分野または対象:理工系
No.2019-045 (公財)日本科学協会 笹川科学研究助成
人文・社会科学および自然科学(医学を除く)
の研究を幅広く対象とします。下記表の申請区分に分けて募集を行いますので、ご自身の研究に最も近い区分を選んで申請してください。
■主な募集条件
【学術研究部門】
・大学院生(修士課程・博士課程)
・35歳以下の任期付き雇用の若手研究者
・ただし、「海に関係する研究」は重点テーマとして支援し、雇用形態は問わない。
・助成額は、1件100万円を限度とする
【実践研究部門】
・学校・NPO職員等に所属している方
・博物館、図書館等の生涯学習施設に所属している学芸員・司書等
・年齢、雇用形態は問わない。
・助成額は、1件50万円を限度とする
100万円/件
No.2019-044 (一財)昭特科学振興財団
■対象分野
①内容:メカトロニクスに関する基礎的、試験的、もしくは実用的な研究
研究テーマ例をいくつか列挙しますので参考にして下さい。以下のテーマは、あくまでも参考でこれに限定するものではありません。(昨年度助成実績も参考にしてください。)
(1) ロボティクス技術
(2) ヒューマンメカトロニクス技術
(3) 画像センサ
(4) 画像処理システム
(5) 遠隔監視システム
(6) 変位センサ
(7) 加速度センサ
※今年度からの変更点
●応募資格-①:翌年度も所属機関もしくは、他の研究期間に在籍している者。
●対象経費全般で制約有。
■応募資格
①指定大学に所属する研究職・学生を対象とします。なお、翌年度に結果ヒアリングを行うため、参加可能(翌年度も大学研究職・学生の予定)の方を優先いたします。
②年齢制限はありません。
③国内で行う研究とします。(フィールド調査や学会発表は海外でも可)
④申請者の所属機関長(理事長、学長、学部長、学科長、研究科長、研究所長など)の承諾を必要とします。
⑤同一の研究について他の財団の助成金などを受けていないことを原則とします。
⑥当財団現選考委員と同一の研究室に所属する研究者、現選考委員と共同研究を行う研究者は応募の対象外とします。
■対象経費
助成研究に直接必要な経費(材料費、機械器具費、旅費等)とします。
なお旅費(交通費・宿泊費など)は申請総額の15%(総額500,000円申請なら75,000円)を
上限とします。
以下の費用は対象外とします。
① 申請者および共同研究者の人件費
② 他の費用で購入した機械器具等の修理、補修費用
③ 申請者が所属する組織・機関の間接経費、一般管理費(オーバーヘッド)
④ 他の研究に流用可能な経費(汎用PC、HDD、SSDの購入など)
30~50万円/件
No.2019-043 (公財)加藤記念バイオサイエンス振興財団
(1)メディカルサイエンス分野
(2)バイオテクノロジー分野
(3) 環境バイオ分野
国内の大学又は公的研究機関に所属し、
(1),(2)は40歳以下
(3)は35歳以下
博士号取得後10年以内であれば41歳以上も応募可。
妊娠、出産、育児、介護休暇などの取得についての取り決めもあるので、HPでご確認ください。
(1)(2)の分野:200万円
(3)100万円
No.2019-041 (公財)(理系) 日立財団
下記3つの分野に対して助成を行います。なお、共通して自然科学・工学研究の観点による文理融合的研究も対象とします。
Ⅰ.エネルギー・環境 Ⅱ.都市・交通 Ⅲ.健康・医療
詳細な分類は、以下のURLでご確認ください。
http://www.hitachi-zaidan.org/works/science/kurata/data/ku_shourei51_s.pdf
(1)博士後期課程を有する研究科、同研究科に係る学部に所属の研究者、又は文部科学省研究補助金(科研費)を申請することができる法人(*)所属の研究者を対象とし公募制とする。大学院生の応募可。
(2)所属機関長(総長・学長、研究科長、学部長、理事長、研究所長、直属の上長等)の推薦書を必要とする。
(3)国籍は問わない。
(4)申請者(代表研究者)が 2019 年 4 月 1 日現在、45 歳以下であること
・研究期間1年:1 件あたり100万円程度/20~25件程度
・研究期間2年:1 件あたり300万円程度/3~4件程度
No.2019-040 (公財)科学技術融合振興財団
(研究課題A) シミュレーション&ゲーミングに関する調査研究
・国際関係、地域計画、都市計画、まちづくりなど社会システム領域におけるシミュレーション&ゲーミング研究
・ビジネスゲーム等の「経済・経営」に関するシミュレーション&ゲーミング研究
・集団意思決定、問題の解決、政策評価などを支援するシミュレーション&ゲーミング研究
・協働・協調作業、組織学習などを支援するシミュレーション&ゲーミング研究
・異文化理解、自己実現、課題発見のためのシミュレーション&ゲーミング研究
・その他シミュレーション&ゲーミングに関する調査研究
(研究課題B)
①情報技術、ネットワーク技術を応用したシミュレーション&ゲーミングによる学習用ソフトウェアの試作
(学習用ソフトウェアを通じて行う青少年科学技術啓発活動)
②社会に役立つシリアスゲームの調査研究
大学、その他の教育機関、研究所等の非営利の研究機関に所属する研究者。
研究は、個人研究、国内の共同研究、国際的共同研究のいずれでも構い。
できるだけ多くの方を支援させていただく趣旨から、当財団の研究助成期間中の主査の方による重ねての応募、および同一主査の方からの複数の応募はできません(共同研究者の応募は可)。
