分野または対象:医療生命系
No.2022-130 リバネス研究費 incu・be賞
大学生・大学院生が自ら取組むあらゆる研究
20歳以上の大学生・大学院生の皆さんによる“自分が推進したい研究”を募集します。研究分野は問いません。研究室で実施していないテーマでも申請できます。
・大学生・大学院生
・海外に留学中の方でも申請可能
※指導教官と相談のうえ応募ください。申請後にsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご連絡ください。
50万円上限/件
No.2022-128 リバネス研究費 Delightex賞
①「心地よさ」に関わる ホルモンの特定やメカニズム解明に関わる研究
②ホルモンの測定および解析に関わる研究
人が心地よく感じる時に体内でどのようなホルモンが分泌されるのか、またその変動を測定する方法についての研究テーマを求めています。①では、着目するホルモン(単一または複数)や実験対象(細胞、ヒト、動物など)は指定しません。②では、in vitroでの系を中心としますが、in vivoでも挑戦的なアプローチをしている研究は歓迎します。両方のテーマに関して、データ解析を主とした研究も対象とします。
・本学の40歳以下の専任教員
・海外に留学中の方でも申請可能
・研究室に所属して研究を始めていれば、学部生からでも申請可能
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで提出ください。
※申請者自身によるweb応募。
50万円/件
No.2022-123 (公財)三菱財団 自然科学研究助成(一般・若手)
すべての自然科学分野の独創的かつ先駆的研究
一般:本学の専任教員。年齢制限なし
若手:本学の専任教員かつ2023年4月1日時点で40歳未満
※詳細は財団HPを確認ください。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください。
※所属長の承諾・公印の取り付けは事務方で行います。
※申請はご自身でwebで行います。
一般:2000万円以内/件
若手:400万円/件
No.2022-117 (公財)UBE学術振興財団
有機化学、無機化学、高分子化学、機械・計測制御・システム、電気・電子、医学を含む幅広い自然科学分野の優れた独創的研究をしている者であって、研究費が不足している者に対して援助金「学術奨励賞」「渡辺記念特別奨励賞」を贈呈する。
なお、近い将来に成果が期待できる開発研究だけでなく、将来を支える基礎研究も大きな対象としております。
大学卒業後国内の大学並びに研究機関に常勤する研究者
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送信ください。
※学部長承諾および公印の取り付けは事務方が行います。
※郵送は事務方が行います。
学術奨励金 100万円/件
No.2022-0116 (公財)渡邉財団
①磁気健康科学に関する基礎研究(テーマ自由)
(例えば、弱磁場から超強磁場までの磁場の生体への作用に関する基礎研究)
②磁気健康科学に関する応用研究(テーマ自由)
(例えば、家庭用磁気治療器等を含む磁気の医療への応用研究)
③磁気健康科学に関するテーマ指定研究
(1) ヒト及び動物レベルでの磁場作用のメカニズムの解明
(2) 免疫系と磁場との関連
(3) 循環系と磁場との関連
(4) 神経系と磁場との関連
(5) 血流と磁場との関連
大学・大学院(高等専門学校等の教育機関を含む)または研究機関等に属する者。
・特に若い研究者の方々を「研究代表者」として応募されることを推奨いたします。
・磁気以外の分野でご活躍され、生体磁気研究に初めて挑戦される方も歓迎いたします。
100万円以内/件
No.2022-104 (公財)パブリックヘルスリサーチセンター
①ストレス科学
募集テーマ:ウィズ/ポストコロナのストレスマネジメント
キーワード:エッセンシャルワーカー、ライフスタイル、社会格差、対処
②生命科学
募集テーマ:環境と健康
キーワード;母子の健康、感染、疾病予防、エイジング、遺伝子調節
ストレス科学、生命医科学分野の研究者
国内の非営利研究機関に所属している研究者または博士後期課程の学生
生年月日が1983年4月2日以降の者
所属する部署等の長等に推薦を受けている者
