分野または対象:人文社会系
No.2024-079 (一財)日本経営協会
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
次の3つのテーマに関わる研究内容として下さい。
1) 企業経営におけるDX人材の活用に関するテーマ
2) 労働市場の展望と人材の確保・活用に関するテーマ
3) 将来の自治体経営に関するテーマ
経営科学分野における調査研究等に従事しており、次の条件を了承していただける個人・研究グループ、または団体(共同研究を含む)とします。
研究成果について、受賞後2年以内に報告して下さい。なお、1年後に研究成果の中間報告をお願いします(1年後に最終成果を報告できる場合は中間報告は必要ありません)。
受賞後2年以内に研究成果を報告できない場合は、延長申請をしてください。
研究成果の報告がなされない場合、奨励金の返還を求めます。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
50万円から100万円/件
No.2025-093 国立歴史民俗博物館 共同研究
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 国立歴史民俗博物館が実施する共同研究は、歴史学、考古学、民俗学及び分析科学を含む関連諸学との学際協業によって日本の歴史と文化について実証的な研究を行うものです。大学共同利用機関として、さらに共同利用性を高め、大学等の研究・教育に供するため、共同研究を館内外に広く公募する。
1)基幹研究
基幹研究Ⅱ「生と死をめぐる歴史と文化」の研究課題
2)基盤研究2(課題設定型)
詳細はHPをご確認下さい。
(1)国内外の大学その他の研究機関に勤務する研究者(常勤、非常勤を問わない)
(2)(1)と同等の研究能力を有する研究者(大学院生は除く)
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※学部長承諾は事務方で行います。
※応募は、申請者ご自身がメールで行います。
基幹研究 270万円まで/年間
基盤研究Ⅱ 225万円まで/年間
No.2025-095 公益財団法人 高橋産業経済研究財団 一般公募
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
科学技術分野を中心に、コンピュータサイエンス、地球環境の保護、物質・エネルギー等の安定供給、医療医学、災害対策、地域社会対策、国際交流など多岐にわたり「わ
が国の経済社会の発展と国民生活の向上」に寄与することを目的とする。
募集対象テーマにつきましてはHPをご参照ください。
「募集対象テーマ」に取組んでいる大学・高専の研究者(授、准教授、専任講師、助教)、又民間の研究機関・団体が推進しているプロジェクト活動の代表者
過去5年間に財団より助成金を受領した研究者の申請は対象外とします。令和8年度の募集に対しては令和3年度以降に助成金を受領した研究者 は応募できません。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください。
※所属長の承認は事務方で行います。
※応募は、申請者ご自身がメールで行います。
100~300万円/件
No.2025-091 (公財)鹿島学術振興財団 国際学術交流援助
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
我が国で開催される中小規模の国際研究集会(シンポジウム、セミナー等を含む)に対して、外国人参加研究者の経費、滞在費、あるいは会議の報告書(プロシーディング等)等の一部経費の援助する。
援助対象者(工学を含む自然科学及び人文・社会科学分野全般
我が国の大学、研究機関(営利企業を除く)等に所属する研究者であり、援助を希望する研究集会の開催責任者(組織委員長等)
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※学部長承諾は事務方で行います。
※応募は申請者ご自身でオンライン申請を行います。
50万円/件
No.2025-090 (公財)鹿島学術振興財団 国際共同研究助成
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
我が国と海外の大学等研究機関の研究グループによる共同研究に対して研究費の援助を行います。
主な援助対象研究分野
① 都市・居住環境の向上
② 国土・資源の有効利用
③ 防災・危機管理の推進
④ 文化・自然環境の保全
※ ①~④に関連する社会システム、情報技術等先端技術に関するものを含む
日本の大学等の研究機関に所属する常勤の研究者であり、国際共同研究の日本側研究グループ代表者
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※学部長承諾は事務方で行います。
※応募は申請者ご自身でオンライン申請を行います。
最大1000万円/件
No.2025-089 (公財)鹿島学術振興財団 研究助成
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
自然科学、人文・社会科学、分野横断・融合領域等における多様な研究を対象
1.一般研究助成
①都市・居住環境の向上
②国土・資源の有効利用
③防災・危機管理の推進
④文化・自然環境の保全
2.財団が策定する特定テーマに対して、幅広い分野の研究者グループにより様々な視点・問題意識から提案される分野横断/融合研究
① 豊かな地域居住環境を保つための持続的経営に向けたシナリオ構築
② カーボンニュートラルな社会の早期実現に資する研究
③ 想定外事象から素早く立ち直るための研究
④ インクルーシブな町づくりに関する研究
⑤ 少子高齢社会において建設生産性向上をめざす研究
⑥ 人口減少に伴う建設業の問題解決のための制度と合意に関する研究
