分野または対象:理工系
No.2020-057 (公財)油空圧機器技術振興財団
(1) 油圧・空気圧機器及びこれらの機器と周辺機器から構成される駆動システム、並びにこれを補完し、あるいはこれと併用する駆動システムの開発に関する基礎的応用的な技術の研究
(2) 油圧・空気圧機器及びこれらの機器と周辺機器から構成される駆動システム、並びにこれを補完し、あるいはこれと併用する駆動システムの生産に関する技術の研究
(3) 油圧・空気圧機器及びこれらの機器と周辺機器から構成される駆動システム、並びにこれを補完し、あるいはこれと併用する駆動システムの利用に関する技術の研究
(補足事項)
① 上記の“油圧・空気圧機器”には、水圧、ガス圧をはじめとする流体圧機器を含みます。
② 上記の“これを補完し、あるいはこれと併用する駆動システム”には、電気駆動システム、機械式駆動システム(歯車、ベルトなど)、機能性材料を利用する駆動システムなども含みます。
次の①から②の要件を充たすこと。
但し、大学院生を含む若手研究者(申請の翌年の3月末現在、満42歳以下)に限ります。
大学院生は、③の要件も必要です。
①下記の研究機関に、当該研究機関の研究活動を行うことを職務に含む者として、
所属する者であること(有給・無給、常勤・非常勤、フルタイム・パートタイ
ムの別を問いません。また、研究活動以外のものを主たる職務とする者も含みます)。
②当該研究機関の研究活動に実際に従事していること(研究の補助は除きます)。
③大学院生は、申請の研究課題を研究期間内、下記の研究機関において研究する
ことのできる博士後期課程の学生に限ります。
記
1.大学及び大学共同利用機関
2.高等専門学校
100万円/件
No.2020-056 (公財)市村清新技術財団
地球温暖化対策に関わる研究開発テーマとし、具体的には以下のような分野をテーマとする。
①エネルギーの効率的な利用のための省エネルギー技術分野
②化石燃料に替わる低・脱炭素型エネルギーの利用を実現するための再生可能エネルギー技術分野
③高性能電力貯蔵や水素製造・輸送・貯蔵、あるいは新しい概念に基づく蓄エネルギー技術分野
④地球温暖化緩和、あるいは影響に対する適応対策を含む技術的、社会的、制度的インフラ・システム技術分野
⑤日本の産業社会を脱炭素経済へと大胆に転換させることを可能にする、イノベーティブな市場、制度、政策、組織・人材のあり方を、定性的・定量的に分析する社会科学分野
代表研究者は常勤研究者。
※重複受領の制限あり。HPを確認ください
500万円上限/件
No.2020-054 (公財)サントリー生命科学財団
〇本年度の募集課題
「生命現象メカニズム解明に寄与する有機化学的手法の開発」に関連する課題
〇課題の説明
ケミカルバイオロジーに新展開をもたらす有機化学的手法の開発研究を支援します。クリック反応や蛍光基の開発により、生命現象の解明は大きく進んだが、生体内で使える反応には未だに制限があります。生体内でも高選
択的な反応の開発、標的物質の同定法の開発、生体内物質の活性制御法の開発等を対象とします。有機化学を基盤とするが、生物学的な見地から、研究の意義や手法の有用性・汎用性を明確に判断できる研究であること、ま
た、開発した手法を検証するための生物系研究者との連携を前提とします。
疾病の診断や治療等、臨床や医療目的の研究、医薬品ないし健康食品等の開発を目的とする研究を除きます。
SUNBOR GRANT の趣旨に合致する研究を行っている若手研究者(2020 年 4 月 1 日現在で満 40 歳
未満。職位を問わない)を対象とします。制度や契約等により、他から研究資金を受けることを禁じられている者、もしくは国等より大型の競争的研究資金等(2020 年度の合計 5,000
千円以上)を受けている研究者を除きます。また、基礎的な生命現象解明を目指す研究者に限定します。
1 件あたり上限を 2,000 千円/年とし、3年間支給します
No.2020-051 (公財) 谷川熱技術振興基金
