分野または対象:若手対象
No.2023-097 (指定校)(公財)昭特科学振興財団
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
メカトロニクスに関する基礎的、試験的、もしくは実用的な研究
研究テーマ例をいくつか列挙しますので参考にして下さい。以下のテーマは、あくまでも参考でこれに限定するものではありません。(過去の助成実績も参考にしてください。)
(1) ロボティクス技術
(2) ヒューマンメカトロニクス技術
(3) 画像センサ
(4) 画像処理システム
(5) 遠隔監視システム
(6) 変位センサ
(7) 加速度センサ
指定大学に所属する研究職・学生を対象とします。なお、翌年度に結果ヒアリングを行うことがあるため、参加可能な方(翌年度も大学研究職・学生の予定の方)を優先いたします。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。所属長の承諾・公印の取り付けは事務方で行います。
※提出は事務方が行います。
50万円/件
No.2023-096 (公財)博報堂教育財団
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
■「ことばの力」を育む研究
国語・日本語教育の諸分野における研究
あらゆる学びの場におけることばの教育に関する研究
■児童教育実践の質を向上させる研究
多様な場における教育実践の質を向上させる研究
※対象は小・中学生となります。
ただし、児童教育への反映が明確な場合に限り、幼児教育、高校生に関する研究も可とします。
日本の学校・教育委員会に所属する教育実践に携わる方
(例えば教諭、指導主事、相談員、特別支援教育の支援員等。)
日本の大学・研究機関に所属する研究者
(准教授、講師、助教、博士課程の院生等。若手支援のため、教授やそれに相当する職は除く。)
※常勤・非常勤、年齢、国籍、学位は不問(ただし、学生の場合は修士号取得以上とする。)
※応募に際しては、所属長あるいは指導教官からの推薦が必要です。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は申請者ご自身でオンライン申請を行います。
・1ヵ年助成:1件につき200万円を限度
・2ヵ年助成:1件につき300万円を限度
No.2023-086 (公財)ポリウレタン国際技術振興財団 海外研究者奨励研究助成
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
対象とする研究分野は、ポリウレタンを主体とする高分子化学及びこれに関連する分野の 基礎研究、開発研究および応用研究並びに化学、物理、機械、電気などの学術的研究とし、特にサステナビリティ、脱炭素、省エネ、環境負荷低減 等の研究領域を募集します。
開発途上国(韓、中国を除く、経済協力開発機構(OECD)の開発援助委員会(DAC)が作成する「援助受取国・地域リスト」に記載の国が該当)における研究者を対象とし、前項に該当する優れた研究を助成します。
研究者の年齢制限: 45歳未満 (※ 2023年6月1日現在)
尚、下記に該当する場合、選考対象外とする場合があります。
1)当法人と利害関係がある団体・個人からの応募
2)過去に当財団より研究助成を受領した研究あるいはその類似研究であり、それらと内容の差異が明確でない研究
3)類似内容で現在、他の財団等から既に助成を受けている、または受ける予定になって いる研究
4)3年以内に当財団の研究助成を受賞された団体・個人および研究テーマ
具体的には、第6回(令和2年度)および第7回(令和3年度)および第8回(令和4年度)研究助成の受賞テーマ
5)他の企業、機関等から委託を受けている研究
6)実質的に完了している研究
※学内締切までに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
所属長承諾・公印の取り付けは事務方で行います。
※応募は申請者ご自身で財団へメール提出後、事務方で郵送を行います。
50万円/件
No.2023-089 (公財)江野科学振興財団 「lll中康之ゴム科学賞」
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
ゴムを主体とする高分子化学及びこれと関連する分野の基礎研究、応用研究及び開発研究並びに化学、物理、機械、電気などの学際的研究
ゴムの科学技術(化学、生化学、物理学、工学)にお
ける若手研究者の特に優れた研究の支援を目的とし、大学院博士課程在籍者
を含む36歳未満(2023年4月1日現在)の方を対象とします。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※学部長承諾は事務方で行います。
200万円/件
No.2023-095 (公財)コニカミノルタ科学技術振興財団 奨励賞/連携賞
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
AI、エレクトロニクス、ICT、医療、生命科学、生物、バイオテクノロジー、材料、デバイス、光学、環境、スマート農業、エネルギー、ロボティクス等の幅広い技術領域を対象とします。
これら様々な研究分野における「光と画像」に関わる研究で、社会課題の解決に寄与する斬新な発想による挑戦的な研究を以下の3分野に分けてテーマ募集します。
①光と画像に関する材料及びデバイスの研究
②光と画像に関するシステム及びソフトウエアの研究
③光と画像に関するその他の先端的な研究
日本の大学、国公立及び民間公益研究機関に所属する研究者で、奨励賞は個人またはグループ、連携賞は異分野の研究者2名以上を応募資格とします。但し、年齢は40才以下(令和5年9月30日時点)とします。大学院生も応募可能です。
