分野または対象:若手対象
No.2018-089 (公益信託)山田学術研究奨励基金
法律学または経済学分野
・大学・大学院の教員(准教授、講師、助教、助手など)
・大学院博士後期課程
・平成30年12月末現在で40歳未満
・本奨励受給実績なし
30~50万円/件
No.2018-087 (公益信託)小野音響学研究助成金
音響学に関する研究
音響学の研究に携わっている若手研究者(応募時の年齢40歳以下)
※所属長印必要であり、休み明けすぐの提出となりますので、なるべく平成30年12月中にご提出ください。
100万円上限/件
No.2018-084 (公財)パブリックヘルスリサーチセンター
1.ストレス科学分野
「ストレスマネジメント」(キーワード:災害/コミュニケーション/ジェンダー/ストレスチェック制度/運動・スポーツ/対処)
2.生命医科学分野
「成長・発達と老化」
(キーワード:認知機能/エイジング/エピゲノム/環境応答/先制医療)
(1)ストレス科学研究、または生命医科学研究を行っている者
(2)国内の非営利の研究機関に在籍している研究者、または博士後期課程(それに準ずる課程も含む)に在籍している学生
(3)生年月日が1979年4月2日以降である者
(4)所属する部署の長等の推薦を受けている者
(5)2018年度本助成金の助成対象者でない者
50万円上限/件
No.2018-082 (一財)日本アルミニウム協会
アルミニウム産業の需要拡大に役立つものを対象とし、別紙に記載する研究に関連するテーマを優先とします(URLで公募要領で別紙の確認願います)。
国内の大学、短大、高専、工業高校、公設研究機関に在籍する、応募時点で 40 才未満の研究者とします。
なお、博士課程後期への進学確定者、博士課程後期在籍者も対象としますが、指導教員の了解・承認を必須とします。
1技術研究課題当たり 80 万円を助成いたします。
第1年度に50万円、第2年度に30万円を分割で支給します
No.2018-078 (公信)小澤・吉川記念エレクトロニクス助成金
助成金給付の対象となる研究テーマは、以下のような研究項目が含まれます。
○電子素子の製造 基盤技 術の 研究 開発
〇半導体材 料 およ び加工 技術の 研究 開発
〇固体電子素子の研究 開発
〇電子回路の応用研究
〇光電子素子の研究 開発
〇情報処理関 連研究
〇機械系、生体系に対 する電子技術の 応用研究
(その他のテーマも給付の対象となります)
国立・公立・私立大学、研究機関(民間企業の研究機関を除く)に所属して、エレクトロニク スおよ び情 報処理等の 研究 を行う 若手 研究 者( 平成31 年4 月1 日 現在35歳以下の方)とします。
200万円上限/件
No.2018-075 イムラ・ジャパン賞
■助成趣旨
私どもイムラ・ジャパンでは、「人類の未来に貢献する」テーマを設定し研究開発を行っております。
企業として、このようにニーズからのアプローチを行うと共に、世の中に広くシーズを求め、我々企業側の知見と融合させ「人類の未来に貢献する」ための活動にも取り組んで行きたいと考えております。
研究機関や研究者の方々の先進的な研究は、先進的であればあるほど企業側の理解と賛同を得ることが難しく、産学の連携の実現までには困難が伴うことも事実です。
イムラ・ジャパンの理念は、「サイエンスとテクノロジーの調和的発展により、人類の未来に貢献する」ことであり、研究者の方々の先進的研究(サイエンス)を事業化(テクノロジー)するためには、研究初期の段階から企業側が理解できる仕組みが必要であることを強く認識しております。
そこで私共では、将来事業化の可能性の高いシーズ研究に対し「イムラ・ジャパン賞」の形で研究助成させて頂き、その研究が進んだ場合には、企業による事業化を通して「人類の未来に貢献」できるよう、以下のように研究助成をいたします。
■研究対象
人類の幸福に資する様な面白い研究(物理、有機・無機材料分野、但し、医療・薬剤分野を除く)
・非連続的なイノベーションをもたらす研究
・思いもよらない発見を契機とした研究
大学、研究機関に所属の研究者または個人の研究者
「40歳以下の若手研究者」の応募を優先。
100万円/件
No.2018-072 公益財団法人国際科学技術財団
(1)2019年(第35回)日本国際賞授賞対象分野
「物質・材料、生産」分野
「生物生産、生態・環境」分野
(2)「クリーン&サステイナブルエネルギー」分野
