分野または対象:研究助成
No.2026-069 (公財)大林財団
都市に関する独創的な研究について助成します。
助成対象とする研究分野
・都市計画、都市景観
・都市環境工学
・都市交通システム、エネルギー計画
・建築技術
・都市建築史、都市と文化
・都市政策、都市経済
・都市と防災、減災
・都市とAI
・都市土木
・都市と人口
・都市とアート
大学、その他の研究機関に属し、主に研究活動に従事している者(学部生・大学院生、高専本科生、専攻科生等は対象となりません)
150万円/1件
No.2026-072 (公財)加藤記念バイオサイエンス振興財団 研究助成
バイオサイエンスの基礎分野において、独創的且つ先駆的研究
(1)M分野 「メディカルサイエンス分野」
(2)B分野 「バイオテクノロジー分野」
(3)E分野 「環境バイオ分野」
国内の大学又は公的研究機関に所属している研究者
M分野B分野 40歳以下
E分野 35歳以下
※年齢制限については、幾つか例外を認めております。
詳細は、募集要項をご覧ください。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※学部長承諾は事務方で行います。
※応募は、申請者ご自身がwebで行います。
M分野B分野 200万円/1件
E分野 100万円/1件
No.2026-070 (公財)加藤記念バイオサイエンス振興財団 国際交流助成
海外で開催されるバイオサイエンス分野の学会・シンポジウム等で、自己の研究成果を発表する
10月1日-2027年3月31日に初日を迎える学会
日本国内在住で、応募締切日に35才以下の研究者
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※学部長承諾は事務方で行います。
※応募は、申請者ご自身がwebで行います。
10~30万円/1件
No.2026-071 (指定校)(公財)昭特科学振興財団
メカトロニクスに関する基礎的、試験的、もしくは実用的な研究
研究テーマ例をいくつか列挙しますので参考にして下さい。以下のテーマは、あくまでも参考でこれに限定するものではありません。(過去の助成実績も参考にしてください。)
(1) ロボティクス技術
(2) ヒューマンメカトロニクス技術
(3) 画像センサ
(4) 画像処理システム
(5) 遠隔監視システム
(6) 変位センサ
(7) 加速度センサ
指定大学に所属する研究職・学生を対象とします。なお、翌年度に結果ヒアリングを行うことがあるため、参加可能な方(翌年度も大学研究職・学生の予定の方)を優先いたします。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※所属長の承諾・公印の取り付けは事務方で行います。
※提出は事務方が行います。
50万円/件
No.2026-064 (公財)科学技術融合振興財団:研究課題A・B
研究課題A
シミュレーション&ゲーミングに関する調査研究
・国際関係、地域計画、都市計画、まちづくりなど
社会システム領域におけるシミュレーション&ゲーミング研究
・ビジネスゲーム等の「経済・経営」に関するシミュレーション&ゲーミング研究
・集団意思決定、問題の解決、政策評価などを支援するシミュレーション&ゲーミング研究
・協働・協調作業、組織学習などを支援するシミュレーション&ゲーミング研究
・異文化理解、自己実現、課題発見のためのシミュレーション&ゲーミング研究
・その他シミュレーション&ゲーミングに関する調査研究
研究課題B
①情報技術、ネットワーク技術を応用したシミュレーション&ゲーミングによる学習用ソフトウェアの試作
(学習用ソフトウェアを通じて行う青少年科学技術啓発活動)
②社会に役立つシリアスゲームの調査研究
③エンタテイメントゲームに関する調査研究
研究課題分野
①情報科学②社会③医学・福祉④教育⑤生物⑥物理⑦環境⑧図形・デザイン⑨経営・経済⑩土木建築⑪化学⑫数学⑬エンタテイメントゲーム⑭その他 a.心理学 b.コミュニケーション c.防災d.物語研究 e.スポーツ f.出版企画
大学、その他の教育機関、研究所等の非営利の研究機関に所属する研究者といたします。
研究は、個人研究、国内の共同研究、国際的共同研究のいずれでも構いません。
