分野または対象:人文社会系
No.2025-076 (一財)第一生命財団
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
わが国の住宅、都市、土地に関し、経済、社会、法律、歴史、制度、計画およびこれらの複合的視点から、住生活の改善向上をはかるための研究を助成の対象とします。
研究の対象を「外国」とすることはかまいませんが、主題はあくまでも「わが国の住生活の改善向上をはかるための研究」として下さい
【一般研究】 大学、その他の研究機関に専任または有期専任の身分で常勤にて在籍し、研究活動に従事している研究者。
【奨励研究】 上記に同じ。ただし、応募書類提出期限日(2025年10月31日)に40歳未満の若手研究者対象。
その他 いずれも次の基準を満たしてください。
1. 申請書提出時および研究実施年度を通じ上記資格が予定されること。
2. 日本に在住する研究者とし、大学院生、専攻科生などは対象としません。
3. 共同研究の場合は、代表研究者が対象者となります。
4. 本助成の既受託者は、原則としてその後2年間は対象としません。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は、申請者ご自身がメールで行います。
【 1件当りの助成額 】
「一般研究」150万円以内
「奨励研究」80万円以内
No.2025-070 (公財)旭硝子財団 サステイナブルな未来への研究助成<発展研究コース>
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
※以下の3 分野について助成を行います。各分野の具体的な研究領域は、財団HPをご確認ください。
●建築・都市分野
人間生活の歴史と現状、将来を視野に置いた建築・都市空間に関わる研究
●人文・社会科学分野
持続可能な社会の実現に向けた人文・社会科学的な研究
●環境フィールド研究
自然環境の保全、自然と人が共生する社会の構築に資するフィールド調査を中心とする研究
1. 所属機関:主たる勤務先が国内の大学とその附置研究所、大学共同利用機関、高等専門学校
2. 職位:上記の機関に所属し、主体的に研究を進めている原則として常勤の研究者
・任期付研究者の場合には、応募時点において、申請する研究期間のうち、少なくとも初年度の雇用が見込まれること
・職務専念義務上、外部研究費の受給にかかわる制約がないこと
3. 機関承認:財団からの寄附金を所属機関が研究費として管理する前提のもとに、所属長が応募を承認していること
4. 年齢:発展研究コースは、年齢制限を設けません。
5. 助成および応募の重複:応募時点で当財団からの研究助成を受けていないこと、ならびに財団に対して同一年度に複数の応募申請をしていないこと
※学内締切までに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。所属長承諾・公印の取り付けは事務方で行います。
※応募は申請者ご自身が行います。
建築・都市分野:300~600 万円
人文・社会科学分野:250~400 万円
環境フィールド研究分野:300~600 万円
No.2025-069 (公財)旭硝子財団 サステイナブルな未来への研究助成<提案研究コース>
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
※以下の3 分野について助成を行います。各分野の具体的な研究領域は、財団HPをご確認ください。
●建築・都市分野
人間生活の歴史と現状、将来を視野に置いた建築・都市空間に関わる研究
●人文・社会科学分野
持続可能な社会の実現に向けた人文・社会科学的な研究
●環境フィールド研究
自然環境の保全、自然と人が共生する社会の構築に資するフィールド調査を中心とする研究
1. 所属機関:主たる勤務先が国内の大学とその附置研究所、大学共同利用機関、高等専門学校
2. 職位:上記の機関に所属し、主体的に研究を進めている原則として常勤の研究者
・任期付研究者の場合には、応募時点において、申請する研究期間のうち、少なくとも初年度の雇用が見込まれること
・職務専念義務上、外部研究費の受給にかかわる制約がないこと
3. 機関承認:財団からの寄附金を所属機関が研究費として管理する前提のもとに、所属長が応募を承認していること
4. 年齢:提案研究コースは、1980 年 1 月1 日以降生まれであること。
5. 助成および応募の重複:応募時点で当財団からの研究助成を受けていないこと、ならびに財団に対して同一年度に複数の応募申請をしていないこと
※学内締切までに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。所属長承諾・公印の取り付けは事務方で行います。
※応募は申請者ご自身が行います。
建築・都市分野:100~250 万円
人文・社会科学分野:100~200 万円
環境フィールド研究分野:100~200 万円
No.2025-073 (公財)旭硝子財団 ブループラネット地球環境特別研究助成
2024
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
化学・生命、物理・情報、建築・都市、人文・社会科学、環境フィールド研究からなる5 分野の研究者による連携で、地球環境問題の解決を目指す研究とする。テーマの計画・立案・遂行にあたっては、専門(前述の5 分野)の異なる研究者との連携であることを重視する。
以下の諸項目は、チーム代表者に適用されます。なお、チームメンバーとして参加される方(最大3名)で、助成金の直接受領を希望される方にも、全員、適用されます。下記の所属機関(アカデミア)以外の方もチームメンバーとして参加できますが、助成金の直接受領はできません。
1. 所属機関:主たる勤務先が国内の大学とその附置研究所、大学共同利用機関、高等専門学校
2. 職位:上記の機関に所属し、主体的に研究を進めている原則として常勤の研究者
・任期付研究者の場合には、応募時点において、申請する研究期間のうち、少なくとも初年度の雇用が見込まれること
・職務専念義務上、外部研究費の受給にかかわる制約がないこと
3. 機関承認:財団からの寄附金をチーム代表者および助成金を直接受領するチームメンバーの各所属機関が研究費として管理する前提のもとに、各所属長が応募を承認していること
4. 年齢:制限はありません
5. 助成および応募の重複:応募時点でチーム代表者とチームメンバーが当財団からの研究助成を受けていないこと、ならびに財団に対して同一年度に複数の応募申請をしていないこと
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
所属機関承諾・公印取り付けは事務方で行います。
※応募は、申請者ご自身が行います・
1000~3000 万円
