分野または対象:研究助成
No.2026-084 (公財)スズキ財団 一般助成・若手助成
国民生活用機械等の生産・利用・消費に係る科学技術に関する研究でかつ独創的・先進的、又は基礎的・先導的な研究開発課題を対象。
1)一般助成
年齢制限は、ありません。(35歳以下の方も応募可能です)
申請書は、科学技術研究 助成金交付申請書(一般)をご提出ください。
2) 若手助成
35 歳以下(2026年 4 月 1 日時点)の若手研究者を対象とした助成枠です。
申請書は、科学技術研究 助成金交付申請書(若手)をご提出ください。
※推薦書は採択後に必要です。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は、申請者ご自身がwebで行います。
1) 一般助成
最大 300 万円とします。
2) 若手助成
一律 150 万円
No.2026-078 (一財)ホーユー科学財団
2024
化粧品・医薬部外品・医薬品の人体への安全性及び機能性に関する技術に関する研究(下記の分野につきまして募集)
1) 毛髪科学に関する研究
2) 染色化学に関する研究
3) 皮膚科学に関する研究
4) 薬理学に関する研究
※詳細はHPをご覧ください。
国内の国公私立大学(含付属研究機関)または国公立研究機関に所属する研究者。
1人1件を原則としますが、研究課題が異なる場合、複数申請を認めます。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は、申請者ご自身がWEbで行います。
50万円または100万円/件
No.2026-079 (公財)上廣倫理財団
(1)人間の「生命」や「生き方」、社会における「共生」に関する哲学、倫理学、教育学、心理学等、 人文社会科学分野からの研究
(2)現代の倫理的課題に関する実態研究及び調査
(3)学校における倫理教育・道徳教育に関する研究
(1)日本国内外の大学・学校及びその附置研究所等の教育機関に在籍し、在籍する機関より応募の承認を得ていること
※ただし博士課程に在籍もしくは満期退学及び修了し、指導教官の推薦状を提出可能な方は、所属に関係なく応募可能といたします。
(2)概ね45歳までの研究者
(3)学術振興会の助成等の公的助成を助成期間中・同じ研究で受けていないこと
(4)国籍は問いませんが、応募は日本語に限ります
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※学部長承諾は事務方で行います。
※応募は、申請者ご自身がWebより行います。
※郵送が必要な場合は事務方が行います。
新規・助成金額100万円(上限)
継続・助成金額100万円(上限)
No.2026-080 (公財)天田財団 研究開発助成(重点研究開発助成・一般研究開発助成・奨励研究助成(若手研究者枠))
1.金属等(注1)の塑性を利用した加工(以下「塑性加工分 野、又は塑性加工」)及び高密度エネルギー下での諸特性を利用した加工(以下「レーザプロセッシング分野、又はレーザ加工」)に必要な技術(注2)の研究・調査
注1)「金属等」とは金属、プラスチック、ガラス、CFRP、セラミックス及び複合材料等です。
注2)「加工に必要な技術」とは加工に間接的に影響を及ぼす技術、センシング、IoT、AI、CPS等も含みます。
Ⅰ)重点研究開発助成 (課題研究)
技術動向や社会情勢のニーズを重点研究課題として顕在化させ、それに対して独創的、革新的な研究に対する助成
Ⅱ)一般研究開発助成
基礎的、試験的、実用的な研究で助成対象分野の進展に期待できる研究に対する助成
Ⅲ)奨励研究助成 (若手研究者枠)
助成対象分野の若手研究者の育成、挑戦的研究に対する助成
助成対象となる研究分野に携わる研究者で日本国内の大学(院)、高等専門学校、国公立及びそれに準ずる研究機関に所属(勤務)する研究者(ポスドク含む)、又は国内の学協会に所属する研究団体の研究者とします。但し、学生及び大学院生は対象外です。また、国籍は問いません。
※若手研究者枠は2027年3月31日時点で満39歳以下かつ過去に本助成金の受給実績がないこと
詳しくはHPでご確認ください。
