分野または対象:若手対象
No.2026-002 (公財)東電記念財団 研究助成(基礎研究)
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
広く電気・エネルギーに関わる原理・技術の向上革新を目指す基礎研究、異分野との融合・新技術の活用による新たな社会システムの構築を目指す統合型研究への助成
日本国内の大学・大学院あるいはそれと同等の研究機関に所属する研究者であること。(学生不可)
原則として40歳程度まで。(「産前・産後の休暇、育児休業の期間を除く」)
二次審査を通過された方には、2027年1月28日(木)の面談審査へお越し頂くことになります。予備日は設定しておりませんので、ご出席頂けない場合には候補から外れて頂くことになります旨、ご了承ください。
(一次審査結果通知・・2026.11月下旬予定、二次審査結果通知・・2027.1月中旬予定)
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は申請者ご自身が行います。
500~1000万円/件
No.2026-1 (公財)鉄鋼環境基金
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
●一般研究助成
●若手研究助成
※ 詳細は財団HPをご確認ください
鉄鋼業に関連する環境保全技術課題に関する研究
① 地球環境問題
② 資源循環技術
③ 大気環境保全技術
④ 土壌・水質保全技術
●一般研究助成:日本国内の組織に所属する研究者
●若手研究助成:満39歳以下の者または博士号取得後8年未満の者
※学内締め切りまでに応募書類一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください。
※応募は申請者ご自身でメールで行います。
●一般研究助成:150万円以下/件
●若手研究助成:100万円以下/件
No.2025-152 リバネス研究費 サポートまちづくりラボ賞
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です
まちづくりに関するあらゆる研究
公共空間活用、都市モビリティ、スマートシティ、DX、脱炭素、再生エネルギー、インフラ管理、環境共生、防災、地域活性化、コミュニティー形成、サスティナビリティなど、まちづくりに関するあらゆる研究テーマを募集します。
・大学・研究機関に所属する40歳以下の研究者
・海外に留学中の方でも申請可能
・研究室に所属して研究を始めていれば、学部生からでも申請可能
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は、申請者ご自身がメールで行います。
50万円上限/件
No.2025-151 リバネス研究費 京セラ賞
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です
ものを起点に次世代につながる価値を生み出すあらゆる研究
テーマ例
・金属とセラミックス等、異種材料を組み合わせた材料/部材に関する研究
・異種材料間の界面接着に関する研究
・ 生体適合材料や生体模倣材料に関する研究
・「もの」あるいは「ものづくり」に役立つ解析技術に関する研究
・CO2の資源化に関する研究
・セラミックスのリサイクルや元素戦略に関する研究
・大学・研究機関に所属する40歳以下の研究者
・海外に留学中の方でも申請可能
・研究室に所属して研究を始めていれば、学部生からでも申請可能
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は、申請者ご自身がメールで行います。
50万円上限/件
No.2025-153 (賞)第25回(2026年)ドコモ・モバイル・サイエンス賞
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
募集は国内の大学、研究機関で研究されている50歳未満の若手研究者などを対象に、以下の3部門で行います。
「先端技術部門」
広い意味での移動通信に関連した先端技術において、優れた研究開発、成果発表
により、移動通信分野の発展に貢献しつつあるもの。またはその成果が高く評価
できるもの。
「基礎科学部門」
広い意味での移動通信に関連した基礎科学において、優れた研究開発・成果発表
により、将来、基礎科学の振興、移動通信分野の発展に貢献する可能性が高いも
の。
「社会科学部門」
広い意味での情報通信に関連した社会科学において、その発展に貢献するととも
に独自の調査や経験的データをふまえた実証的な研究果、または社会貢献や社会
的課題の解決に寄与する研究成果で、とくにモバイル・メディアの活用につなが
るもの。
・公的・私的研究機関(大学等)において、上記テーマに関する研究に従事する方
・満50歳未満の方(1977年以降の生まれ)
グループの場合は全員が満50歳未満であること。
・個人またはグループ
ただし、NTTおよびNTTグループ社員は除く
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※学部長承諾は事務方で行います。
※応募は、申請者ご自身がメールで行います。
各部門優秀賞1件 600万円
No.2025-148 (公財)戸部眞紀財団
化学
食品科学
芸術学/デザイン学
体育学/スポーツ科学
経営学(ビジネス・公共経営、 マーケティング等)
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
[ 1 ]日本の大学、及び同等の研究機関(大学共同利用機関、公的機関等)に所属する研究団体、または研究者であること
[ 2 ]代表研究者の年齢が2026年4月1日現在で40才以下であること(国籍不問)
