分野または対象:研究助成
No.2026-013 (公財)稲盛財団 InaRIS: Inamori Research Institute for Science)フェローシップ
「つながりの生物学」に関係する研究を対象
詳細は、財団HPをご確認ください。
下記a.からd.の要件をすべて満たす⽅とします。
a. 日本に居住し、募集案内を送付した大学・機関に所属し、常勤で雇用されていること。
(注1)
b. 独立研究者で、大学所属の場合は准教授以上とする。大学以外の所属の場合は上記に相当するものとする。
c. 助成年度開始時に50歳以下であること。(2027年4月1日時点)
d. 稲盛研究助成を受けている方は、その研究期間が2027年4月1日時点で残っていないこと。
注1. 任期付きの職でも可。ただし申請時および2027年度(2027年4月~2028年3月)まで申請時と同じ所属
機関に雇用が保証されていること。なお、2027年度中は申請時と同じ機関で研究を行うことが望ましい
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください。おって、応募の可否をお知らせいたします。
※所属長の承認は事務方で行います。
※応募は申請者ご自身がwebで行います。
1000万円/件 × 10年間
No.2026-012 稲盛財団 研究助成 「たかめるコース」
自然科学、人文・社会科学のあらゆる分野における自分の研究成果をさらに発展させその卓越性を追求する研究
● 年齢
2025年4月1日時点で理工系と生物系は45歳以下、人社系は55歳以下であること。
● 所属機関、役職、雇⽤形態等
申請時点に下記の要件をすべて満たす⽅とします。ただし、助成が内定した⽅で助成年度開始時(2026年4⽉)の所属機関が申請時点と異なる場合は、新しい所属先の研究機関の⻑による承諾書を提出いただきます。
a. ⽇本に居住し、当研究助成の募集案内を送付した⼤学・機関に所属しているこ
と。
b. 常勤で所属機関に正式に雇⽤されていること。
c. 助教相当以上であること。
⼤学にご所属の場合は助教、特任助教以上とします。
ポストドクトラルフェロー、ポストドクトラルリサーチャーなど、いわゆるポス
ドクは不可とします。
d.申請研究に関して主体的に研究を行えること。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください。
※所属長の承認・公印の取り付けは事務方で行います。
※応募は申請者ご自身が行います。
1,000万円/件
No.2026-011 稲盛財団 研究助成 「はぐくむコース」
自然科学、人文・社会科学のあらゆる分野における、独創的なアイデアに基づいた先駆的研究(探索的研究や萌芽期の研究も含む) 。
● 年齢
2026年4月1日時点で理工系と生物系は40歳以下、人社系は50歳以下であること。
● 所属機関、役職、雇⽤形態等
申請時点に下記の要件をすべて満たす⽅とします。
a. 当研究助成の募集案内を送付した大学・機関に所属していること
b. 所属機関と研究を主要な職務の一つとしてフルタイム勤務の雇用契約を結んでいることフルタイム勤務とは、所属機関が定める標準的な勤務義務を負う勤務形態のこと
c. 助教相当以上の職位であること
大学に所属する場合は、助教あるいは助教相当以上の職位にある教員。
ポストドクトラルフェロー、ポストドクトラルリサーチャーなど、いわゆるポスドクは不可
d.申請研究に関して主体的に研究を行えること
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください。
※所属長の承認・公印の取り付けは事務方で行います。
※応募は申請者ご自身が行います。
200万円/件
No.2026-10 公益信託 吉田学記念文化財科学研究助成基金
文化財科学に関する研究、特に、自然科学的手法を援用した考古学研究、考古学研究に資する文化財科学研究が望ましい
① 原則として満 40 歳以下の研究者(大学院生を含む)による個人研究であること
② 申請金額の上限は 50 万円とする
③ 申請者、及び申請課題について知悉している者からの推薦があることが望ましい
④ 応募できる研究テーマは 1 件のみとする
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください。
※所属長の承認が必要な場合には事務方で行います。
※郵送は事務方で行います。
上限50万円/件
No.2026-008 (公財)日本証券奨学財団(研究調査助成)
社会科学の各分野
日本の大学又は研究機関等において学術の研究調査に従事している55歳(本年4月1日現在)以下の研究者とする
なお、グループ研究の場合、代表研究者以外の共同研究者は大学又は研究機関等(日本に限らない)に在籍する55歳(本年4月1日現在)以下の研究者とする
