分野または対象:理工系
No.2021-063 (国研)情報通信研究機構(NICT):海外研究者招へい
情報通信分野
※本件は輸出管理事項が含まれています。場合によっては申請できない場合があります。下記のURLにアクセスいただき、http://research-info.kanagawa-u.ac.jp/security/SecurityControl.html#check
様式①事前確認チェックシート・招へい者の履歴書・業績リスト・計画書、滞在期間を10月7日までに産官学連携推進課 sankangaku-renkei@kanagawa-u.ac.jp までご提出ください。応募可能かどうかの審査をさせていただきます。
なお、チェックシートは1⃣~3⃣までは確実にご記入ください。4⃣以降はわかる範囲でチェックをしてください。
1.1.2 応募資格
応募者は、情報通信分野の研究開発又は学術的な活動を行うために海外研究者を受入れる研究機関等とします。研究機関等とは、民間企業の研究開発部署、大学(高等専門学校、大学共同利用機関法人等を含む)、公益法人等の研究機関を指します。
1.1.3 招へい研究者の要件
博士の学位取得者又は同等以上の能力を有する情報通信分野の研究者とします。外国に5年以上在住の日本国籍を有する者であって、当該国の学界で活躍している研究者も含みます。なお、十分な実績があると認められれば博士課程在籍中の研究者も対象となります。
No.2021-062 (公財)野口研究所
■課題1ライフサイエンスの進展に寄与する研究
疾患バイオロジーの探究、健康・医療に関する技術開発(医療、診断、医療材料、医療機器など)と、微生物・動植物を含めた生物機能解明、それを利用した産業応用に関する研究など
■課題2エネルギー・資源・環境の革新に寄与する新材料や新プロセスに関する研究
持続可能な地球環境・人類社会を実現するためのカーボンニュートラル推進、省・創エネルギー、再生可能エネルギー利用、およびエコシステムのための新素材開発、新プロセス開発、新分析・解析法など(電子材料や電子デバイスなども含む)
※公募開始は9月1日からです
①国内の大学・大学等協同利用機関・高等専門学校に勤務する研究者(常勤でなくてもよい)
②39歳以下(1981年11月1日以降に出生)
220万円上限/件
No.2021-061 (公財)日本板硝子材料工学助成会
主として、無機の固体材料並びに関連材料の科学と技術の研究。
例えば、ガラス・セラミックス等のバルク・薄膜あるいはナノレベルのハイブリッド構造で、フォトニクス、エレクトロニクス、医用、環境、省エネルギー、各種構造材等に用いる材料(複合材料を含む)に関する基礎研究および応用研究。(注:純粋な金属は含みません。)
★ 常勤の研究者に限る(営利企業に所属される方は対象外となります)。
★ 大学院学生は応募できません。
★ 2019年度以降に弊財団の助成を受けられた方は、今回の応募資格はありません。
120万円上限/件
No.2021-060 (公財)立石科学技術振興財団 前期国際交流助成
※本学からの採択実績あり
エレクトロニクスおよび情報工学の分野で、人間と機械の調和を促進するための研究活動を行なう研究者の海外派遣、特に国際会議での論文発表および短期在外研究のための海外派遣に対し、応募者本人に助成します。 「人間と機械の調和を促進する」とは、人間重視の視点に立った科学技術の健全な発展に寄与したい、という願いからきているものです。上記の範囲で、科学技術を人間にとって最適なものとするための、若手研究者による萌芽的な基礎研究活動の一環としての国際交流を歓迎します。ことに、渡航経験の少ない若手からの応募を期待します。
日本国内からオンライン開催の国際会議に参加するために必要な費用も助成対象とします。
国際会議発表と短期在外研究を合わせて10件程度
国際会議発表では、国際会議参加のための費用を助成対象とします。 短期在外研究では、30日以上90日以下の滞在と渡航を助成対象とします。またその期間内の同一渡航先での国際会議参加のための費用を含むことも可能です。
日本国内に居住する40歳以下(申請日の満年齢)の研究者とし、国籍・所属機関を問いません。研究者とは、助成対象期間に研究機関に所属し研究に従事する者、もしくは博士後期課程(または相当)に在学する者。
短期在外研究では(1)項に加えて、5年以上日本国内に居住する研究者であること。
同一または重複内容で、既に公的機関や他財団等から助成金や補助金を受けていないこと。また、受ける予定のないこと。
※“受ける予定”とは、既に公的機関や他財団等からの助成が決定している場合を指します。この場合は応募をご遠慮ください。
国際会議発表 40万円以下 / 件
短期在外研究 70万円以下 / 件
No.2021-059 (公財)立石科学技術振興財団 研究助成(A)(B)(C)
※ 本学からの採択実績あり
エレクトロニクスおよび情報工学の分野で、人間と機械の調和を促進するための研究活動に助成します。「人間と機械の調和を促進する」とは、人間重視の視点に立った科学技術の健全な発展に寄与したいという願いからきているものです。上記の範囲で、科学技術を人間にとって最適なものとするための、若手研究者による萌芽的な基礎研究活動も歓迎します。
研究助成(A)と(B)は、助成期間に日本国内に居住する研究者であれば応募できます。
研究助成(C)は、助成期間に日本国内に居住し、博士(後期)課程に在学する学生であり、かつ助成最終年度に学位取得予定であること。助成初年度の期中に博士(後期)課程に入進学する方は別途ご相談ください。