※申請書一式を学内締め切りまでにsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は申請者ご自身がメールで行います。
奨励賞(優秀賞)4件程度 助成金1件 100万円
奨励賞10件程度 助成金1件 50万円
連携賞2件程度 助成金1件 100万円
No.2023-094 (公財)徳山科学技術振興財団
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
新材料(無機、有機、高分子、その他)およびこれに関連する科学技術分野で、新材料開発の基礎ならびに応用を指向する独創的な研究
■研究助成
国内の大学等に常勤する45歳未満の研究者で、所属機関の長の推薦を受けた者
■スタートアップ助成
上記の研究助成の応募資格を満たす方のうち、学位取得後10年以内および現在のポジションに就いて3年以内の研究者。ただし、学位取得後に、産前・産後休暇、育児休業がある場合、その期間は除く。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください。
所属長承諾取付、郵送は事務方で行います。
■研究助成 200万円上限/件
■スタートアップ助成 100万円上限/件
No.2023-090 (公財)スズキ財団 一般助成・若手助成
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
国民生活用機械等の生産・利用・消費に係る科学技術に関する研究でかつ独創的・先進的、又は基礎的・先導的な研究開発課題を対象としたものとします。
1)一般助成
年齢制限は、ありません。(35歳以下の方も応募可能です)
申請書は、様式 1-①をご参照ください。
2) 若手助成
35 歳以下(2023 年 4 月 1 日時点)の若手研究者を対象とした助成枠です。
申請書は、様式 1-②をご参照ください。
※推薦書は採択後に必要です。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は、申請者ご自身がメールで行います。
1) 一般助成
最大 300 万円とします。
2) 若手助成
一律 100 万円
No.20232-092 (公財)上廣倫理財団
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
(1)人間の「生命」や「生き方」、社会における「共生」に関する哲学、倫理学、教育学、心理学等、 人文社会科学分野からの研究
(2)現代の倫理的課題に関する実態研究及び調査
(3)学校における倫理教育・道徳教育に関する研究
(1)日本国内外の大学・学校及びその附置研究所等の教育機関に在籍し、在籍する機関より応募の承認を得ていること
※ただし博士課程に在籍もしくは満期退学及び修了し、指導教官の推薦状を提出可能な方は、所属に関係なく応募可能といたします。
(2)概ね45歳までの研究者
(3)学術振興会の助成等の公的助成を助成期間中・同じ研究で受けていないこと
(4)国籍は問いませんが、応募は日本語に限ります
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※機関長承諾及び公印の取り付け、財団への応募書類の郵送は事務方が行います。
新規・助成金額60万円(上限)、 継続・助成金額60万円(上限)
No.2023-082 (公財)鈴木謙三記念医科学応用研究財団
1. 趣 旨
疾病の予防、診断、治療における医学、薬学、医工学及び関連諸科学の医療への応用
に関する調査研究に対して助成金を交付し、国民保健に関する科学の進歩及び国民の
福祉の向上に貢献しようとするものであります。
2. 助成課題
上記の趣旨に添う調査研究のうち令和3年度は、下記の課題に関する研究に対して
助成金を交付します。
課題1 :より豊かな生活に貢献する医療技術に関する研究
(1)日常身体活動・機能の非侵襲的な測定装置の開発
(2)QOLの向上を目指した医療技術の開発
課題2 :生活習慣病における医学、薬学の萌芽的研究
(1)病態の解明と病態モデルの開発
(2)生理活性物質と創薬に関する研究
課題3 :心臓電気現象の異常を探求し医療の明日を拓く研究
国、公、私立の大学、研究所、病院などの研究機関において上記1の趣旨に添う調査
研究に従事しているものとします。
ただし助成課題については、
(1)選考委員及び本財団から過去5年以内に助成を受けた方は、対象から除きます。
(2)助成を受けた方と同教室で類似テーマでの申請はご遠慮ください。
(3)応募は、1教室(1研究室)から1課題とします。
(4)課題2は、満45歳以下[昭和52年(1977年)8月1日以降生れ]の研究者
を対象とします。
(5)企業との共同研究は対象から除きます。
(1) 課題1:1件につき500万円以下とします。
(2) 課題2・課題3:1件につき300万円以下とします。
No.2023-087 (公財)科学技術融合振興財団:課題C
※本学で経費管理をする場合には、専任教員のみ(任期付き含む)応募可能です。
研究課題C
シミュレーション&ゲーミングの先進的独創的な手法の研究
※若手研究者(大学院生・助手等)を対象とする
大学、その他の教育機関、研究所等の非営利の研究機関に所属する研究者といたします。
特に本事業は①先進的独創的な手法の研究②若手研究者(大学院生・助手等)を支援の対象とします。
課題の主旨から、調査研究助成事業との併願および過去に当財団の助成実績がある方の応募はできません。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
15万円~30万円上限/件