分野または対象:理工系
No.2025-147 (一財)日本内部監査研究所
内部監査及び関連諸分野に関する調査研究(会計学、商学、経営学、経済学、法学、情報学等)
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です
日本国内の教育機関において、会計学、商学、経営学、経済学、法学、情報学等の調査研究に従事している個人で、申請時点で常勤の准教授、助教等(特任教員を含む)
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※学部長承諾は事務方で行います。
※郵送手続きが必要な場合は事務方が行います。
50万円上限/件
No.2025-145 (一財)カワイサウンド技術・音楽振興財団
募集要項
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
産業、生活、文化の各分野にわたる研究で、音が主役となり QUALITY OF LIFE の向上に寄与する研究
1) 研究内容が次の様なもので、QOLに貢献する研究であり、将来的に産業界に役立つこと。
① サウンドを核として新しい分野を切り拓く科学的な研究
② サウンドを通じて生活、文化を向上させる研究
2) 明確な目的・計画を持った研究であり、予想される成果の効果が具体的にイメージされ説明できる研究であること。
* 当財団の研究助成は、オリジナリティーに富み、音が大事な役割をしている研究でありながら、科学研究費などが受けにくい分野を重視しております。
* 研究対象全体の総経費に対して当財団の助成金が、著しく低くないものであること。
* 産業界の責任として取り組むべき研究、多額の費用を必要とする研究、或いは直接利益を目的とする研究は応募をご遠慮下さい
教育関連機関又は各種試験研究機関に所属する者又はグループ
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※郵送手続きは事務方が行います。
100万円上限/件
No.2025-144 (公財)永守財団
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です
その他職位の方は産学官連携課までご相談ください。
モータ、アクチュエータ、発電機及びそれらの制御方法、その応用技術等に関連する技術分野
日本国内の大学・大学院・研究所等に所属し、対象分野に関する研究を主体的に進め、科学・産業の発展に貢献する所が大きいと思われる研究者(個人)とします。
※ 所属機関(研究室など)の上席者による承諾書が必要です。
※ 個人または所属のグループで、同一あるいは類似内容で、他の財団等から既に助成を受けている研究については、助成対象外とします。
①[助成A]:概ね39歳以下の若手研究者を対象とします。
但し、1 年目の助成対象に関しては、2026年 4 月 1 日現在の年齢が 39 歳以下とします。
②[助成B]:概ね36~45歳の過去に当財団研究助成に採択された研究者を対象とします。
但し、1年目の助成対象に関しては、2024年4月1日現在の年齢が36~45歳とします。
※応募は、申請者ご自身がメールで行います。
※郵送手続きが必要な場合は事務方が行います。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
[助成A]:100万円/件
[助成B]:300万円/件
No.2025-143 (公財)武田科学振興財団 ライフサイエンス研究助成
生命科学分野の進歩・発展に貢献し、人類の健康増進に寄与する独創的な研究
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です
※各プログラムについて各学部から推薦者1名枠となっておりますので、2月20日までに申請書一式を産学官連携課sankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください。
・ライフサイエンス研究助成
国内の医学・歯学・薬学系以外の大学・学部、研究機関および高等専門学校に所属する生命科学分野の研究者
※大学院生、学生、企業に所属する研究者を除く
※2026年4月1日現在の年齢が満45歳未満の方(出産、育児休暇などの理由で研究活動を中断した研究者は、年齢上限を考慮する場合がありますので事務局にご相談ください)
ライフサイエンス研究助成 200万円/1件
No.2025-140 (公社)新化学技術推進協会 研究奨励賞
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
第15回新化学技術研究奨励賞課題一覧
特別課題 革新的化学工学に関する基盤的研究
課題1 持続可能な社会の実現を目指した環境技術の研究
課題2 新しい資源代替材料・技術の創製、および資源の節約・回収・再利用に関する基盤的研究
課題3 バイオマス由来製品の事業化課題を解決する革新的なバイオマス変換技術もしくはバイオマス由来素材の開発
課題4 エネルギー変換・貯蔵・省エネ分野における革新素材・技術に関する研究
課題5 AI/DX時代を支えるエレクトロニクス材料に関する研究
課題6 マイクロナノシステムの用途拡大につながる新規な材料・加工技術、及びデバイスに関する研究
課題7 生体機能を利用した新規合成・生産・製造に貢献する基盤技術と評価技術に関する研究
課題8 生体機能・生体分子に着目した革新的ライフサイエンス材料に関する研究
課題9 新たな社会への対応を目指した脳科学および感性科学の研究
課題10 社会の未来像に向けた材料設計・プロセス設計のための計算科学・計算工学・データ科学の研究
