分野または対象:理工系
No.2026-108 (公財)ハーモニック伊藤財団
「科学技術」に関する学術的、技術的な研究に関する助成
大学、大学院、もしくはそれに準ずる機関、または研究機関に勤務する科学技術に関する研究活動に従事する個人またはグループ
(但し、学生及び大学院生は対象外)
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※学部長承諾は事務方で行います。
※応募は、申請者ご自身が申請フォームより行います。
150万円上限/件
No.2026-107 (一財)日本ボイラ協会
エネルギー機器等(注1)に係る基礎から設計、製造、保守・点検技術に関する調査・研究分野。
例えば,別添の表に示す分野の調査・研究で,次に記すものの他,一般社団法人 日本ボイラ協会(以下,当協会)が必要と認める分野の調査・研究。
・学術的な調査・研究
・実務的な調査・研究、既存技術の応用、実際の機器等への適用等実証的・実用的な調査・研究
・エネルギー機器等を扱う現場に適用できる技術の開発
・エネルギー機器等に関する規格・技術基準等の策定・見直しに関する調査・研究
・エネルギー機器等に関する国際規格、外国規格等に関する調査・研究
・エネルギー機器等に係る技術者教育の改善等に関する調査・研究(社会科学的なものを含む。)
注1 例えば,ボイラー,圧力容器及びその周辺機器又はシステム。
大学,高等専門学校,国・公立研究機関,独法研究機関,民間企業等に所属している個人あるいはグループとする。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※学部長承諾は事務方で行います。
※応募は、申請者ご自身がメールで行います。郵送は事務方が行います。
500万円上限/件
No.2026-106 (公益信託) 小澤・吉川記念 エレクトロニクス研究助成基金
エレクトロニクスおよび情報処理等の研究
対象は、以下の研究項目ですが、その他のテーマも対象となります。
〇電子素子の製造基盤技術の研究開発
〇半導体材料および加工技術の研究開発
〇固体電子素子の研究開発
〇電子回路の応用研究
〇光電子素子の研究開発
〇情報処理関連研究
〇生体系、宇宙系、電子系、ロボティクスに対する電子技術の応用研究
大学・研究機関所属の若手研究者(令和9年4月1日現在35歳以下)
※学内締切までに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください。
※学部長承諾・公印の取り付け、郵送提出は事務方が行います。
200万円上限/件
No.2026-105 (公財) 窓研所 研究助成
新規性、独創性が高く、学術的、社会的に広がりのある研究を募り助成を行うことで、建築文化の発展に寄与することを目的
以下の全てを満たす個人または研究グループ
1. 個人または研究グループの代表者が、大学とその附置研究所、大学共同利用機関、高等専門学校に所属の研究者または大学院生等であること(任期付きの場合は申請する研究期間中の雇用や在籍が見込まれること)
2. 上記機関より当財団からの助成金による研究活動が認められること
3. 申請時点で当財団からの研究助成を受けていないこと
4. 当該研究がいかなる機関に対しても未発表であるこ
「建築文化」に関連する以下の分野とします。
※営利を目的として行うものは対象外とする
1. 歴史、民俗、風土に関連する分野
2. 文化、芸術、デザインに関連する分野
3. 環境、サスティナビリティに関する分野
4. 社会、都市、コミュニティに関する分野
5. 人々の安全、健康、生活に関する分野
6. 上記の複数の分野をまたぐ学際的研究分野
7. その他建築文化の発展に貢献しうる研究分野
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は申請者ご自身が行います。
200万円上限/件
No.2026-104 (公財)放送文化基金
【技術開発部門】放送技術に関する研究・開発を支援
対象の例示
・放送・通信融合時代における映像・音響の新しい放送サービスに関する技術の研究・開発
・XR技術など拡張現実、仮想現実、複合現実に関連した新しい放送サービスの研究・開発
・送信、受信、伝送、撮影、記録、再生または表示の技術に関する研究・開発
【人文社会部門】放送に関する人文・社会科学的な調査・研究
対象の例示
・放送の社会的、文化的、歴史的、教育的、公共的な役割や影響に関する調査・研究
・SNSや配信プラットフォームの進展を踏まえた放送・通信の融合に関する調査・研究
