分野または対象:若手対象
No.2026-67 (公財)中冨健康科学振興財団 研究助成金/国際交流助成金/留学助成金
(1)健康の維持・増進に関する医学的・薬学的研究
(2)運動を主体とする健康増進に関する科学の研究
①研究助成
②留学助成
③国際交流助成
(1)健康の維持・増進に関する医学的・薬学的研究
課題番号1 筋骨格系及び結合織の機能保持に関する研究
課題番号2 皮膚の健康と老化防止に関する基礎的研究
課題番号3 機能低下、個人差等による薬物等の体内動態に関する研究
課題番号4 疼痛治療に関する研究
(2)運動を主体とする健康増進に関する科学の研究
課題番号5 運動を中心とした健康増進に関する研究
①研究助成
応募開始時点で45歳未満の方。但し、ライフイベント(出産・育児・介護)により研究が中断していた場合、最長5年後まで応募可能とする。
②留学助成
応募開始時点で35歳未満の方。但し、ライフイベント(出産・育児・介護)により研究が中断していた場合、最長5年後まで応募可能とする。
③国際交流助成
年齢は問わない。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※所属長承諾・押印は事務で行います。
※応募者申請者ご自身がwebで行います。
①研究助成 :150万円/件
②留学助成 :200万円/件
③国際交流助成:100万円/件
No.2026-072 (公財)加藤記念バイオサイエンス振興財団 研究助成
バイオサイエンスの基礎分野において、独創的且つ先駆的研究
(1)M分野 「メディカルサイエンス分野」
(2)B分野 「バイオテクノロジー分野」
(3)E分野 「環境バイオ分野」
国内の大学又は公的研究機関に所属している研究者
M分野B分野 40歳以下
E分野 35歳以下
※年齢制限については、幾つか例外を認めております。
詳細は、募集要項をご覧ください。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※学部長承諾は事務方で行います。
※応募は、申請者ご自身がwebで行います。
M分野B分野 200万円/1件
E分野 100万円/1件
No.2026-070 (公財)加藤記念バイオサイエンス振興財団 国際交流助成
海外で開催されるバイオサイエンス分野の学会・シンポジウム等で、自己の研究成果を発表する
10月1日-2027年3月31日に初日を迎える学会
日本国内在住で、応募締切日に35才以下の研究者
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※学部長承諾は事務方で行います。
※応募は、申請者ご自身がwebで行います。
10~30万円/1件
No.2026-065 (公財)科学技術融合振興財団:研究課題C
研究課題C
シミュレーション&ゲーミングの先進的独創的な手法の研究
※若手研究者(大学院生・助手等)を対象とする
大学、その他の教育機関、研究所等の非営利の研究機関に所属する研究者。
特に本事業は①先進的独創的な手法の研究②若手研究者(大学院生・助手等)を支援の対象とする。
課題の主旨から、調査研究助成事業との併願および過去に当財団の助成実績がある方の応募はできません。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は、申請者ご自身がメールで行います。
15万円~30万円上限/件
No.2026-063 (公財)鈴木謙三記念医科学応用研究財団
1. 趣 旨
疾病の予防、診断、治療における医学、薬学、医工学及び関連諸科学の医療への応用に関する調査研究に対して助成金を交付し、国民保健に関する科学の進歩及び国民の福祉の向上に貢献しようとするもの
2. 助成課題
課題1 :より豊かな生活に貢献する医療技術に関する研究
(1)日常身体活動・機能の非侵襲的な測定装置の開発
(2)QOLの向上を目指した医療技術の開発
(3)日常診療に役立つ医療情報の収集・管理・運用に関する研究
課題2 :生活習慣病における医学、薬学の萌芽的研究
(1)病態の解明と病態モデルの開発
(2)生理活性物質と創薬に関する研究
国、公、私立の大学、研究所、病院などの研究機関において上記1の趣旨に添う調査研究に従事しているもの。
ただし助成課題については、
(1)選考委員及び本財団から過去5年以内に助成を受けた方は、対象から除きます。
(2)助成を受けた方と同教室で類似テーマでの申請はご遠慮ください。
(3)応募は、1教室(1研究室)から1課題とします。
(4)課題2は、満45歳以下[昭和55年(1980年)8月1日以降生れ]の研究者を対象とします。
(5)企業との共同研究は対象から除きます。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください。
※学部長承諾は事務方で行います。
※応募は、申請者ご自身がメールで行います。
(1) 課題1:1件につき500万円以下とします。
(2) 課題2・課題3:1件につき300万円以下とします。
No.2026-059 (公財)味の素食の文化センター
食の文化に関わる研究。人文・社会科学の研究に限らず、自然科学分野で食の文化に関する研究も含めます。(但し、食品や医薬品などの開発を目的とするものは除く)特に、食の文化に関する認識や研究活動に新たな広がりや深みをもたらすことが期待される研究を優先的に対象とします。
対象者
① 原則として 2026年 4 月 1 日時点で 40 歳前後までの研究所であって、連絡が可能な関係者からの推薦がある方とします。(助成対象者の国籍は問いませんが、日本国内に居住する研究者であって、日本語での申請及び報告書の作成や成果の発表が可能であることが必要です。)
② 個人研究を対象としますが、共同研究者のあることを妨げませんが、研究の主体者は申請者であることは必要です。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※学部長承諾は事務方で行います。
