分野または対象:人文社会系
No.2019-092 (公財)前川ヒトづくり財団
「一般枠」…シニア世代も生き生きと活躍するための生涯発達・生涯学
習・生涯現役の場の、支援に関わる研究
「特別枠」…加齢に伴う、障害者の生涯現役のための支援方法
※「特別枠」は、単年申請か複数年申請を選択のこと
大学・短大・研究機関、又は実体のある任意団体や企業に所属する研究者、代表者、実務責任者
※特に実践者の応募を積極的に求めます。
1件あたりの目安は50万円~100万円
No.2019-091 (公財)サントリー文化財団
(1) 人文学、社会科学の分野において、冒険的で意欲ある研究を求めます。そして、ぜひ率直にその難しさを教えてください。解決の方法が明らかでなくても、課題や困難を乗り越える道筋を描こうとする「試み」を歓迎します。
(2) 一研究者ではできない、さまざまな分野のメンバーが集う意味のある研究を求めます。研究の規模は問いませんが、個人研究、一つの組織・機関の研究者のみで構成された研究は対象としません。
(3) 学術性の高い専門的なテーマでも、社会とのつながりを意識し、専門外の人にも知的躍動感を伝えるようなプロジェクトを応援します。
(4) 申請代表者・メンバーの国籍、所属、年齢は問いません。大学等に所属の研究者だけではなく、多様なバックグラウンドを持った専門家の参加を歓迎します。グループの形式は問いません。研究者による研究はもちろん、実務家や行政官による研究、作家や芸術家による研究、研究者とさまざまな人たちとの共同研究、いずれも可能です。
(5) 既に始めている研究、新たに着手する研究どちらも申請可能です。
(6) 代表者は日本語での書類作成、学際的な議論への参加が可能な日本語能力を持つことを条件とします。
◆対象外の研究
・アンケート等の調査の実施のみを目的とするもの
・シンポジウムや出版等の成果発表のみを目的とするもの
50万円~300万円
No.2019-090 エナゴ・グラント
■一般研究グラント
(うち50万円は女性研究者限定)
研究分野を問わず申請いただけます。資金需要、緊急性、研究内容などを審査し、助成金受給者を選定いたします。また、グラントの一部は、女性研究者に対して、出産・育児により研究が中断しないようサポートすることを目的としています。
助成金額:150万円
■海外学会発表 グラント
若手研究者(45歳以下)がなるべく早い時期に海外で学会発表できるよう渡航費や参加諸費用を助成します。すでに研究が開始され、応募の時点である程度の成果が出ている方が対象です。
助成金額:ひとり30万円 +エナゴサービス3万円相当
■メディカル研究グラント
医学・薬学の分野に限定して研究費を助成します。研究の影響力、緊急性、研究内容などを審査し、助成金対象者を選定いたします。
助成金額:100万円
No.2019-087 (公財)戸部眞紀財団
化学、食品科学、芸術学/デザイン学、体育学/スポーツ科学、経営学
1.日本の大学、及び同等の研究機関(大学共同利用機関、公的機関等)に所属する研究団体、または研究者であること
2.代表研究者の年齢が2020年4月1日現在で40才以下であること(国籍不問)
3.研究活動において優秀な研究団体、研究教室、または研究者であること
4.国際交流の促進、文化芸術及び科学技術の振興に貢献する研究団体、または研究者であること
5.モノマネではない独創的な発想を基にした革新的な研究であり、将来広く社会に貢献するものであること
100万円上限/件
No.2019-085 (共同利用_学際的)総合地球環境学研究所
詳細はHPを確認ください。
http://www.chikyu.ac.jp/rihn/project/recruitment/2020IS-FS.html
①実践プロジェクト
・インキュベーション研究(IS)
・予備研究(実践FS)
②コアプロジェクト
・予備研究(コアFS)
教授、准教授、講師および助教または左記と同等又はそれ以上の研究能力がありると地球研究所長が認めた者
①実践プロジェクト
・インキュベーション研究(IS):100万円上限
・予備研究(実践FS):400万円上限
②コアプロジェクト
・予備研究(コアFS):100万円上限