できるだけ多くの方を支援させていただく趣旨から、財団の研究助成期間中の主査の方による重ねての応募、および同一主査の方からの複数の応募はできません(共同研究者の応募は可)。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は、申請者ご自身がメールで行います。
30~150万円上限/件
No.2026-059 (公財)味の素食の文化センター
食の文化に関わる研究。人文・社会科学の研究に限らず、自然科学分野で食の文化に関する研究も含めます。(但し、食品や医薬品などの開発を目的とするものは除く)特に、食の文化に関する認識や研究活動に新たな広がりや深みをもたらすことが期待される研究を優先的に対象とします。
対象者
① 原則として 2026年 4 月 1 日時点で 40 歳前後までの研究所であって、連絡が可能な関係者からの推薦がある方とします。(助成対象者の国籍は問いませんが、日本国内に居住する研究者であって、日本語での申請及び報告書の作成や成果の発表が可能であることが必要です。)
② 個人研究を対象としますが、共同研究者のあることを妨げませんが、研究の主体者は申請者であることは必要です。
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※学部長承諾は事務方で行います。
※応募は、申請者ご自身がwebで行います。
100~120万円/件
No.2026-062 (公財)旭硝子財団 サステイナブルな未来への研究助成<発展研究コース>
※以下の3 分野について助成を行います。各分野の具体的な研究領域は、財団HPをご確認ください。
●建築・都市分野
将来を視野に置いた建築・都市空間に関わる研究
●人文・社会科学分野
持続可能な社会の実現に向けた人文・社会科学的な研究
●環境フィールド研究
自然環境の保全、自然と人が共生する社会の構築に資するフィールド調査を中心とする研究
1. 所属機関:主たる勤務先が国内の大学とその附置研究所、大学共同利用機関、高等専門学校
2. 職位:上記の機関に所属し、主体的に研究を進めている原則として常勤の研究者
・任期付研究者の場合には、応募時点において、申請する研究期間のうち、少なくとも初年度の雇用が見込まれること
・職務専念義務上、外部研究費の受給にかかわる制約がないこと
3. 機関承認:財団からの寄附金を所属機関が研究費として管理する前提のもとに、所属長が応募を承認していること
4. 年齢:発展研究コースは、年齢制限を設けません。
5. 助成および応募の重複:応募時点で当財団からの研究助成を受けていないこと、ならびに財団に対して同一年度に複数の応募申請をしていないこと
※学内締切までに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。所属長承諾・公印の取り付けは事務方で行います。
※応募は申請者ご自身が行います。
建築・都市分野:300~600 万円
人文・社会科学分野:250~400 万円
環境フィールド研究分野:300~600 万円
No.2026-061 (公財)旭硝子財団 サステイナブルな未来への研究助成<提案研究コース>
※以下の3 分野について助成を行います。各分野の具体的な研究領域は、財団HPをご確認ください。
●建築・都市分野
将来を視野に置いた建築・都市空間に関わる研究
●人文・社会科学分野
持続可能な社会の実現に向けた人文・社会科学的な研究
●環境フィールド研究
自然環境の保全、自然と人が共生する社会の構築に資するフィールド調査を中心とする研究
1. 所属機関:主たる勤務先が国内の大学とその附置研究所、大学共同利用機関、高等専門学校
2. 職位:上記の機関に所属し、主体的に研究を進めている原則として常勤の研究者
・任期付研究者の場合には、応募時点において、申請する研究期間のうち、少なくとも初年度の雇用が見込まれること
・職務専念義務上、外部研究費の受給にかかわる制約がないこと
3. 機関承認:財団からの寄附金を所属機関が研究費として管理する前提のもとに、所属長が応募を承認していること
4. 年齢:提案研究コースは、1981 年 1 月1 日以降生まれであること。
5. 助成および応募の重複:応募時点で当財団からの研究助成を受けていないこと、ならびに財団に対して同一年度に複数の応募申請をしていないこと