※応募は、申請者ご自身がwebで行います。
100~120万円/件
No.2026-061 (公財)旭硝子財団 サステイナブルな未来への研究助成<提案研究コース>
※以下の3 分野について助成を行います。各分野の具体的な研究領域は、財団HPをご確認ください。
●建築・都市分野
将来を視野に置いた建築・都市空間に関わる研究
●人文・社会科学分野
持続可能な社会の実現に向けた人文・社会科学的な研究
●環境フィールド研究
自然環境の保全、自然と人が共生する社会の構築に資するフィールド調査を中心とする研究
1. 所属機関:主たる勤務先が国内の大学とその附置研究所、大学共同利用機関、高等専門学校
2. 職位:上記の機関に所属し、主体的に研究を進めている原則として常勤の研究者
・任期付研究者の場合には、応募時点において、申請する研究期間のうち、少なくとも初年度の雇用が見込まれること
・職務専念義務上、外部研究費の受給にかかわる制約がないこと
3. 機関承認:財団からの寄附金を所属機関が研究費として管理する前提のもとに、所属長が応募を承認していること
4. 年齢:提案研究コースは、1981 年 1 月1 日以降生まれであること。
5. 助成および応募の重複:応募時点で当財団からの研究助成を受けていないこと、ならびに財団に対して同一年度に複数の応募申請をしていないこと
※学内締切までに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。所属長承諾・公印の取り付けは事務方で行います。
※応募は申請者ご自身が行います。
建築・都市分野:100~250 万円
人文・社会科学分野:100~200 万円
環境フィールド研究分野:100~200 万円
No.2026-060 (公財)旭硝子財団 研究奨励
●化学・生命科学系の研究で、物質・材料、生命・生物に関わる研究、およびこれらに関係の深い研究
a 有機/高分子材料・超分子・分子集合体の設計・合成・機能化
b 無機材料・金属材料・ハイブリッド材料・錯体の設計・合成・機能化
c 精密合成・分解手法の開拓
d 材料のナノ構造制御/解析・機能発現
e 環境・エネルギー関連材料・プロセスの開発
f 生理活性物質、バイオメディカル材料・デバイス・システム、バイオセンサー
g 生物機能並びに生態系機能の解明と応用
h 分子・原子レベルあるいは生物間相互作用レベルの生命現象の解明
i 化学・生命科学研究における新興分野創成
(例えば、理工学・医学・計算科学・人工知能・環境科学・人文社会科学との融合型研究など)
j 化学・生命科学研究を加速する計測科学や情報科学および新技術の開発
k 分子・物質・材料系の領域で、申請者が提案するテーマ
●物理・情報系の研究で、材料・デバイス・システム、情報・制御ならびに設計・生産の基礎に関わる研究、およびこれらに関係の深い研究
l AI for Science、データ駆動科学
m 知能システム・ロボティクス、フィジカルAI
n 情報通信技術、サイバーフィジカルシステム
o パワーエレクトロニクス、再生可能エネルギーに関する新技術・新デバイス
p 半導体、フォトニクス
q 量子情報・量子センシング、量子材料とその関連技術
r スピントロニクス、新機能材料、デバイスをめざす新現象
s イメージング、センシング技術、MEMS・NEMS
t 設計・三次元造形・加工・実装、評価検査技術
u 上記に含まれない物理・情報系の領域、または異分野との融合領域
1. 所属機関:主たる勤務先が国内の大学とその附置研究所、大学共同利用機関、高等専門学校
2. 職位:上記の機関に所属し、主体的に研究を進めている原則として常勤の研究者
・任期付研究者の場合には、応募時点において、申請する研究期間のうち、少なくとも初年度の雇用が見込まれること
・職務専念義務上、外部研究費の受給にかかわる制約がないこと
3. 機関承認:財団からの寄附金を所属機関が研究費として管理する前提のもとに、所属長が応募を承認していること
4. 年齢:1981年1 月1 日以降生まれであること
5. 助成および応募の重複:応募時点で当財団からの研究助成を受けていないこと、ならびに財団に対して同一年度に複数の応募申請をしていないこと
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください。
学部長承諾・押印の取り付けは事務方が行います。
※応募は申請者ご自身がweb上で行います
300万円上限/件
No.2026-051 (公財)中島記念国際交流財団 令和9年度研究助成
〇情報科学
〇生命科学
①若手研究者研究助成金
②独立研究者始動助成金
①37歳以下(令和9年4月1日現在)
②研究室を立ち上げて4年以下の者、48歳以下(令和9年4月1日現在)
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
応募は、申請者ご自身がwebシステムで行います。
①1件500万円以内
②1件1000万円以内
No.2026-054 公財)中谷財団
医療や人々の健康に貢献しうる独創的でイノベーティブなアプローチをおこなう研究を対象。
医療の発展や健康の増進を見据えた幅広い研究分野において、基礎から応用まで広く対象。
特別研究助成・開発研究助成・調査研究助成
2027年3月末日時点で、日本国内の大学およびこれに準ずる研究機関に属している者
奨励研究助成
上記に加え、2027年3月末日時点で40歳未満の者
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募はご自身でWebより行っていただきます。
特別研究助成 3,000万円/1件
開発研究助成 600万円/1件
調査研究助成 300万円/1件
奨励研究助成 300万円/1件