※学内締切までに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は、申請者ご自身がwebより行います。
Ⅰ)重点研究開発助成 (課題研究) 800~1000万円
Ⅱ)一般研究開発助成 200~300万円
Ⅲ)奨励研究助成 (若手研究者枠) 180~200万円
No.2026-075 (公財)花王芸術・科学財団
花王科学奨励賞
【化学・物理学分野】
固体表面、固液界面、触媒、超微粒子、コロイド、分子集合体、ナノマテリアルなどにおける新規な作成法、計測法、新規物性発現、機能創出、デバイス展開など界面と表面の科学に関する研究
【医学・生物学分野】
生物個体が外界や自らのもつ内腔(腸管、気管など)に接する部位や、脈管系(血管、リンパ管など)を形成する表皮、上皮、内皮の各細胞およびその付属器官や関連する生理機能を対象とする、個体、臓器、細胞または分子レベルの医学・生物学
国内の国公私立の大学、または研究所等に所属する2027年4月1日現在35歳以下の研究者。
(例外として、36歳以上となる博士の学位を取得後4年以内の者を含む。)研究グループの一員である場合は主体的に研究している研究者に限ります。
なお、1研究施設(標準的には学部または研究所を1つの単位とします)からの応募は1件でお願い致します。女性研究者と外国籍研究者の応募を歓迎します。
※ 各学部応募枠1名のため、学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください(提出期限厳守)。応募の可否を連絡いたします。
※学部長承諾は事務方で行います。
※応募は申請者ご自身でオンライン申請を行います。
200万円/件
No.2026-076 (公財)博報堂教育財団
■「ことばの力」を育む研究
国語・日本語教育の諸分野における研究
あらゆる学びの場におけることばの教育に関する研究
■児童教育実践の質を向上させる研究
多様な場における教育実践の質を向上させる研究
※対象は小・中学生となります。
ただし、児童教育への反映が明確な場合に限り、幼児教育、高校生に関する研究も可。
日本の学校・教育委員会に所属する教育実践に携わる方
(例えば教諭、指導主事、相談員、特別支援教育の支援員等。)
日本の大学・研究機関に所属する研究者
(准教授、講師、助教、博士課程の院生等。若手支援のため、教授やそれに相当する職は除く。)
※常勤・非常勤、年齢、国籍、学位は不問(ただし、学生の場合は修士号取得以上とする。)
※応募に際しては、所属長あるいは指導教官からの推薦が必要です。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は申請者ご自身でオンライン申請を行います。
・1ヵ年助成:1件につき200万円を限度
・2ヵ年助成:1件につき300万円を限度
No.2026-077 (公財)徳山科学技術振興財団 研究助成
新材料(無機、有機、高分子、その他)およびこれに関連する科学技術分野で、新材料開発の基礎ならびに応用を指向する独創的な研究
■研究助成
国内の大学等に常勤する45歳未満(2027年3月31日現在)の研究者で、所属機関の長の推薦を受けた者
■スタートアップ助成
上記の研究助成の応募資格を満たす方のうち、学位取得後10年以内および現在のポジションに就いて3年以内の研究者。ただし、学位取得後に、産前・産後休暇、育児休業がある場合、その期間は除く。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください。
※学部長承諾は事務方で行います。
※応募は、WEb申請はご自身で行っていただき、郵送手続きは事務方で行います。
■研究助成 200万円/件
■スタートアップ助成 100万円/件
No.2026-073 (公財)鹿島学術振興財団 研究助成
1.一般研究助成
我が国の学術の発展並びに学術の国際交流を図るため、工学を含む自然科学、人文・社会科学、学際融合的な分野・領域等において、国民生活向上への寄与が期待される研究
①都市・居住環境の向上
②国土・資源の有効利用
③防災・危機管理の推進