30~150万円/件
No.2019-038 (公財)大林財団
■助成区分
①研究助成
②奨励研究助成(修士課程、博士課程、35歳未満)
③国際交流助成
④国際会議助成
■研究対象
・都市計画、都市景観
・都市環境工学
・都市交通システム、エネルギー計画
・建築技術
・都市建築史、都市と文化
・都市政策、都市経済
助成区分が分かれておりますので、詳細は下記URLよりご確認ください。
https://www.obayashifoundation.org/urbanstudies/
No.2019-035 (公財)花王芸術・科学財団
「表面の科学」の〈化学・物理学分野〉と〈医学・生物学分野〉の両分野を対象に募集を行ないます。なお、両分野は次のように広義に理解しています。
①化学・物理学分野
固体表面、固液界面、触媒、超微粒子、コロイド、分子集合体、ナノマテリアルなどにおける新規な作成法、計測法、新規物性発現、機能創出、デバイス展開など界面と表面の科学に関する研究
②医学・生物学分野
生物個体が外界や自らのもつ内腔(腸管、気管など)に接する部位や、脈管系(血管、リンパ管など)を形成する表皮、上皮、内皮の各細胞およびその付属器官や関連する生理機能を対象とする、個体、臓器、細胞または分子レベルの医学・生物学
国内の国公私立の大学、または研究所等に所属する令和2年4月1日現在35歳以下の研究者。(例外として、36歳以上となる博士の学位を取得後4年以内の者を含む。)研究グループの一員である場合は主体的に研究している研究者に限ります。
なお、1研究施設(標準的には学部または研究所を1つの単位とします)からの応募は1件でお願い致します。
200万円/件
No.2019-034 (公財)沖縄協会
沖縄を対象とした将来性豊かな優れた研究(自然科学、人文科学、社会科学)
学協会・研究機関若しくは実績のある研究者から推薦を受けた50歳以下の者で、2019年7月15日現在で50歳以下の者
50万円
No.2019-033 【一般・若手・D生】パワーアカデミー
■助成区分
①特別推進研究
②萌芽研究 個人型
③萌芽研究 チーム共同研究
④萌芽研究 博士課程学生
■キーワード
研究キーワードで絞り込んだ過去採択研究課題(数)
電力系統(68) 電力機器(114) パワーエレクトロニクス(76) 超電導(16)燃料電池(8) 風力発電(26) 太陽光発電(55) 電気自動車(44) 蓄電池(バッテリー)(33) 電気利用(機器)(53) IT(33) 医療機器応用
■助成対象
区分①:「パワーアカデミー研究マップ」※に関連し、独創的、先駆的かつ電気工学分野への波及効果が期待できる研究
区分②および③:「パワーアカデミー研究マップ」※に関連し、電気工学分野の将来展開を見据えた研究
④:「パワーアカデミー研究マップ」※に関連し、電気工学分野の将来展開を見据えた研究。リサーチアシスタントによる経済的支援
※:http://www.power-academy.jp/future/map/
区分①:日本国内の大学または高等専門学校に所属する常勤の教員で、異なる学校に所属する複数人からなるチーム
区分②:日本国内の大学または高等専門学校に所属する常勤の教員もしくは日本国内の大学の博士後期課程に在籍する学生
区分③:日本国内の大学または高等専門学校に所属する常勤の教員もしくは日本国内の大学の博士後期課程に在籍する学生で、異なる専門分野に従事する複数人(最大5人)からなるチーム
区分④:2020年度に日本国内の大学の博士後期課程に在籍中あるいは在籍予定で、リサーチアシスタントとして雇用されることができ、研究期間にわたって本研究助成による研究を継続できる学生
区分①:1000万円程度
区分②:上限100万円/人
区分③:上限100万円/人
(チーム内の打合せや実験等の費用として別途20万円/人を加算します)
区分④:上限100万円/件(上限50%をリサーチアシスタント費用として計上)
No.2019-032 (地独)神奈川県立産業技術総合研究所
(1)研究の位置付け:目的基礎研究
※ 目的基礎研究とは、イノベーション創出が期待できるシーズ創出直後若しくは創出間近の研究段階を示します。
(2)研究課題:下記研究分野のいずれか、またはこれらの複合領域に属する研究課題
(3)研究分野:①基礎科学・計測 ②ナノテクノロジー・材料化学 ③エレクトロニクス・情報科学 ④ライフサイエンス
(4)期待される効果:採択課題の研究推進により、成果が地域の経済的価値(新産業・新事業)の創出や地域の社会的価値(クオリティー・オブ・ライフの向上等)の創出につながること。
(5)神奈川県重点研究目標:KISTECは研究活動において、県が科学技術政策大綱の中で掲げる重点研究目標を重要視しています。
【参考】神奈川県科学技術政策大綱 重点研究目標
目標1 成長産業を創出・育成するための技術の向上に資する研究(最先端医療、未病、ロボット、エネルギー)
目標2 自然災害等へ対応するための技術やシステムの向上に資する研究(防災、減災等)
研究代表者となる方ご本人から提案していただきます。提案者の要件は次のとおりです。
・自ら研究構想の発案者であるとともに、その構想を実現するためのリーダーシップを持って研究を推進する意思のある、概ね45歳以下の方。
※ステップアップ等により研究事業が長期に渡る可能性があるため一定の年齢制限を設けています。
・本事業及びKISTEC研究事業等を通じて、研究全体に責任を負える方。
1,300万円上限/件