分野または対象:研究助成
No.2023-103 2024年日本万国博覧会記念基金助成金事業
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
1970 年万博の成功を記念するにふさわしく、かつ公益的な「国際相互理解の促進に資する活動」を対象とします。
1) 国際文化交流、国際親善に寄与する活動
2) 教育・学術に関する国際的な活動br />
以下の条件に適合する、国及び地方公共団体を除く公益的な事業を実施する団体
1)事業を遂行するに足る能力を有する団体であること
2)次の各号に適合しない団体であること
① 反社会的勢力又は反社会的勢力と密接な関係にある団体
② 法令違反または社会的、道義的信用が失墜するような行為を行った団体
③ その他諸般の事情から助成金の交付決定が適切でないと協会が判断した団体
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※郵送手続きが必要な場合は事務方が行います。
単年度助成事業 300万円/件
複数年度助成事業 1500万円/件(1年間の上限額1000万円)
No.2023-100 (公財)花王芸術・科学財団
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
【化学・物理学分野】
固体表面、固液界面、触媒、超微粒子、コロイド、分子集合体、ナノマテリアルなどにおける新規な作成法、計測法、新規物性発現、機能創出、デバイス展開など界面と表面の科学に関する研究
【医学・生物学分野】
生物個体が外界や自らのもつ内腔(腸管、気管など)に接する部位や、脈管系(血管、リンパ管など)を形成する表皮、上皮、内皮の各細胞およびその付属器官や関連する生理機能を対象とする、個体、臓器、細胞または分子レベルの医学・生物学
国内の国公私立の大学、または研究所等に所属する令和6年4月1日現在35歳以下の研究者。(例外として、36歳以上となる博士の学位を取得後4年以内の者を含む。)研究グループの一員である場合は主体的に研究している研究者に限ります。
なお、1研究施設(標準的には学部または研究所を1つの単位とします)からの応募は1件でお願い致します。女性研究者と外国籍研究者の応募を歓迎します。
※ 各学部応募枠1名のため、学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください(提出期限厳守)。応募の可否を連絡いたします。
※学部長承諾は事務方で行います。
※応募は申請者ご自身でオンライン申請を行います。
200万円/件
No.2023-102 (一財)日本経営協会
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
次の3つのテーマに関わる研究内容として下さい。
1) 生成AIが経営に与える影響に関する研究
2) 持続可能な地域活性化策に関する研究
3) 人的資本経営に関する研究
経営科学分野における調査研究等に従事しており、次の条件を了承していただける個人・研究グループ、または団体(共同研究を含む)とします。
研究成果について、受賞後2年以内に報告して下さい。なお、1年後に研究成果の中間報告をお願いします(1年後に最終成果を報告できる場合は中間報告は必要ありません。)。
受賞後2年以内に研究成果を報告できない場合は、延長申請をしてください。
研究成果の報告がなされない場合、奨励金の返還を求めます。
50万円から100万円/件
No.2023-099 (NPO法人)日本ファイナンシャル・プランナーズ協会
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
パーソナルファイナンスに関連する分野の研究を対象とします。当該関連する分野とは、例えば個人の家計に関す
る法制、金融、ファイナンス等の様々な制度に関するもののほか、生活保障や生活設計、消費者行動に関する研究
などパーソナルファイナンスにアプローチが可能な分野も含まれます。参考までに以下のとおりキーワード例を記
載いたします。
≪キーワード例≫
ライフプラン、資産運用、家計のリスクマネジメント、生命保険、損害保険、年金、社会保障、不動産、住宅ローン、空
き家、移住、税、相続、事業承継、フィンテック、金融経済教育
①大学・大学院または研究機関等において学術の研究調査に従事している個人
②上記①の資格を有する者(個人)を代表研究者とする共同研究のグループ
※なお、グループのメンバーは、上記①の資格を有する者(個人)及び大学院に在籍する者(個人)に限るものとします。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は、申請者ご自身がメールで行います。
50万円上限/件
No.2023-098 (公財)スガウェザリング技術振興財団
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
自然環境における工業材料の腐食、退色などの劣化現象(ウェザリングという)について、加速試験等による寿命評価、劣化機構の解明、表面処理等による耐劣化性の向上など(ウェザリング技術と呼ぶ)に顕著な業績を上げた功労者の表彰又は、研究、試験の助成をすることにより、本分野の技術振興を図り、もってわが国の産業発展および国民福祉の増進に貢献することを目的とします。
助成対象者は、大学、研究機関、学会又は協会に所属または関連する方で、
(1) ウェザリング技術あるいはその関連技術について実績があり、かつ今後の発展が期待できる研究目標を持つ研究者または研究グループ。
(2) ウェザリング技術あるいはその関連技術について強い関心を持ち、明確な研究目標を持つ若い研究者。
