分野または対象:医療生命系
No.2026-062 (公財)旭硝子財団 サステイナブルな未来への研究助成<発展研究コース>
※以下の3 分野について助成を行います。各分野の具体的な研究領域は、財団HPをご確認ください。
●建築・都市分野
将来を視野に置いた建築・都市空間に関わる研究
●人文・社会科学分野
持続可能な社会の実現に向けた人文・社会科学的な研究
●環境フィールド研究
自然環境の保全、自然と人が共生する社会の構築に資するフィールド調査を中心とする研究
1. 所属機関:主たる勤務先が国内の大学とその附置研究所、大学共同利用機関、高等専門学校
2. 職位:上記の機関に所属し、主体的に研究を進めている原則として常勤の研究者
・任期付研究者の場合には、応募時点において、申請する研究期間のうち、少なくとも初年度の雇用が見込まれること
・職務専念義務上、外部研究費の受給にかかわる制約がないこと
3. 機関承認:財団からの寄附金を所属機関が研究費として管理する前提のもとに、所属長が応募を承認していること
4. 年齢:発展研究コースは、年齢制限を設けません。
5. 助成および応募の重複:応募時点で当財団からの研究助成を受けていないこと、ならびに財団に対して同一年度に複数の応募申請をしていないこと
※学内締切までに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。所属長承諾・公印の取り付けは事務方で行います。
※応募は申請者ご自身が行います。
建築・都市分野:300~600 万円
人文・社会科学分野:250~400 万円
環境フィールド研究分野:300~600 万円
No.2026-061 (公財)旭硝子財団 サステイナブルな未来への研究助成<提案研究コース>
※以下の3 分野について助成を行います。各分野の具体的な研究領域は、財団HPをご確認ください。
●建築・都市分野
将来を視野に置いた建築・都市空間に関わる研究
●人文・社会科学分野
持続可能な社会の実現に向けた人文・社会科学的な研究
●環境フィールド研究
自然環境の保全、自然と人が共生する社会の構築に資するフィールド調査を中心とする研究
1. 所属機関:主たる勤務先が国内の大学とその附置研究所、大学共同利用機関、高等専門学校
2. 職位:上記の機関に所属し、主体的に研究を進めている原則として常勤の研究者
・任期付研究者の場合には、応募時点において、申請する研究期間のうち、少なくとも初年度の雇用が見込まれること
・職務専念義務上、外部研究費の受給にかかわる制約がないこと
3. 機関承認:財団からの寄附金を所属機関が研究費として管理する前提のもとに、所属長が応募を承認していること
4. 年齢:提案研究コースは、1981 年 1 月1 日以降生まれであること。
5. 助成および応募の重複:応募時点で当財団からの研究助成を受けていないこと、ならびに財団に対して同一年度に複数の応募申請をしていないこと
※学内締切までに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。所属長承諾・公印の取り付けは事務方で行います。
※応募は申請者ご自身が行います。
建築・都市分野:100~250 万円
人文・社会科学分野:100~200 万円
環境フィールド研究分野:100~200 万円
No.2026-060 (公財)旭硝子財団 研究奨励
●化学・生命科学系の研究で、物質・材料、生命・生物に関わる研究、およびこれらに関係の深い研究
a 有機/高分子材料・超分子・分子集合体の設計・合成・機能化
b 無機材料・金属材料・ハイブリッド材料・錯体の設計・合成・機能化
c 精密合成・分解手法の開拓
d 材料のナノ構造制御/解析・機能発現
e 環境・エネルギー関連材料・プロセスの開発
f 生理活性物質、バイオメディカル材料・デバイス・システム、バイオセンサー
g 生物機能並びに生態系機能の解明と応用
h 分子・原子レベルあるいは生物間相互作用レベルの生命現象の解明
i 化学・生命科学研究における新興分野創成
(例えば、理工学・医学・計算科学・人工知能・環境科学・人文社会科学との融合型研究など)
j 化学・生命科学研究を加速する計測科学や情報科学および新技術の開発
k 分子・物質・材料系の領域で、申請者が提案するテーマ
●物理・情報系の研究で、材料・デバイス・システム、情報・制御ならびに設計・生産の基礎に関わる研究、およびこれらに関係の深い研究
