●化学・生命科学系の研究で、物質・材料、生命・生物に関わる研究、およびこれらに関係の深い研究
a 有機/高分子材料・超分子・分子集合体の設計・合成・機能化
b 無機材料・金属材料・ハイブリッド材料・錯体の設計・合成・機能化
c 精密合成・分解手法の開拓
d 材料のナノ構造制御/解析・機能発現
e 環境・エネルギー関連材料・プロセスの開発
f 生理活性物質、バイオメディカル材料・デバイス・システム、バイオセンサー
g 生物機能並びに生態系機能の解明と応用
h 分子・原子レベルあるいは生物間相互作用レベルの生命現象の解明
i 化学・生命科学研究における新興分野創成
(例えば、理工学・医学・計算科学・人工知能・環境科学・人文社会科学との融合型研究など)
j 化学・生命科学研究を加速する計測科学や情報科学および新技術の開発
k 分子・物質・材料系の領域で、申請者が提案するテーマ
●物理・情報系の研究で、材料・デバイス・システム、情報・制御ならびに設計・生産の基礎に関わる研究、およびこれらに関係の深い研究
l AI for Science、データ駆動科学
m 知能システム・ロボティクス、フィジカルAI
n 情報通信技術、サイバーフィジカルシステム
o パワーエレクトロニクス、再生可能エネルギーに関する新技術・新デバイス
p 半導体、フォトニクス
q 量子情報・量子センシング、量子材料とその関連技術
r スピントロニクス、新機能材料、デバイスをめざす新現象
s イメージング、センシング技術、MEMS・NEMS
t 設計・三次元造形・加工・実装、評価検査技術
u 上記に含まれない物理・情報系の領域、または異分野との融合領域
1. 所属機関:主たる勤務先が国内の大学とその附置研究所、大学共同利用機関、高等専門学校
2. 職位:上記の機関に所属し、主体的に研究を進めている原則として常勤の研究者
・任期付研究者の場合には、応募時点において、申請する研究期間のうち、少なくとも初年度の雇用が見込まれること
・職務専念義務上、外部研究費の受給にかかわる制約がないこと
3. 機関承認:財団からの寄附金を所属機関が研究費として管理する前提のもとに、所属長が応募を承認していること
4. 年齢:1981年1 月1 日以降生まれであること
5. 助成および応募の重複:応募時点で当財団からの研究助成を受けていないこと、ならびに財団に対して同一年度に複数の応募申請をしていないこと
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください。
学部長承諾・押印の取り付けは事務方が行います。
※応募は申請者ご自身がweb上で行います
300万円上限/件