※機関2名枠のため、2020年9月30日までに申請書ドラフトを添付ファイルにてsankangaku-renkei@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
追って推薦に可否について連絡をいたします。
50万円または100万円/件
No.2023-097 (指定校)(公財)昭特科学振興財団
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
メカトロニクスに関する基礎的、試験的、もしくは実用的な研究
研究テーマ例をいくつか列挙しますので参考にして下さい。以下のテーマは、あくまでも参考でこれに限定するものではありません。(過去の助成実績も参考にしてください。)
(1) ロボティクス技術
(2) ヒューマンメカトロニクス技術
(3) 画像センサ
(4) 画像処理システム
(5) 遠隔監視システム
(6) 変位センサ
(7) 加速度センサ
指定大学に所属する研究職・学生を対象とします。なお、翌年度に結果ヒアリングを行うことがあるため、参加可能な方(翌年度も大学研究職・学生の予定の方)を優先いたします。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。所属長の承諾・公印の取り付けは事務方で行います。
※提出は事務方が行います。
50万円/件
No.2023-096 (公財)博報堂教育財団
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
■「ことばの力」を育む研究
国語・日本語教育の諸分野における研究
あらゆる学びの場におけることばの教育に関する研究
■児童教育実践の質を向上させる研究
多様な場における教育実践の質を向上させる研究
※対象は小・中学生となります。
ただし、児童教育への反映が明確な場合に限り、幼児教育、高校生に関する研究も可とします。
日本の学校・教育委員会に所属する教育実践に携わる方
(例えば教諭、指導主事、相談員、特別支援教育の支援員等。)
日本の大学・研究機関に所属する研究者
(准教授、講師、助教、博士課程の院生等。若手支援のため、教授やそれに相当する職は除く。)
※常勤・非常勤、年齢、国籍、学位は不問(ただし、学生の場合は修士号取得以上とする。)
※応募に際しては、所属長あるいは指導教官からの推薦が必要です。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は申請者ご自身でオンライン申請を行います。
・1ヵ年助成:1件につき200万円を限度
・2ヵ年助成:1件につき300万円を限度
No.2023-088 (公財)江野科学振興財団 一般研究助成
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
1.趣旨
ゴム・高分子及びこれと関連する分野の研究について、化学、物理、機械、電気等の学問的領域と接する学際的研究に対し研究費助成を行い、我が国学術の向上進展に寄与しようとするものであります。
2.助成対象の研究分野
ゴムを主体とする高分子化学及びこれと関連する分野の基礎研究、応用研究及び開発研究並びに化学、物理、機械、電気などの学際的研究。
年齢制限無し
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※学部長承諾は事務方で行います。
100万円上限/件
No.2023-086 (公財)ポリウレタン国際技術振興財団 海外研究者奨励研究助成
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
対象とする研究分野は、ポリウレタンを主体とする高分子化学及びこれに関連する分野の 基礎研究、開発研究および応用研究並びに化学、物理、機械、電気などの学術的研究とし、特にサステナビリティ、脱炭素、省エネ、環境負荷低減 等の研究領域を募集します。
開発途上国(韓、中国を除く、経済協力開発機構(OECD)の開発援助委員会(DAC)が作成する「援助受取国・地域リスト」に記載の国が該当)における研究者を対象とし、前項に該当する優れた研究を助成します。
研究者の年齢制限: 45歳未満 (※ 2023年6月1日現在)
尚、下記に該当する場合、選考対象外とする場合があります。
1)当法人と利害関係がある団体・個人からの応募
2)過去に当財団より研究助成を受領した研究あるいはその類似研究であり、それらと内容の差異が明確でない研究
3)類似内容で現在、他の財団等から既に助成を受けている、または受ける予定になって いる研究
4)3年以内に当財団の研究助成を受賞された団体・個人および研究テーマ
具体的には、第6回(令和2年度)および第7回(令和3年度)および第8回(令和4年度)研究助成の受賞テーマ
5)他の企業、機関等から委託を受けている研究
6)実質的に完了している研究
※学内締切までに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
所属長承諾・公印の取り付けは事務方で行います。
※応募は申請者ご自身で財団へメール提出後、事務方で郵送を行います。
50万円/件
No.2023-089 (公財)江野科学振興財団 「lll中康之ゴム科学賞」
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
ゴムを主体とする高分子化学及びこれと関連する分野の基礎研究、応用研究及び開発研究並びに化学、物理、機械、電気などの学際的研究
ゴムの科学技術(化学、生化学、物理学、工学)にお
ける若手研究者の特に優れた研究の支援を目的とし、大学院博士課程在籍者
を含む36歳未満(2023年4月1日現在)の方を対象とします。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※学部長承諾は事務方で行います。
200万円/件