分野または対象:若手対象
No.2020-130 (公財)末廷財団 在外研究支援奨学生(准教授、講師、助教、ポスドク、博士課程後期)
法学
次の条件をすべて満たす者に応募資格を与える。
(1)
来年6月1日から12月1日までの間に日本を出発し、又は在外中で、外国の大学・大学院に9ヶ月以上在籍して法学を研究する者
(2)
来年4月1日現在で満35歳以下の、准教授、講師、助教、ポストドクター若しくは博士(後期)課程の学生
※書類提出は各自で行ってください。
原則300万円(常勤職200万円)
No.2020-129 (公益信託)吉田学記念文化財科学研究助成基金
1.助成の目的
当基金は縄文土器の文化財科学の研究を志しながら齢28才にして逝かれた故吉田学氏を偲んでご両親が設定されたもので、若手研究者の文化財科学に関する研究を助成することにより、我が国の文化財科学の振興に寄与することを目的としています。
2.助成対象
以下の条件に見合った研究であること。
(1)研究テーマ
文化財科学に関する研究
① 我が国の若手研究者(大学院生を含む)の個人研究であること。
② 研究計画が独創的かつ優れたものであり、成果が期待できること。
③ 原則として年令満45歳以下の研究者を主担当とする研究であること。
④ 1 名当りの応募件数は 1 件に限ること。
⑤ 原則として推薦を受けられること。
No.2020-122 (公財)クリタ水・環境科学振興財団(国内研究助成1)
自然科学・技術(1)
水処理に関する理論、技術、分析などの研究
自然科学・技術(2)
水域生態系保全に関する研究
人文・社会科学
水に関する文化、教育、歴史、政策、制度などの研究
特別テーマ
「水を究める」研究
萌芽的研究
自然科学・技術の分野、人文・社会科学の分野で特に新しい切り口や手法に基づく水に関する研究
(1)日本国内の大学、高等専門学校、その他研究機関(民間団体・ 企業を除く)に所属する研究者 (助成期間中に民間団体・企業 に異動・就職予定の方,長期休暇所得予定の方は応募をご遠慮く ださい)
(2)原則として45歳 以下であること
(3)助成金の管理および経理事務を申請者の所属機関が行なえるこ と(申請者個人あるいは研究室の口座への振込みは行っており ません)
※申請はご自身で行っていただきますが、申請前に申請書類一式を4月16日までにメールにて
産官学連携推進課:sankangaku-web@kanagawa-u.ac.jp
までご提出ください。
自然科学・技術(1) 1,000,000円/年
自然科学・技術(2) 1,000,000円/年
人文・社会科学 700,000円/年
特別テーマ【水を究める】 1,000,000円/年
萌芽的研究 500,000円/年
No.2020-121 リバネス研究費 L-RAD賞(若手、院生、学部生)
自然科学、社会科学、人文科学の研究、開発、調査全般
公募型の競争資金への申請に通らなかった研究アイデアをはじめ、産業応用の可能性があるものの提案する先がない、あらゆる「未活用の研究アイデア」を募集します。
※申請はご自身で行っていただきますが、5月24日までに申請書一式を産官学連携推進課:sankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください。
•大学・研究機関に所属する40歳以下の研究者
•海外に留学中の方でも申請可能
•研究室に所属して研究を始めていれば、学部生からでも申請可能
50万円/件
No.2020-120 リバネス研究費 池田理化学再生医療研究奨励賞(若手、院生、学部生)
幹細胞およびその他の細胞を用いたヒト臨床を伴わない研究
具体的には、再生医療の基盤を構築する上で必要な研究 (分子細胞生物学、細胞生物学、発生工学、組織工学、材料工学等)、創薬技術への利用等の応用研究の他、ここにない新規のアイデアも対象とします。
※ご自身で申請いただきますが、4月26日までに申請書一式を産官学連携推進課:sankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください。
