分野または対象:研究助成
No.2020-089 (公財)昭和聖徳記念財団
生物学に関する世界的学究者としての昭和天皇の研究分野(系統分類学)及びそれに関する生物学分野の研究を奨励し、学術研究の推進・発展に寄与することを目的とします。
系統分類学
原則として学術研究機関等に属している人、またはグループとします。
グループの場合は代表者を明確にして下さい。
50万円/件
No.2020-088 資生堂女性研究者サイエンスグラント
自然科学分野(理工科学分野、生命科学分野いずれもご応募いただけます)
なお、界面・コロイド化学の応募を積極的に歓迎します。
助成対象期間中に日本国内の大学・公的研究機関で、自然科学分野の研究に従事する女性研究者。
※年齢、国籍は問わない。
※推薦者不要。自由応募による完全公募制。
※応募時、すでに指導的役割を担われている研究者(教授等)、大学院生・学生、企業に所属する研究者は 除く 。
※当グラントへの応募回数の制限はなし(何度でも応募可能)
100万円/件
No.2020-087 (公財)サッポロ生物科学振興財団
バイオサイエンス分野の諸研究調査に対し、助成を行い、もってわが国における豊かな食文化の創造に貢献する。
1.消費者を知る
具体的には『味の認知』・『おいしさ』・『購買行動』に関連した人間の感覚知覚・認知・行動過程の一般法則を、心理学的実験や調査データの統計学的処理によって、科学的に明らかにすることを目指す調査・研究
2.「おいしさ」を探す
具体的には、食の3機能(栄養機能、嗜好・食感機能、健康機能・生体調節機能)に関する食品素材、成分、加工品、副産物等の調査・研究
3.「おいしさ」をつくる
具体的には、微生物や植物の育種、制御、あるいは食品加工技術の開発等を通じた、食素材や食品の新たなおいしさの創出や、効率的・安定的生産に関する調査・研究
4.「おいしさ」を保証する
具体的には、食品原料の生産、加工、販売、消費者による調理、保存、飲食に至る過程において、食の安全性を脅かすリスク要因の解明とその制御に関する調査・研究
なお、動物実験を手法として用いる調査・研究は、助成の対象外とさせて頂きます。
1.日本国内の大学その他の研究機関に勤務する研究者(学生・大学院生は除く)の個人あるいはグループの方
2.50歳未満(2020年4月1日現在)の方
3.過去に本助成を受けていない方
4.同じテーマ・内容で他の助成・営利企業による資金を同期間に重複して受けていない方
※応募内容を理解する大学教授または所属機関長級の研究者などによる推薦を要します。
70万円/件
No.2020-086 (公財)風戸研究奨励会(風戸研究奨励賞)
電子顕微鏡並びに関連装置の研究・開発及び電子顕微鏡並びに関連装置を用いる研究提案(医学、生物学、物理学、化学、材料学、ナノテク、その他)に対して、実績があり且つ将来性のある優秀な研究者に、下記により「風戸研究奨励賞」(研究費助成)を贈呈いたします。
満35才以下(応募締切日現在)の研究者を対象とします。
4 名以内の方に研究費助成 200 万円とともに贈呈する予定です
No.2020-084 (公財)大下財団
「生物機能の産業利用・工業化」 生物機能を私達の生活環境の改善等に応用する研究を対象として、研究助成を行います。 持続可能な経済・社会づくりのために SDGs の実現を目指す上で、生物機能を再現し産業かすることは非常に大きな意義があります。生物機能調査や形態観察などの基礎研究から産業化に向けた応用開発まで、幅広い分野の研究を対象とするとともに、その研究が学術的、社会的な貢献に繋がる応募を期待します。
1.国内の大学、研究機関、地方の研究所の研究者からの応募を受け付けます。
2.研究助成申請にあたっては、応募者の所属機関の長の承諾を得ていることを前提とします。
3.同一の研究について、他の財団等の助成金を受けていないこと。また、本年度の当財団の研究助成に複数または重複して応募することはできません。
4.同一の研究テーマであっても、複数年に亘る継続研究を応募することもできるが、3年間を限度とします。
5.助成金は、研究に直接関わる費用とし、応募者本人及び共同研究者の人件費および所属する機関の間接経費や共通経費、あるいは一般管理費等は含みません
100万円/件
No.2020-083 (公財) NSKメカトロニクス技術高度化財団
①トライボロジー
②センサー
③アクチュエーター
④軸受、直線運動機構
⑤運動及び動力伝達機構とその要素
⑥機械の精密運動制御
⑦ロボット機構と制御
⑧メカトロニクス技術の産業応用