(各テーマの趣旨は財団HPまたは募集要項をご参照ください)
<日本の大学等の研究機関等に所属する常勤の研究者であり、共同で研究を行う研究者グループ ※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※学部長承諾は事務方で行います。
※応募は申請者ご自身でオンライン申請を行います。
一般研究助成 最大500万円/件
特定テーマ研究助成 最大2000万円/件
No.2025-092 (公財)鹿島学術振興財団 50周年特別研究助成
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
従来の研究助成では取り組むことが難しい、学術面/社会面での重要研究領域/テーマを財団が選定し、異なる分野の研究者が組織的に推進する大型の総合/分野横断研究を支援。
(1)少子高齢化、人口の都市部集中と地方の過疎化が相俟った時代環境下での社会基盤インフラ(社会制度等を含む)の構築・維持・保全
(2)多発・重大化する自然災害への社会全体としての対応能力の向上
(3)上記(1)と(2)を包含するテーマ
詳細はHPをご確認ください。
我が国の大学等研究機関に所属する常勤の研究者を代表者とする研究グループ
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※ご自身でweb申請を行います。
※学部長承諾は事務方で行います。
※応募は申請者ご自身でオンライン申請を行います。
4000万円を上限/件
No.2025-083 (公財)博報堂教育財団
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
■「ことばの力」を育む研究
国語・日本語教育の諸分野における研究
あらゆる学びの場におけることばの教育に関する研究
■児童教育実践の質を向上させる研究
多様な場における教育実践の質を向上させる研究
※対象は小・中学生となります。
ただし、児童教育への反映が明確な場合に限り、幼児教育、高校生に関する研究も可。
日本の学校・教育委員会に所属する教育実践に携わる方
(例えば教諭、指導主事、相談員、特別支援教育の支援員等。)
日本の大学・研究機関に所属する研究者
(准教授、講師、助教、博士課程の院生等。若手支援のため、教授やそれに相当する職は除く。)
※常勤・非常勤、年齢、国籍、学位は不問(ただし、学生の場合は修士号取得以上とする。)
※応募に際しては、所属長あるいは指導教官からの推薦が必要です。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は申請者ご自身でオンライン申請を行います。
・1ヵ年助成:1件につき200万円を限度
・2ヵ年助成:1件につき300万円を限度
No.2025-084 (公財)上廣倫理財団
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
(1)人間の「生命」や「生き方」、社会における「共生」に関する哲学、倫理学、教育学、心理学等、 人文社会科学分野からの研究
(2)現代の倫理的課題に関する実態研究及び調査
(3)学校における倫理教育・道徳教育に関する研究
(1)日本国内外の大学・学校及びその附置研究所等の教育機関に在籍し、在籍する機関より応募の承認を得ていること
※ただし博士課程に在籍もしくは満期退学及び修了し、指導教官の推薦状を提出可能な方は、所属に関係なく応募可能といたします。
(2)概ね45歳までの研究者
(3)学術振興会の助成等の公的助成を助成期間中・同じ研究で受けていないこと
(4)国籍は問いませんが、応募は日本語に限ります
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※機関長承諾及び公印の取り付け、財団への応募書類の郵送は事務方が行います。
新規・助成金額100万円(上限)
継続・助成金額100万円(上限)
No.2025-085 (公財)科学技術融合振興財団:研究課題A・B
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
研究課題A
シミュレーション&ゲーミングに関する調査研究
・国際関係、地域計画、都市計画、まちづくりなど
社会システム領域におけるシミュレーション&ゲーミング研究
・ビジネスゲーム等の「経済・経営」に関するシミュレーション&ゲーミング研究
・集団意思決定、問題の解決、政策評価などを支援するシミュレーション&ゲーミング研究
・協働・協調作業、組織学習などを支援するシミュレーション&ゲーミング研究
・異文化理解、自己実現、課題発見のためのシミュレーション&ゲーミング研究
・その他シミュレーション&ゲーミングに関する調査研究
研究課題B
①情報技術、ネットワーク技術を応用したシミュレーション&ゲーミングによる学習用ソフトウェアの試作
(学習用ソフトウェアを通じて行う青少年科学技術啓発活動)
②社会に役立つシリアスゲームの調査研究
③エンタテイメントゲームに関する調査研究
研究課題分野
①情報科学②社会③医学・福祉④教育⑤生物⑥物理⑦環境⑧図形・デザイン⑨経営・経済⑩土木建築⑪化学⑫数学⑬エンタテイメントゲーム⑭その他 a.心理学 b.コミュニケーション c.防災d.物語研究 e.スポーツ f.出版企画
大学、その他の教育機関、研究所等の非営利の研究機関に所属する研究者といたします。
研究は、個人研究、国内の共同研究、国際的共同研究のいずれでも構いません。
できるだけ多くの方を支援させていただく趣旨から、財団の研究助成期間中の主査の方による重ねての応募、および同一主査の方からの複数の応募はできません(共同研究者の応募は可)。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は、申請者ご自身がメールで行います。
30~150万円上限/件