分野または対象:一般
No.2018-006 公益財団法人JFE21 世紀財団
「21 世紀アジアと共存共栄するための、日本の産業と文化の Vision 構築に資するアジア歴史研究」
アジアの各地域はいずれもきわめて複雑な歴史をたどってきた。その結果として今日の政治、経済、社会、文化状況がある。本研究助成は、歴史的経緯を踏まえながら現況を直視し、未来を考える研究を対象とする。また、アジア各地域と日本の関係についての歴史と記憶の研究も含む。なお、研究対象地域は下記の範囲とする。
北・東アジア(日本、朝鮮半島、中国、モンゴル、ロシアの一部)、
東南アジア、
インド亜大陸~西アジア(中近東)、
中央アジア~カフカス地域
・常勤研究者
・国籍不問
・グループ研究の場合には、共同研究者は3名以内で院生、日本国内外の他の大学、公的研究者に所属する研究者も可
150万円以内/件
No.2018-005 公益財団法人JFE21 世紀財団
①鉄鋼技術研究
鉄鋼材料、製造プロセス、鉄鋼副産物を対象とする基礎/応用研究。計測・制御・分析・計算科学・数値解析等で鉄鋼を対象とする関連技術や生産技術の研究含む。将来の鉄鋼技術の萌芽となりうる探索型のシーズ研究も歓迎。金属工学のみならず、鉄鋼関連技術として化学、物理、機械、計測、制御、分析、計算科学、数値解析などの分野も応募可能。
②地球環境・地球温暖化防止技術研究
地球環境保全と地球温暖化防止を目的とした技術開発を対象とするエンジニアリング(工学)に関係する基礎、応用技術の研究。
具体的には、CO2等温室効果ガスの低減技術、省エネルギー・新エネルギー技術、環境負荷物質の減量化技術、環境材料開発等。
・常勤研究者
・国籍不問
・グループ研究の場合には、共同研究者は3名以内で院生、日本国内外の他の大学、公的研究者に所属する研究者も可。
200万円以内/件
No.2018-004 公益財団法人 泉科学技術振興財団
「機能性材料科学」分野における萌芽的な研究集会・セミナーを結成しようとする若手研究者及びその分野の飛躍的発展をめざす研究集会・セミナーを主導する研究者に対する助成。
(1)研究集会・セミナーを開催することにより当該研究分野の立ち上げ
及び研究の飛躍的発展を目指している人物であること。
(2)研究集会・セミナーの開催ならびに運営の実施責任者であること。
20~80万円以内/件
No.2018-003 公益財団法人 泉科学技術振興財団
高度機能性材料及びこれに関連する科学技術の基礎研究分野における、真に独自の発想に基づいた新しい研究に対する助成。
大学またはそれに準ずる公私研究機関に所属し、当該専門分野の研究歴5年以上、又は博士の学位を有すること。
100万円以下/県
No.2018-002 公益財団法人 伊藤科学振興会研究助成
化学分野
大学の准教授、講師、助教およびこれに準ずる者とし大学以外の 国・公・私立研究機関において、これに準ずる者。大学院生・研究者は共同研究者とすることが出来る
上限100万円
No.2018-001 公益財団法人 野村マネジメント・スクール
経営教育、経営学、ファイナンスITマネジメントをはじめとする内外の企業経営に関する学術的研究
常勤研究者
上限100万円/件
No.2017-147 一般財団法人 前川ヒトづくり財団21
生涯発達、生涯学習、生涯現役につながる能力開発と能力活用の場の研究
大学・短大・研究機関、又は実体のある任意団体や企業に所属する研究者
No.2017-143 公益財団法人 日本生命財団
「実践的課題研究助成」と「若手実践的課題研究助成」
財団HPを参照ください