分野または対象:研究助成
No.2021-036 (公財)石本記念デサントスポーツ科学振興財団(課題学術研究・自由課題学術研究)
■課題学術研究 本年度テーマ
①暑熱環境下における運動パフォーマンスまたは快適性を実現する手法に関する研究
②運動時におけるウェアの快適性実現の手法、あるいは快適性を定量化しりあらたな手法や指標に関する研究
③運動後のリカバリーに有効なクールダウンを実現する手に関する研究
④スポーツウェア開発に関するシュミレーション技術の構築
■自由課題学術研究
財団の趣旨に添ったものであり、申請者がこれまでに行ってきた研究を助成することによって、調査・研究の発展・充実が期待されるものであること。
体育学、健康科学、人間工学、被服科学、運動施設工学等健康の増進と体力向上に関わる学術、およびその他スポーツ振興に寄与する個人またはグループ。
e-APRINなどの研究倫理教育を修了していること
■課題学術研究
100万円
■自由課題学術研究
100万円 または 50万円
No.2021-035 (公財)中谷医工計測技術振興財団(技術開発研究助成:特別助成)
生体、その構成体(分子、細胞小器官、細胞、臓器など)および薬物動態を対象にした計測技術、情報解析技術などに関する研究であり、医療、健康管理、介護などに関して有用な情報を与えるもの。【バイオマーカーの開発、測定系の基礎研究や疾患の診断、病態解析の臨床応用も含む】
医工計測技術分野において基盤となる開発研究を一層発展させることにより、卓越した成果が期待でき、かつ実用化が見込まれる研究成果の創出に資する研究に対する助成を行います。
大学およびこれに準ずる研究機関に属する者
※推薦枠があります。7月5日までに申請書一式を添付ファイルにてsankangaku-renkei@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。おって応募の可否を連絡いたします。
3000万円/件
No.2021-034 (公財)中谷医工計測技術振興財団 (技術開発研究助成:開発)
生体、その構成体(分子、細胞小器官、細胞、臓器など)および薬物動態を対象にした計測技術、情報解析技術などに関する研究であり、医療、健康管理、介護などに関して有用な情報を与えるもの。【バイオマーカーの開発、測定系の基礎研究や疾患の診断、病態解析の臨床応用も含む】
独創的な発想に基づく研究であって、実用化が期待できる技術であるか、または、それに寄与することが期待されるもの。
大学およびこれに準ずる研究機関に属する者
500万円上限/件
No.2021-033 (公財)岩谷直治記念財団
再生可能エネルギー源
将来に期待される燃料
エネルギーの変換、輸送、利用の高効率化、合理化など
エネルギー材料
低温の利用
環境保全、地球温暖化防止、エネルギー利用上の安全性
日本の国・公・私立大学および高等専門学校に所属する研究者個人またはグループ。
研究内容は、現に研究に従事するか、または具体的に研究着手の段階にあり、1~2年以内に研究の成果が期待さえるものとする。
※推薦枠があります。7月10日までに申請書一式を添付ファイルにてsankangaku-renkei@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください。おって応募の可否について連絡をいたします。
200万円上限/件
No.2021-032 (公財)中冨健康科学振興財団
(1)健康の維持・増進に関する医学的・薬学的研究
課題番号1 筋骨格系及び結合織の機能保持に関する研究
課題番号2 皮膚の健康と老化防止に関する基礎的研究
課題番号3 機能低下、個人差等による薬物等の体内動態に関する研究
課題番号4 疼痛治療に関する研究
(2)運動を主体とする健康増進に関する科学の研究
課題番号5 運動を中心とした健康増進に関する研究
応募開始時点で45歳未満の方
150万円上限/件
No.0021-031 (公財)中島記念国際交流財団
生命科学
37歳以下(令和4年4月1日現在)
500万円上限/件
No.2021-029 (公財)マツダ財団
助成の対象は、現在ならびに将来にわたって解決が求められている科学技術に関する基礎研究および応用研究といたします。
特に次のような研究分野の先進的・独創的な研究を期待します。
(1)機械に係わる研究分野
機械力学、熱・流体工学、材料力学、機械加工、成形加工、設計・生産工学、計測制御、ロボティクス・メカトロニクス、機械材料などに係わる研究分野
(2)電子・情報に係わる研究分野
計算機、情報処理、情報通信、回路設計、人工知能、ロボティクス・メカトロニクス、マルチメディア、計測制御などに係わる研究分野
(3)化学系材料に係わる研究分野
無機材料、有機・高分子材料、複合材料の開発と高機能化に係わる研究分野
(ただし、バイオ系材料や有機合成を主とする材料研究は対象外。デバイス色の強い材料研究は、次の「(4)物理系材料に係わる研究分野」に申請して下さい。)
(4)物理系材料に係わる研究分野
金属材料、半導体、超伝導体、誘電体、磁性材料、光・量子エレクトロニクス、機能デバイスなどに係わる研究分野
また、上記各研究分野において、循環・省資源に寄与する研究を歓迎します。
日本国内の大学(含、附属研究機関)、高等専門学校に所属(常勤)して、自然科学・工学技術分野の基礎的・応用的研究に従事し、その研究成果が科学技術の進歩・発展に貢献するところが大きいと思われる研究者単独、または有資格研究者を代表とする研究グループとします。特に若手研究者や女性研究者の応募を歓迎します。
応募は所属機関または部局等の承諾を得た後に行うものとします。
尚、「特任」の方は、特定プロジェクトの専従義務がある場合には申請できません。
※ご自分で申請書を財団の専用ページでアップロートしていただきます。
ただし、5月25日までに申請書メール添付にてsankangaku-renkei@kanagwa-u.ac.jpまでご提出ください。
100万円/件
No.2021-028 (公財) 国際科学技術財団
「社会的課題の解決に資するための知識統合・連携型研究」を広く募集します。
・理系、文系を問わず応募が可能です。
・応募者自らが考える「目指したい世界とその実現に向けた課題」を提示してください。
・科学技術や人文・社会科学等の専門分野を超える人達の国際的な連携をエンカレッジします。
・文化・芸術分野との融合や、医学、農学分野の提案も期待します。
(1) 年齢制限はありませんが、45歳程度までの人材の発掘を考えています。
(2) 個人あるいは少人数のグループの提案を奨励します。
(3) 国内の大学、公的機関、企業、市民組織等に所属し、助成期間を通じ当該研究を継続できること。
(4) 研究担当者は所属組織の長(学科長、学部長、研究所長等)の承認を受けること。
500万円~1000万円/件
No.2021-027 (一財)日本内部監査研究所
内部監査及び関連諸分野に関する調査研究(会計学、商学、経営学、経済学、法学、情報学等)
申請時点で常勤の准教授、助教等(特任教員を含む)
50万円上限/件
No.2021-025 (公財)金型技術振興財団 研究開発助成
金型関連技術及び金型を利用する成形関連技術、並びにそれらの基礎となる工学分野における独創的で優れた研究テーマに対し助成する
国内の大学、高等専門学校、並びに、これらに準ずる研究機関等で、独自研究をしている研究者・技術者、及び中小企業で金型や金型を用いる成形技術等の研究を行っている技術者・技能者で、かつ、企業からその研究成果の公表が承認されるものであること
200万円上限/件