可能な未来づくりに貢献する、新しい研究・開発であり、以下のいずれかに該当する内容であること
・貴金属に関わる新しい技術(新規材料、加工方法、プロセス開発など)であること
・製品開発に革新的な進化をもたらす研究(新規機能、プロセス開発、計算科学など)であること
・貴金属を利用した新しい製品の研究・開発であること
※貴金属とは、白金、金、銀、パラジウム、ロジウム、イリジウム、ルテニウム、オスミウムの8元素をさします
※他の材料メーカーと共同開発を実施しているもの(予定も含む)は、その旨を明記してください
※すでに製品化・実用化されている、あるいは予定されているものは対象外
日本国内の教育機関(大学、大学院、高等専門学校)、国公立及びそれに準ずる研究機関に所属(勤務)されている研究者(ポスドク含む)、又は国内の学協会に所属する研究団体の研究者のご応募であること
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は、申請者ご自身がメールで行います。
Umekichi Tanaka Award 1000万円
Ichiro Tanaka Award 300万円
Innovative Precious Metals Award 100万円
HIRAMEKI Award 30万円
KIRAMEKI Award※1 100万円
※1 KIRAMEKI Awardは2026年4月1日時点において37歳以下の方を対象とします(1989年4月2日以降にお生まれの方)
①磁気健康科学に関する基礎研究(テーマ自由)
(例えば、弱磁場から超強磁場までの磁場の生体への作用に関する基礎研究)
②磁気健康科学に関する応用研究(テーマ自由)
(例えば、家庭用磁気治療器等を含む磁気の医療への応用研究)
③磁気健康科学に関するテーマ指定研究
(1) ヒト及び動物レベルでの磁場作用のメカニズムの解明
(2) 免疫系と磁場との関連
(3) 循環系と磁場との関連
(4) 神経系と磁場との関連
(5) 血流と磁場との関連
大学・大学院(高等専門学校等の教育機関を含む)または研究機関等に属する者。
・前年度助成金受領者(前年度共同研究者含む)は応募できません。
・過去に採択実績がある方が応募される際は、採択研究助成に対する謝辞を掲載した成果物を提出してください。
・若手研究者の支援を優遇します。
・磁気以外の分野でご活躍され、生体磁気研究に初めて挑戦される方も歓迎いたします。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は、申請者ご自身がメールで行います。
100万円以内/件
主として、無機の固体材料並びに関連材料の科学と技術の研究。
例えば、ガラス・セラミックス等のバルク・薄膜あるいはナノレベルのハイブリッド構造で、フォトニクス、エレクトロニクス、医用、環境、省エネルギー、各種構造材等に用いる材料(複合材料を含む)に関する基礎研究および応用研究。(注:純粋な金属は含みません。)
・常勤の研究者に限る。
・大学院学生は応募不可。
・令和6年度以降に弊財団の助成を受けられた方は、今回の応募資格はありません。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※学部長の承諾・公印の取り付けは事務方が行います。
※応募は申請者ご自身が行います。
150万円以下/件