(本分野の募集は今回で終了します。今後、「資源、エネルギー、環境、社会基盤」分野で募集を行います)
(1)2019年4月1日現在で35歳以下であること
(但し、ライフイベント(出産、育児、介護)による研究経歴の中断が半年以上ある場合は応募申請書に記載し、申告することにより36歳以下も応募可)
(2)国内の大学、公的研究機関等に所属し、助成期間を通じ当該研究を
継続することができること
(3)所属組織の長(研究科長、学部長、研究所長等)の推薦を受けられること(但し、各組織の長からの推薦は分野ごとに1件を限度とする)
注)
各学部1名の推薦枠のため、9月10日までに課題名(仮で構いません)、研究概要を産官学連携推進課/平塚研究支援課までお知らせください。追って推薦の可否を連絡させていただきます。
100万円/件
No.2018-071 公益財団法人立石科学技術振興財団 海外渡航
エレクトロニクス及び情報工学の分野で、人間と機械の調和を促進するための研究活動を行なう研究者の海外派遣、特に国際会議での論文発表及び短期在外研究のための海外派遣に対し、応募者本人に助成します。 「人間と機械の調和を促進する」とは、人間重視の視点に立った科学技術の健全な発展に寄与したい、という願いからきているものです。上記の範囲で、科学技術を人間にとって最適なものとするための、若手研究者による萌芽的な基礎研究活動の一環としての国際交流を歓迎します。ことに、渡航経験の少ない若手からの応募を期待します。
① 日本国に居住する40歳以下(申請日の満年齢)の研究者とし、国籍・所属機関を問いません。研究者とは、助成対象期間に研究機関に所属し研究に従事する者、もしくは博士後期課程(または相当)に在学する者。
② 同一または重複内容で、現在公的機関からの補助金や他の財団等から既に助成を受けているか、または受ける予定になっている個人またはグループは、ご遠慮下さい。
国際会議発表 1件400千円(注1)以下 合計10件程度
短期在外研究 1件700千円(注1)以下
国際会議発表では、国際会議参加のための費用を助成対象とします。 短期在外研究では、30日以上90日以下の滞在と渡航を助成対象とします。またその期間内の同一渡航先での国際会議参加のための費用を含むことも可能です。
注1:この金額は直接経費(研究費)の上限です。
No.2018-068 公益財団法人野口研究所
■助成趣旨
独創的かつチャレンジングな若手研究者の独立した研究を助成します。
応募課題分野で、産業応用までには課題も多く短期的な産業有用性は見えにくいものであっても、ロジックがしっかりしていて、実現できた場合の学術性や発展性が強く期待されるものの孵化をお手伝いすることが狙いです。
■研究対象
課題1:ライフサイエンスの進展に資する物質やデバイスに関する研究
〔健康、医療(医薬を含む)など〕
課題2:エネルギー・資源・環境の革新に寄与する新プロセスや新材料に関する研究
〔蓄エネルギー、創エネルギー、バイオマス、水処理・グリーンサスティナブルケミストリー(触媒を含む)〕
課題3:豊かな生活に寄与する新材料やデバイスに関する研究
〔電子材料、デバイス、センサーなど〕
なお、課題1から課題3に関連した解析・評価・シミュレーションなどは該当す
る課題に応募して下さい。
(1)国内の大学またはこれに準ずる研究機関に常勤する研究者
(2)39歳以下(1978年11月1日以降に出生)の研究者
(3)応募に当たり所属長の推薦が必要です
220万円/件
※研究助成金は、大学等所属研究機関へ奨学寄附金として支払います
No.2018-066 博報児童教育振興会
●「ことばの教育」に関する研究
•国語・日本語教育の諸分野における研究
•あらゆる学びの場におけることばの教育に関する研究
●児童教育実践の質を向上させる研究
•多様な場における教育実践の質を向上させる研究
※児童教育への反映が期待できる、日本語研究や幼児・高等学校教育に関する研究も対象とします。
•日本の大学・研究機関に所属する研究者
(例えば准教授、講師、助教、博士課程の院生等。若手支援のため、教授やそれに相当する職は除く。)
•日本の学校・教育委員会に所属する教育実践に携わる方
(例えば教諭、指導主事、相談員、特別支援教育の支援員等。)
※応募に際しては、所属長あるいは指導教官からの推薦が必要です。
院生以外の所属長印は産官学/平塚研究支援課で取り付けます。
※常勤・非常勤、年齢、国籍、学位は不問(ただし、学生の場合は修士号取得以上とする)。
300万円上限/件