4つの主題のいずれかを選択
①土木分野に関する研究
②建築分野に関する研究
③i-construction分野に関する研究
④地域工学分野に関する研究
我が国の大学、その他研究機関等に勤務し(雇用関係があり)、研究活動に従事する研究者(大学院生、専攻科生等は対象となりません)とします。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は申請者ご自身が電子申請システムで行います。
150万円上限/件
4つの主題のいずれかを選択
①土木分野に関する研究
②建築分野に関する研究
③i-construction分野に関する研究
④地域工学分野に関する研究
我が国の大学、その他研究機関等に勤務し(雇用関係があり)、研究活動に従事する研究者(大学院生、専攻科生等は対象となりません)とします。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は申請者ご自身が電子申請システムで行います。
150万円上限/件
SDGs に掲げる課題解決に役立つ、地球環境に配慮した持続可能な世界実現に向けて期待される素材技術分野における研究とし、特に以下の領域に関する研究で5年以内に社会実装が可能または見込みが高いものを優先。
【優先研究領域】
①機能性フィルム材料および粘着・接着材料に関する研究
②電子・通信機器における省資源化と高付加価値化の両立に関する材料研究
③省・創・蓄エネルギーのための先端材料に関する研究
④上記材料の循環・再利用およびクリーン廃棄技術に関する研究
日本の大学、その他公的研究機関に在職し、主体的に研究を行っている研究者(教授、准教授、講師、助教、研究者等を対象とし、大学院生、ポストドクターは対象外とします。)
共同研究者も同様です
※学内締切までに申請書一式をsankangaku-web@kanagwa-u.ac.jpまで送付ください。
※学部長(推薦者)承諾は事務方で行います。
100万円/件
【一般・奨励】
わが国の住宅、都市、土地に関する研究を対象とし、経済、社会、法律、歴史、制度、計画等の視点、ならびにこれらを組み合わせた複合的な視点から、住生活の改善向上に資する研究。
研究対象として外国を含むことは差し支えありませんが、研究の主題は「わが国の住生活の改善向上をはかるための研究」として下さい。
【テーマ指定型研究】
都市における緑は、気候変動問題の深刻化や少子高齢化・人口減少が進むわが国の住宅、都市、土地における重要な要素として強く認識されつつあります。都市における緑の価値やそのあり方を明らかにするなどし、具体的に住生活の改善向上に資する研究の提案を期待しています。
【一般研究】 大学、その他の研究機関に専任または有期専任の身分で常勤にて在籍し、研究活動に従事している研究者。
【奨励研究】 上記に同じ。2027年4月1日時点で40歳未満の研究者を対象とします。。
【テーマ指定型研究】
対象者は一般研究と同様。
指定テーマ「都市と緑」に関する研究を対象。
<共通事項>以下の要件をすべて満たしていることが必要です。
1.申請書提出時および研究実施年度を通じて、上記の資格を満たす予定であること。
2.日本国内に在住する研究者であること(大学院生、専攻科生等は対象外とします)。
3.共同研究の場合は、代表研究者が申請者となること。
4.本制度の既に助成を受けた研究者については、原則として助成終了後2年間は応募をご遠慮いただいています。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は、申請者ご自身がwebで行います。
【 1件当りの助成額 】
「一般研究」150万円以内/1件
「奨励研究」100万円以内/1件
「テーマ指定型研究」200万円以内/1件
花王科学奨励賞
【化学・物理学分野】
固体表面、固液界面、触媒、超微粒子、コロイド、分子集合体、ナノマテリアルなどにおける新規な作成法、計測法、新規物性発現、機能創出、デバイス展開など界面と表面の科学に関する研究
【医学・生物学分野】
生物個体が外界や自らのもつ内腔(腸管、気管など)に接する部位や、脈管系(血管、リンパ管など)を形成する表皮、上皮、内皮の各細胞およびその付属器官や関連する生理機能を対象とする、個体、臓器、細胞または分子レベルの医学・生物学
国内の国公私立の大学、または研究所等に所属する2027年4月1日現在35歳以下の研究者。
(例外として、36歳以上となる博士の学位を取得後4年以内の者を含む。)研究グループの一員である場合は主体的に研究している研究者に限ります。
なお、1研究施設(標準的には学部または研究所を1つの単位とします)からの応募は1件でお願い致します。女性研究者と外国籍研究者の応募を歓迎します。
※ 各学部応募枠1名のため、学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください(提出期限厳守)。応募の可否を連絡いたします。
※学部長承諾は事務方で行います。
※応募は申請者ご自身でオンライン申請を行います。
200万円/件
■「ことばの力」を育む研究
国語・日本語教育の諸分野における研究
あらゆる学びの場におけることばの教育に関する研究
■児童教育実践の質を向上させる研究
多様な場における教育実践の質を向上させる研究
※対象は小・中学生となります。