l AI for Science、データ駆動科学
m 知能システム・ロボティクス、フィジカルAI
n 情報通信技術、サイバーフィジカルシステム
o パワーエレクトロニクス、再生可能エネルギーに関する新技術・新デバイス
p 半導体、フォトニクス
q 量子情報・量子センシング、量子材料とその関連技術
r スピントロニクス、新機能材料、デバイスをめざす新現象
s イメージング、センシング技術、MEMS・NEMS
t 設計・三次元造形・加工・実装、評価検査技術
u 上記に含まれない物理・情報系の領域、または異分野との融合領域
1. 所属機関:主たる勤務先が国内の大学とその附置研究所、大学共同利用機関、高等専門学校
2. 職位:上記の機関に所属し、主体的に研究を進めている原則として常勤の研究者
・任期付研究者の場合には、応募時点において、申請する研究期間のうち、少なくとも初年度の雇用が見込まれること
・職務専念義務上、外部研究費の受給にかかわる制約がないこと
3. 機関承認:財団からの寄附金を所属機関が研究費として管理する前提のもとに、所属長が応募を承認していること
4. 年齢:1981年1 月1 日以降生まれであること
5. 助成および応募の重複:応募時点で当財団からの研究助成を受けていないこと、ならびに財団に対して同一年度に複数の応募申請をしていないこと
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください。
学部長承諾・押印の取り付けは事務方が行います。
※応募は申請者ご自身がweb上で行います
300万円上限/件
No.2026-055 (公財)ノバルティス科学振興財団 研究奨励金
生物・生命科学、関連する化学および情報科学の領域における創造的な研究
※医薬品(未承認薬を含む)を人に対して用いることにより、医薬品の有効性または安全性を明らかにする研究は対象外
博士号を有する本学の研究者
※推薦枠あり
※学内締め切り(厳守)までに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募推薦の可否は追って連絡をします。
※所属長承諾・押印の取り付けは事務で行います。
※応募は申請者ご自身がweb上で行います。
100万円/件
No.2026-056 (公財)ノバルティス科学振興財団 研究集会助成
生物・生命科学、関連する化学および情報科学の領域において、我が国で開催される国際色豊かな研究集会を下記基準に基づき助成
1) 国外からの参加者を含み、国際色豊かで、学術的意義の大きい研究集会であること
2) 1,000 名を越す大規模な研究集会は、原則として助成の対象としない。ただし、関連して国内の機関が主催するシンポジウム、招待講演、セミナー等は助成対象とする
3) 2 国間の研究集会は、原則として助成の対象としない
4) 他の財源から多額の収入が得られると予想される研究集会よりも、当財団からの助成が有効となるような研究集会を優先
5) 2027年 4 月~2028年 3 月末に開催される研究集会
応募は、申請者ご自身がwebで行います。
学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
1件 40 万円。5 件程度
No.2026-051 (公財)中島記念国際交流財団 令和9年度研究助成
〇情報科学
〇生命科学
①若手研究者研究助成金
②独立研究者始動助成金
①37歳以下(令和9年4月1日現在)
②研究室を立ち上げて4年以下の者、48歳以下(令和9年4月1日現在)
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
応募は、申請者ご自身がwebシステムで行います。
①1件500万円以内
②1件1000万円以内
No.2026-054 公財)中谷財団
医療や人々の健康に貢献しうる独創的でイノベーティブなアプローチをおこなう研究を対象。
医療の発展や健康の増進を見据えた幅広い研究分野において、基礎から応用まで広く対象。
特別研究助成・開発研究助成・調査研究助成
2027年3月末日時点で、日本国内の大学およびこれに準ずる研究機関に属している者
奨励研究助成
上記に加え、2027年3月末日時点で40歳未満の者
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募はご自身でWebより行っていただきます。