No.2019-083 (共同利用)国立歴史民俗博物館
募集要項 分析機器・設備一覧
1.趣旨
共同利用型共同研究は、国立歴史民俗博物館が所蔵する資料や保有する機器・設備を用いて、館外の研究者が代表者となり、館内の専任教員とともに進める研究です。大学院生やポストドクターなどを含む若手研究者の応募を期待します。
2.共同研究の趣旨と区分
本共同研究には、下記の二つの区分を設けます。希望する区分を明記のうえ応募してください。
(1) 館蔵資料利用型…本館が所蔵する資料を対象とした、非破壊的手法(熟覧・記録・撮影)による調査・研究
(2) 分析機器・設備利用型…本館が保有する分析機器や分析設備を用いた調査・研究
3.対象となる資料および機器・設備
(1) 館蔵資料利用型 …「国立歴史民俗博物館館蔵資料データベース」から、資料名を記入してください。
(2) 分析機器・設備利用型… 別表の中から、機器・設備名を記入してください。
研究代表者の資格は、下記のいずれかに該当する者とします。
①国内・海外の研究機関に所属する研究者(常勤・非常勤を問わない。また、ポストドクターを含む。)
②大学院博士後期課程の学生
③自治体の研究活動・業務に従事する常勤職員
④その他、上記の者に準じる研究の能力をもつ者
なお、(2)分析機器・設備利用型の応募者は、大学学部程度の化学関連科目を履修していることなど、一定の専門知識を有することが望ましい。
※研究代表者と、利用する資料・機器・設備を担当する国立歴史民俗博物館の専任教員1名で構成します。
30万円
No.2019-082 (公財)コーセーコスメトロジー研究財団
コスメトロジー(化粧品学)の進歩・発展に寄与する独創研究の援助。
対象分野は
1)素材、物性に関する分野
2)生体作用、安全性に関する分野
3)精神、文化に関する分野で、一般研究(萌芽的研究、準備的研究も含む)
大学、公的研究機関に所属する研究者で、個人研究を原則とする。
日本の公的研究機関に在籍し、学長、学部長、研究所長、代表者、病院長等の推薦を受けたものとする。
在日外国人の応募は可とするが、申請書、報告書の記載は日本語とする。
50万円~200万円/件
No.2019-081 (公財)生命保険文化センター
募集要項
生命保険及びこれに関連する分野の研究を対象とします。当該関連する分野とは、例
えば、生命保険事業や生命保険を取り巻く法制、会計、IT・金融、ファイナンス等の様々な制度に関するもののほか、生活保障や生活設計、消費者行動に関する研究など生命保険にアプローチが可能な分野も含まれます。
具体的には、商学・経営学、経済学、法学、家政学、社会学、消費者教育学、数学・統計学といった幅広い学問分野による「生命保
険及びこれに関連する」研究が対象
日本国内の大学の大学院生(博士後期課程)、助教、講師、准教授、その他これに準ず
る研究者とします。(共同研究の場合も、すべての研究者がこれに当てはまる必要があります。)
ただし、
(1)大学院生の場合は、将来日本国内の大学で活動することを志望している方
(2)同一(類似)テーマで本研究助成又は他の研究助成団体から過去に助成を受けていないこと(初めて助成申請するテーマであること)
(3)個人研究及び共同研究の代表者の場合は、本研究助成での過去の助成回数が4回までであること
(4)研究形態は個人研究・共同研究いずれでも可。ただし、共同研究の場合の研究
者数は代表者1名を含め5名以内
50万円/件
No.2019-080 (公財)三菱財団(文化財修復)
応募要領(文化財修復) 文化財修復事業募集のお知らせ
応募要領をご参照ください。
応募要領をご確認ください。
500万円上限/件
No.2019-077 (公財)日本生産性本部
募集要項
経営、労働、生産性などに関するもの。広くわが国学界の発展に寄与するものが望ましい。
若手研究者(2019年4月1日において年齢40歳未満)で、広く経営、労働、生産性などに関する領域を研究する個人またはグループ(所属、国籍は問いません)。グループでの応募の場合、代表者が上記年齢基準を満たしている必要があります。
①50万円 ②100万円
上記①②のうち一つを選択し、応募してください。なお、選考プロセス、選考基準については 金額にかかわらず同一です。