研究助成(A)(B)(C)とも、同一内容で既に公的機関や他財団等から助成金や補助金を受けていないこと。また、受ける予定のないこと。
※“受ける予定”とは、既に公的機関や他財団等からの助成が決定している場合を指します。この場合は応募をご遠慮ください。
研究助成(A):312万5千円
研究助成(B):625万円
研究助成(C):62万5千円 / 年
No.2021-058 (公財)立石科学技術振興財団 研究助成(S)
「人間と機械の融和」のあるべき姿を想定または提示し、すでに確立した基礎研究の成果に基づいた統合技術およびプロトタイプの開発と機能検証、さらに実証実験を目標とする研究プロジェクト(以下、プロジェクト)に対して研究費を助成します。
人材や知見を広く内外に求めて多様性に富む連携体制をとるプロジェクトを優先します。
対象分野: ①生活・健康 ②交通・物流 ③生産(※) ④環境
( ※ )ここでは広義の生産のこと。すなわち、財やサービスあるいは付加価値を産み出す諸活動のことで、工業に限らず、農林水産業などにおける採取・育成の活動、販売・管理などの付加価値創出の活動も含む。
プロジェクトは、代表者1名と複数メンバーで構成されるものとします。
代表者は次世代を担う日本在住の研究者とし、国内に継続的な研究拠点を有し、プロジェクトの申請書や報告書等の提出書類を日本語で作成し、研究期間中は当財団と日本語でコミュニケーションを取れる方とします。
代表者は、国際協働、異分野融合、産学連携などを念頭に置いて、メンバーを集めてプロジェクトを構成します。また助成期間中は、助成費の予算と実績を管理しながらプロジェクトを推進、管理します。
プロジェクトの代表者とメンバーは、本助成に申請中の他のプロジェクトもしくは既に本研究助成(S)に採択されて進行中のプロジェクトの代表者またはメンバーであってはなりません。
3年間の助成期間で、総額3,000万円を上限
No.2021-056 財団指定校 (一財)昭特科学振興財団
①内容:メカトロニクスに関する基礎的、試験的、もしくは実用的な研究
研究テーマ例をいくつか列挙しますので参考にして下さい。以下のテーマは、あくまでも参考でこれに限定
するものではありません。(昨年度助成実績も参考にしてください。)
(1) ロボティクス技術
(2) ヒューマンメカトロニクス技術
(3) 画像センサ
(4) 画像処理システム
(5) 遠隔監視システム
(6) 変位センサ
(7) 加速度セン
①指定大学に所属する研究職・学生を対象とします。なお、翌年度に結果ヒアリングを行うことがあるため、参加可能な方(翌年度も大学研究職・学生の予定の方)を優先いたします。
②広く多くの対象先を助成する趣旨から、過去に当財団からの助成実績がない方を優先いたします。
50万円上限/件
No.2021-055 (公財)スズキ財団 科学技術研究助成
国民生活用機械等の生産・利用・消費に係る科学技術に関する研究でかつ独創的・先進的、又は基礎的・先導的な研究開発課題を対象としたものとします。
1) 科学技術研究助成(一般)
年齢制限は、ありません。(35歳以下の方も応募可能です)
研究助成額は、最大 300 万円とします。
申請書は、様式 1-①をご参照ください。
2) 科学技術研究助成(若手)
35 歳以下(2021 年 4 月 1 日時点)の若手研究者を対象とした助成枠です。
若手の個人による研究を対象とし、研究助成額は、一律 100 万円とします。
申請書は、様式 1-②をご参照ください。
原則として、研究期間中に日本国内の大学、大学院、高等専門学校または公共研究機関に常勤する研究者で、主たる研究が科学技術に関する試験研究であることとします。
※学内締切までに申請書一式をsanknagaku-renkei@kanagawa-u.a.cjpまで添付ファイルにてご提出ください。確認後、ご自身で応募いただきます。
No.2021-053 (賞)(公財)沖縄研究奨励賞
本奨励賞は、沖縄を対象とした将来性豊かな優れた研究(自然科学、人文科学、社会科学)を行っている新進研究者(又はグループ)の中から、 受賞者3名以内を選考し、奨励賞として本賞並びに副賞として研究助成金50万円を贈り表彰するものです。
学協会・研究機関若しくは実績のある研究者から推薦を受けた50歳以下(2021年7月15日現在)の方で、出身地及び国籍は問いません。
※ご自身でご応募いただきます
No.2021-052 (公財)花王芸術・科学財団 花王科学奨励賞
「表面の科学」の〈化学・物理学分野〉と〈医学・生物学分野〉の若い研究者の、未来を拓く独創的、先導的な研究に対し助成したいと考えております。
国内の国公私立の大学、または研究所等に所属する令和4年4月1日現在35歳以下の研究者。(例外として、36歳以上となる博士の学位を取得後4年以内の者を含む。)研究グループの一員である場合は主体的に研究している研究者に限ります。
なお、1研究施設(標準的には学部または研究所を1つの単位とします)からの応募は1件でお願い致します。女性研究者と外国籍研究者の応募を歓迎します。
※学部枠があるため、10月17日までに申請書一式をsanknagaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。追って応募の可否をお知らせいたします。
申請は研究者ご本人にwebで行っていただきます。
200万円/件