分野または対象:医療生命系
No.2026-041 (公財) 国際科学技術財団
「社会的課題の解決に資するための知識統合・連携型研究」を広く募集します。
理系、文系を問わず応募が可能です。
応募者自らが考える「目指したい世界とその実現に向けた課題」を提示してください。
科学技術や人文・社会科学等の専門分野を超える人達の国際的な連携をエンカレッジします。
文化・芸術分野との融合や、医学、農学分野の提案も期待します。
(1)年齢制限はありませんが、45歳程度までの人材の発掘を考えています。
(2)個人あるいは少人数のグループの提案を奨励します。
(3)国内の大学、公的機関、企業、市民組織等に所属し、助成期間を通じ当該研究を継続できること。
(4)研究担当者は所属組織の長(学科長、学部長、研究所長等)の承認を受けること。同一組織から複数課題の応募可。
※応募は、申請者ご自身がメールで行います。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※学部長承諾は事務方で行います。
500万円~1000万円/件
No.2026-038 (公財)大川情報通信基金
研究助成分野とキーワード
1.基礎分野
計算量理論、アルゴリズム理論、暗号理論、情報理論、機械学習理論、統計的学習理論、符号理論、量子計算理論、量子通信理論、ゲーム理論等
2.通信・ネットワーク・システム分野
インターネット、ネットワークアーキテクチャ、ネットワークプロトコル、ユビキタスネットワーク、モバイルネットワーク、センサーネットワーク、IoT、サイバーセキュリティ、Web技術、サービス構築基盤技術,ネットワーク運用技術、無線通信、宇宙通信、光通信、量子通信、量子コンピュータ、量子インターネット、ハイパフォーマンス・コンピューティング、分散コンピューティング、プログラミング言語、ウェラブルコンピューティング、クラウドコンピューティング、最先端ICデバイス等
3.人工知能・脳科学分野
認知・記憶・学習、思考・推論・問題解決、感性、教育、複雑系、脳計算科学、生成AIファウンデーションモデル、大規模言語モデル、マルチモーダルモデル、フィジカルAI、感情コンピューティング、アドバンス・インテリジェンス等
4.VR・AR・ロボット・知覚情報処理分野知覚(視覚、聴覚、触覚)、情報メディア、パターン認識、知能ロボット、ヒューマン・コンピュータ・インタラクション(ユーザビリティ、五感情報処理等を含む)、サイバーフィジカルシステム、デジタルツイン、デジタルコンテンツ、デジタルアート、エンタテイメント等
5.バイオ・医療・ライフサイエンス分野
バイオインフォマティクス、オミクスデータ解析、計算生物学、システム生物学、合成生物学、計算構造生物学、(遠隔を含む)治療、メディカルインフォマティクス等
6.教育・福祉・ウェルビーイング分野
エドテック、ヘルスケア、QoL、生活習慣改善援助、介護支援、防災・減災・復興支援、ライフログ等
7.人文・社会科学分野
デジタルヒューマニティーズ、情報法、情報経済、ソーシャルメディア、コミュニケーション、著作権・ライセンス、電子商取引、アーカイブ、ブロックチェーン、AI-ELSI(倫理的・法的・社会的課題)、デジタル社会の信頼、プライバシー問題、芸術、社会情報学、計算社会科学等
8.応用分野
スマート社会(スマートアグリカルチャー、スマートグリッド、スマートモビリティ等)、スポーツ科学、レグテックなど、1~7に含まれないその他の応用分野
日本国内の情報・通信分野に関連する研究機関、教育機関に所属する研究者
※学内締め切りまでに申請書一式を産官学連携推進課 sankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでメール添付にてご提出ください。
※推薦者を所属長にする場合には、事務方で承諾と押印の取り付けを行います。
財団webサイトの申請フォームより申し込み。
※申請書の郵送は事務方より行います。
120万円/件
No.2026-35 (公財)横浜学術教育振興財団(研究助成・出版助成・海外渡航助成)
※詳細は財団HPをご確認ください。
横浜市内の大学及び研究機関で研究に従事する者(大学院生を含む)
※学部長以上の推薦承認が必要な場合には、事務方で対応をします。
学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでe-mailにて送付ください。
※推薦書は推薦者本人から郵送もしくはメール添付による提出が必要となります。
研 究 助 成: 1件当たりの上限 50万円
※大学院生 1件当たりの上限 20万円
出版刊行助成: 1件当たりの上限 50万円
海外渡航費助成: 1件当たりの上限 20万円
※大学院生 1件当たりの上限 20万円
No.2025-021 (公財)テルモ生命科学振興財団 特定研究開発助成/開発助成/研究助成
財団が指定するテーマで、医療現場において新しい価値を提供する研究開発に対して助成
●特定研究開発助成
『新しい価値を提供する医療機器の研究開発』
医療機器テクノロジー領域において、医療現場における新しい価値を提供する医療機器の事業化の実現を目指した研究開発を支援
●開発助成
医療現場において新しい価値を提供する、医療機器と再生医療の事業化の実現を目指した開発を支援します。
●研究助成
医療現場において新しい価値を提供する、以下の領域の研究を支援します。
①医療機器研究
②再生医療研究
③バイオマテリアル研究
④生理活性物質・生体成分研究
⑤予防医療研究
⑥医療安全・レギュラトリーサイエンスの研究
⑦看護の研究
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください。
※所属長の承認は事務方で行います。
※応募は申請者ご自身で行います。
●特定研究開発助成 1500万円/年 3年
●開発助成 500万円/年 最大3年
●研究助成 300万円/1年 or 100万円/1年