応募者は博士の学位を有し、かつ教授、准教授、講師、助教および日本学術振興会特別研究員ならびにこれらに準ずる者であって、次の所属機関において常勤する研究者とします(当財団から所属機関に確認することがあります)。 1.大学(附置研究所を含む)
2.高等専門学校
3.その他当財団が認めた研究機関
2021年4月時点で当財団の「研究助成」を受けて研究中の方は応募できません。
200万円
No.2020-082 (公益信託)小野音響学研究助成基金
音響に関する研究
大学・研究機関に所属して音響の研究に携わっている若手研究者(応募時の年齢が40歳以下とする)
100万円/件
No.2020-081 (公益信託)小澤・吉川記念エレクトロニクス研究助成基金
助成金給付の対象となる研究テーマは、以下のような研究項目が含まれます。
■電子素子の製造基盤技術の研究開発
■半導体材料および加工技術の研究開発
■固体電子素子の研究開発 ■電子回路の応用研究
■光電子素子の研究開発 ■情報処理関連研究
■生体系、宇宙系、量子系、ロボティクスに対する電子技術の応用研究
(その他のテーマも給付の対象となります)
国立・公立・私立大学、研究機関(民間企業の研究機関を除く)に所属して、エレクトロニクスおよび情報処理等の研究を行う若手研究者(令和3年4月1日現在35歳以下の方)とします。
助成金の額は1件あたり200万円以下
No.2020-080 (公財)池谷科学技術振興財団
(1) 研究助成
先端材料及びこれに関連する科学技術
(2) 国際交流等助成(派遣)
過去に当財団の(1) の研究助成を受けた者のうち、海外でその研究成果を発表するための旅費
(2013年度より助成対象者を変更)
(3) 国際交流等助成(招聘)
先端材料及びこれに関連する科学技術分野において研究活動を行う研究者の招聘
※インターネット回線を利用し、当財団のホームページより研究者登録を行い電子メールで送信された申請書(助成金交付申請書 様式1)を財団ホームページよりアップロードし提出する
(1) 応募する研究者が研究計画の推進に責任を持ち、助成金の管理及び助成期間満了後の報告を確実に行えることを条件とします。
(2) 機関に所属している研究者の場合は、申請にあたり所属機関長(大学の場合は学科長・学部長以上)の承諾が必要です。採択時の手続書類として 所属機関長の承諾書(様式17)の提出が必要になりますので、事前に所属機関の承諾書について所属機関の担当者様にご確認ください。
なお、所属機関の承諾書の提出は2021年4月を予定しております。
個々の所属機関の応募者数に上限はありません。
(3) 応募する研究者は、本年度当財団の研究助成に重複して応募はできません。
また、当財団の2020年度の研究助成者は2021年度の研究助成に応募できません。
なお、他の申請者の共同研究者として名前が記されることは問題ありません。
(4) 先端材料及びこれに関連する科学技術分野において研究活動に従事する大学院後期課程在籍者及びポスドクは、採択時、所属機関長の承諾書(様式17)と合わせて指導教官の推薦状(様式18)提出が必要になります。ただし、研究助成のみの応募になります。
(5) 国際交流等助成(派遣)については、過去に当財団の研究助成を受けた研究者で、その成果を海外で発表する予定のある者とします。
(1) 研究助成 1件あたり 最大150万円(間接経費10%を含む)
(2) 国際交流助成 1件あたり 最大50万円(間接経費10%を含む)
(間接経費は10%以内とします。間接経費については応募前に各所属機関の担当者様にご確認ください。)
No.2020-078 (公財)石本記念デサントスポーツ科学振興財団
※現実に役立たせ得る研究に焦点をおいている。
※明らかな疾病に対する運動療法的なものよりも、健康者もしくは半健康者の積極的な健康増進を意図する研究課題を優先する。
第一部 課題学術研究
①暑熱環境下における快適性を実現する手法に関する研究
②運動時におけるウェアの快適性実現の手法、あるいは快適性を定量化す新たな手法や指標に関する研究
③運動後のリカバリーに有効なクールダウンを実現する手法に関する研究
④運動時におけるウェアに関するシミュレーションシステムの構築
第二部 自由課題学術研究
財団の趣旨に添ったものであり、申請者がこれまで行ってきた研究を助成することで調査・研究の発展・充実が期待されるもんどえあること。
体育学、健康科学、人間工学、被服科学、運動施設工学等健康の増進と体力向上に関わる学術、およびその他スポーツ振興に寄与する学術研究に関する講座を持った大学、およびこれに準ずる研究機関に所属する個人またはグループ。
第一部 課題学術研究 100~200万円/件
第二部 自由課題学術研究 最優秀:100万円 優秀:50万円