※学内締切までに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。所属長承諾・公印の取り付けは事務方で行います。
※応募は申請者ご自身が行います。
建築・都市分野:100~250 万円
人文・社会科学分野:100~200 万円
環境フィールド研究分野:100~200 万円
No.2026-060 (公財)旭硝子財団 研究奨励
●化学・生命科学系の研究で、物質・材料、生命・生物に関わる研究、およびこれらに関係の深い研究
a 有機/高分子材料・超分子・分子集合体の設計・合成・機能化
b 無機材料・金属材料・ハイブリッド材料・錯体の設計・合成・機能化
c 精密合成・分解手法の開拓
d 材料のナノ構造制御/解析・機能発現
e 環境・エネルギー関連材料・プロセスの開発
f 生理活性物質、バイオメディカル材料・デバイス・システム、バイオセンサー
g 生物機能並びに生態系機能の解明と応用
h 分子・原子レベルあるいは生物間相互作用レベルの生命現象の解明
i 化学・生命科学研究における新興分野創成
(例えば、理工学・医学・計算科学・人工知能・環境科学・人文社会科学との融合型研究など)
j 化学・生命科学研究を加速する計測科学や情報科学および新技術の開発
k 分子・物質・材料系の領域で、申請者が提案するテーマ
●物理・情報系の研究で、材料・デバイス・システム、情報・制御ならびに設計・生産の基礎に関わる研究、およびこれらに関係の深い研究
l AI for Science、データ駆動科学
m 知能システム・ロボティクス、フィジカルAI
n 情報通信技術、サイバーフィジカルシステム
o パワーエレクトロニクス、再生可能エネルギーに関する新技術・新デバイス
p 半導体、フォトニクス
q 量子情報・量子センシング、量子材料とその関連技術
r スピントロニクス、新機能材料、デバイスをめざす新現象
s イメージング、センシング技術、MEMS・NEMS
t 設計・三次元造形・加工・実装、評価検査技術
u 上記に含まれない物理・情報系の領域、または異分野との融合領域
1. 所属機関:主たる勤務先が国内の大学とその附置研究所、大学共同利用機関、高等専門学校
2. 職位:上記の機関に所属し、主体的に研究を進めている原則として常勤の研究者
・任期付研究者の場合には、応募時点において、申請する研究期間のうち、少なくとも初年度の雇用が見込まれること
・職務専念義務上、外部研究費の受給にかかわる制約がないこと
3. 機関承認:財団からの寄附金を所属機関が研究費として管理する前提のもとに、所属長が応募を承認していること
4. 年齢:1981年1 月1 日以降生まれであること
5. 助成および応募の重複:応募時点で当財団からの研究助成を受けていないこと、ならびに財団に対して同一年度に複数の応募申請をしていないこと
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまでご提出ください。
学部長承諾・押印の取り付けは事務方が行います。
※応募は申請者ご自身がweb上で行います
300万円上限/件
No.2026-058 (公財)石本記念デサントスポーツ科学振興財団(課題学術研究・自由課題学術研究)
■課題学術研究 本年度テーマ
①「暑熱環境下における運動パフォーマンスサポート、または快適性を実現する被服・用具に関する研究」
②「運動時に着用する被服・用具における”心地よさ”などの感性値の解明と定量化、及びそれらに基づく被服・用具の製品設計に関する研究」
③「ウェアの着用が心身のコンディショニングおよびリラックス効果に及ぼす影響に関する研究」
④「被服・用具による身体の動かしやすさへの影響に関する研究」
■自由課題学術研究
財団の趣旨に添ったものであり、申請者がこれまでに行ってきた研究を助成することによって、調査・研究の発展・充実が期待されるものであること。
体育学、健康科学、人間工学、被服科学、運動施設工学等健康の増進と体力向上に関わる学術、およびその他スポーツ振興に寄与する個人またはグループ。
e-APRINなどの研究倫理教育を修了していること
※学内締め切りまでに申請書一式をsankangaku-web@kanagawa-u.ac.jpまで送付ください。
※応募は、申請者ご自身がwebで行います。
■課題学術研究
100万円
■自由課題学術研究
100万円 または 50万円