分野または対象:人文社会系
No.2026-36 (一財)ゆうちょ財団
(1)金融・経済に関する調査研究(家計経済分野を除く)
(2)家計経済に関する調査研究
(3)郵便・物流・流通分野に関する調査研究
一般部門:
日本の大学、研究機関、研究所、教育機関等において、上記の分野の研究に従事する個人、またはグループとします。
若手部門:
上記に加え、個人またはグループで共同研究者も含め年齢が 2026 年 4 月 1 日現在40 歳未満に限ります。
・研究内容が他の機関から助成を受けているもの、過去3年間に当財団の助成の対象になったものは、原則として不可とします。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください。
※応募は、申請者ご自身がメールで行います。
70万円/件
No.2026-35 (公財)横浜学術教育振興財団(研究助成・出版助成・海外渡航助成)
※詳細は財団HPをご確認ください。
横浜市内の大学及び研究機関で研究に従事する者(大学院生を含む)
※学部長以上の推薦承認が必要な場合には、事務方で対応をします。
学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでe-mailにて送付ください。
※推薦書は推薦者本人から郵送もしくはメール添付による提出が必要となります。
研 究 助 成: 1件当たりの上限 50万円
※大学院生 1件当たりの上限 20万円
出版刊行助成: 1件当たりの上限 50万円
海外渡航費助成: 1件当たりの上限 20万円
※大学院生 1件当たりの上限 20万円
No.2026-034 (公財)山崎香辛料振興財団 研究助成
2024
香辛料の基礎的研究並びに香辛料の関連分野に関する研究で、具体的には、次に掲げる①~⑦テーマに関する研究とします。
① 香辛料の成分研究
② 香辛料の機能性研究(生活習慣病予防、老化抑制、生理機能への効果等)
③ 香辛料の栽培・育種に関する研究
④ 香辛料の調理・加工・応用に関する研究
⑤ 香辛料の香りに関する研究
⑥ 香辛料の社会科学、人文科学分野の研究
⑦ その他、助成の趣旨に沿っている研究
※ ③、⑥では、産地における気候変動対策、サプライチェーンにおける社会 課題対策等の“香辛料の持続可能な未来に向けての研究”を含む。
日本国内の国公私立大学、公的研究機関に所属するグループ又は単独(個人)
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※学部長承諾は事務方で行います。
※応募は、申請者ご自身がメールで行います。
100万円
No.2026-033 (一財)建設物価調査会
建設工事・建設産業における効率化、生産性向上、新技術の活用、コストに関する研究
積算、工事費、資機材価格、労務費等の価格情報およびその利活用方策に関する研究
デジタル技術(BIM/CIM、生成AI、IoT等)を活用した建設プロセスの最適化に関する研究
人材育成、教育、産学連携による建設産業の発展に関する研究
※その他、財団の事業に関連する研究についても受付
◇ 関連研究の具体例(これに限定されるものではありません)
① 建設コストマネジメントの高度化に関する研究
② 持続可能な建設資材・工法の研究
③ デジタル技術を活用した建設業務の効率化
④ 建設業界における人材育成と教育の革新
⑤ 建設産業における新たなビジネスモデルの創出
大学、高等専門学校及びこれらに付属する機関等の研究者又は民間企業の研究者
学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は、申請者ご自身が研究者専用ページから行います。
・ 助成期間が1ヵ年の研究:200万円以内
・ 助成期間が2ヵ年の研究:400万円以内
No.2026-039 (公財)野村財団 2027年度「金融・資本市場のフロンティアを拓く研究助成」
国内外の金融・資本市場に関する理論的研究、データ分析に基づく実証的研究、幅広い学問分野にまたがる学際的研究、海外の研究者も加えた国際的研究など、金融・資本市場の発展に資する画期的、意欲的な研究プロジェクトに対する助成
研究テーマは、金融・資本市場の未来を見据えた研究内容とします。
(例:金融リテラシー、サステナブルファイナンス、暗号資産、非財務情報開示、サイバーセキュリティ、カーボンニュートラル、FinTech、DX、AI)
プロジェクト実施期間:2027年4月1日から2028年3月31日までを初年度として最長3年
わが国の大学等において常勤の職に就く者、または当該資格を有する者を研究代表者とするグループとします。共同研究者の資格は特に制限しません。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください。
※応募は申請者ご自身がwebで行います。
1000万円上限/件
No.2026-026 (公財)野村マネージメント・スクール 研究助成
経営者教育、経営学、コーポレート・ファイナンス(投資家視点でのコーポレート・ガバナンスに関わる研究も含む)、AIやデジタル技術を活用した企業変革(DX・AI、データ戦略)に関する調査・研究プロジェクトに助成
