分野または対象:研究助成
No.2025-135 (公財)三菱財団 文化財保存修復事業助成
文化財保護法第二条第1項に規定される有形文化財のうち、建造物を除く文化財(絵画、彫刻、工芸品、書跡、典籍、古文書その他の有形の文化的所産で我が国にとって歴史上または芸術価値の高いもの並びに考古資料及びその他の学術上価値の高い歴史資料)の保存、修復。
日本国内に所在する、屋内展示可能なものに限る。
保存、修復に伴う社会的意義の高いものを対象。
国宝・重要文化財(国指定)の保存、修復は対象外。
本学の専任教員
※学内締切までに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※所属長の承諾、公印のとりつけは事務方で行います。
※応募は、申請者ご自身がWebシステムで行います。
500万円以内/件
No.2025-134 (公財)三菱財団 社会福祉事業並びに研究助成
①事業/活動
社会福祉を目的とし、社会的意義があり、他のモデルとなることが期待できるような、非営利の民間の事業/活動(申し込みは法人・団体に限る)
②調査研究
開拓的ないし実験的な社会福祉に関する科学的調査研究(個人・法人・団体いずれも可)
※詳細は財団HPを確認ください
・日本国内に継続的研究拠点を有する者
・国籍等は問わず
※詳細は財団HPを確認ください
学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
学部長承諾は事務方で行います。
応募は、申請者ご自身がメールで行います。
総額、1億2,000万円(上限)を予定。
過去の助成金額はHPを参照。
No.2025-133 (公財)三菱財団 人文科学研究助成 一般助成・大型連携研究助成
一般助成および大型連携研究助成
人文科学分野、及びそれに関連する分野からなる、人文社会系研究全般を対象
※なお、大型連携研究助成は、異なる専門領域の複数のメンバーの方がチームを形成し、同一の社会課題解決のため、より多角的に連携してダイナミックに挑戦する提案型の助成金。
本学の専任教員。
詳細は財団HPを確認ください。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください。年末年始を挟むため、締め切りが早まります。
※所属長の承諾・公印のとりつけは事務方で行います。
※申請者自身によるweb申請。
一般:500万円/件
大型:1000万円/件
No.2025-132 (公財)三菱財団 自然科学研究助成(一般・若手)
自然科学のすべての分野にかかわる独創的かつ先駆的研究
一般:本学の専任教員。年齢制限なし
若手:本学の専任教員かつ2026年4月1日時点で40歳未満
※詳細は財団HPを確認ください。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください。
※所属長の承諾・公印の取り付けは事務方で行います。
※申請はご自身でwebで行います。
一般:2000万円以内/件
若手:400万円/件
No.25-136 公益財団法人GMOインターネット財団 GMO研究助成制度
情報通信技術に関する研究活動
以下の(1)~(5)のすべてに該当すること。
(1) 情報通信技術に関する研究活動を行う者であること
(2) 申請する研究分野において2年以上の研究実績があること
(3) 営利を目的としない研究活動であること
(4) 国内における研究活動であること
(5) 活動状況及び成果について適正に報告できること
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
※応募は、申請者ご自身がメールで行います。
学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※郵送手続きが必要な場合は事務方が行います。
100万円上限/1件
No.25-137 公財)公益推進協会 小川YK基金 精神障害分野研究助成
個⼈やグループによる上記⽬的を達成しようとする研究(精神疾患の病因・病態、症状・診断・治療に関する
研究)で、以下のいずれかに該当する研究領域・費⽤を対象とします。
【研究領域】①統合失調症 ②その他
本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※学部長承諾は事務方で行います。
※冬休み期間を挟みますので、学内締切が早めに設定されています。
※応募は、申請者ご自身で行います。
50万円/1件
No.25-138 公財)公益推進協会 大洋基金 ハラスメント研究助成
個⼈やグループによるハラスメントに関する研究で、以下のいずれかに該当する活動費⽤を対象とします。
① ハラスメントの実践的な予防策や再発防⽌策の開発費(ケーススタディ⽤の資料及び教材作成費など)
② ハラスメントの発⽣メカニズムなどの要因研究費
③ ハラスメントに関する具体的な事例に基づく分析活動費
本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※学部長承諾は事務方で行います。
※応募は、申請者ご自身がwebで行います。
※冬休み期間を含みますので、学内締切が早めに設定されています。
50~60万円/1件
No.2025-131 (公益信託)成茂神経科学研究助成基金
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
(1)神経科学の研究に対する若い研究者の補助、奨励金の交付(30~70万円程度)
(2)神経科学に関する講演会・研究集会等の開催、外国人学者の招聘に対する費用の補助(科学技術(自然科学に係るものに限る)に関する試験研究を行う者が負担する費用について10~30万円程度)
「神経科学に関する海外の学会に参加・発表するための渡航費」「論文発表、図書の刊行等」の補助については、(1)の研究助成に含め、研究助成の支出項目の一部として申請してください。
(1)国内の研究機関に所属する研究者とします。
(2)申込は、1人1対象項目とします。
40才以下または、博士号取得後10年以内の研究者を優先します。
但し、出産・育児、その他考慮すべき理由等がある場合には「大学卒業後の主な略歴」欄に簡潔に理由を記入してください。
上記1.(1)研究助成金については、学部生・大学院生及び過去5年以内の研究助成金受賞者は対象外とします。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は、申請者ご自身がメールで行います。
(1)神経科学の研究に対する若い研究者の補助、奨励金
30~70万円程度
(2)神経科学に関する講演会・研究集会等の開催、外国人学者の招聘に対する費用の補助(科学技術(自然科学に係るものに限る)に関する試験研究を行う者が負担する費用
10~30万円程度
No.2025-130 公益財団法人 日本生産性本部
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
経営、労働、生産性などに関するもの。広くわが国学界の発展に寄与し、企業のミドルマネジメント、トップマネジメントの人々の日々の経営実践に新しい知見をもたらしうるものが望ましい。
(例、「経営戦略」「技術経営」「企業組織」「リーダーシップ」「マーケティング」「生産管理」「財務会計」「人事全般」「イノベーション」)
若手研究者(2025年4月1日において年齢40歳未満)で、広く経営、労働、生産性などに関する領域を研究する個人またはグループ(所属、国籍は問いません)。グループでの応募の場合、代表者が上記年齢基準を満たしている必要があります。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は、申請者ご自身がメールで行います。
50万円 又は100万円 から選択/件
No.2025-129 (公財)藤森科学技術振興財団
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
持続可能な未来社会への喫緊の課題である環境問題の解決に向けた機能を有する物質、材料、機構、設計、生産、社会システムに関わる萌芽的な研究(自然科学・工学と社会科学の両分野の研究で募集します)
① プラスチックなどの素材循環を促進する研究
② 環境負荷を低減するエコマテリアルの研究
③ 再生可能資源に関する材料、環境保全材料の研究
④ 環境効率などの測定や評価指標、評価手法の研究
⑤ 環境科学システム、モデル構築の研究
⑥ 医療の質の向上に関する研究
詳細はHPをご参照ください。
日本の大学・研究所等に勤務し、主体的に研究を進めている常勤の研究者、大学院後期課程在籍者およびポスドクを含みます。(所属機関長の推薦が必要です)
当財団に結果の報告書提出が可能な方。
巾広い助成と助成成果の確認の為、前年度助成採択者を応募対象としません。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※学部長承諾・公印の取り付け、郵送提出は事務方で行います。
100万円/件