特別研究助成 3,000万円/1件
開発研究助成 600万円/1件
調査研究助成 300万円/1件
奨励研究助成 300万円/1件
No.2026-049 (公財)長寿科学振興財団 長生きを喜べる長寿社会実現研究支援
(主課題)
長生きを喜べる長寿社会の実現~生きがいのある高齢者を増やす~
(キーワード)
① 高齢者の QOL・生きがい・健康・活力のエンパワメント
② 弱っても安心して活き活き過ごせるまちづくり
③ 認知機能が低下しても個人の尊厳を尊重した普段の生活における様々な意思決定支援
④ 高齢者にやさしいテクノロジー・デジタル技術の開発・実装
① 提案者であるプロジェクトリーダー(以下「プロジェクトリーダー」という)が、国内の団体(大学、民間企業、地方自治体、社団・財団法人、シンクタンク、 NPO 等)に所属し、当該団体においてプロジェクトを実施する体制(以下「プロジェクトチーム」という)を組成すること
② 研究倫理教育に関するプログラムを予め修了していること
③ 国内・海外における社会課題解決のための研究・事業等の実績や見識を有する者であること
④ プロジェクトチームの責任者として、全体の管理に責務を負うことができる者であること
⑤ 応募に際して所属する団体の長の承諾を得ていること
⑥ 以下の 2 点を誓約できること
(ア) 「研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン(平成 26 年8 月 26 日文部科学省大臣決定)」の内容を理解し遵守すること
(イ) 提案するプロジェクトが採択された場合、プロジェクトリーダーおよびプロジ ェクトに参加する者は、活動等における不正行為ならびに財団が助成する助成金の不正使用をしないこと
※申請書一式を学内締め切りまでにsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付下さい。
※応募は申請者ご自身が行います。
※学部長承諾は事務方で行います。
Aステージ:探索研究 年間上限1,000万円×最長2年
Bステージ:実装研究 年間上限1,000万円×最長2年
Cステージ:社会実装 年間上限1,000万円(助成率は総事業費の3分の1まで)×最長2年
No.2026-045 (公財)コーセー小林財団
コスメトロジーまたは関連する領域の基礎研究や応用研究(萌芽的研究を含む)で、以下の3分野のいずれかに該当する個人やグループによる研究課題を対象
第1分野 素材、物性に関する分野
第2分野 生体作用、安全性に関する分野
第3分野 精神、文化に関する分野
日本国内の教育・研究機関に所属する研究者で、所属機関の長(下記)の推薦を受けた者
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください
※所属等の承諾と押印取付は事務で行います。
※webシステムへの登録・アップロードは申請者ご自身が行います。
200万円、100万円、50万円/1件のいずれか
No.2026-043 (公財)内藤記念科学振興財団(奨励金・研究助成)
〇奨励金・研究助成
人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究
1)人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究に独創的・先駆的に取り組んでいる研究者(年齢制限は無い)。
2)日本の研究機関に所属する研究者であること(ただし、国籍は問わない)。
3)当財団の選考委員と同一の教室(講座)に所属する者は申請することができない。
4)本助成金を受領した 3 年未満の研究者(2023~2025 年度の受領者)は申請することができない。
5)営利を主目的とする研究機関に所属する研究者は申請することができない。
6)海外で行う研究は対象外とする。
7)次の助成金に申請中もしくは受領者であって最終報告書が未提出の場合、本助成金を申請することができない。
内藤記念科学奨励金・研究助成/内藤記念科学奨励金・若手ステップアップ研究助成/内藤記念女性研究者研究助成金/内藤記念次世代育成支援研究助成金/内藤記念海外研究留学助成金
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※各学部からの推薦枠は1名となります。学部長承諾は事務方で行います。
〇研究助成・奨励金 300万円/件