わが国の大学等において常勤の職に就き、経営者教育、経営学、ファイナンス、をAIやデジタル技術を活用した企業変革(DX・AI、データ戦略)を中心とする分野の研究に従事する個人、または当該資格を有する者を研究代表者とするグループ。共同研究者の資格は特に制限しません。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は、申請者ご自身がHPより行います。
300万円/件
No.2026-025 (公財)JFE21世紀財団 アジア歴史研究助成
「21 世紀アジアと共存共栄するための、日本の産業と文化の Vision 構築に資するアジア歴史研究」
アジアの各地域はいずれもきわめて複雑な歴史をたどってきた。その結果として今日の政治、経済、社会、文化状況がある。本研究助成は、歴史的経緯を踏まえながら現況を直視
し、未来を考える研究を対象とする。また、アジア各地域と日本の関係についての歴史と記憶の研究も含む。なお、研究対象地域は下記の範囲とする。
北・東アジア(日本、朝鮮半島、中国、モンゴル、ロシアの一部)、東南アジア、インド亜大陸~西アジア(中近東)、中央アジア~カフカス地域
日本の国公私立大学または公的研究機関に勤務(常勤)する研究者であって国籍は問わない。
なおグループでの研究の場合、代表研究者以外の共同研究者は 3 名以内で、大学院生および外国の大学、日本の他の大学や公的研究機関に所属する研究者も可とする。2023~2025 年度の本研究助成を代表研究者として受領した者は、今回は代表研究者としての応募
はできない。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は申請者ご自身が電子申請で行います
150万円/件
No.2026-023 (公財)住友財団 環境研究助成
環境問題の解決のためには、多面的アプローチによる分析と様々な対応策の構築が必要と考え、そのためのいろいろな観点(人文科学・社会科学・自然科学)からの研究に対する支援を行うものです。
・一般研究:環境に関する研究(分野は問いません。)
・課題研究:2026年度募集課題
「地球のネイチャーポジティブを実現するための学際的または国際的研究」
詳細はHPをご確認ください。
研究者個人または研究グループ
①国籍に関係なく、日本の大学等の研究機関に所属し、申請に関する所属機関の長(大学の場合は学科長・学部長・以上の)の承諾がとれるのであれば応募可能です。
②上記①以外であっても、日本国籍を持つ者または日本に永住を許可されている外国人は、応募可能です。なお、海外の大学等の研究機関に所属している者は申請に関する所属機関の長の承諾を得ることが必要です。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※機関承認は事務方が行います。
※応募は申請者本人がwebで行います。
一般研究 最大500万円/件
課題研究 最大1,000万円/件
No.2026-019 (公財)カシオ科学振興財団
推薦要綱
自然科学( 工学・理工学系及びライフサイエンス系) ならびに人文科学(人文・社会科学系)の研究を助成し、わが国の学術研究の発展と振興に寄与することを目的としております。この目的達成のために、大学研究機関の推薦を得て有意義な研究の中でも、特に若手研究者による萌芽的段階にある先駆的かつ独創的な研究を重点的に選定し、本年度の研究助成を行ないます。
詳細は、推薦要項を確認ください。
※応募予定の方は、産学官連携課までお問合せください。募集要項を含む申請書一式をお渡しいたします。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
所属長の承諾・押印は事務方で行います。
※応募手続きは、機関で一括して行います。
基本助成1 200万円/件
基本助成2 500万円/件
No.2026-017 (一財)キャノン財団 (善き未来をひらく科学技術)
理想の未来の実現に向けて、予見される社会課題を解決するための革新的な基礎技術研究を助成するプログラムです。
広範な自然科学の分野からのテーマ、また人文科学・社会科学を取り入れた自然科学のテーマが対象
①日本国内に居住し(国籍は問いません)、国内の大学および大学院(付属機関を含む)、大学共同利用機関、高等専門学校、その他公的研究機関等の何れかに勤務し、研究代表者が勤務する大学・研究機関などの設備を利用して実質的に研究活動が行えること。
② 「研究費の不正使用」等により公的機関の競争的資金への申請・参加資格を制限されていない事共同研究者の居住地は国内外を問いませんが、研究者代表は責任をもって共同研究者の研
究の進捗や、海外への送金・使途など研究費を管理してください。
・研究代表者が他の応募案件の共同研究者となることは問題ありません。
・大学院生・学生は共同研究者にはなれません。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください。
所属機関承諾は、事務方で行います。
※応募は申請者ご自身でweb申請を行います
上限3,000万円/件 3年間