[ 3 ]研究活動において優秀な研究団体、研究教室、または研究者であること
[ 4 ]国際交流の促進、文化芸術及び科学技術の振興に貢献する研究団体、または研究者であること
[ 5 ]モノマネではない独創的な発想を基にした革新的な研究であり、将来広く社会に貢献するものであること
非常勤、研究員、助手の方も応募可能です
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は申請者ご自身でオンライン申請を行います。
※学部長承諾は事務方で行います。
150万円上限/件
No.2025-147 (一財)日本内部監査研究所
内部監査及び関連諸分野に関する調査研究(会計学、商学、経営学、経済学、法学、情報学等)
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です
日本国内の教育機関において、会計学、商学、経営学、経済学、法学、情報学等の調査研究に従事している個人で、申請時点で常勤の准教授、助教等(特任教員を含む)
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※学部長承諾は事務方で行います。
※郵送手続きが必要な場合は事務方が行います。
50万円上限/件
No.2025-144 (公財)永守財団
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です
その他職位の方は産学官連携課までご相談ください。
モータ、アクチュエータ、発電機及びそれらの制御方法、その応用技術等に関連する技術分野
日本国内の大学・大学院・研究所等に所属し、対象分野に関する研究を主体的に進め、科学・産業の発展に貢献する所が大きいと思われる研究者(個人)とします。
※ 所属機関(研究室など)の上席者による承諾書が必要です。
※ 個人または所属のグループで、同一あるいは類似内容で、他の財団等から既に助成を受けている研究については、助成対象外とします。
①[助成A]:概ね39歳以下の若手研究者を対象とします。
但し、1 年目の助成対象に関しては、2026年 4 月 1 日現在の年齢が 39 歳以下とします。
②[助成B]:概ね36~45歳の過去に当財団研究助成に採択された研究者を対象とします。
但し、1年目の助成対象に関しては、2024年4月1日現在の年齢が36~45歳とします。
※応募は、申請者ご自身がメールで行います。
※郵送手続きが必要な場合は事務方が行います。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
[助成A]:100万円/件
[助成B]:300万円/件
No.2025-143 (公財)武田科学振興財団 ライフサイエンス研究助成
生命科学分野の進歩・発展に貢献し、人類の健康増進に寄与する独創的な研究
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です
※各プログラムについて各学部から推薦者1名枠となっておりますので、2月20日までに申請書一式を産学官連携課sankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください。
・ライフサイエンス研究助成
国内の医学・歯学・薬学系以外の大学・学部、研究機関および高等専門学校に所属する生命科学分野の研究者
※大学院生、学生、企業に所属する研究者を除く
※2026年4月1日現在の年齢が満45歳未満の方(出産、育児休暇などの理由で研究活動を中断した研究者は、年齢上限を考慮する場合がありますので事務局にご相談ください)
ライフサイエンス研究助成 200万円/1件
No.2025-140 (公社)新化学技術推進協会 研究奨励賞
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
第15回新化学技術研究奨励賞課題一覧
特別課題 革新的化学工学に関する基盤的研究
課題1 持続可能な社会の実現を目指した環境技術の研究
課題2 新しい資源代替材料・技術の創製、および資源の節約・回収・再利用に関する基盤的研究
課題3 バイオマス由来製品の事業化課題を解決する革新的なバイオマス変換技術もしくはバイオマス由来素材の開発
課題4 エネルギー変換・貯蔵・省エネ分野における革新素材・技術に関する研究
課題5 AI/DX時代を支えるエレクトロニクス材料に関する研究
課題6 マイクロナノシステムの用途拡大につながる新規な材料・加工技術、及びデバイスに関する研究
課題7 生体機能を利用した新規合成・生産・製造に貢献する基盤技術と評価技術に関する研究
課題8 生体機能・生体分子に着目した革新的ライフサイエンス材料に関する研究
課題9 新たな社会への対応を目指した脳科学および感性科学の研究
課題10 社会の未来像に向けた材料設計・プロセス設計のための計算科学・計算工学・データ科学の研究
課題11 世界に先駆けた新産業創出に資する「新素材」実現のための基盤的研究
課題12 サステイナブルな社会の実現に向けた革新的反応技術に関する研究
国内の大学、またはこれに準ずる研究機関(大学共同利用機関、高等専門学校、公的研究機関)において研究活動に従事する人。(研究場所は日本国内に限ります)
2025年4月1日時点で満40歳未満の人。
受賞後少なくとも1年間は応募テーマを研究できる人。(ポストドクター、研究員は応募可能ですが、学部および大学院の学生は応募できません)
※本人によるweb申請です。
申請書は、学内締切までにsankangaku-renkei@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください。
100万円/1件