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は申請者ご自身がwebで行います。
①ストレス科学:50万円
②生命医科学:100万円
No.2022-092 (公財)平和中島財団
国際的に優れた研究を国際共同研究として推進するもの。
対象分野は限定しないが、学際的な研究が望ましい。
国内大学・大学共同利用機関の研究者及び海外の大学・研究機関などの研究者からなる共同研究グループ。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※学部長承諾・公印の取り付けは事務で行います。
※返信用封筒(84円切手貼付)はご自身でご用意ください。
※郵送は事務方が行います。
500万円/件
No.2022-088 (公財)野口研究所
■課題1 ライフサイエンスの進展に寄与する研究。
疾患バイオロジーの探究、健康・医療に関する技術開発(医薬、診断、医療材料、医薬機器など)、微生物・動植物を含めた生物機能解明、それを利用した産業応用(グリーンバイオ、ホワイトバイオを含む)に関する研究など
■課題2 エネルギー・資源・環境の革新に寄与する新材料や新プロセスに関する研究。
持続可能な地球環境・人類社会を実現するためのカーボンニュートラル推進、省・創エネルギー、再生可能エネルギー利用、およびエコシステムのための新素材開発、新プロセス開発、新分析・解析法など(電子材料や電子デバイスなども含む)
国内の大学などの研究者(常勤でなくても応募可)
39歳以下(1982年11月1日以降出生)
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください
※学部長の承諾・公印の取り付けは事務方が行います。
※応募は申請者ご自身がweb上で行います。
220万円/件
No.2022-085 (募集領域追加10月14日)旭化成ファーマ株式会社 共同研究
※10月14日に「疼痛領域における創薬シーズと新規創薬技術」が追加されました。
1. 自己免疫疾患領域
2. 腎疾患領域
3. 神経変性疾患領域
4. 骨疾患領域
5. 創薬基盤技術
6. 疼痛領域における創薬シーズと新規創薬技術
※詳細はHPをご確認ください。
大学の専任研究者
※応募期間:2023年1月5日(木)14:00 ~2023年2月9日(木)17:00
※共同研究となりますので、早めに産官学連携推進課 sankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご相談ください。
共同研究費:
200万円~2000万円(1件、1年あたり)
No.2022-065 (公財)旭硝子財団 ブループラネット地球環境特別研究助成
化学・生命、物理・情報、建築・都市、人文・社会科学、環境フィールドの5 分野で、SDGsの目標に沿った地球環境に関わる基礎研究から、社会実装に向けた検証を試みる研究までとする。テーマの遂行にあたっては、専門の異なる研究者との連携を推奨する。
以下の諸項目は、チーム代表者に適用されます。なお、チームメンバーとして参加される方(最大3名)で、助成金の直接受領を希望される方にも、全員、適用されます。下記の所属機関(アカデミア)
以外の方もチームメンバーとして参加できますが、助成金の直接受領はできません。
1. 所属機関:主たる勤務先が国内の大学とその附置研究所、大学共同利用機関、高等専門学校
2. 職位:上記の機関に所属し、主体的に研究を進めている原則として常勤の研究者
・任期付研究者の場合には、応募時点において、申請する研究期間のうち、少なくとも初年度の雇用が見込まれること
・職務専念義務上、外部研究費の受給にかかわる制約がないこと
3. 機関承認:当財団からの寄附金をチーム代表者および助成金を直接受領するチームメンバーの各所属機関が研究費として管理する前提のもとに、各所属長が応募を承認していること
4. 年齢:制限はありません
5. 助成および応募の重複:応募時点でチーム代表者とチームメンバーが当財団からの研究助成を受けていないこと、ならびに当財団に対して同一年度に複数の応募申請をしていないこと
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
所属機関承諾・公印取り付けは事務方で行います。
※応募は、申請者ご自身が行います・
1000~3000 万円