分野または対象:情報系
No.2026-094 公益財団法人 高橋産業経済研究財団 学校推薦
地球にやさしい豊かな世界の実現に貢献するため、社会的課題を解決するソリューション・テクノロジーの創出を目指す科学技術を中心に、地球環境の保全、安定したエネルギー資源といったサスティナブルな社会基盤を構築する研究など
【募集対象テーマ】
① 科学技術(35%)
基礎科学の研究及び産業技術の開発振興をテーマとするもの。
② 数理科学またはコンピュータサイエンス(10%)
産業や社会課題の解決に取り組む数理情報学関連やコンピュータサイエンスの研究や開発をテーマとするもの
③ 環境(10%)
環境計測、気候変動、産業廃棄物、又は環境汚染に関する研究や開発をテーマとするもの。
④ 資源(10%)
材料資源、エネルギー資源、食糧資源、水資源等の研究や開発をテーマとするもの。
⑤ 医療または医学(20%)
先進先端的医療技術の研究や開発、革新的な医用工学、生体工学の研究や開発をテーマとするもの。
⑥ 災害対策(5%)
自然現象(暴風雨、洪水、地震、津波、噴火等) より生じる災害対策に関する研究や開発をテーマとするもの。
⑦ 社会・地域社会対策(5%)
地域、地方社会の創生、振興、進展、活性化に寄与する研究や開発をテーマとするもの。
⑧ 国際交流または人材育成(5%)
東アジアや東南アジア地域での国際相互理解を深化させる研究、又は開発途上国への技術や産業への支援、並びに若い技術者の育成をテーマとするもの。
「募集対象テーマ」に取組んでいる大学・高専の研究者(教授、准教授、専任講師、助教などの教員)、又民間の研究機関・団体が推進しているプロジェクト活動の代表者
過去5年間に財団より助成金を受領した研究者の申請は対象外とします。令和9年度の募集に対しては令和4年度以降に助成金を受領した研究者 は応募できません。
応募枠1名のため、学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください(提出期限厳守)。追って応募の可否を連絡いたします。
※所属長の承認は事務方で行います。
100~300万円/件
No.2025-153 (賞)第25回(2026年)ドコモ・モバイル・サイエンス賞
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
募集は国内の大学、研究機関で研究されている50歳未満の若手研究者などを対象に、以下の3部門で行います。
「先端技術部門」
広い意味での移動通信に関連した先端技術において、優れた研究開発、成果発表
により、移動通信分野の発展に貢献しつつあるもの。またはその成果が高く評価
できるもの。
「基礎科学部門」
広い意味での移動通信に関連した基礎科学において、優れた研究開発・成果発表
により、将来、基礎科学の振興、移動通信分野の発展に貢献する可能性が高いも
の。
「社会科学部門」
広い意味での情報通信に関連した社会科学において、その発展に貢献するととも
に独自の調査や経験的データをふまえた実証的な研究果、または社会貢献や社会
的課題の解決に寄与する研究成果で、とくにモバイル・メディアの活用につなが
るもの。
・公的・私的研究機関(大学等)において、上記テーマに関する研究に従事する方
・満50歳未満の方(1977年以降の生まれ)
グループの場合は全員が満50歳未満であること。
・個人またはグループ
ただし、NTTおよびNTTグループ社員は除く
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※学部長承諾は事務方で行います。
※応募は、申請者ご自身がメールで行います。
各部門優秀賞1件 600万円
No.25-136 公益財団法人GMOインターネット財団 GMO研究助成制度
情報通信技術に関する研究活動
以下の(1)~(5)のすべてに該当すること。
(1) 情報通信技術に関する研究活動を行う者であること
(2) 申請する研究分野において2年以上の研究実績があること
(3) 営利を目的としない研究活動であること
(4) 国内における研究活動であること
(5) 活動状況及び成果について適正に報告できること
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
※応募は、申請者ご自身がメールで行います。
学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※郵送手続きが必要な場合は事務方が行います。
100万円上限/1件
No.2025-095 公益財団法人 高橋産業経済研究財団 一般公募
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
科学技術分野を中心に、コンピュータサイエンス、地球環境の保護、物質・エネルギー等の安定供給、医療医学、災害対策、地域社会対策、国際交流など多岐にわたり「わ
が国の経済社会の発展と国民生活の向上」に寄与することを目的とする。
募集対象テーマにつきましてはHPをご参照ください。
「募集対象テーマ」に取組んでいる大学・高専の研究者(授、准教授、専任講師、助教)、又民間の研究機関・団体が推進しているプロジェクト活動の代表者
過去5年間に財団より助成金を受領した研究者の申請は対象外とします。令和8年度の募集に対しては令和3年度以降に助成金を受領した研究者 は応募できません。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください。
※所属長の承認は事務方で行います。
※応募は、申請者ご自身がメールで行います。
100~300万円/件
No.2024-145 (賞)第24回(2025年)ドコモ・モバイル・サイエンス賞
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
募集は国内の大学、研究機関で研究されている50歳未満の若手研究者などを対象に、以下の3部門で行います。
「先端技術部門」
広い意味での移動通信に関連した先端技術において、優れた研究開発、成果発表
により、移動通信分野の発展に貢献しつつあるもの。またはその成果が高く評価
できるもの。
「基礎科学部門」
広い意味での移動通信に関連した基礎科学において、優れた研究開発・成果発表
により、将来、基礎科学の振興、移動通信分野の発展に貢献する可能性が高いも
の。
「社会科学部門」
広い意味での情報通信に関連した社会科学において、その発展に貢献するととも
に独自の調査や経験的データをふまえた実証的な研究果、または社会貢献や社会
的課題の解決に寄与する研究成果で、とくにモバイル・メディアの活用につなが
るもの。
・公的・私的研究機関(大学等)において、上記テーマに関する研究に従事する方
・満50歳未満の方(1976年以降の生まれ)
グループの場合は全員が満50歳未満であること。
・個人またはグループ
ただし、NTTおよびNTTグループ社員は除く
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※学部長承諾は事務方で行います。
※応募は、申請者ご自身がメールで行います。
各部門優秀賞1件 600万円