•大学・研究機関に所属する40歳以下の研究者
•海外に留学中の方でも申請可能
•研究室に所属して研究を始めていれば、学部生からでも申請可能
本賞:50万円
奨励賞:30万円
No.2020-119 リバネス研究費 環境革命賞(若手、院生、学部生)
①革新的な環境技術、②環境システム全般、または環境に関連するあらゆる研究
①地球環境の課題を解決する新たな環境技術、
②環境評価・最適化手法、シミュレーション、プロセス設計手法、統合モデルなどの研究、その他環境に関連するあらゆる研究
①または②に当てはまる社会実装を目指した提案を幅広く募集します。
※ご自身で申請いただきますが、3月26日までに申請書一式を産官学連携推進課:sankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください。
•大学・研究機関に所属する40歳以下の研究者
•海外に留学中の方でも申請可能
•研究室に所属して研究を始めていれば、学部生からでも申請可能
50万円/件
No.2020-118 (公財)(文系・理系)村田科学技術振興財団【研究助成/研究会(学会助成)/海外派遣援助】
自然科学:エレクトロニクスを中心とする自然科学の研究
人文・社会学:国際化にともなう法律、社会、文化等の諸問題に関する研究
電子申請:2021年3月8日(月)~4月2日(金)23:59まで
書類提出:2021年3月8日(月)~4月7日(水)必着
有意義な研究、特に若手研究者で萌芽的な段階にある先駆的・独創的研究に関する研究者、又は研究グループ。 日本国内に在住する外国人、海外在住の日本人も応募可能です。
No.2020-116 (公財)日本生命財団
「高齢社会助成対象分野・テーマ」に対する課題を明確にした実践的研究
第1分野 いつまでも地域で高齢者が安心した生活が送れるまちづくり(地域包括ケアシステム)の推進
第2分野 人生100年時代の高齢者の生きがい・自己実現・就業支援
第3分野 認知症の人が地域で安心して生活ができるまちづくり
第4分野 新型コロナ感染下における高齢者ケアの実践(2021年度特別分野)
(研究期間)実践的課題研究 :2021年10月から2年間
若手実践的課題研究:2021年10月から1年
実践的課題研究: 最大400万円(200万円/年)
若手実践的課題研究:最大100万円
No.2020-108 (公財)武田科学財団(ライフサイエンス研究助成)
分 野 :理/工/農 等
研究課題 :生命科学分野の進歩・発展に貢献し、人類の健康増進に寄与 する独創的な研究
※各プログラムの申請が推薦者1名につき1枠となっておりますので、2月14日までに申請書ドラフト一式を産官学連携推進課/平塚研究支援課までご提出ください。締め切り厳禁です。決定後、応募の可否をお知らせいたします。
国内の医学・歯学・薬学系以外の大学・学部、研究機関および高等専門学校に所属する生命科学分野の研究者
※大学院生、学生、企業に所属する研究者を除く
※2021年4月1日現在の年齢が満45歳未満の方(出産、育児休暇などの理由で研究活動を中断した研究者は、年齢上限を考慮する場合がありますので事務局にご相談ください)
200万円/件
No.2020-106 (公財)藤森科学技術振興財団
持続可能な未来社会への喫緊の課題である環境問題の解決に向けた機能を有する物質、材料、機構、設計、生産、社会システムに関わる萌芽的な研究(自然科学・工学と社会科学の両分野の研究で募集します)
例えば
① プラスチックなどの素材循環を促進する研究
② 環境負荷を低減するエコマテリアルの研究
③ 再生可能資源に関する材料、環境保全材料の研究
④ 環境効率などの測定や評価指標、評価手法の研究
⑤ 環境科学システム、モデル構築の研究
あくまで参考例ですので、この例にとらわれず、独創的、先端的テーマを歓迎します。
日本の大学・研究所等に勤務し、主体的に研究を進めている常勤の研究者、大学院後期課程在籍者およびポスドクを含みます。(所属機関長の推薦が必要です)
100万円上限/件