分野または対象:研究助成
No.2020-054 (公財)サントリー生命科学財団
〇本年度の募集課題
「生命現象メカニズム解明に寄与する有機化学的手法の開発」に関連する課題
〇課題の説明
ケミカルバイオロジーに新展開をもたらす有機化学的手法の開発研究を支援します。クリック反応や蛍光基の開発により、生命現象の解明は大きく進んだが、生体内で使える反応には未だに制限があります。生体内でも高選
択的な反応の開発、標的物質の同定法の開発、生体内物質の活性制御法の開発等を対象とします。有機化学を基盤とするが、生物学的な見地から、研究の意義や手法の有用性・汎用性を明確に判断できる研究であること、ま
た、開発した手法を検証するための生物系研究者との連携を前提とします。
疾病の診断や治療等、臨床や医療目的の研究、医薬品ないし健康食品等の開発を目的とする研究を除きます。
SUNBOR GRANT の趣旨に合致する研究を行っている若手研究者(2020 年 4 月 1 日現在で満 40 歳
未満。職位を問わない)を対象とします。制度や契約等により、他から研究資金を受けることを禁じられている者、もしくは国等より大型の競争的研究資金等(2020 年度の合計 5,000
千円以上)を受けている研究者を除きます。また、基礎的な生命現象解明を目指す研究者に限定します。
1 件あたり上限を 2,000 千円/年とし、3年間支給します
No.2020-052 (公財)韓晶祐・哲文化財団
日韓に関わる文化・芸術・歴史・社会・スポーツ・国際交流が対象になります。
原則として「日韓を生活・活動の拠点とする者」で、国籍は問いません。
20~50万円
No.2020-051 (公財) 谷川熱技術振興基金
工業炉・燃焼装置などおよびこれに関連する装置・部品・材料などの熱技術および生産技術に関する次の基礎研究ならびにその実用化研究
① 燃焼技術
② エネルギーおよび熱利用技術
③ 環境保全および省エネルギ-技術
④その他の関連技術
大学・高専・団体等
■助成額
助成件数約 10 件程度、助成金総額 1,400 万円を予定
No.2020-050 (公財)博報堂教育財団
※児童教育の対象は、小・中学生とする。ただし、児童教育への反映が明確な場合に限り、幼児、高校生に関する研究も可。
〇「ことばの力」を育む研究
・国語・日本語教育の諸分野における研究
・あらゆる学びの場におけることばの教育に関する研究
〇地頭教育の質を向上させる研究
・多様な場における教育実践の質を向上させる研究
大学・研究機関の研究者、常勤、非常勤問わず。ただし、准教授、講師、助教、博士課程の院生等、教授(相当職)を除く若手研究者。
研究期間 1年 200万円
研究期間 2年 300万円
No.2020-049 (公財)コニカミノルタ科学技術振興財団
AI、エレクトロニクス、ICT、医療、生命科学、バイオテクノロジー、材料、デバイス、光学、環境、エネルギー、ロボティクスなどの幅広技術領域が対象。これらの分野における「光と画像」に関する研究で、SDGsの課題解決に寄与する斬新な発想による挑戦的な研究。以下の3分野に分けてテーマを募集。
①光と画像に関する材料およびデバイスの研究
②光と画像に関するシステム及びソフトウェアの研究
③光と画像に関するその他の先端的な研究
・奨励賞 (優秀)
・奨励賞
・連携賞
日本の大学・研究機関に所属する研究者。奨励賞は個人またはグループ、連携賞は異分野の研究者2名以上。ただし、年齢は40歳以下(令和2年9月30日時点)
・奨励賞 (優秀) 100万円
・奨励賞 50万円
・連携賞 100万円
No.2020-048 (公財)花王芸術・科学財団
『表面の科学』の<化学・物理学分野>と<医学・生物学分野>の両分野を対象。
<化学・物理学分野>
固体表面、固液界面、触媒、超微粒子、コロイド、分子集合体、ナノマテリアルなどにおける新規な作成法、計測法、新規物性発現、機能作出、デバイス展開など界面と表面の科学に関する研究
<医学・生物学分野>
生物個体が外界や自分らのもつ内腔(腸管、気管など)に接する部位や、脈管系(血管、リンパ管など)を形成する表皮、上皮、内皮の各細胞およびその付属器官や関連する生理機能を対象とする、個体、臓器、細胞または分子レベルの医学・生物学
令和3年4月1日現在35歳以下の研究者(例外として、36歳以上となる博士の学位を取得後4年以内の者を含む)
※各学部、各研究所、各センターより1件のため、2020年8月31日までに申請書ドラフトをsnkangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください。おって、申請可否について連絡をいたします。
200万円/件
No.2020-047 (公財)加藤記念バイオサイエンス振興財団
(1)M分野 「メディカルサイエンス分野」
(2)B分野 「バイオテクノロジー分野」 以上合計23件程度
(3)E分野 「環境バイオ分野」 4件程度
バイオサイエンスの基礎分野において、独創的且つ先駆的研究をめざす国内の若手研究者
国内の大学又は公的研究機関に所属している研究者
M分野B分野 40歳以下
E分野 35歳以下
No.2020-045 (公財)鈴木謙三記念医科学応用研究財団
課題1 より豊かな生活に貢献する医療技術に関する研究
①日常身体活動・機能の非侵襲的な測定装置の開発
②QOLの向上を目指した医療技術の開発
課題2 生活習慣病における医学、薬学の萌芽的研究
①病態の解明と病態モデルの開発
②生理活性物質と創薬に関する研究
大学、研究所などの研究機関に所属研究者。
・応募は1研究室から1課題のみ
・課題2については、満45歳以下(昭和49年8月1日以降生まれ)
・企業との共同研究は対象外
No.2020-044 (一財)(指定校)昭特科学振興財団
メカトロニクスに関する基礎的、試験的、もしくは実用的な研究
①ロボティクス
②ヒューマンメカトロニクス技術
③画像センサ
④画像処理システム
⑤遠隔監視システム
⑥変位センサ
⑦加速度センサ
・指定大学の研究職・学生(翌年度も大学研究職または学生の方)
・過去に当財団より助成実績のない方
・年齢制限なし
・同一内容で他の財団の助成金を受けてない者
50万円/件
No.2020-043 (公財)医療機器センター
医療機器産業界の振興・発展に寄与する経済学、経営学、法学、
レギュラトリーサイエンス、歴史学、政治学等の幅広い
社会科学系研究テーマとなっております。
調査や分析、実証研究、 ケーススタディ等を元に一般化した
議論をするような研究を想定しています。既成の概念にとらわれない、
新しい発想に基づくテーマについても歓迎します。
(医療機器の研究開発・試作、実験、臨床研究等は対象ではありません。)
大学・国立研究開発法人等の研究機関に所属する
研究者、大学院生、学部学生の方となっています。
(学部・修士課程の学生の方が応募する場合は、責任を持って
研究指導して頂ける方との連名でグループとして申請して下さい。)
50万円/件