ただし、児童教育への反映が明確な場合に限り、幼児教育、高校生に関する研究も可。
日本の学校・教育委員会に所属する教育実践に携わる方
(例えば教諭、指導主事、相談員、特別支援教育の支援員等。)
日本の大学・研究機関に所属する研究者
(准教授、講師、助教、博士課程の院生等。若手支援のため、教授やそれに相当する職は除く。)
※常勤・非常勤、年齢、国籍、学位は不問(ただし、学生の場合は修士号取得以上とする。)
※応募に際しては、所属長あるいは指導教官からの推薦が必要です。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は申請者ご自身でオンライン申請を行います。
・1ヵ年助成:1件につき200万円を限度
・2ヵ年助成:1件につき300万円を限度
我が国で開催される中小規模の国際研究集会(シンポジウム、セミナー等を含む)に対して、外国人参加研究者の経費、滞在費、あるいは会議の報告書(プロシーディング等)等の一部経費の援助する。
援助対象者(工学を含む自然科学及び人文・社会科学分野全般
我が国の大学、研究機関(営利企業を除く)等に所属する研究者であり、援助を希望する研究集会の開催責任者(組織委員長等)
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※学部長承諾は事務方で行います。
※応募は申請者ご自身でオンライン申請を行います。
50万円/件
1.一般研究助成
我が国の学術の発展並びに学術の国際交流を図るため、工学を含む自然科学、人文・社会科学、学際融合的な分野・領域等において、国民生活向上への寄与が期待される研究
①都市・居住環境の向上
②国土・資源の有効利用
③防災・危機管理の推進
④文化・自然環境の保全
2.国際共同研究助成
我が国と海外の大学等研究機関の研究グループによる共同研究に対して研究費の助成
①都市・居住環境の向上
②国土・資源の有効利用
③防災・危機管理の推進
④文化・自然環境の保全
3.特定テーマ研究助成
様々な観点から近未来の社会のあり方を仮定し、それを支える都市・建築、社会基盤システム、社会制度等のあり方や、新たに必要とされる技術開発等について貢献する調査、研究。
●2027年度特定テーマ
1】地域の持続的経営に資する研究
2】カーボンニュートラルな社会の早期実現に資する研究
3】レジリエントな社会や都市の形成に資する研究
4】インクルーシブな町づくりに関する研究
5】人口減少・少子高齢化に伴う建設業の問題解決のための研究
6】AI・データ駆動・ロボティクスによる建築・建設・不動産システムの変革に関する研究
(各テーマの趣旨は財団HPまたは募集要項をご参照ください)
一般研究助成・特定テーマ研究宇助成
日本の大学等の研究機関等に所属する常勤の研究者であり、共同で研究を行う研究者グループ
国際共同研究助成
我が国の大学等の研究機関(営利企業を除く)に所属する常勤の研究者であり、海外の大学等の研究機関の研究グループと共同で研究を行う研究グループの代表者
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※学部長承諾は事務方で行います。
※応募は申請者ご自身でオンライン申請を行います。
一般研究助成 最大500万円/件
国際共同研究助成 最大1,000万円/件
特定テーマ研究助成 最大2,000万円/件
都市に関する独創的な研究について助成します。
助成対象とする研究分野
・都市計画、都市景観
・都市環境工学
・都市交通システム、エネルギー計画
・建築技術
・都市建築史、都市と文化
・都市政策、都市経済
・都市と防災、減災
・都市とAI
・都市土木
・都市と人口
・都市とアート
大学、その他の研究機関に属し、主に研究活動に従事している者(学部生・大学院生、高専本科生、専攻科生等は対象となりません)
150万円/1件
メカトロニクスに関する基礎的、試験的、もしくは実用的な研究
研究テーマ例をいくつか列挙しますので参考にして下さい。以下のテーマは、あくまでも参考でこれに限定するものではありません。(過去の助成実績も参考にしてください。)
(1) ロボティクス技術
(2) ヒューマンメカトロニクス技術
(3) 画像センサ
(4) 画像処理システム
(5) 遠隔監視システム
(6) 変位センサ
(7) 加速度センサ
指定大学に所属する研究職・学生を対象とします。なお、翌年度に結果ヒアリングを行うことがあるため、参加可能な方(翌年度も大学研究職・学生の予定の方)を優先いたします。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※所属長の承諾・公印の取り付けは事務方で行います。
※提出は事務方が行います。
50万円/件
研究課題C
シミュレーション&ゲーミングの先進的独創的な手法の研究
※若手研究者(大学院生・助手等)を対象とする
大学、その他の教育機関、研究所等の非営利の研究機関に所属する研究者。
特に本事業は①先進的独創的な手法の研究②若手研究者(大学院生・助手等)を支援の対象とする。
課題の主旨から、調査研究助成事業との併願および過去に当財団の助成実績がある方の応募はできません。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は、申請者ご自身がメールで行います。
15万円~30万円上限/件