分野または対象:理工系
No.2026-024 (公財)JFE21世紀財団 技術研究助成
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期き含む)応募可能です。
〇鉄鋼技術研究:鉄鋼材料、製造プロセス、鉄鋼副産物を対象とする基礎、応用研究。計測・制御・分析・計算科学・数値解析・DX等で鉄鋼を対象とする関連技術や生産技術の研究を含む。
〇地球環境・地球温暖化防止技術研究:地球環境保全と地球温暖化防止を目的とした技術開発を対象とするエンジニアリング(工学)に関係する基礎、応用技術の研究。
日本の国公私立大学・短期大学・高等専門学校または公的研究機関に在籍(常勤)する研究者であって国籍は問わない。なおグループでの研究の場合、代表研究者以外の共同研究者は 3 名以内で、大学院生および外国の大学、日本の他の大学や公的研究機関に在籍する研究者も可とする。
2023~2025 年度の本研究助成を代表研究者として受領した者は、今回は代表研究者としての応募はできない。※[新設]の若手女性研究者向け助成との同年での併願はできない。/p>
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は、申請者ご自身で電子提出を行います
200万円/件
No.2026-023 (公財)住友財団 環境研究助成
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
環境問題の解決のためには、多面的アプローチによる分析と様々な対応策の構築が必要と考え、そのためのいろいろな観点(人文科学・社会科学・自然科学)からの研究に対する支援を行うものです。
・一般研究:環境に関する研究(分野は問いません。)
・課題研究:2026年度募集課題
「地球のネイチャーポジティブを実現するための学際的または国際的研究」
詳細はHPをご確認ください。
研究者個人または研究グループ
①国籍に関係なく、日本の大学等の研究機関に所属し、申請に関する所属機関の長(大学の場合は学科長・学部長・以上の)の承諾がとれるのであれば応募可能です。
②上記①以外であっても、日本国籍を持つ者または日本に永住を許可されている外国人は、応募可能です。なお、海外の大学等の研究機関に所属している者は申請に関する所属機関の長の承諾を得ることが必要です。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※機関承認は事務方が行います。
※応募は申請者本人がwebで行います。
一般研究 最大500万円/件
課題研究 最大1,000万円/件
No.2026-022 (公財)住友財団 基礎科学研究助成
本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
数学、物理学、化学、生物学及びこれらの複合分野並びに工学の基礎分野における萌芽的研究
2026年4月1日時点で45歳以下の若手研究者
① 産前・産後休暇、育児休業等の取得により研究期間の中断がある場合は年齢要件を考慮しますので、応募前に事務局にお問い合わせください。
② 国籍に関係なく、日本の大学等の研究機関に所属し、申請に関する所属機関の長(大学の場合は学科長・学部長・病院長等)の承諾がとれるのであれば応募可能です。
③上記②以外であっても、日本国籍を持つ者または日本に永住を許可されている外国人は、応募可能です。なお、海外の大学等の研究機関に所属している者は申請に関する所属機関の長の承諾を得ることが必要です。
なお、研究者の所属が営利企業等(兼務を含む)の場合には応募不可です。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※機関承認は事務方が行います。
※応募は申請者本人がwebで行います。
最大500万円/件
No.2025-021 (公財)テルモ生命科学振興財団 特定研究開発助成/開発助成/研究助成
財団が指定するテーマで、医療現場において新しい価値を提供する研究開発に対して助成
●特定研究開発助成
『新しい価値を提供する医療機器の研究開発』
医療機器テクノロジー領域において、医療現場における新しい価値を提供する医療機器の事業化の実現を目指した研究開発を支援
●開発助成
医療現場において新しい価値を提供する、医療機器と再生医療の事業化の実現を目指した開発を支援します。
●研究助成
医療現場において新しい価値を提供する、以下の領域の研究を支援します。
①医療機器研究
②再生医療研究
③バイオマテリアル研究
④生理活性物質・生体成分研究
⑤予防医療研究
⑥医療安全・レギュラトリーサイエンスの研究
⑦看護の研究
※専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください。
※所属長の承認は事務方で行います。
※応募は申請者ご自身で行います。
●特定研究開発助成 1500万円/年 3年
●開発助成 500万円/年 最大3年
●研究助成 300万円/1年 or 100万円/1年
No.2026-020 (公財)藤原科学財団 国際セミナ―開催助成
自然科学の全分野
詳細はHPをご確認ください。
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
大学など学術研究機関に所属する常勤の研究者
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※学部長承諾は事務方で行います。
※応募は、申請者ご自身がメールで行います。
No.2026-019 (公財)光科学技術研究振興財団
