分野または対象:若手対象
No.2018-016 公益財団法人 内藤記念科学振興財団
第35回内藤記念海外研究留学助成金
我が国の自然科学の将来を担う国際的視野に富む研究者を育成することを目的とし、人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究を行うために、若手研究者が海外の大学等研究機関に長期間留学する際の渡航費、留学に伴う経費ならびに研究費を補助するものである。
1) 博士号を持つか、出発日までに取得見込みの研究者(出発日までに博士号取得見込みの大学院生は対象とする)。
2) 学生として海外の大学・大学院への留学は対象外とする。
3) 申請締切日時点で、博士号を取得して7年以内であり、かつ1978年4月1日以降に出生の者。
4) 留学先研究機関の責任者または受入研究室の責任者の承諾を得ている者。
受入先承諾書(レターヘッド付き書面にて受入先責任者サインがあるもの)を添付すること。
5) 2019年4月1日~2020年3月31日の間に日本国内より出発し、1年以上留学する者。留学先から一時帰国し、再度上記の期間に出発する者は対象にならない。
6) 留学に際し、他機関から総額200万円以上の留学助成金あるいはフェローシップを受領する者は重複して受領することはできない。但し留学受入先より支給を受ける給与や研究費は重複の対象に含まない。
450万円
送金時期:2019年3月
No.2018-015 公益財団法人 内藤記念科学振興財団
第3回内藤記念次世代育成支援研究助成金
人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究に対し、次世代の研究者育成に資するため、将来有望な研究者に研究費の一部を継続的に補助するものである。
1) 人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究に独創的・先駆的に取り組んでいる研究者で、かつ申請締切日時点で博士号取得10年以内の研究者であること。
2) 申請者が所属する研究統括責任者(申請者本人が研究統括責任者の場合を含む)が、昨年度1年間に得た公開情報のある公的・民間からの競争的資金総額が3,000万円(ただし間接経費を除く)を超えないこと。
3) 日本の研究機関に所属する研究者であること(ただし、国籍は問わない)。
4) 当財団の選考委員と同一の教室(講座)に所属する者は申請することができない。
5) 海外で行う研究は対象外とする。
6) 申請時及び助成期間中に、内藤記念科学奨励金・研究助成、内藤記念科学奨励金・若手ステップアップ研究助成、内藤記念女性研究者研究助成金、内藤記念海外研究留学助成金、
いずれも申請する事はできない。
年間200万円を3年間(総額600万円)
送金時期:①1年目:2019年3月 ②2年目:2019年12月 ③3年目:2020年12月
No.2018-012 山梨県若手研究者奨励事業
研究分野は、ほぼ全分野に該当。HPを参照ください。
※ 正規、非正規、常勤、非常勤問わず。
平成30年4月1日現在、40歳未満の大学院生若しくは大学院修了者のうち、
1.山梨県内の大学等の高等教育機関で研究を行っている者又は山梨県内の企業等 に属する研究者
2.山梨県内の高等学校、短期大学、職業能力開発短期大学校、大学、大学院のい ずれかを卒業し、山梨県外の大学等の高等教育機関で研究を行っている者又は山 梨県外の企業等に属する研究者。
(1)自然科学分野100万円(上限額)/件
(2)人文・社会科学分野50万円(上限額)/件
No.2018-011 公益財団法人 東電記念財団
(1) 広く将来の産業・生活に関わる技術の向上・革新を目指す基礎研究であること。
(2) 応募者の独創的、かつユニークな発想・方法による研究であること。
(3) 既存の電気・エネルギー分野(電気工学、機械工学、材料工学、化学等)の他、「広く将来のエネルギーの発生・輸送・利用・環境に関わるシステム」「エネルギー・資源の将来見通し」「科学的な視点を含む政策提言」等に関する幅広い分野。
・研究助成 (基礎研究):若手
・研究助成 (一般研究):一般
・国際技術交流援助 (海外渡航・滞在):若手・院生
・奨学金給付:博士後期課程在籍中、博士後期課程進学予定
HP参照ください
No.2017-148 公益信託 吉田学記念文化財科学研究助成金
文化財科学に関する研究
①日本の若手研究者(院生含む)
②45歳以下の研究者を主担当とする研究
ほか。
No.2017-146 公益財団法人 クリタ 水・環境科学振興財団
水・環境に関する学術研究助成
日本国内の大学、研究機関に所属し、水に関係する研究を行っている若手研究者(原則45歳以下)
No.2017-143 公益財団法人 日本生命財団
「実践的課題研究助成」と「若手実践的課題研究助成」
財団HPを参照ください
No.2017-140 株式会社 パーソナル研究所
①労働経済 ②組織・人的マネジメント
●現在大学、公的研究機関、公益法人に所属する40歳未満(応募時点)の個人及 びグループ(ただし、教授や准教授の立場の方を除く)
●現在大学の博士後期課程に在籍する40歳未満(応募時点)の学生(修士号取得 者)個人及びグループ