分野または対象:研究助成
No.2026-018 (一財)キャノン財団 (新産業を生む科学技術)
世の中でまだ知られていない新しい産業の創出につながる革新的な科学技術研究を助成するプログラムです。
分野としては、ICT・エレクトロニクス・ロボティクス、健康・医療・生命科学、バイオテクノロジー、環境・資源・エネルギー、マテリアル・デバイス・プロセス、そのほかサービスサイエンス(注) などの広範な科学技術分野を対象としています。分野横断的な提案、今までにない新しい学術領域を作るような提案も歓迎
① 日本国内に居住し(国籍は問いません)、国内の大学および大学院(付属機関を含む)、大学共同利用機関、高等専門学校、その他公的研究機関等の何れかに勤務し、研究代表者が勤務する大学・研究機関などの設備を利用して実質的に研究活動が行えること。
② 「研究費の不正使用」等により公的機関の競争的資金への申請・参加資格を制限されていない事
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください。
所属機関承諾は、事務方で行います。
※応募は申請者ご自身でweb申請を行います
上限2000万円/件 3年間
No.2026-017 (一財)キャノン財団 (善き未来をひらく科学技術)
理想の未来の実現に向けて、予見される社会課題を解決するための革新的な基礎技術研究を助成するプログラムです。
広範な自然科学の分野からのテーマ、また人文科学・社会科学を取り入れた自然科学のテーマが対象
①日本国内に居住し(国籍は問いません)、国内の大学および大学院(付属機関を含む)、大学共同利用機関、高等専門学校、その他公的研究機関等の何れかに勤務し、研究代表者が勤務する大学・研究機関などの設備を利用して実質的に研究活動が行えること。
② 「研究費の不正使用」等により公的機関の競争的資金への申請・参加資格を制限されていない事共同研究者の居住地は国内外を問いませんが、研究者代表は責任をもって共同研究者の研
究の進捗や、海外への送金・使途など研究費を管理してください。
・研究代表者が他の応募案件の共同研究者となることは問題ありません。
・大学院生・学生は共同研究者にはなれません。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください。
所属機関承諾は、事務方で行います。
※応募は申請者ご自身でweb申請を行います
上限3,000万円/件 3年間
No.2026-015 (公財)金型技術振興財団 研究開発助成
金型関連技術及び金型を利用する成形関連技術、ならびにそれらの基礎となる工学分野における独創的で優れた研究テーマに対し助成する
国内の大学、高等専門学校、ならびにこれらに準ずる研究機関等で、独自研究をしている研究者・技術者、及び中小企業で金型や金型を用いる成形技術等の研究を行っている技術者・技能者で、かつ企業からその研究成果の公表が承認されるものであること。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください。
※所属長の承認は事務方で行います。
※郵送は事務方で行います。
●研究開発助成
200万円 5件程度
500万円 1~2件程度
No.2026-014 (公財)大澤科学技術振興財団
金属及びその他新材料に関する、切削、研削等の機械加工の分野並びにこれらの基礎となる理工学の諸分野
1.研究開発助成
上記対象分野において、将来、産業界への大きな貢献が期待できる独創的かつ実用的な研究
2.国際交流の助成
上記対象分野の国際学会での講演又は発表を主としますが、この趣旨に沿った外国在住の研究者の招聘も対象になります。
国際学会出席の場合には講演又は発表が必要条件になります。単なる出席は対象となりません。
2026年8月から2027年7月までの間に海外出張又は招聘するものとします。
国内の大学、研究所等非営利の研究機関に所属する研究者。正規の職員であれば国籍は問いません。留学生、大学院生は対象外です。過去に採択された方も応募可能です。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は、申請者ご自身がメールで行います。
研究開発助成 最大400万円/件
国際交流の助成 最大50万円/件
国際交流の助成(招聘) 最大50万円/件
No.2026-013 (公財)稲盛財団 InaRIS: Inamori Research Institute for Science)フェローシップ
「つながりの生物学」に関係する研究を対象
詳細は、財団HPをご確認ください。
下記a.からd.の要件をすべて満たす⽅とします。
a. 日本に居住し、募集案内を送付した大学・機関に所属し、常勤で雇用されていること。
(注1)
b. 独立研究者で、大学所属の場合は准教授以上とする。大学以外の所属の場合は上記に相当するものとする。
c. 助成年度開始時に50歳以下であること。(2027年4月1日時点)
d. 稲盛研究助成を受けている方は、その研究期間が2027年4月1日時点で残っていないこと。
注1. 任期付きの職でも可。ただし申請時および2027年度(2027年4月~2028年3月)まで申請時と同じ所属
機関に雇用が保証されていること。なお、2027年度中は申請時と同じ機関で研究を行うことが望ましい