No.2026-020 (公財)藤原科学財団 国際セミナ―開催助成
自然科学の全分野
詳細はHPをご確認ください。
大学など学術研究機関に所属する常勤の研究者
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※学部長承諾は事務方で行います。
※応募は、申請者ご自身がメールで行います。
No.2026-019 (公財)光科学技術研究振興財団
【第1課題】光科学の未知領域の研究 ―とくに光の本質について―
量子概念の導入やレーザーの開発にみられるように、光の本質に関する研究は未知の学問領域の開拓や革新的な科学技術の展開に先導的な役割を果たしてきています。
こうした流れを加速するような光の性質、本質を探究する創造性豊かな研究を期待します。
【第2課題】光科学技術による生命科学分野の先端研究
光科学技術は、生命の営みを解き明かそうとする生命科学の研究において、広範な分野で用いられて来ています。新たな領域の開拓を目指す、あるいはこれまでの常識を覆すチャレンジングな研究を期待します。
個人・団体(グループ)・法人のいずれであるかを問いません。(但し企業に属する者は除きます)
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※郵送手続きが必要な場合は事務方が行います。
100~200万円/件
No.2026-019 (公財)カシオ科学振興財団
推薦要綱
自然科学( 工学・理工学系及びライフサイエンス系) ならびに人文科学(人文・社会科学系)の研究を助成し、わが国の学術研究の発展と振興に寄与することを目的としております。この目的達成のために、大学研究機関の推薦を得て有意義な研究の中でも、特に若手研究者による萌芽的段階にある先駆的かつ独創的な研究を重点的に選定し、本年度の研究助成を行ないます。
詳細は、推薦要項を確認ください。
※応募予定の方は、産学官連携課までお問合せください。募集要項を含む申請書一式をお渡しいたします。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
所属長の承諾・押印は事務方で行います。
※応募手続きは、機関で一括して行います。
基本助成1 200万円/件
基本助成2 500万円/件
No.2026-018 (一財)キャノン財団 (新産業を生む科学技術)
世の中でまだ知られていない新しい産業の創出につながる革新的な科学技術研究を助成するプログラムです。
分野としては、ICT・エレクトロニクス・ロボティクス、健康・医療・生命科学、バイオテクノロジー、環境・資源・エネルギー、マテリアル・デバイス・プロセス、そのほかサービスサイエンス(注) などの広範な科学技術分野を対象としています。分野横断的な提案、今までにない新しい学術領域を作るような提案も歓迎
① 日本国内に居住し(国籍は問いません)、国内の大学および大学院(付属機関を含む)、大学共同利用機関、高等専門学校、その他公的研究機関等の何れかに勤務し、研究代表者が勤務する大学・研究機関などの設備を利用して実質的に研究活動が行えること。
② 「研究費の不正使用」等により公的機関の競争的資金への申請・参加資格を制限されていない事
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください。
所属機関承諾は、事務方で行います。
※応募は申請者ご自身でweb申請を行います
上限2000万円/件 3年間
No.2026-013 (公財)稲盛財団 InaRIS: Inamori Research Institute for Science)フェローシップ
「つながりの生物学」に関係する研究を対象
詳細は、財団HPをご確認ください。
下記a.からd.の要件をすべて満たす⽅とします。
a. 日本に居住し、募集案内を送付した大学・機関に所属し、常勤で雇用されていること。
(注1)
b. 独立研究者で、大学所属の場合は准教授以上とする。大学以外の所属の場合は上記に相当するものとする。
c. 助成年度開始時に50歳以下であること。(2027年4月1日時点)
d. 稲盛研究助成を受けている方は、その研究期間が2027年4月1日時点で残っていないこと。
注1. 任期付きの職でも可。ただし申請時および2027年度(2027年4月~2028年3月)まで申請時と同じ所属
機関に雇用が保証されていること。なお、2027年度中は申請時と同じ機関で研究を行うことが望ましい
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください。おって、応募の可否をお知らせいたします。
※所属長の承認は事務方で行います。
※応募は申請者ご自身がwebで行います。
1000万円/件 × 10年間
No.2026-007 一般社団法人 いのち支える自殺対策推進センター
領域1:こども・若者に対する支援プログラムの構築・実践
領域2:自殺ハイリスク群に対する支援プログラムの構築・実践
領域3:デジタル関連技術(AI,IoT)やビッグデータを活用した自殺対策プログラムの構築・実践
特別枠:自殺者数の増減と各種制度・政策や地域特性との関係性に係る検証
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は、申請者ご自身がメールで行います。
博士の学位を有する者又はそれと同等の研究業績等を有する
者であって、かつ、以下(1)~(4)の要件を満たす国内の研究機関等に所属し、応募に係る研究課題について、研究実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う能力を有する研究者(研究代表者)とします。
※1~4の要件はHPを参照してください。
1課題につき年度あたり最大400万円(直接経費)
※間接経費は直接経費に対し、原則として一定比率(30%)を交付