分野または対象:理工系
No.2020-091 (公財)津川モーター研究財団
(1)モーター及びモーターに関連する分野において研究活動を行う研究者または研究機関
(2)モーター及びモーターに関連する分野において研究調査を行う研究者の海外派遣または招聘
政府・民間の機関、団体または個人の如何を問わないものとする。
ただし、同一の研究について他の財団の助成金等を受けていないことを原則とする。
100万円/件
No.2020-090 (公財)石油学会
石油、天然ガスをはじめとするエネルギー、石油化学関連の目的基礎研究および応用的研究ならびに開発で、工業化への応用可能性を有するもの。
本年度は特定公募テーマを設けずに、上記対象分野からの応募を受け付けます。
日本国内の大学、工業高等専門学校などの研究機関に所属する若手研究者およびこれに準ずるもので、交付の年の4月1日現在で満40歳未満の方。グループの場合は原則40歳未満。
石油学会奨励賞、野口記念奨励賞または石油学会からの助成金を過去に受けていない者。なお、助成金交付を申請された年に、奨励賞を授賞することが決まった場合は奨励賞の授賞を優先し、本助成金交付の選考の対象としないものとします。
100万円/件
No.2020-089 (公財)昭和聖徳記念財団
生物学に関する世界的学究者としての昭和天皇の研究分野(系統分類学)及びそれに関する生物学分野の研究を奨励し、学術研究の推進・発展に寄与することを目的とします。
系統分類学
原則として学術研究機関等に属している人、またはグループとします。
グループの場合は代表者を明確にして下さい。
50万円/件
No.2020-088 資生堂女性研究者サイエンスグラント
自然科学分野(理工科学分野、生命科学分野いずれもご応募いただけます)
なお、界面・コロイド化学の応募を積極的に歓迎します。
助成対象期間中に日本国内の大学・公的研究機関で、自然科学分野の研究に従事する女性研究者。
※年齢、国籍は問わない。
※推薦者不要。自由応募による完全公募制。
※応募時、すでに指導的役割を担われている研究者(教授等)、大学院生・学生、企業に所属する研究者は 除く 。
※当グラントへの応募回数の制限はなし(何度でも応募可能)
100万円/件
No.2020-087 (公財)サッポロ生物科学振興財団
バイオサイエンス分野の諸研究調査に対し、助成を行い、もってわが国における豊かな食文化の創造に貢献する。
1.消費者を知る
具体的には『味の認知』・『おいしさ』・『購買行動』に関連した人間の感覚知覚・認知・行動過程の一般法則を、心理学的実験や調査データの統計学的処理によって、科学的に明らかにすることを目指す調査・研究
2.「おいしさ」を探す
具体的には、食の3機能(栄養機能、嗜好・食感機能、健康機能・生体調節機能)に関する食品素材、成分、加工品、副産物等の調査・研究
3.「おいしさ」をつくる
具体的には、微生物や植物の育種、制御、あるいは食品加工技術の開発等を通じた、食素材や食品の新たなおいしさの創出や、効率的・安定的生産に関する調査・研究
4.「おいしさ」を保証する
具体的には、食品原料の生産、加工、販売、消費者による調理、保存、飲食に至る過程において、食の安全性を脅かすリスク要因の解明とその制御に関する調査・研究
なお、動物実験を手法として用いる調査・研究は、助成の対象外とさせて頂きます。
1.日本国内の大学その他の研究機関に勤務する研究者(学生・大学院生は除く)の個人あるいはグループの方
2.50歳未満(2020年4月1日現在)の方
3.過去に本助成を受けていない方
4.同じテーマ・内容で他の助成・営利企業による資金を同期間に重複して受けていない方
※応募内容を理解する大学教授または所属機関長級の研究者などによる推薦を要します。
70万円/件
No.2020-086 (公財)風戸研究奨励会(風戸研究奨励賞)
電子顕微鏡並びに関連装置の研究・開発及び電子顕微鏡並びに関連装置を用いる研究提案(医学、生物学、物理学、化学、材料学、ナノテク、その他)に対して、実績があり且つ将来性のある優秀な研究者に、下記により「風戸研究奨励賞」(研究費助成)を贈呈いたします。
満35才以下(応募締切日現在)の研究者を対象とします。
4 名以内の方に研究費助成 200 万円とともに贈呈する予定です
No.2020-085 (公財)風戸研究奨励会(風戸賞)
電子顕微鏡並びに関連装置の研究・開発及び電子顕微鏡並びに関連装置を用いた研究(医学、生物学、物理学、化学、材料学、ナノテク、その他)において優れた業績を挙げられた研究者に、下記により「風戸賞」を副賞とともに贈呈いたします。
満45歳以下(応募締切日現在)の研究者を対象とします。
申請者本人で応募ください。
2名以内の方に副賞100万円とともに贈呈する予定です
No.2020-084 (公財)大下財団
「生物機能の産業利用・工業化」 生物機能を私達の生活環境の改善等に応用する研究を対象として、研究助成を行います。 持続可能な経済・社会づくりのために SDGs の実現を目指す上で、生物機能を再現し産業かすることは非常に大きな意義があります。生物機能調査や形態観察などの基礎研究から産業化に向けた応用開発まで、幅広い分野の研究を対象とするとともに、その研究が学術的、社会的な貢献に繋がる応募を期待します。
1.国内の大学、研究機関、地方の研究所の研究者からの応募を受け付けます。
2.研究助成申請にあたっては、応募者の所属機関の長の承諾を得ていることを前提とします。
3.同一の研究について、他の財団等の助成金を受けていないこと。また、本年度の当財団の研究助成に複数または重複して応募することはできません。
4.同一の研究テーマであっても、複数年に亘る継続研究を応募することもできるが、3年間を限度とします。
5.助成金は、研究に直接関わる費用とし、応募者本人及び共同研究者の人件費および所属する機関の間接経費や共通経費、あるいは一般管理費等は含みません
100万円/件
No.2020-083 (公財) NSKメカトロニクス技術高度化財団
①トライボロジー
②センサー
③アクチュエーター
④軸受、直線運動機構
⑤運動及び動力伝達機構とその要素
⑥機械の精密運動制御
⑦ロボット機構と制御
⑧メカトロニクス技術の産業応用
応募者は博士の学位を有し、かつ教授、准教授、講師、助教および日本学術振興会特別研究員ならびにこれらに準ずる者であって、次の所属機関において常勤する研究者とします(当財団から所属機関に確認することがあります)。 1.大学(附置研究所を含む)
2.高等専門学校
3.その他当財団が認めた研究機関
2021年4月時点で当財団の「研究助成」を受けて研究中の方は応募できません。
200万円
No.2020-082 (公益信託)小野音響学研究助成基金
音響に関する研究
大学・研究機関に所属して音響の研究に携わっている若手研究者(応募時の年齢が40歳以下とする)
100万円/件