工業炉・燃焼装置などおよびこれに関連する装置・部品・材料などの熱技術および生産技術に関する次の基礎研究ならびにその実用化研究
① 燃焼技術
② エネルギーおよび熱利用技術
③ 環境保全および省エネルギ-技術
④その他の関連技術
大学・高専・団体等
■助成額
助成件数約 10 件程度、助成金総額 1,400 万円を予定
No.2020-049 (公財)コニカミノルタ科学技術振興財団
AI、エレクトロニクス、ICT、医療、生命科学、バイオテクノロジー、材料、デバイス、光学、環境、エネルギー、ロボティクスなどの幅広技術領域が対象。これらの分野における「光と画像」に関する研究で、SDGsの課題解決に寄与する斬新な発想による挑戦的な研究。以下の3分野に分けてテーマを募集。
①光と画像に関する材料およびデバイスの研究
②光と画像に関するシステム及びソフトウェアの研究
③光と画像に関するその他の先端的な研究
・奨励賞 (優秀)
・奨励賞
・連携賞
日本の大学・研究機関に所属する研究者。奨励賞は個人またはグループ、連携賞は異分野の研究者2名以上。ただし、年齢は40歳以下(令和2年9月30日時点)
・奨励賞 (優秀) 100万円
・奨励賞 50万円
・連携賞 100万円
No.2020-048 (公財)花王芸術・科学財団
『表面の科学』の<化学・物理学分野>と<医学・生物学分野>の両分野を対象。
<化学・物理学分野>
固体表面、固液界面、触媒、超微粒子、コロイド、分子集合体、ナノマテリアルなどにおける新規な作成法、計測法、新規物性発現、機能作出、デバイス展開など界面と表面の科学に関する研究
<医学・生物学分野>
生物個体が外界や自分らのもつ内腔(腸管、気管など)に接する部位や、脈管系(血管、リンパ管など)を形成する表皮、上皮、内皮の各細胞およびその付属器官や関連する生理機能を対象とする、個体、臓器、細胞または分子レベルの医学・生物学
令和3年4月1日現在35歳以下の研究者(例外として、36歳以上となる博士の学位を取得後4年以内の者を含む)
※各学部、各研究所、各センターより1件のため、2020年8月31日までに申請書ドラフトをsnkangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください。おって、申請可否について連絡をいたします。
200万円/件
No.2020-047 (公財)加藤記念バイオサイエンス振興財団
(1)M分野 「メディカルサイエンス分野」
(2)B分野 「バイオテクノロジー分野」 以上合計23件程度
(3)E分野 「環境バイオ分野」 4件程度
バイオサイエンスの基礎分野において、独創的且つ先駆的研究をめざす国内の若手研究者
国内の大学又は公的研究機関に所属している研究者
M分野B分野 40歳以下
E分野 35歳以下
No.2020-046 (公財)科学技術融合振興財団
課題A シュミレーション&ゲーミングに関する調査研究
課題B ①情報技術、ネットワーク技術を応用したシュミレーション& ゲーミングによる学習ソフトウェアの試作
②社会に役立つシリアスゲームの調査研究
課題C シュミレーション&ゲーミングの先進的独創的な手法の研究
課題AおよびB 大学、研究所などに所属する研究者
課題C 若手研究者(大学院生、助手等)
課題AおよびB 30万円~150万円
課題C 15万円~30万円
No.2020-044 (一財)(指定校)昭特科学振興財団
メカトロニクスに関する基礎的、試験的、もしくは実用的な研究
①ロボティクス
②ヒューマンメカトロニクス技術
③画像センサ
④画像処理システム
⑤遠隔監視システム
⑥変位センサ
⑦加速度センサ
・指定大学の研究職・学生(翌年度も大学研究職または学生の方)
・過去に当財団より助成実績のない方
・年齢制限なし
・同一内容で他の財団の助成金を受けてない者
50万円/件
No.2020-042 (公財)江野科学振興財団
ゴムを主体とする高分子化学及びこれと関連する分野の基礎研究、応用研究及び開発研究並びに化学、物理、機械、電気などの学際的研究
大学に所属する研究グループおよび個人研究者
100万円/件