分野または対象:研究助成
No.2022-059 (共同利用)人間文化研究機構 国立国語研究所
(趣旨・目的)
日本語・言語・日本語教育に関する研究のさらなる新展開を図るため、新たな学際的研究への応用と発展を探る萌芽的な研究として「異分野融合型共同研究」を公募します。
(募集研究テーマ例)
「趣旨・目的」の記載に合致するもの。以下の例に限定するものではありません。
(例)
危機言語資源アーカイブのための技術調査
子供の発達障害の言語的側面に関する研究
言語摩滅や Aging に関する研究
マーケティングにおける日本語に関する研究
洒落などの言葉遊びに関わる人工知能の研究
熟練技能者の技能の言語化の研究
日本語研究と脳科学研究の接点
現代語手書き文字のAIによる自動認識
日本語と日本的死生観の関係に関する研究
プロジェクトリーダーおよび共同研究者は必須です。研究協力者は任意です。
詳細は、財団HPよりご確認ください。
※学内締切までに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。学部長の承諾取付は事務方で行います。
※応募は申請者ご自身がメールにて行います。
No.2022-058 (公財)花王芸術・科学財団
【化学・物理学分野】
固体表面、固液界面、触媒、超微粒子、コロイド、分子集合体、ナノマテリアルなどにおける新規な作成法、計測法、新規物性発現、機能創出、デバイス展開など界面と表面の科学に関する研究
【医学・生物学分野】
生物個体が外界や自らのもつ内腔(腸管、気管など)に接する部位や、脈管系(血管、リンパ管など)を形成する表皮、上皮、内皮の各細胞およびその付属器官や関連する生理機能を対象とする、個体、臓器、細胞または分子レベルの医学・生物学
国内の国公私立の大学、または研究所等に所属する令和5年4月1日現在35歳以下の研究者。(例外として、36歳以上となる博士の学位を取得後4年以内の者を含む。)研究グループの一員である場合は主体的に研究している研究者に限ります。
なお、1研究施設(標準的には学部または研究所を1つの単位とします)からの応募は1件でお願い致します。女性研究者と外国籍研究者の応募を歓迎します。
※ 各学部応募枠1名のため、学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください(提出期限厳守)。応募の可否を連絡いたします。
※学部長承諾は事務方で行います。
※応募は申請者ご自身でオンライン申請を行います。
No.2022-055 (公財)栢森情報科学振興財団 研究助成
情報に関する科学の基礎的・萌芽的または総合的研究
※ 学内締切までに申請書一式を添付ファイルにてsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※ 応募は申請者ご自身でe-mailにて行います。
200万円上限/件
No.2022-054 (一財)日本国土開発未来研究財団
世界が目標とする SDGs の達成を目指し、豊かな社会づくりに寄与する建設分野(土木、建築、環境、機械、情報科学など)の研究テーマのうち、次のいずれかに関連するものを助成対象とします。
①カーボンニュートラル等のグリーン社会実現に貢献可能な技術
②防災、減災、復旧復興といった災害に対応する技術
③分散型社会やコンパクトシティを実現していくための技術
日本国内の大学、高等専門学校もしくは研究機関に常勤している研究者、またはその研究者を申請者とする共同研究者
※学内締め切りまでに申請書一式を sankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
所属長承諾・押印の取り付けおよび郵送提出は事務方で行います。
500万円/件
No.2022-052 (公財)全国銀行学術研究振興財団
経済・金融およびこれらに関する法制に係る研究、その研究成果の刊行
大学の教授、准教授、講師、助教、助手、研究員(いずれも兼任、非常勤含む)
※個人管理の助成金です
※応募はご自身で行います
No.2022-051 (公財)ノバルティス科学振興財団 研究奨励金
生物・生命科学に関する化学、情報科学の領域における創造的な研究
※医薬品(未承認薬を含む)を人に対して用いることにより、医薬品の有効性または安全性を明らかにする研究は対象外
博士号を有する本学の研究者
※推薦枠あり
※学内締め切り(厳守)までに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募推薦の可否は追って連絡をします。
※所属長承諾・押印の取り付けは事務で行います。
※応募は申請者ご自身がweb上で行います。
100万円/件
No.2022-050 (公財)中島記念国際交流財団 研究助成
〇情報科学
〇生命科学
37歳以下(令和5年4月1日現在)
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※郵送は事務より行います。
1件500万円以内
No.2022-046 (公財)天田財団 研究開発助成
金属等注1の塑性を利用した加工(以下「塑性加工分野、又は塑性加工」)及び高密度エネルギー下での諸特性を利用した加工(以下「レーザプロセッシング分野、又はレーザ加工」)に必要な技術注2の研究・調査
注1「金属等」とは金属、プラスチック、ガラス、CFRP、セラミックス及び複合材料等です。
注2「加工に必要な技術」とは加工に間接的に影響を及ぼす技術、センシング、IoT、AI、CPS、計測等も含みます。
①重点研究開発助成(課題研究)
②一般研究助成
③奨励研究助成(若手枠)
詳細は財団HPをご確認ください。
※申請者は申請書一式を学内締め切りまでにsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は、申請者ご自身がweb上で行います。
①重点研究開発助成(課題研究):800~1,000万円/件
②一般研究助成 :180~200万円/件 2年想定
240~300万円/件 3年想定
③奨励研究助成(若手枠):180~200万円/件
No.2022-045 (公財)谷川熱技術振興基金
工業炉・燃焼装置などおよびこれに関連する装置・部品・材料などの熱技術および生産技術に関する次の基礎研究ならびにその実用化研究
① 燃焼技術
② エネルギーおよび熱利用技術
③ 環境保全および省エネルギ-技術
④ 脱炭素技術
⑤ その他の関連技術
大学等の研究者
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。所属機関長の承諾と押印の取り付けは、事務で行います。
※郵送提出は、事務で行います。
※1.研究のテーマ、9.研究の目的については、申請者ご自身によって財団へ E-mail を行います。
No.2022-044 (公財)中谷医工計測技術振興財団 調査研究助成
生体、その構成体(分子、細胞小器官、細胞、臓器など)および薬物動態を対象にした計測技術、情報解析技術などに関する研究であり、医療、健康管理、介護などに関して有用な情報を与えるもの。【バイオマーカーの開発、測定系の基礎研究や疾患の診断、病態解析の臨床応用も含む】
医工計測技術分野のさらなる発展のため、
基礎医学または臨床医学における計測技術(解析技術も含む)の有用性、活用状況、必要性(ニーズ)、可能性(シーズ)、研究動向などの調査研究
●研究体制
国内外を問わず、複数の研究機関または幅広い専門分野や地域の研究者が参加する体制とする(ただし、単独での実施が可能な場合も申請可とする)
●手法例
実態調査(フィールド調査など)、追跡調査(コホート研究など)、文献資料調査、インタビュー、アンケート、統計解析など
●研究題目例
動脈硬化指標AVIの認知機能診断マーカーとしての可能性調査研究
血栓症発症前診断のための止血系バイオマーカ―の有用性の実態(症例)調査
無意識生体信号計測技術に関する研究動向調査
大学およびこれに準ずる研究機関
※学内締め切りまでに申請書一式をメールでsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください
※応募は申請者ご自身がweb上で行います
300万円/2年間