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です
【第1課題】光科学の未知領域の研究 ―とくに光の本質について―
量子概念の導入やレーザーの開発にみられるように、光の本質に関する研究は未知の学問領域の開拓や革新的な科学技術の展開に先導的な役割を果たしてきています。
こうした流れを加速するような光の性質、本質を探究する創造性豊かな研究を期待します。
【第2課題】光科学技術による生命科学分野の先端研究
光科学技術は、生命の営みを解き明かそうとする生命科学の研究において、広範な分野で用いられて来ています。新たな領域の開拓を目指す、あるいはこれまでの常識を覆すチャレンジングな研究を期待します。
個人・団体(グループ)・法人のいずれであるかを問いません。(但し企業に属する者は除きます)
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※郵送手続きが必要な場合は事務方が行います。
100~200万円/件
No.2026-019 (公財)カシオ科学振興財団
推薦要綱
自然科学( 工学・理工学系及びライフサイエンス系) ならびに人文科学(人文・社会科学系)の研究を助成し、わが国の学術研究の発展と振興に寄与することを目的としております。この目的達成のために、大学研究機関の推薦を得て有意義な研究の中でも、特に若手研究者による萌芽的段階にある先駆的かつ独創的な研究を重点的に選定し、本年度の研究助成を行ないます。
詳細は、推薦要項を確認ください。
※本学の専任教員(任期制含む)が応募可能です。
※応募予定の方は、産学官連携課までお問合せください。募集要項を含む申請書一式をお渡しいたします。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
所属長の承諾・押印は事務方で行います。
※応募手続きは、機関で一括して行います。
基本助成1 200万円/件
基本助成2 500万円/件
No.2026-018 (一財)キャノン財団 (新産業を生む科学技術)
本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
世の中でまだ知られていない新しい産業の創出につながる革新的な科学技術研究を助成するプログラムです。
分野としては、ICT・エレクトロニクス・ロボティクス、健康・医療・生命科学、バイオテクノロジー、環境・資源・エネルギー、マテリアル・デバイス・プロセス、そのほかサービスサイエンス(注) などの広範な科学技術分野を対象としています。分野横断的な提案、今までにない新しい学術領域を作るような提案も歓迎
① 日本国内に居住し(国籍は問いません)、国内の大学および大学院(付属機関を含む)、大学共同利用機関、高等専門学校、その他公的研究機関等の何れかに勤務し、研究代表者が勤務する大学・研究機関などの設備を利用して実質的に研究活動が行えること。
② 「研究費の不正使用」等により公的機関の競争的資金への申請・参加資格を制限されていない事
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください。
所属機関承諾は、事務方で行います。
※応募は申請者ご自身でweb申請を行います
上限2000万円/件 3年間
No.2026-017 (一財)キャノン財団 (善き未来をひらく科学技術)
本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
理想の未来の実現に向けて、予見される社会課題を解決するための革新的な基礎技術研究を助成するプログラムです。
広範な自然科学の分野からのテーマ、また人文科学・社会科学を取り入れた自然科学のテーマが対象
①日本国内に居住し(国籍は問いません)、国内の大学および大学院(付属機関を含む)、大学共同利用機関、高等専門学校、その他公的研究機関等の何れかに勤務し、研究代表者が勤務する大学・研究機関などの設備を利用して実質的に研究活動が行えること。
② 「研究費の不正使用」等により公的機関の競争的資金への申請・参加資格を制限されていない事共同研究者の居住地は国内外を問いませんが、研究者代表は責任をもって共同研究者の研
究の進捗や、海外への送金・使途など研究費を管理してください。
・研究代表者が他の応募案件の共同研究者となることは問題ありません。
・大学院生・学生は共同研究者にはなれません。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください。
所属機関承諾は、事務方で行います。
※応募は申請者ご自身でweb申請を行います
上限3,000万円/件 3年間
No.2026-016 (公財)金型技術振興財団 海外交流助成
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
海外で開催される金型関連技術および金型を利用する成形関連技術、それらの基礎となる工学分野の国際会議(研究発表、招待講演、座長などの役割がある事)への出席、及び技術調査等への参加、並びに国際会議(学会等)開催に対し助成する。
国内の大学、高等専門学校、企業の研究部門などに準ずる機関等の若手研究者・技術者、大学院生、学部生を対象とし、所属機関の長(学長、研究科長、学部長、研究所長など)の推薦を受けられる方とします。
また、国際会議開催に対する助成は、主催関係機関の責任者、又はこれに準ずる方とします(本学の専任教員)。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください。
※所属長の承認は事務方で行います。
※郵送は事務方で行います。
25万円/件