No.2025-068 (公財)石本記念デサントスポーツ科学振興財団(課題学術研究・自由課題学術研究)
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
■課題学術研究 本年度テーマ
①暑熱環境下における運動パフォーマンスサポートまたは快適性を実現するウェア、用品に関する研究
②運動時におけるウェアの快適性実現の手法、あるいは快適性を定量化する新たな手法や指標に関する研究
③運動時のウェアの快適性と皮膚感覚に関する研究
④ウェアによる身体の動かしやすさへの影響に関する研究
⑤屋外での運動時における太陽光線がパフォーマンスや快適性、リカバリーに及ぼす影響に関する研究
■自由課題学術研究
財団の趣旨に添ったものであり、申請者がこれまでに行ってきた研究を助成することによって、調査・研究の発展・充実が期待されるものであること。
体育学、健康科学、人間工学、被服科学、運動施設工学等健康の増進と体力向上に関わる学術、およびその他スポーツ振興に寄与する個人またはグループ。
e-APRINなどの研究倫理教育を修了していること
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は、申請者ご自身がメールで行います。
■課題学術研究
100万円
■自由課題学術研究
100万円 または 50万円
No.2025-059 (公財)生協総合研究所
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
・生 活 協 同 組 合 の今 日 的 な課 題 及 び事 業 ・組 合 員 活 動 に関 す る実 践
的 な研 究
・ くらしの実 態 に関 す る経 済 的 、社 会 的 、歴 史 的 視 点 等 か らの研 究
・消 費 社 会 及 び消 費 者 組 織 、社 会 運 動 に関 する研 究
・地 域 社 会 、社 会 政 策 、福 祉 政 策 ・事 業 、地 球 環 境 等 に関 する研 究
・大 規 模 災害後 の被 災 地 域 が直 面 してい る課 題 に関 する研究
大 学 ・各 種 研 究 所 等 の研 究 者 ・大 学 院 生
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでメール添付にて送付ください。
※応募は申請者ご自身が財団へメール添付にて行います
50万円以内/件
No.2025-054 (公財)長寿科学振興財団 長生きを喜べる長寿社会実現研究支援
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
(主課題)
長生きを喜べる長寿社会の実現~生きがいのある高齢者を増やす~
(キーワード)
① 高齢者の QOL・生きがい・健康・活力のエンパワメント
② 弱っても安心して活き活き過ごせるまちづくり
③ 認知機能が低下しても個人の尊厳を尊重した普段の生活における様々な意思決定
支援
④ 高齢者にやさしいテクノロジー・デジタル技術の開発・実装
① 提案者であるプロジェクトリーダー(以下「プロジェクトリーダー」という)が、
国内の団体(大学、民間企業、地方自治体、社団・財団法人、シンクタンク、
NPO 等)に所属し、当該団体においてプロジェクトを実施する体制(以下
「プロジ ェクトチーム」という)を組成すること
② 研究倫理教育に関するプログラムを予め修了していること
③ 国内・海外における社会課題解決のための研究・事業等の実績や見識を有する者
であること
④ プロジェクトチームの責任者として、全体の管理に責務を負うことができる者で
あること
⑤ 応募に際して所属する団体の長の承諾を得ていること
⑥ 以下の 2 点を誓約できること
(ア) 「研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン(平成 26 年
8 月 26 日文部科学省大臣決定)」の内容を理解し遵守すること
(イ) 提案するプロジェクトが採択された場合、プロジェクトリーダーおよびプロ
ジ ェクトに参加する者は、活動等における不正行為ならびに財団が
助成する助成金の不正使用をしないこと
※申請書一式を学内締め切りまでにsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付下さい。
※応募は申請者ご自身が行います。
※学部長承諾は事務方で行います。
Aステージ:探索研究 年間上限1,000万円×最長2年
Bステージ:実装研究 年間上限1,000万円×最長2年
Cステージ:社会実装 年間上限1,000万円(助成率は総事業費の3分の1まで)×最長2年
No.2025-048 (公財)浦上食品・食文化振興財団
本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
この事業は、次の5つの研究課題について助成をしています。
1. 食品の加工技術に関する研究
2. 食品と健康に関する研究
3. 香辛料食品に関する研究
4. 食嗜好・食行動に関する研究
5. 食品の安全性に関する研究
(1) 原則として上記に掲げた課題の研究を日本国内で行っている研究者又はそのグループとします。
(2) 原則として上記のジャンルごとにそれぞれ1件またはそれ以上を採択する。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください。
※応募は、申請者ご自身がメールで行います。
300万円/件
No.2025-047 (公財)全国銀行学術研究振興財団
経済・金融およびこれらに関する法制に係る研究、その研究成果の刊行
大学の教授、准教授、講師、助教、助手、研究員(いずれも兼任、非常勤含む)および外国の大学に在籍している日本人研究者。
※個人管理の助成金です
※応募はご自身で行います
研究助成 単独研究 100万円以内/件
共同研究 150万円以内/件
刊行助成 150万円以内/件
No.2025-045 (公財)コーセーコスメトロジー研究財団 特定課題研究助成
本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
コスメトロジーまたは関連する領域の基礎研究や応用研究(萌芽的研究を含む)で、以下の3分野のいずれかに該当する個人やグループによる研究課題を対象
第1分野 素材、物性に関する分野
第2分野 生体作用、安全性に関する分野
第3分野 精神、文化に関する分野
日本国内の教育・研究機関に所属する研究者で、所属機関の長(下記)の推薦を受けた者
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください
※所属等の承諾と押印取付は事務で行います。
※webシステムへの登録・アップロードは申請者ご自身が行います。
200万円、100万円、50万円のいずれか