課題11 世界に先駆けた新産業創出に資する「新素材」実現のための基盤的研究
課題12 サステイナブルな社会の実現に向けた革新的反応技術に関する研究
国内の大学、またはこれに準ずる研究機関(大学共同利用機関、高等専門学校、公的研究機関)において研究活動に従事する人。(研究場所は日本国内に限ります)
2025年4月1日時点で満40歳未満の人。
受賞後少なくとも1年間は応募テーマを研究できる人。(ポストドクター、研究員は応募可能ですが、学部および大学院の学生は応募できません)
※本人によるweb申請です。
申請書は、学内締切までにsankangaku-renkei@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください。
100万円/1件
No.2025-135 (公財)三菱財団 文化財保存修復事業助成
文化財保護法第二条第1項に規定される有形文化財のうち、建造物を除く文化財(絵画、彫刻、工芸品、書跡、典籍、古文書その他の有形の文化的所産で我が国にとって歴史上または芸術価値の高いもの並びに考古資料及びその他の学術上価値の高い歴史資料)の保存、修復。
日本国内に所在する、屋内展示可能なものに限る。
保存、修復に伴う社会的意義の高いものを対象。
国宝・重要文化財(国指定)の保存、修復は対象外。
本学の専任教員
※学内締切までに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※所属長の承諾、公印のとりつけは事務方で行います。
※応募は、申請者ご自身がWebシステムで行います。
500万円以内/件
No.2025-132 (公財)三菱財団 自然科学研究助成(一般・若手)
自然科学のすべての分野にかかわる独創的かつ先駆的研究
一般:本学の専任教員。年齢制限なし
若手:本学の専任教員かつ2026年4月1日時点で40歳未満
※詳細は財団HPを確認ください。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください。
※所属長の承諾・公印の取り付けは事務方で行います。
※申請はご自身でwebで行います。
一般:2000万円以内/件
若手:400万円/件
No.2025-131 (公益信託)成茂神経科学研究助成基金
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
(1)神経科学の研究に対する若い研究者の補助、奨励金の交付(30~70万円程度)
(2)神経科学に関する講演会・研究集会等の開催、外国人学者の招聘に対する費用の補助(科学技術(自然科学に係るものに限る)に関する試験研究を行う者が負担する費用について10~30万円程度)
「神経科学に関する海外の学会に参加・発表するための渡航費」「論文発表、図書の刊行等」の補助については、(1)の研究助成に含め、研究助成の支出項目の一部として申請してください。
(1)国内の研究機関に所属する研究者とします。
(2)申込は、1人1対象項目とします。
40才以下または、博士号取得後10年以内の研究者を優先します。
但し、出産・育児、その他考慮すべき理由等がある場合には「大学卒業後の主な略歴」欄に簡潔に理由を記入してください。
上記1.(1)研究助成金については、学部生・大学院生及び過去5年以内の研究助成金受賞者は対象外とします。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は、申請者ご自身がメールで行います。
(1)神経科学の研究に対する若い研究者の補助、奨励金
30~70万円程度
(2)神経科学に関する講演会・研究集会等の開催、外国人学者の招聘に対する費用の補助(科学技術(自然科学に係るものに限る)に関する試験研究を行う者が負担する費用
10~30万円程度
No.2025-129 (公財)藤森科学技術振興財団
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
持続可能な未来社会への喫緊の課題である環境問題の解決に向けた機能を有する物質、材料、機構、設計、生産、社会システムに関わる萌芽的な研究(自然科学・工学と社会科学の両分野の研究で募集します)
① プラスチックなどの素材循環を促進する研究
② 環境負荷を低減するエコマテリアルの研究
③ 再生可能資源に関する材料、環境保全材料の研究
④ 環境効率などの測定や評価指標、評価手法の研究
⑤ 環境科学システム、モデル構築の研究
⑥ 医療の質の向上に関する研究
詳細はHPをご参照ください。
日本の大学・研究所等に勤務し、主体的に研究を進めている常勤の研究者、大学院後期課程在籍者およびポスドクを含みます。(所属機関長の推薦が必要です)
当財団に結果の報告書提出が可能な方。
巾広い助成と助成成果の確認の為、前年度助成採択者を応募対象としません。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※学部長承諾・公印の取り付け、郵送提出は事務方で行います。
100万円/件
No.2025-126 (公財)池谷科学技術振興財団 研究助成・国際交流助成
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
先端材料及びこれに関連する科学技術分野
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※ご自身でweb申請いただきます
■研究助成 300万円上限/件
■国際交流助成
・派遣 75万円上限/件
・招聘 50万円上限/件