④文化・自然環境の保全
2.国際共同研究助成
我が国と海外の大学等研究機関の研究グループによる共同研究に対して研究費の助成
①都市・居住環境の向上
②国土・資源の有効利用
③防災・危機管理の推進
④文化・自然環境の保全
3.特定テーマ研究助成
様々な観点から近未来の社会のあり方を仮定し、それを支える都市・建築、社会基盤システム、社会制度等のあり方や、新たに必要とされる技術開発等について貢献する調査、研究。
●2027年度特定テーマ
1】地域の持続的経営に資する研究
2】カーボンニュートラルな社会の早期実現に資する研究
3】レジリエントな社会や都市の形成に資する研究
4】インクルーシブな町づくりに関する研究
5】人口減少・少子高齢化に伴う建設業の問題解決のための研究
6】AI・データ駆動・ロボティクスによる建築・建設・不動産システムの変革に関する研究
(各テーマの趣旨は財団HPまたは募集要項をご参照ください)
一般研究助成・特定テーマ研究宇助成
日本の大学等の研究機関等に所属する常勤の研究者であり、共同で研究を行う研究者グループ
国際共同研究助成
我が国の大学等の研究機関(営利企業を除く)に所属する常勤の研究者であり、海外の大学等の研究機関の研究グループと共同で研究を行う研究グループの代表者
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※学部長承諾は事務方で行います。
※応募は申請者ご自身でオンライン申請を行います。
一般研究助成 最大500万円/件
国際共同研究助成 最大1,000万円/件
特定テーマ研究助成 最大2,000万円/件
No.2026-066 (公財)コニカミノルタ科学技術振興財団 奨励賞
AI、エレクトロニクス、ICT、医療、生命科学、生物、バイオテクノロジー、材料、デバイス、光学、環境、スマート農業、エネルギー、ロボティクス、量子コンピューティング等の幅広い技術領域を対象。
これら様々な研究分野における「光と画像」に関わる研究で、社会課題の解決に寄与する斬新な発想による挑戦的な研究を以下の3分野に分けてテーマ募集。
①光と画像に関する材料及びデバイスの研究
②光と画像に関するシステム及びソフトウエアの研究
③光と画像に関するその他の先端的な研究
日本の大学、国公立及び民間公益研究機関に所属する研究者で、個人またはグループ。
大学院生も応募可能。但し、応募年齢は40才以下(令和8年9月30日時点)とします。
※申請書一式を学内締め切りまでにsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は申請者ご自身がwebでエントリー後、メールで行います。
奨励賞(優秀賞)2件程度 200万円/1件
奨励賞8件程度 100万円/1件
No.2026-67 (公財)中冨健康科学振興財団 研究助成金/国際交流助成金/留学助成金
(1)健康の維持・増進に関する医学的・薬学的研究
(2)運動を主体とする健康増進に関する科学の研究
①研究助成
②留学助成
③国際交流助成
(1)健康の維持・増進に関する医学的・薬学的研究
課題番号1 筋骨格系及び結合織の機能保持に関する研究
課題番号2 皮膚の健康と老化防止に関する基礎的研究
課題番号3 機能低下、個人差等による薬物等の体内動態に関する研究
課題番号4 疼痛治療に関する研究
(2)運動を主体とする健康増進に関する科学の研究
課題番号5 運動を中心とした健康増進に関する研究
①研究助成
応募開始時点で45歳未満の方。但し、ライフイベント(出産・育児・介護)により研究が中断していた場合、最長5年後まで応募可能とする。
②留学助成
応募開始時点で35歳未満の方。但し、ライフイベント(出産・育児・介護)により研究が中断していた場合、最長5年後まで応募可能とする。
③国際交流助成
年齢は問わない。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※所属長承諾・押印は事務で行います。
※応募者申請者ご自身がwebで行います。
①研究助成 :150万円/件
②留学助成 :200万円/件
③国際交流助成:100万円/件