また、区分制における博士課程に在籍する者及び一貫制博士課程における後期博士課程に在籍 する者を共同研究者に加えることができる
学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
学部長承諾は事務方で行います。
※応募は、申請者ご自身がメールで行います。
100万円/件
No.2026-007 一般社団法人 いのち支える自殺対策推進センター
領域1:こども・若者に対する支援プログラムの構築・実践
領域2:自殺ハイリスク群に対する支援プログラムの構築・実践
領域3:デジタル関連技術(AI,IoT)やビッグデータを活用した自殺対策プログラムの構築・実践
特別枠:自殺者数の増減と各種制度・政策や地域特性との関係性に係る検証
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は、申請者ご自身がメールで行います。
博士の学位を有する者又はそれと同等の研究業績等を有する
者であって、かつ、以下(1)~(4)の要件を満たす国内の研究機関等に所属し、応募に係る研究課題について、研究実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う能力を有する研究者(研究代表者)とします。
※1~4の要件はHPを参照してください。
1課題につき年度あたり最大400万円(直接経費)
※間接経費は直接経費に対し、原則として一定比率(30%)を交付
No.2026-006 (公財)牧誠財団 研究助成・国際研究交流助成
日本企業で実践されている優れた管理会計実務の定式化又は理論化に関する研究ならびにそれらを含む周辺領域1に関する研究。特に管理会計技法,管理会計システム,事業承継システム,およびそれに関連する管理システムを対象とする研究。
■研究助成
①研究助成A
②研究助成B
③挑戦的萌芽研究助成
■国際研究交流助成
管理会計学の研究を促進するための該当する国際研究交流。
※詳しくはHP参照。
■出版助成
管理会計学及び関連領域の研究成果の出版。この出版には優れた翻訳書も含みます。
原則として,採択された研究成果は,本財団の研究叢書として出版社から公刊します。
詳細は、財団HPをご確認ください。
※学内締切までに申請書一式をsankahgaku-web@kanagwa-u.ac.jpまで送付ください。
※所属長の承諾・押印は事務方でとりつけを行います。
※応募は申請者ご自身でメール提出を行っていただきます。
■研究助成
①研究助成A 30~200万円
②研究助成B 60万円
③挑戦的萌芽研究助成 30~200万円
■国際研究交流助成 HPをご確認ください
■出版助成 150万円
No.2026-003 (公財)東電記念財団 研究助成(一般研究)
電気・エネルギー分野(電気・電子、新エネルギー、エネルギー・デバイス、メカトロニクス、材料、化学、環境エネルギー、原子力エネルギー、放射線等)全般
1.日本国内の大学・大学院あるいはそれと同等の研究機関に所属する研究者であること。
2.所属・年齢の制限なし
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください。
※応募は、申請者ご自身が行います。
100万円/件
No.2026-002 (公財)東電記念財団 研究助成(基礎研究)
広く電気・エネルギーに関わる原理・技術の向上革新を目指す基礎研究、異分野との融合・新技術の活用による新たな社会システムの構築を目指す統合型研究への助成
日本国内の大学・大学院あるいはそれと同等の研究機関に所属する研究者であること。(学生不可)
原則として40歳程度まで。(「産前・産後の休暇、育児休業の期間を除く」)
二次審査を通過された方には、2027年1月28日(木)の面談審査へお越し頂くことになります。予備日は設定しておりませんので、ご出席頂けない場合には候補から外れて頂くことになります旨、ご了承ください。
(一次審査結果通知・・2026.11月下旬予定、二次審査結果通知・・2027.1月中旬予定)
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は申請者ご自身が行います。
500~1000万円/件
No.2026-001 (公財)鉄鋼環境基金
●一般研究助成
●若手研究助成
※ 詳細は財団HPをご確認ください
鉄鋼業に関連する環境保全技術課題に関する研究
① 地球環境問題
② 資源循環技術
③ 大気環境保全技術
④ 土壌・水質保全技術
●一般研究助成:日本国内の組織に所属する研究者
●若手研究助成:満39歳以下の者または博士号取得後8年未満の者
※学内締め切りまでに応募書類一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください。
※応募は申請者ご自身でメールで行います。
●一般研究助成:150万円以下/件
●若手研究助成:100万円以下/件