分野または対象:研究助成
No.2020-006 (公財)天田財団
金属等※1の塑性を利用した加工(以下「塑性加工分野、又は塑性加工」)及び高密度エネルギー下での諸特性を利用した加工(以下「レーザプロセッシング分野、又はレーザ加工」)に必要な技術※2の研究・調査に対する、2.研究開発助成、及びそれらの普及啓発に対する、3.国際交流助成が弊財団の助成の対象san分野です。
※1「金属等」とはマルチマテリアル(金属、プラスチック、CFRP、セラミックス及び複合材料等)です。※2「加工に必要な技術」とは加工に間接的に影響を及ぼす技術、IoT、AI、CPS等も含みます。
大学などの研究機関に属している者(学生は対象外)
①重点開発助成 1000万円上限/件
②一般研究開発助成 200または300万円/件
③奨励研究助成(若手)200万円/件
No.2020-007 (公財)柏森情報科学振興財団
〇情報科学に関する調査、研究および開発で、学術的発展に寄与するものであること。
〇研究の計画および方法が、当該研究の目的を達成するために適切であり、かつ十分な成果が期待できるものであること。
助成の対象となる研究を、計画に従って遂行する能力のある者(研究グループ含む)
200万円上限/件
(公財)横浜学術教育振興財団
■助成区分
(1)研究助成
(2)出版刊行助成
(3)海外渡航費助成
■研究対象
(1)人文社会科学、自然科学、医学の3分野における個人研究を原則とする
(2)応募者多数の場合には、過去2年以内に上記助成区分で助成を受けた方は、同一区分での審査対象から外れることがあります(異なる区分なら大丈夫です)
(3)同一年度での上記区分の重複申請は不可
■助成期間
2019年4月1日~2020年3月31日までの1年間
(研究期間は遡及できます)
横浜市内の大学および研究機関で研究に従事するもの(大学院生を含む)
研究助成:50万円上限/件
出版刊行助成:100万円上限/件
海外渡航費助成:20万円上限/件
No.2020-005 (公財)伊藤科学振興会(生物学)
生物学の基礎研究
※締切:4月20日~6月26日
博士号取得後10年以内かつ満40歳以下の若手研究者
100万円/件
No.2020-002 (公財)東電記念財団(②一般研究)
広く将来の電気・エネルギー分野の発展に資するユニークな研究
※web申請
・大学に所属する若手研究者
・役職、年齢制限なし
100万円/件(研究期間1~2年)
No.2020-001 (公財)東電記念財団(①基礎研究助成)
広く将来の電気・エネルギー分野の発展に資する若手研究者による独創的な基礎研究
(再エネ、蓄電池、loT、AI等による社会システム構築を目指す統合型研究を含む)
※web申請
大学に所属する若手研究者(原則40歳程度まで、学生不可)
500~1000万円/件(研究期間2~3年)
No.2019-095 (公財)村田科学技術振興財団(研究助成・研究会(学会)助成・海外派遣援助)
1.助成の目的
エレクトロニクスを中心とする自然科学の研究、及び国際化にともなう法律、経済、社会、文化等の諸問題に関する人文・社会科学の研究に対する助成等を通じて、わが国の学術及び文化の向上発展に寄与することを目的とする。
2.助成対象分野
・自然科学:エレクトロニクスを中心とする自然科学の研究
・人文・社会科学:国際化にともなう法律、社会、文化等の諸問題に関する研究
以下の三つの区分での募集
①研究助成
②研究会(学会)助成
③海外派遣援助
①研究助成
有意義な研究、特に若手研究者で萌芽的な段階にある先駆的・独創的研究に関する研究者、又は研究グループ。日本国内に在住する外国人、海外在住の日本人も応募可能です。
②研究会(学会)助成
2020年6月~2021年6月の間に日本国内で開催される研究会・学会。
③海外派遣援助
A.日本国内に在住する方(国籍不問)で、海外での研究活動を行うにあたり、受入機関の承諾を得ている方、又は申請中であるが受入承諾が得られる見込のある方。
B.日本国内に在住する方(国籍不問)で、海外で開催される国際会議、シンポジウム等で研究発表するにあたり、受入承諾を得ている方、又は申請中であるが受入承諾が得られる見込のある方。
出発期間:2020年6月~2021年6月の間に出発予定の方
①研究助成
自然科学については1件あたり1,000千円から3,000千円程度
人文・社会科学については1件あたり500千円から2,000千円程度
②研究会(学会)助成
自然科学については1件あたり300千円から1,000千円程度
人文・社会科学については1件あたり500千円程度
③海外派遣援助
A.海外での研究活動については1件あたり200千円から500千円程度
B.国際会議参加費用については1件あたり200千円から300千円程度
※B.については渡航先別に上限を設けていますので、詳細はHP募集要項の「4.助成金額および採択件数」をご参照ください。
※海外派遣援助における「国際会議参加」への渡航先別助成上限額
渡航先:欧州・中東・アフリカ上限300千円
渡航先:アジア・オーストラリア・南北アメリカ上限200千円
No.2019-093 (公財)①日本証券奨学財団-研究調査助成
社会科学の各分野
原則として本年8月~翌年7月の研究調査に係る事案とする
なお、多年度に及ぶ場合には、1年経過毎に研究調査経過報告書の提出を条件とする
大学又は研究機関等において学術の研究調査に従事している55歳(本年4月1日現在)以下の研究者(グループ研究の場合は複数の研究機関にまたがってよい)とする。
なお、大学院博士課程(博士後期課程)に在籍する者を共同研究者に加えることができる
100万円程度/件
No.2019-092 (公財)前川ヒトづくり財団
「一般枠」…シニア世代も生き生きと活躍するための生涯発達・生涯学
習・生涯現役の場の、支援に関わる研究
「特別枠」…加齢に伴う、障害者の生涯現役のための支援方法
※「特別枠」は、単年申請か複数年申請を選択のこと
大学・短大・研究機関、又は実体のある任意団体や企業に所属する研究者、代表者、実務責任者
※特に実践者の応募を積極的に求めます。
1件あたりの目安は50万円~100万円
No.2019-091 (公財)サントリー文化財団
(1) 人文学、社会科学の分野において、冒険的で意欲ある研究を求めます。そして、ぜひ率直にその難しさを教えてください。解決の方法が明らかでなくても、課題や困難を乗り越える道筋を描こうとする「試み」を歓迎します。
(2) 一研究者ではできない、さまざまな分野のメンバーが集う意味のある研究を求めます。研究の規模は問いませんが、個人研究、一つの組織・機関の研究者のみで構成された研究は対象としません。
(3) 学術性の高い専門的なテーマでも、社会とのつながりを意識し、専門外の人にも知的躍動感を伝えるようなプロジェクトを応援します。
(4) 申請代表者・メンバーの国籍、所属、年齢は問いません。大学等に所属の研究者だけではなく、多様なバックグラウンドを持った専門家の参加を歓迎します。グループの形式は問いません。研究者による研究はもちろん、実務家や行政官による研究、作家や芸術家による研究、研究者とさまざまな人たちとの共同研究、いずれも可能です。
(5) 既に始めている研究、新たに着手する研究どちらも申請可能です。
(6) 代表者は日本語での書類作成、学際的な議論への参加が可能な日本語能力を持つことを条件とします。
◆対象外の研究
・アンケート等の調査の実施のみを目的とするもの
・シンポジウムや出版等の成果発表のみを目的とするもの
50万円~300万円