・AIなどデジタル技術の進化で変化する放送を取り巻くメディア状況に関する調査・研究
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は、申請者ご自身がWEBシステムから行います。
500万円上限/件
No.2026-103 (公財)萩原科学技術振興財団
活力ある社会の実現を目的とする、幅広い分野の課題解決に資する科学技術に関する研究であって、次の各号に掲げるもの。
① 組込みシステムに関する研究
② AI技術に関する研究
③ 画像技術に関する研究
④ 上記に関連する技術に関する研究
(1)日本国内の大学・研究機関に属する個人またはグループで、推薦を必須とする。
(2)推薦者は、所属大学・研究機関の代表者・学部長・研究所長、またはそれに準ずる方とし、所定の推薦書に必要事項を記載の上、当財団に提出するものとする。ただし、大学院生はこれに加え、指導教員の推薦も必須。
(3)公正な選考のため、選考委員の近親者(三親等内の親族)は応募資格を有しないものとする。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-eb@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※学部長の承諾・公印の取り付けは事務方が行います。
※応募は申請者ご自身がweb上で行います。
100~300万円/件
No.2026-102 (公財)日本板硝子材料工学助成会
主として、無機の固体材料並びに関連材料の科学と技術の研究。
例えば、ガラス・セラミックス等のバルク・薄膜あるいはナノレベルのハイブリッド構造で、フォトニクス、エレクトロニクス、医用、環境、省エネルギー、各種構造材等に用いる材料(複合材料を含む)に関する基礎研究および応用研究。(注:純粋な金属は含みません。)
・常勤の研究者に限る。
・大学院学生は応募不可。
・令和6年度以降に弊財団の助成を受けられた方は、今回の応募資格はありません。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※学部長の承諾・公印の取り付けは事務方が行います。
※応募は申請者ご自身が行います。
150万円以下/件
No.2026-100 (公立石科学技術振興財団 2027年度研究助成(C)
エレクトロニクスおよび情報工学の分野で、人間と機械の調和を促進するための研究活動
(1) 助成期間中、日本国内の大学の博士課程に在学し、助成最終年度に博士号取得予定であること。
(2) 同一内容で、他の公的機関や財団から助成金や補助金を受けないこと
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください。
※応募は申請者ご自身で行います。
上限60万円/ 年 (最大180万円)※間接経費(管理費)を含む
期間:2027年4月1日 ~2030年3月31日(最長3年)もしくは2027年 10 月 1 日~2030年 9 月 30 日(最長 3 年)
※いずれも博士課程修了まで
No.2026-099 (公財)立石科学技術振興財団 2027年度研究助成(A)(B)
エレクトロニクスおよび情報工学の分野で、人間と機械の調和を促進する研究活動
(1) 助成期間中、日本国内の大学、高等専門学校、研究機関に所属していること。ただし学生、大学院生は対象外
(2) 同一内容で、他の公的機関や財団から助成金や補助金を受けないこと
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください。
※応募は申請者ご自身で行います。
(1) 研究助成(A) 上限300万円/ 件 期間:2027年4月1日 ~2028年3月31日
(2) 研究助成(B) 上限600万円 / 件 期間:2027年4月1日 ~2029年3月31日
※間接経費(管理費)を含む。
No.2026-098 (公財)立石科学技術振興財団 2027年度研究助成(S)
エレクトロニクスおよび情報工学の分野で、人間と機械の調和を促進する研究活動
1)助成期間中、日本国内の大学、高等専門学校、研究機関に所属していること。ただし学生、大学院生は対象外。
2)助成期間中、当財団の他の助成を受けないこと。
3) 同一内容で、他の公的機関や財団から助成金や補助金を受けないこと
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください。
※応募は申請者ご自身で行います。
3000万円以下 / 件
※間接経費(管理費)を含む