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください。おって、応募の可否をお知らせいたします。
※所属長の承認は事務方で行います。
※応募は申請者ご自身がwebで行います。
1000万円/件 × 10年間
No.2026-012 稲盛財団 研究助成 「たかめるコース」
自然科学、人文・社会科学のあらゆる分野における自分の研究成果をさらに発展させその卓越性を追求する研究
● 年齢
2025年4月1日時点で理工系と生物系は45歳以下、人社系は55歳以下であること。
● 所属機関、役職、雇⽤形態等
申請時点に下記の要件をすべて満たす⽅とします。ただし、助成が内定した⽅で助成年度開始時(2026年4⽉)の所属機関が申請時点と異なる場合は、新しい所属先の研究機関の⻑による承諾書を提出いただきます。
a. ⽇本に居住し、当研究助成の募集案内を送付した⼤学・機関に所属しているこ
と。
b. 常勤で所属機関に正式に雇⽤されていること。
c. 助教相当以上であること。
⼤学にご所属の場合は助教、特任助教以上とします。
ポストドクトラルフェロー、ポストドクトラルリサーチャーなど、いわゆるポス
ドクは不可とします。
d.申請研究に関して主体的に研究を行えること。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください。
※所属長の承認・公印の取り付けは事務方で行います。
※応募は申請者ご自身が行います。
1,000万円/件
No.2026-011 稲盛財団 研究助成 「はぐくむコース」
自然科学、人文・社会科学のあらゆる分野における、独創的なアイデアに基づいた先駆的研究(探索的研究や萌芽期の研究も含む) 。
● 年齢
2026年4月1日時点で理工系と生物系は40歳以下、人社系は50歳以下であること。
● 所属機関、役職、雇⽤形態等
申請時点に下記の要件をすべて満たす⽅とします。
a. 当研究助成の募集案内を送付した大学・機関に所属していること
b. 所属機関と研究を主要な職務の一つとしてフルタイム勤務の雇用契約を結んでいることフルタイム勤務とは、所属機関が定める標準的な勤務義務を負う勤務形態のこと
c. 助教相当以上の職位であること
大学に所属する場合は、助教あるいは助教相当以上の職位にある教員。
ポストドクトラルフェロー、ポストドクトラルリサーチャーなど、いわゆるポスドクは不可
d.申請研究に関して主体的に研究を行えること
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください。
※所属長の承認・公印の取り付けは事務方で行います。
※応募は申請者ご自身が行います。
200万円/件
No.2026-10 公益信託 吉田学記念文化財科学研究助成基金
文化財科学に関する研究、特に、自然科学的手法を援用した考古学研究、考古学研究に資する文化財科学研究が望ましい
① 原則として満 40 歳以下の研究者(大学院生を含む)による個人研究であること
② 申請金額の上限は 50 万円とする
③ 申請者、及び申請課題について知悉している者からの推薦があることが望ましい
④ 応募できる研究テーマは 1 件のみとする
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください。
※所属長の承認が必要な場合には事務方で行います。
※郵送は事務方で行います。
上限50万円/件
No.2026-008 (公財)日本証券奨学財団(研究調査助成)
社会科学の各分野
日本の大学又は研究機関等において学術の研究調査に従事している55歳(本年4月1日現在)以下の研究者とする
なお、グループ研究の場合、代表研究者以外の共同研究者は大学又は研究機関等(日本に限らない)に在籍する55歳(本年4月1日現在)以下の研究者とする
また、区分制における博士課程に在籍する者及び一貫制博士課程における後期博士課程に在籍 する者を共同研究者に加えることができる
学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
学部長承諾は事務方で行います。
※応募は、申請者ご自身がメールで行います。
100万円/件
No.2026-007 一般社団法人 いのち支える自殺対策推進センター
領域1:こども・若者に対する支援プログラムの構築・実践
領域2:自殺ハイリスク群に対する支援プログラムの構築・実践
領域3:デジタル関連技術(AI,IoT)やビッグデータを活用した自殺対策プログラムの構築・実践
特別枠:自殺者数の増減と各種制度・政策や地域特性との関係性に係る検証
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は、申請者ご自身がメールで行います。
博士の学位を有する者又はそれと同等の研究業績等を有する
者であって、かつ、以下(1)~(4)の要件を満たす国内の研究機関等に所属し、応募に係る研究課題について、研究実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う能力を有する研究者(研究代表者)とします。
※1~4の要件はHPを参照してください。
1課題につき年度あたり最大400万円(直接経費)
※間接経費は直接経費に対し、原則として一定比率(30%)を交付